便秘解消ブログ!管理人プロフィール

私は現在30代の主婦です。

便秘歴は高校生の頃からですから20年以上苦しみ悩んでまいりました。

今まで便秘にいいと言う事をいろいろ試してきました、例えばプルーン、ヨーグルト、牛乳、便秘薬、お水をたくさん飲んだり、センナの葉を煎じて飲んだり、いろんな本やインターネットで検索をしたり、内科に行ったりと普通の人がこれ効くよと言われる事はすべて試しました・・・下剤などを処方されていました。

そんなこんなで友人(ブログのどこかで登場予定!)から『ハーブdeスルリ(ちなみに原産国はアメリカ)』のことを聞き、腸内洗浄ハーブに淡い期待を寄せていたところ、ありがたい事に友人からそれを頂戴して実際に飲んでみると20年以上便秘で悩んでいたのが嘘のようにスッキリドッサリ便が出ました!

ハーブっていうから、葉っぱを煎じて飲むようなものなのかな?

腸内の汚れを洗い流す作用があるっていうくらいだから、きっと不味いんだろうな。と思っていたら仁丹くらいの大きさの黒くて丸い、臭いも気にならず、飲みやすい小さな小粒でした。

ネットでも買えるという事を知りって、即効で購入し、もう手放せない状態です。

『ハーブdeスルリ』を飲むと今まで続いていた20年来の便秘がうそのように腹痛もなくスムーズなお通じがあり、以来ずっと愛飲しています

『ハーブdeスルリ』は自然のハーブのみで出来ていて体にも優しくすごくいいと思います。

私が20年間、苦しみ悩んできた体験や『ハーブdeスルリ(腸内洗浄ハーブ)』の事、便秘に関していろいろな知識を皆様に知っていただきたくこのブログを立ち上げました。

まずはこのブログを読んであなたが取り込める物は取り込んで見てください。

続ければやがて結果に繋がることでしょう。

私の20年来の悩んでいた便秘を解消してくれた『ハーブdeスルリ』を是非、一度サンプルからでも試して見たらいいかと思いますよ!(私が購入したころには無いサービスでした。)

まずはじめに、腸内洗浄ハーブで腸の調子を整えながら、ダイエットをされてみてはいかがでしょうか?

ハーブdeスルリについてはこちらをご覧下さい http://www.sururi.jp/

便秘解消ブログは、リンクフリーです。
リンク先はトップページ(http://benderu.com/)にお願い致します。
また、リンク設置後メールにてご連絡頂ければ、 リンク確認後、相互リンクさせて頂きます。

(当方の都合によりご返信無く、お断りさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承下さいませ。)

※当サイトは管理人が個人的に運営していますので、間違った情報が含まれていないとも限らないので、あらかじめご了承頂けますようお願いします。

ホーム

便秘解消ブログ!

便秘に効く食べ物 植物性乳酸菌の宝庫、発酵食品と世界の伝統食

以前にも「乳酸菌」が便秘に効く、という話を書いていますが、今回は新たに「植物性乳酸菌」について書いておきましょう。

そして、今回は「世界の伝統食」も注目のキーワードです。

さて、まずは乳酸菌のお話から。

おさらいですが、乳酸菌は「植物性乳酸菌」と「動物性乳酸菌」があります。

動物性乳酸菌は、ミルクに含まれており、植物性乳酸菌は植物類に含まれています。

これら乳酸菌というのは、腸内環境の働きを整備してくれます。

また、腸内の善玉菌であるビフィズス菌などの量を増やすのに役立ちますよね。

そして、日本が生んだ伝統食である発酵食品群、には、この「植物性乳酸菌」が豊富に含まれているのです。

発酵食品の代表格といえば、「おみそ」ですよね。

中でも「ぬかづけ」が良いらしいですよ。

これはぬかに野菜を漬ける事で、野菜の中に栄養素がたっぷり浸透して含まれているからだそうです。

各国の伝統料理というのは、古人の知恵がちゃんと活きているのですね。

例えばお隣の韓国といえば、キムチが代表的な伝統料理です。

このキムチは、乳酸菌の発酵と唐辛子成分で、便秘だけじゃなく食欲増進や風邪の予防にもなる食べ物なのだそう。

ドイツの家庭料理には「サワークラウト」というキャベツを塩漬けしたものがあります。

これもすぐれた整腸作用があるので、便秘の解消には効果的だそうです。

また、日本でもおなじみで私も大好きな中国の「ザーサイ」にも、植物性乳酸菌は多く含まれているのだそうです。

世界中の伝統料理には、便秘はもとより万病を予防する知恵がいろいろに活かされているようです。

時代は今まさに、「温故知新」なのですよね。

なんか私、これを機に「世界の伝統料理研究家」になろうかな、なんて思い始めちゃいました。

世界中の伝統料理を食べ歩けば、きっと便秘が改善されるだけではなく、

体全体が健康で元気になるだろうし、加えて、これ以上にない贅沢なグルメ体験ができそうですよね。

皆さんもぜひ、発酵食品の見直しと同時に、世界の伝統食に注目してみてはいかがでしょうか。

あ、もちろん、自然の生薬、ハーブも忘れずに。

※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ




RSS リーダーで購読する

便秘に効く食べ物 セロリ~自然が育んだ整腸剤

じつは私、ちょっと苦手なんです、「セロリ」。

でも、「便秘に良いよ」と知り合いから聞き、最近はがんばって食べるようにしています。

そんなセロリですが、じつは古くから「便秘解消の整腸剤」として知られているそうですね。

私は苦手だったもので、なんとなくセロリの話題はスルーしてきちゃったのかしら…?

セロリには、ビタミンA、B1、B2、C、マグネシウム、カリウムなどが豊富だそうです。

加えて、100グラムあたりの食物繊維量は約1.5グラム。

植物繊維量が約5.3グラムのアボカドには負けますが、1.7グラムの「さつまいも」クラスの繊維量ですよね。

「なんだ、大したこと無いじゃんセロリなんて」と、言うなかれ。

じつは、セロリにはこんな秘密の裏ワザがあるのです。

それが「焼きセロリ」です。

セロリを焼いて食べるなんて、まずしませんよね。

ところがセロリを焼くと、なんと「成分が新たに3つも増える」というのです。

それが、以下にあげる3つの成分です。

<セロリを焼くと新たに加わる成分>

1)ピラジン:心筋梗塞や脳梗塞の原因となる血栓を作りにくくする効果が期待できる。

2)フェノールカルボン酸:活性酸素を除去する強力な抗酸化作用を持つ。

3)カリウム:離尿作用、血圧を下げ高血圧の予防に効果的。

このように「焼きセロリ」には新たな健康成分が加わるそうです。

<食べ方>

一口大に切ったセロリ(茎のみ)を、焼き網かオーブントースターで焼くだけ、というから簡単にできますよね。

ちなみに、焼くことでビタミンCが減るので、レモン汁をかけて食べましょう。

ビタミンCにも抗酸化作用があるので、セロリとの相乗効果で血液サラサラの手助けをしてくれます。

私、さっそく、便秘+体全体の健康にも効く「焼きセロリ」を食べてみました。

レモン汁と私はほんの少ししょう油をたらしていただきました。

うしたら、香ばしくてセロリ嫌いな私にもとっても美味しかったです。

ということで、「焼きセロリ」をオススメします。




RSS リーダーで購読する

便秘に効く食べ物 アボカド~食物繊維の王様

私はアボカドが大好きです。

加えて『便秘にも効く』そうです。

そこで今回は、アボカドにまつわるうんちくをいくつか紹介しましょう。

まず最初に発音です。

つい「アボガド」と言ってしまう人が多いのですが、正解は「アボカド」とにごらない「カ」が正しい発音なのです。

そして次にアボカドは野菜か果実か? と問われたら、正解は「果実」ですよ~。

ま、アボカドはサラダに良く使われていますからしょうがないですし、基本、これはどうでもいいうんちくでしたね。

でも、次にお伝えすることはどうでも良くないことなので、しっかりと覚えておきましょう。

アボカドは別名を「森のバター」なんて呼ばれます。

ですから「コレステロール値が上がるのでは?」と気にして食べない女性がいたりします。

ですが、それは誤解です。

たしかにそのニックネームに負けず脂肪が多いのですが、ほとんどがリノール酸、リノレン酸といった不飽和脂肪酸なのだそう。

つまり、「アボカドを食べてもコレステロール値の上昇の心配はありません」と、

じつは専門家がお墨付きを与えてくれているのです。

「むしろ、血管を広げ血小板の凝固を防ぐため、血液のサラサラ効果が期待できるすぐれもの食品」なのだそうです。

このお話を聞いて、私はますますアボカド・ファンになっているのですが、続きがまだあります。

そうです、なぜ「便秘にもいいか」というお話です。

専門家によれば、アボカドは「毒だし果実」なのだそうです。

毒だしとはつまり、便秘の解消と利尿促進です。

ではなぜ毒だししてくれるかというと、アボカドが含有する「食物繊維」の圧倒的な多さから来るものだそうです。

ちなみにですが、植物繊維が多いことで知られる「さつまいも」でさえ、

100グラム中に含まれる植物繊維の量は約1.7グラムだそうです。

ところがアボカドは、100グラム中の植物繊維量がなんと約5.3グラム。

さらに、離尿作用のあるカリウムも100グラム中730㎎と多く、これら毒だし要素の含有量が、

アボカドは果物の中ではトップクラスなのだそうです。

ということで皆様、食べましょう、アボカドを。




RSS リーダーで購読する

ウエストとヒップのゆらゆらダンスで便秘改善

先だって久日ぶりに会った私の友人が、「ベリーダンスを始めた」と話してくれました。

彼女がベリーダンスを始めた動機はウエストのシェイプアップです。

あの、クネクネとお腹や腰のあたりを揺らすダンスが、シェイプアップにはとても効果的なのだそうです。

加えてじつは、友人がベリーダンスの先生に教えてもらった話では「便秘にも効く」、という噂もあるそうです。

ここでちょっと腹筋のお話を。

一口に腹筋と言っても、腹部にはいろんな筋があります。

例えば、腹直筋、腹横筋、腹斜筋などなど。

腰部分にセクシーな「くびれ」を作るのは「腹斜筋」なのだそうですが、

ベリーダンスはこれらの各腹筋を、それぞれに活性化させるエクササイズを行っているそうです。

また、腸や内臓の癒着や不活性を改善させるエクササイズなども行うそうです。

私たちの骨盤の中心部には「仙骨」という大事な部分があります。

ここには副交感神経が集中しているため、ここを動かすことで内臓機能をイキイキとさせる、というわけです。

その結果、便秘改善を体験している生徒さんたちも多数いるのだそうです。

友人も少々便秘がちらしく、「もし成果があったらすぐに報告するね」と友人。

ベリーダンスって、セクシーショーっていうイメージがあってなんとなく誤解していた私なのですが、

ちゃんと健康を考えたエクササイズとしても、機能していたんですね。

こうして考えてみると、腰周辺を動かすダンスで便秘改善、というのはいろいろできそうですね。

例えば、ハワイの「フラ」も腰をゆるく、そして時に激しく動かします。

また、最近ではヒップを激しく揺さぶるレゲトンなんていうダンスも若い女性に人気です。

日本で活動を始めた韓国の女性アイドルグループ、KARAもおしりゆらゆらのヒップダンスが人気の秘密だそう。

ということで、腰やお尻のゆらゆらダンスを学ぶことで、ボディのシェイプアップと便秘解消&健康促進、

ついでに人気アップにもつながるのかな、などと思い始めている私なのでした。




RSS リーダーで購読する

レインボーカラーで「便秘解消」?

「色彩心理」といって、色は人の心理にさまざまな影響を与えるそうです。

例えば、赤色は、情熱や積極性の象徴で、勝利の色でもあります。

交渉の際に「赤いネクタイ」(パワータイ)を着用することで、

相手に心理的に勝つことで交渉を有利に進めるといった心理作戦もあるそうです。

こうした色彩心理とは別なのですが、スピリチュアルな研究をしている人たちの間では、また違った形で色を使っています。

例えば、「便秘に効果的な色」なんていうのもあるそうです。

とあるスピリチュアルカウンセラーの人に寄れば、それは「オレンジ色」なのだそうです。

その方の説では「オレンジは胃腸を始めとする、内臓器官を活性化させる色」なのだそう。

そこで当然、便秘にも効果的だと教えてくれました。

私が「じゃあ、例えばオレンジ色の腹巻をするとか?」と聞くと、笑いながら

「はい、もし売っていればぜひ買ったほうがいいですね」とおっしゃっていました。

その一方で、こんなアドバイスもしてくれました。

「人間というのは、全身のバランスを採ることのほうが大切です。

そのためにオススメなのレインボーカラーなんですよ」とのことです。

つまり「赤・ピンク・オレンジ・黄色・緑・青・紫」の七色はそれぞれに違った役割があって、

全身に効果的な作用をしてくれるそうなのです。

ですから例えば「虹がかかれた絵を部屋に飾る」、

「虹の写真をリラックスして眺めてみる」、「虹が描かれたTシャツなど着る」など、

身近にレインボーカラーを置くことを薦められました。

オレンジは便秘に効果はあるかもしれませんが、

そうした部分治癒(対処両方)よりも、全体(ホリスティック)に治癒を考えること、が大切なのだそうです。

その話を聞いた帰り道、さっそく衣料雑貨屋で

「オレンジの腹巻」と「虹の描かれたバスタオル」なんかは無いかなと探してみた私でした。

残念ながら、その日は見つかりませんでしたが、今度見つけたらさっそく実験を開始するつもりです。

ま、虹よりも、ハーブとかの方がより実践的なのはよくわかってはいるのですが……。

※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ




RSS リーダーで購読する

太陽や月に向かって深呼吸するだけで「便秘解消」?

太陽や月に向かって深呼吸を行う健康法があります。

この健康法によって、体の不調を治したり、便秘さえも解消させたという体験談を読んだことがあります。

やり方はとても簡単です。

「太陽」の場合、朝日から始めます。

朝日に向かって、深呼吸をするのです。

ただし「腹式呼吸」にすると、さらに効果的なようです。

腹式呼吸では、息を吸うときに肺ではなくお腹を膨らませます。

吐き出すときは、お腹が引っ込む感じになります。

プロのシンガーの皆さんは、この腹式呼吸方で歌を歌っていますね。

この腹式呼吸で吸い込む際には、太陽からのいいエネルギーを取り込み、それが全身に回るというイメージを作ります。

そして吐き出す際には、体内の不調和なエネルギーをすべて吐き出すというイメージをします。

便秘がちな私たちの場合、便がす~っと出て行くイメージも併せて作ってしまいましょう。

この深呼吸を朝・昼・晩と行うだけです。夜のお相手は、月になります。

なんで、太陽と月の両方を使うかというと、それぞれに「陰陽」違ったエネルギーを吸収できるから、と考えられています。

この「陰陽」両方のエネルギーを取り込むことで、心身のバランスもよりいい形になる、というわけです。

今の所、科学的な裏づけはまったくない健康法ですが、

太陽も月もそのエネルギーを取り込むだけならまったく費用もかかりません。

ダメ元で実践してみる価値は、大いにあるというものです。

ちなみに私はヒマさえあればするようにしています。

便秘解消、までは残念ながらまだ行きませんが、心身がリフレッシュされるような心地よさを体験しています。

それだけでも見っけものかな、なんて考えています。

やり方も簡単ですし、時間も取られません。

やりたい回数だけ深呼吸すればいいのです。

また、深呼吸という行為だけでも、新陳代謝を活発にするといわれています。

ちなみに私は、毎朝早めに起きて公園を散歩しています。

その公園に、いい朝日が眺められるスポットがあるので、そこで太陽に向かって深呼吸をしています。

深呼吸をしているだけですから、周囲の人から怪訝な顔をされることもありません。

皆様もぜひ、実践してみてくださいね。




RSS リーダーで購読する

お米を「しつこいくらいに洗う」ことで便秘は解消されるのか?

先日友人が、イラン料理店に行ってきたのですが、

そのお店の日本通なイラン人店長さんに面白いお話を聞いたそうです。

それはタイ米のおいしい焚き方をアドバイスしてもらった際のことだったそうです。

タイ米は2回に渡ってよく洗い、でんぷん質を落とす作業があるそうなのです。

そこで、友人が

「なぜそんなに洗うのか?」

と聞くと、

「その方がカロリーも低くヘルシーなお米が焚ける」

という答えが返ってきたそうです。

そしてその後に続けて

「日本人のようなお米の焚き方(要はあまりよく洗わない)だと、便秘の人が多いというのもうなずける話」

と、語ったそうです。

ちなみにそのお店では、こんなプロセスでタイ米を焚くそうです。

◆タイ米の炊き方

1.塩水に2時間~一晩くらいつける

2.ザルにあけて、でんぷんを落とす為によく水洗いする

3.鍋に塩水を沸かし、そこに2のあとよく水を切った米を入れる。

4.ゆがいたらまたザルにあけて、またでんぷんを落とす為によく水洗いする

5.鍋に油を敷き、よく水気を切ったお米を真中に集めて置く。
布巾をかけ、フタをしてそのフタを布巾で包んで蒸す。
蒸しあがるまで絶対にフタは開けない。

ということで、これでもか、というくらい洗ってでんぷん質を落としてしまうわけです。

もちろん、これはタイ米だからこういうプロセスなんでしょうけどね。

また、最後の蒸しあがるまで絶対にフタは開けない、

という部分は日本の「赤子泣いてもフタ取るな」と共通していますね(苦笑)。

日本では「洗いすぎは栄養分をロスするのでNG」などと家庭科の授業で習った記憶がありますよね。

さて、果たして「しつこいくらいに洗ったお米」は便秘に効くのでしょうか?

ということで、今度、私がこの身を持って体験してみたいと思います。

その結果はまた、おコメの味わい感想とともに、このブログにアップしてみたいと思います。

あ、もし皆さんの中で、私よりも早めに、もしくはすでに体験済みの方がいらっしゃったら、

ぜひともその成果をコメントなどで教えてくださいね。




RSS リーダーで購読する

便秘に効く「ツボ押し」Part2

以前の記事で「足三千里」と「間使」というツボについて書きました。

今回は便秘に効く「ツボ」Part2をご紹介したいと思います。まず最初にご紹介するのは「大巨(たいこ)」というツボです。

そして続いて「合谷(ごうこく)」というツボをご紹介します。

<便秘に効くツボ「大巨(たいこ)」>

「大巨」は今回のツボ(大巨)は、お腹にあるツボです。

場所としては、へその左右指2本ほど外側、そこから指3本ほど下にあります。

大巨は、便秘に効果があります。

また、大腸・小腸などの消化器病にも効果があるといわれています。

このツボ押しをする前に、軽くマッサージをしておくとより効果的なようです。

こんな手順になります。

【朝のマッサージ&ツボ押し】

朝起きたら、仰向けに寝たままで、へその周りを時計回りに手のひらで優しくマッサージをしましょう。

そして少しお腹の辺りが暖まったら「大巨」のツボ押しを開始します。

[留意点]

指で押す際は、「ゆっくりと弱く」押してみてください。

決して強く押しては、いけません。

「気持いい」と感じるぐらいの力で、ちょうどいいのです。

また、5本の指で広く押すと、柔らかく押すことができ、心地いいと感じられるでしょう。

<便秘に効くツボ「合谷(ごうこく)」>

「合谷(ごうこく)」は便秘に効くツボとして有名なだけでなく、肩こり、歯痛、眼病時などにも効果のあるツボです。

場所は、手の甲側の親指と人差し指の骨の合わせ目、人差し指側にあります。

とてもおし易い場所にあります。

また、手にあるので、自分で違和感無くいつでも押すことができます。

電車などの移動中にも押せますし、トイレで押すことも無理がありません。

普段から押すクセにしておけば、便秘解消に役に立つことでしょう。

また、パソコンの操作による指の疲れや痛み、あるいは文字を書くことによる疲れ痛みなどにも効果的です。

[留意点]

右の手の「合谷」を指圧マッサージするときは、左手親指で右の合谷を押さえ、

左手の残りの4本の指で、小指側を支えるようにします。

「右人差し指の骨」に沿って、押さえていくと、痛いところ、気持ちいいところが見つかると思います。

その部位が見つかったら、「3秒押して3秒離す」を繰り返していきます。




RSS リーダーで購読する

直腸性便秘は「肛門様の緊張」で起こる!?

便秘と一口に言っても、じつはいろんな種類があります。まずは簡単に整理しておきましょう。

まずは1)器質性便秘(消化管の障害)、2)機能性便秘(排便メカニズムの障害)、

3)症候性便秘、4)薬物性便秘に大きく分かれます。私も含めて多くの方は、

2)機能性便秘(排便メカニズムの障害)、に該当されると思います。

そしてこの「機能性便秘」はさらに細かくa)弛緩性便秘:腹筋力の不足、

b)直腸性便秘:排便反射の鈍化、c)痙攣性便秘:自律神経の障害などに分類されるのです。

自分がどこに分類されるかというのは、ちゃんと専門医に正式な診断をしてもらわないとわかりにくいと思います。

今回は比較的多いといわれている「直腸性便秘」について書いておきます。

典型的な症状としては「残便感が続く」、「強く息んでも出にくい」、「トイレの回数は普通もしくは多い」

などがあげられます。この「直腸性便秘」の原因の一つに、「骨盤底筋」という筋肉があるそうです。

私たちは便を出すときに、じつは無意識に骨盤底筋を緩めている、のです。

この骨盤底筋が緩むことで、肛門と直腸の角度が真っ直ぐになり、便はスムーズに排出されるわけです。

ところが、「直腸性便秘」の場合は、排便の際に骨盤底筋が緊張してしまい、便が出ないのだそうです。

つまり、腸のぜん動運動の不活性化ではなく、「肛門様の緊張」が原因だと言うわけです。

では、排便の際、肛門周辺にリラックスをイメージさせれば解消するのかなというと、

そう簡単ではなく、病院では特殊な風船を肛門から入れて膨らませ、その風船を排出させる

「フィードバック療法」などで治療します。また、注意点としては、直腸性便秘の場合、

便の硬さを増やす「不溶性食物繊維」や、大腸の働きを活発にする便秘薬は、

かえって直腸の負担を増やすため症状を悪化させてしまう場合があるとのこと。

腸にはハーブなどを使ったなるべくナチュラルなお薬がいいのかも知れませんね。


※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ




RSS リーダーで購読する

心と体のつながりで考える「便秘解消法」④便秘と月経との関係

「PMS」と聞いてもおそらく男性はまったくピンと来ないでしょう。

PMSとは、「月経前症候群(げっけいぜんしょうこうぐん)」という症状です。

PMSは、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経が始まると収まります。

周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まり)なのです。

PMSの精神的な典型症状としては以下のような状態があります。

■PMSの精神症状:怒りやすい、反感、闘争的/憂鬱/緊張/判断力低下、

不決断/無気力/孤独感/疲れやすい/ 不眠etc 身体的には次のような症状が現れます。

■PMSの身体症状:下腹部膨満感/下腹痛/頭痛/乳房痛、乳房が張る/

腰痛/関節痛/むくみ、体重増加、脚が重い/にきび/めまい/食欲亢進/便秘あるいは下痢etc

じつはPMSに悩んでいる知り合いがいますが、その方もかなりの便秘症の持ち主なのです。

その彼女は漢方でPMSと便秘の両方を一石二鳥で治療中とか。

ちなみに処方されているのは、「ツムラ61 トウカクジョウキトウ」という漢方で、適応症としては、

便秘/更年期障害/月経不順/月経痛/腰痛などだそうです。

「PMS」の精神症状からもやはり、私たちの健康には「気持ちの持ち方、バランスがいかに大切か」を

教えてくれているような気がします。気持ちがネガティブになったりしてしまうと、

月経不順や便秘にもなってしまう可能性があるわけです。ということで、

何があろうと「ポジティブに」という心構えでぶつかっていかなきゃ、と改めて考えたりしています。




RSS リーダーで購読する

心と体のつながりで考える「便秘解消法」③便秘と自律神経失調症

便秘は自律神経の失調で起こるというお話を書きました。

今回は「自律神経失調症」についてちょっと書いておきましょう。

「自律神経失調症」は総称的な病気であり、また心の病でもあります。

自律神経の中枢は脳の「視床下部」というところにあります。

この場所というのは「情緒、不安や怒り等」の中枢とされる「辺縁系」と相互に連絡し合っているそうなのです。

日常生活における人間関係などでトラブルが発生したりしますと、過剰なストレスも加わるため

誰もが情緒不安定になりがちです。こうした精神状態が続き、悪化してしまいますと、

うつ病やパニック障害、過敏性腸症候群や身体表現性障害などへとつながってしまうのです。

「自律神経失調症」というのは、こうした精神から身体的疾患へとつながる病気を総称したものという、

ちょっとあいまいな病気なのですね。要は、心のバランスを崩してしまうと、精神疾患のみならず、

自律神経が関与する内臓器官にもさまざまに悪影響を与えてしまうということなのです。

その悪影響のひとつには、便秘症状も含まれると言うわけです。日本においてうつ病に悩む人の数は、

今では「100万人」以上とも言われています。うつも自律神経と関わるので、

身体の健康にも影響を与えてしまいます。あまり細かいことにイライラせず、

ストレスをしっかりと解消させ、ささいなものでいいので夢や目標を持つことが前向きな毎日を与えてくれます。

このようにメンタルヘルス(心の健康)もしっかりケアーしていくことが、

めぐり巡って「便秘解消」にもつながっていくのでしょう。




RSS リーダーで購読する

便秘と自律神経

便秘になる原因はいろいろありますが、根本的な要因として「自律神経の失調」が起こることで

便秘に至るという医者の意見をよく聞きます。「自律神経」というのは、血管、リンパ腺、内臓など

「自分たちの意志によらない神経活動」を行ってくれている神経メカニズムです。

例えば、心臓の鼓動、血液循環、体温調節、酵素などの分泌などなど、

私たちの健康というのはこの自律神経よってコントロールされているわけです。

便秘にならないように、腸が快調にぜん動運動をしてくれるかどうかにも、この自律神経は大きく関わっているのです。

この自律神経の指令というのは、神経細胞内のイオンが伝搬して、指令を各内臓器官へ伝えていきます。

イオンをわかりやすく言えば、ミネラル分(ナトリウム、カリウムetc)が体内の水分に溶け込んだ状態です。

つまり、ミネラル分が不足するとイオン不足となり、自律神経の指令が適切に行き届かないことになります。

この状態のことを「自律神経の失調」と呼ぶわけです。よく「ミネラル分を取りなさい」と言われますが、

その理由はこの自律神経機能を健康な状態にするためでもあったわけです。

ということで「ミネラル分の補給」をしっかり行うことで、自律神経を快調に機能させて、

便秘解消にも効果を発揮してくれる可能性は充分にあります。

ですが「自律神経失調症」という病気になりますと、問題の解決はそう簡単ではありません。

この件に関しては、次に見ていくことにしましょう。




RSS リーダーで購読する

心と体のつながりで考える「便秘解消法」②ホメオパシーで便秘解消?

最近、女性の間で人気の代替療法のひとつに「ホメオパシー」と言うのがあります。

「ホメオパシー」とは別名、「同種療法」とも呼ばれていて、「毒をもって毒を制す」と言う考え方です。

例えば、心身に不調を持っている人がいたとします。その原因を分析したホメオパシーの施術師は、

その原因に近い性質をもった物質を利用して「レメディー」と呼ばれる希釈液を作ります。

「ホメオパシー」の治療と言うのは、この「レメディー」を使うことで症状を改善させていくわけです。

この「レメディー」は、多くの場合、ナチュラルな生薬である、ハーブ類や鉱物類などから作られています。

また「レメディー」は、不調のある人を専門家が診断をして調合しますので、

人それぞれ個々の心身の状態に合ったものが使われます。じつはこのホメオパシー療法で、

「長年の便秘を改善させた」と言う報告を聞く機会も多いのです。ホメオパシーを研究実践されている、

アカシさんのホームページには、こんな施術例が紹介されています。「彼は28歳、コカ・コーラの会社で働いている社員で、

去年の暮れに私たちのクリニックに来ました。7、8年間、頑固な便秘に悩まされているとのこと。

そして何よりもまず自分に自信がないこと、公共の場(人前)でしゃべれない自分を何とか変えたい、

赤面症を治したいとのことでした。初回のセッションでは彼の性格、食べ物の好き嫌い、寒がりか暑がりか、

などなど彼の身体が敏感に反応する場所を見つけるために1時間程の時間を要しました。

そしてLycopodiumというシダ植物の一種である植物から作られたレメディーを1週間とっていただくようにアドバイス」

(以上、アカシさんのホームページ「ヨガ・瞑想・スピリチュアルブログ」より引用)。こうしたセッションの結果、

患者の男性は便秘も赤面症も克服されたのだそうです。どうやら、自然の生薬である「ハーブ」には、

便秘解消の大きなヒントが隠されているのかもしれません。

※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ




RSS リーダーで購読する

心と体のつながりで考える「便秘解消法」①トラウマ解消で便秘解消?

今回は、心とカラダのつながりをテーマにして、便秘解消法のヒントを考えて見ましょう。

「過去へのこだわりを抱きやすい人が便秘になりやすい」と、自身のブログで語っているのは、

整体師の太田馨(おおたけい)さんです。元アスリートという経験を活かして整体師として活躍する太田さんは、

心とカラダのつながりを大切にした「セルフヒーリング」(自分のカラダを自身で癒すメソッド)を提案しています。

そんな太田さんは、便秘とその症状を抱えやすい人の性格の関係を、次のように指摘しているのです。

「まず便秘ですが、これは過去にこだわってしまう人が抱えやすい症状です。

便は、体にとっては既に必要のなくなったものなのですが、それを外に出すことができないということは、

心の中で同じことが起こっているから。」(太田さんのホームページ「セルフヒーリングの法則」より引用)。
じつは私にも、長年便秘に悩まされていた友人(女性)がいました。その友人は、それとは別に、

親子関係がうまくいかないという、悩みも抱えていたのです。彼女は父親との関係が良好ではありませんでした。

そのため、成人後も異性との付き合いがうまく行きません。そんな彼女がいよいよセラピストの元を訪ねると、

セラピストはこうアドバイスしました。

「あなたがお父様のことを赦(ゆる)さない限り、異性とのお付き合いはうまく行きませんよ」と。

彼女は過去に父親がしたある行為が、ずっと赦せずにいたのです。そのトラウマが男性不信につながっていると、

セラピストはアドバイスしたそうです。そこで苦悩と努力の果てに、友人は父親とのわだかまりを解消させたのでした。

そして彼女いわく、「まったく機を同じくして、便秘まで治っちゃった(笑)」という話を私にしたのです。

もちろんこのことにはなんら科学的な根拠はありません。まったくの偶然とも考えられます。

ですが、「こだわりやトラウマを手放すことで、便秘も手放す」という考え方も、便秘解消の実践法としては、

「あり」なのかもしれませんね。




RSS リーダーで購読する

ぽっこりお腹を気にし始めたダーリン 腸セラピーは有効か?

最近、うちのダーリンが、よく鏡を見ながら腹部周辺をさすっているんです。そこで、「どうしたの?」と聞いてみると、

「いや~、最近なんか腹がぽっこりしてきてさ…」と、情けなさそうに応えます。そういえば、たしかに……。

ただ、ダーリンはもともとスリム体型で、お酒もほとんど呑めない体質なのです。

まだメタボという歳でもないし、どうしたのかな、と私もちょっと心配に。そしてこの日、一緒に夕食を食べた後、

またお腹を触りだして「前はこんなにすぐに膨らんだかな…」と、再び情けなさそうにお腹を見つめています。

以前、インターネットの情報で知ったのですが、うちのダーリンのようにスリム体型の人がこういう症状を見せたときと言うのは、

「胃も含めた内蔵の下垂現象」である可能性が高いそうですね。つまり内臓の位置が下がっている、という現象です。

内臓というのは、個々が単独でいるのではなく、腹膜という袋に収められていて、

そしてこの袋を筋肉や靭帯で吊っているそうです。この筋肉や靭帯の吊る力が何かしらの原因で弱くなり、

袋自体が下にずれて下垂になるわけです。じゃあ、その筋肉を鍛えれば? というとそう単純ではないのです。

この内臓をつっている筋肉は、マッチョな人たちが鍛え上げる骨格筋(=随意筋)とは違い、

私たちの意志では鍛えられない「不随意筋」(心臓を動かす心筋などと同じ)なのです。では、下垂は治せないのか、

というとそうでもなく、腰骨周辺の整体治療や、腸セラピーなどでも改善する可能性はあるとのことなのです。

腸セラピーに関してはこのブログでも以前ご案内しましたが、便秘にも有効と言われている腸マッサージです。

それならいっそ、私は便秘改善でダーリンは腹部のシェイプアップのために、「夫婦で腸セラピーでも受けてみようか」、

などと話し合っている今日この頃なのでした。




RSS リーダーで購読する

夏本番、サマーフェスは便秘の大敵!

夏真っ盛りですね。皆さんにとって、夏の風物詩はなんでしょうか?

私にとっては、じつはあちらこちらで開催される、音楽のサマーフェスティバルなんですね。

といっても、結婚後はぜんぜん行けてはおりませんが……(汗)。

独身時代の20代の頃は、お金とヒマさえあれば、いろんな音楽を聴きに出かけたものです。

ロックからレゲエ、そしてダンスミュージックまで、幅広く楽しんでいました。

ただ、このサマーフェスってヤツがいがいと便秘の大敵なんですよ。

その昔、大好きだったグループがトリを飾ったやつがあって、参加したのですが、

会場は野球場(たしか横浜スタジアムだった気が…)だったんですね。

球場ですから、スタンド席にせよ、アリーナ席にせよ、硬い椅子での長時間の音楽鑑賞になります。

たしか、合計、12時間はライブだったと思います。そして昼ごろ、便意をもよおしたのですが、

なんとそのときには私の好きなバンドの演奏中。中抜けするわけにもいかず我慢をしているうちに、

かの便意はどこへやら(苦笑)。そのまま結局、会場では便意をもよおすことはなかったのです。

悲劇が起こったのは、自宅に帰ってからでした。便意を感じ、「あ、忘れていた」とトイレにさっそく駆け込みます。

ところが、12時間座りっぱなしの影響なのか、腸内で便がこう着状態になり肛門付近から便が一向に出ようとしない、

まさにフン詰まり状態。力もうともびくともせず、そのまま今度は、自宅の便座に1時間以上の釘付け状態となったのでした。

ということで皆さま、長時間勝負のサマーフェス等へお出かけの際は、便意をもよおしたら素直に従いましょう。

また、特設野外会場でのイベント類は、トイレ数も少なく女性トイレには行列ができやすいですよね。

で、ついつい我慢しちゃう、なんてこともあります。ですが、そこはなんとか並んで、出してしまいましょう。

後回しにしてしまうと、私のような悲劇を体験するかもしれません(苦笑)。




RSS リーダーで購読する

生薬

生薬とは、自然にある動植物(主に植物) の中で、その物が持つ栄養素としての役割だけではなく、人体に何らか薬用作用を持つものです。
この生薬の中で、便秘に効く生薬は非常に多くの数があります。

「センナ」
センナは、昔から使われている代表的な生薬です。
センナは、これそのものが医薬品になるため、健康食品には入れることができません。
これは、腸を冷やし、強く刺激するため、強い下剤としての効果があります。
でもその代り、お腹が痛む副作用も頻繁に見られ、長く続けると体に大きな負担があります。

「ケンゴシ」
これ、朝顔の種です。昔は市販薬によく入っていたのですが、最近の便秘薬でコレを処方しているものは減ってきました。

「ダイオウ」
コレは、漢方薬にの便秘薬には多く使われている生薬ですが、センナと同じで、これそのものが強い医薬品になります。

「ハブ茶」
これは、体(腸)を暖めて、腸の活動を促します。
刺激することによって、腸をむりやり動かす「センナ」「ダイオウ」と違って、温めて活動しやすくします。
身体に優しいので、効き目は弱めです。

「げんのしょうこ」
「げんのしょうこ」は下痢止めのイメージですが、
薄めで煎じると便秘にも効きます。
使いようによっては両方に効きます。げんのしょうこは腸を健康にする生薬です。

「どくだみ」
漢方では「十薬」(じゅうやく)と呼ばれ、江戸時代に貝原益軒(かいばらえきけん)著の「大和本草」の中で「十種の薬の能ありて十薬となす」と書かれているほどの万能薬

便秘でお悩みのあなたには、「ハーブでするり」がオススメ!!




RSS リーダーで購読する

善玉菌と悪玉菌

人間の腸内にはおよそ100種類、数にすると100兆個にもなる腸内細菌がいるといわれています。

このおびただしい数の腸内細菌の中にも大きく分けて、善玉菌と悪玉菌があります。

善玉菌は腸の働きを高めたりするなど、私達の見方ともいえる存在。ビフィズス菌はその代表格です。

逆に悪玉菌は腸の働きを弱めたり、発ガン物質を作り出すなど悪さをするわけです。

悪玉菌ではウェルシュ菌やブトウ球菌などが代表的です。

腸内ではこの善玉菌と悪玉菌が縄張りのようにして戦いが繰り広げられているわけです。

そして優位な方の菌に見方する細菌もあります。

人は生まれてすぐに善玉菌が腸内で増え、生まれてすこしすると腸内細菌の9割以上はビフィズス菌になると言われています。

この状態の赤ちゃんの腸は丈夫で便秘も下痢もしません。

ところが年齢を重ねるにつれてこのビフィズス菌の数は減少し、逆に悪玉菌の量は減少します。

成年期をすぎると飛躍的に増加します。

年齢もそうですが、便秘など様々なことが原因になり悪玉菌が優勢になってくると腸の働きも弱まりますから、慢性的な便秘になりやすくなるというわけです。

食物繊維を多く摂取すると善玉菌を増やすことができます。食物繊維が便秘にいいと知っている人はいても、善玉菌を増やす働きがあることは見逃しがちですね。

実際に行われた実験結果などの報告にも食物繊維を1日10グラム摂取してもらったところ(食事以外に)排便量が増加し、悪玉菌がいちじるしく減少した・・・という結果もでています。

食物繊維は1日20から25グラムを目安にしましょう。

日本人の平均から考えると10グラム多く摂取する必要があるのです。

2つ目が乳糖を多くとるという方法。これにはヨーグルトなどの乳製品を多く食べることです。

3つ目の善玉菌を増やす方法とはオリゴ糖を摂取するという方法です。

オリゴ糖は以前にもご紹介したとおり、胃などでは消化・吸収されずビフィズス菌のエサになることで善玉菌を増殖させる効果があります。




RSS リーダーで購読する

おからで便秘解消

おからに含まれる食物繊維は100グラムでおおよそ10グラムです。

日本人の平均的な食物繊維摂取量は15グラムです。

便秘の人の場合は1日25グラムの食物繊維が目安になりますが、

その不足分を補うのもおからであれば簡単です。

さて、このおからに含まれる食物繊維というのは不溶性食物繊維です。

不溶性食物繊維は水に溶けないタイプの食物繊維で、便のカサを増やしてくれる効果があります。

便秘を解消するためにおからをメニューに加える際に注意していただきたいのが、水分を十分に摂取すること。

いくら食物繊維を豊富にとっても1日の水分摂取量が不足していたのでは逆効果に。

また、ストレスなどが原因の痙攣性便秘の場合は食物繊維は腸を刺激してしまい逆効果になることもあります。

食物繊維が不足しているからといって、単品だけ大量に食べたりするのは避けたいところです。

あまり意識して食べ過ぎてしまうと、他の栄養分の吸収を食物繊維が妨げてしまうこともあります。

おからレシピのご紹介です。

おから 250グラム(4人分)
ごぼう 50グラム
にんじん 50グラム
コンニャク 100グラム
干し椎茸 3枚
油揚げ 2枚
ねぎ 1本

まず、油を熱したフライパンにごぼう、にんじん、コンニャク、ねぎ、油揚げを炒めます。そこにおからを入れ、混ぜ合わせてゆきます。

炒めたら今度は水とだしを加えてゆきます。

水3カップ程度、砂糖大さじ3、しょうゆ大さじ2、椎茸の戻し汁を少々をゆっくりと混ぜながら煮てゆきます。

その後塩や砂糖で味を調節します。




RSS リーダーで購読する

玄米で便秘解消

玄米は便秘に効果的です。

さらに毎日食べる食品の中では一番続けやすいという点でもオススメします。

ダイエットや健康志向でここ最近、人気がありますが、

でも何故、玄米は便秘に効くのでしょうか?

その秘密は玄米に含まれる食物繊維にあるといえます。

白米と比べると3倍以上の食物繊維が含まれていて、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維を含んでいます。

便秘には食物繊維が効くと誰もが言うと思います。

でも果たして、それを知ったからといって、どれだけの人が十分な食物繊維を摂取できているでしょう?

日本人の平均的な摂取量は15、16グラム程度です。

でも実際に推奨されている量は20から25グラム。

全く足りていません。

そして、以前の私がそうであったように、殆どの人は食物繊維が足りないと思うと野菜をとろうとします。

サラダとか、繊維が多そうですよね。

ところが、そうじゃないんです。

確かに野菜は食物繊維を含んでいます。

でも生野菜の食物繊維では圧倒的に足りないんです。

キュウリだと20本も食べなければなりません。

これを食べるのは、かなり困難ですよね。

これだけの生野菜を食べるのは大変でス。

だからこそ、穀類で食物繊維をとる必要があるのです。

白米を玄米に変えると、それだけで、一般的な日本人の場合、不足している食物繊維を補えることになります。

だからお通じもよくなるのです。

まずは、食生活から変えてみてはいかがでしょうか。

ストレスを感じず続けられると思います。




RSS リーダーで購読する

便秘と痔

便秘は便がなかなか出ない状態のことを言いますが、

硬くなったりした便は出にくくなるのでトイレで力むと

どんどん肛門に力が入って肛門周辺の血管に負担がかかります。

それを繰り返すと肛門周辺の血液の流れが悪くなって、

うっ血して痔核ができたり、肛門周辺の皮膚が切れて裂肛になったりします。

さらに長時間、トイレの中で力むことは痔を悪化させることになります。

また硬い便が肛門の粘膜をこすることで傷がつきます。

そこから雑菌が入り込んで炎症を起こす原因にもなるのです。

下痢もまた痔の原因になるのです。水のような水様便や慢性的な下痢は

肛門に圧力をかけて、さらに肛門の粘膜の炎症を起こしやすくするのです。

その影響で痔核や裂肛、さらに痔ろうもおきやすくなるのです。

他にも痔の原因というと

普段している姿勢やしぐさ、行動パターンなどが影響しています。

①座りっぱなしの人

デスクワークの多い方は、椅子に座りっぱなしで

肛門が圧迫されている状態が長時間になります。

また車の運転が長時間の営業さんや長距離トラックの運転手なども

同じようにオシリの肛門が圧迫された状態が続くので、痔が多いようです。

このような人は、時々立ち上がって身体を動かして運動するようにしましょう。

②立ちっぱなしの人

接客するようなサービス業の人に多いのですが、立ちっぱなしでも

重力で血液が下半身にたまりやすくなって、血液の動きが悪くなる

うっ血状態になりやすいのです。

このような人も同様に、身体を時々動かして、

血液の流れを良くするようなことをしなくてはいけません。

③身体の冷え

痔は冬の寒い時期の方が悪くなる方が増えてきます。

身体が冷えると血液の流れも悪くなります。

下半身とオシリが冷えるといけないので、暖めることが必要です。

お風呂に入浴剤などを入れて暖めると効果的なのは、

こんな理由から言われているのです。

④妊娠や出産

妊娠中にはホルモンバランスの影響や

便秘になったりする影響で痔になりやすいのですが、

出産時には子供をお腹から出すときにいきむため、

その影響で肛門にも力が入るため痔になりやすくなります。

この影響で出産した後にも痔になってしまう方が増えてきますので注意が必要です。

ですので、上記にあてはまり、便秘の方は注意が必要です。

サプリメントや、ハーブdeスルリ
に頼り便秘解消するのも良い手かと思います。




RSS リーダーで購読する

便をやわらかくする方法

便を柔らかくするためにはどうしたら良いでしょうか?

水を飲めばよいのでしょうか?

水分が吸収され、固くなった便は肛門を傷つけ、痔の原因となってしまいます。

どうしたら、気持ちよくつるっとした便を出すことが出来るのでしょう。

便を柔らかくするには水分をとればいい。そんなことも聞きます。

確かに水分補給は大切です。便が固いということは便の水分が不足している証拠なのですから。

ただ、腸は口から入った水分などはあっと間に吸収してしまうのです。

例えば、1日に1リッターの水を飲んだとします。

しかし、腸に入ってくる水分(胃液、唾液など)はこの10倍にもなります。

これらの水分は大腸によってその殆どが吸収されてしまうので、水分補給は必要ですが、それだけでは問題を解決することはできません。

では水分補給に加えて何をしたら便を柔らかくできるのでしょうか。

それは大腸に吸収されない水分を食物繊維として摂取することです。

1日に必要な食物繊維は便秘の人なら25gと考えましょう。

日本人の平均はここから10gも低いのです。

十分な水分補給と1日25gの食物繊維で便は柔らかくなるはずです

食物繊維にも種類があって、水にとける水溶性食物繊維と水にとけない不溶性食物繊維があります。

不溶性食物繊維はごぼうやセロリ、いも類、大豆などの豆類などに含まれていて、便の量を増やしてくれるといった効果などがあります。

水溶性食物繊維は海藻類やいちご、りんご、果物などに多く含まれていますが、この水溶性食物繊維は便を柔らかくしてくれる効果があるんですね。

ですから、どちらか一方ばかり摂取するよりは両方ともバランスよく摂取することが最終的に便を柔らかくするために効果があるというわけです。

しつこいようですが、水分補給と食物繊維はどちらも必要です。

毎日ペットボトル何本といった感じでどれ位水を摂取したかを記録してみるのも1つの方法です。




RSS リーダーで購読する

便秘に効くつぼ

【つぼ・マッサージの利点】
ツボへの指圧やマッサージの利点は「正しいやり方に従えば誰にでも出来る」ことであると言えます。外科手術や薬の処方は、正しい知識と資格が無ければ自分に対しても行うことは出来ません。しかし、ツボやマッサージは正しい知識さえあれば自分に対して行うことが出来ます。

【つぼ・マッサージの欠点】
物事には長所があれば短所もあります。ツボやマッサージの欠点は「原因が別にある場合望むような効果が発揮されない」ことと、「力を入れすぎて逆効果になる」こと、「あくまでも代替医療行為である」ことなどが挙げられます。ツボやマッサージは、素人が自分の判断だけで行うことが多いため、本当の原因を見逃してしまうこともあり得るのです。

【注意点】
便秘解消のためにツボ指圧やマッサージを自分に行う際は、「力を入れすぎない」ことです。「力を込めれば込めるほど効く」という錯覚で「つぼ」を押す時に力を入れすぎて骨にひびが入ったり、痣が残ったりすることは珍しくないことです。マッサージでも力を入れすぎて皮膚が腫れ上がってしまうことが良くあります。

便秘に効く代表的なツボを紹介します。
●足三千里
足三里は、昔から疲れを取り胃に活力を与えるツボとして活用されてきました。旅人は足三里にお灸をして一日の疲れを取っていたといわれています。足三里は、膝の皿から指四本分(約4cm)下がった、脛の外側にあります。指圧する際には、両脚の足三里を同時に押します。

●間使
間使は、便秘に即効性のあるツボです。腕の内側にあるため場所を選ばず指圧できるという特徴があります。間使は、手首の皺から指四本分(約4cm)のところにあります。やや強めに押すのがポイントです。




RSS リーダーで購読する

便秘に効く梅料理 その2

今回も、前回に引き続き、便秘解消に効果があると言われている
梅を使った料理をご紹介します。

【鶏肉と梅みそ焼き】
●材料
鶏もも肉・・200g
--梅みそ--
梅干し・・2個
白味噌・・1.5T
青シソ・・5枚
--下味--
油・・0.5T
醤油・・0.5T
しょうが汁・・0.2t
塩少々

●つくり方
1. 鶏肉は焼いた時に縮まないように包丁で4~5本の切り込みを入れて筋切りをします。
2. ボウルに下味を合わせて鶏肉を入れ、時々上下を返しながら15分程おきます。
3. 青ジソの葉は千切りにし、梅干しは包丁で細かくたたいておく。
4. ボウルに白味噌・青ジソ・梅干しを入れてよく混ぜ合わせ、梅みそを作ります。
5. 網焼きの上に鶏肉を皮を上にして並べ中火で焼き色がつくまで焼き、裏返しして九分通り火を通したら、再び裏返して梅みそを塗り弱火でうっすら焼き色が付く程度で焼きます。

【しいたけの梅クリームチーズ揚げ】
● 材料
生しいたけ・6個
クリームチーズ・・4T
梅干し・・2個
小麦粉・・2T
揚げ油、パセリ少々

●つくり方
1. 梅干しは塩抜きして種を取って裏ごし、これをクリームチーズと練り合わせます。
2. 生しいたけの軸を落とし、かさの裏に梅チーズを塗ります。
3. 小麦粉と同量の水で溶き、衣を作ります。
4. 揚げ油を熱し、チーズ側にだけ衣をつけて、カラッと揚げます。
5. 皿に盛ってパセリを飾ります。
おいしい料理を食べて便秘を解消しましょう。




RSS リーダーで購読する

下剤とは

便秘薬、または下剤とは小腸・大腸の運動を促進させて 腸の内容物の排泄を亢進させる薬物、 あるいは便を柔らかくする薬物のことをいいます。
下剤は作用の強さによって緩下剤、峻下剤に分類されます。
下剤の種類

1.湿潤性下剤(膨張型)
水分を沢山補給し、同時に水分吸収能力を抑えて 便を柔らかくするもの。
副作用がない反面、作用が弱いので 他の成分との合剤になっている場合も多い。高齢者には安心して使える。
*D.S.S.(dioctyl sodium sulfosuccinate)
*プランタゴオバタ
2.塩類下剤
全身性、局所性の副作用がない。
習慣性が少ないので長期に使用可能。
高カルシウム血症に注意が必要。
*酸化マグネシウム
病院の処方で頻繁に処方され、「カマ」と略されます 。
*硫酸マグネシウム
現在はあまり使用されませんが、昔は流苦と呼ばれ多く使われました。
*マグコロール
3.刺激性下剤(小腸刺激性)
作用が強力。検査前後の処置や 腸内の毒物を排出するために用いられる。
妊婦への投与は避ける。
(代表的なものに「ヒマシ油」がありますが、この種類の薬は基本的には使用しないほうが無難です。絶対お勧めできません)
4.刺激性下剤(大腸刺激性)
作用が強力である反面、習慣性がある。
長期投与により腸管に炎症をおこしやすい。
大腸刺激作用により骨盤充血の可能性があるので
妊婦への投与は注意。
*プルゼニド
*アローゼン
*ダイオウ
*ラキソベロン

5.漢方薬
6.生薬

下剤に頼るのは危険も伴うと思うので、
サプリメントや、ハーブdeスルリで便秘解消するのも良い手かと思います。

便秘で病気になる前にサプリメントや、ハーブdeスルリ
に頼り便秘解消するのも良い手かと思います。
コストパフォーマンスと気軽さを考えるならサプリを
利用される事をお勧めいたします。




RSS リーダーで購読する

便秘に効く梅料理 その1

梅は、腸や胃の働きを助けるという独特の作用があります。
梅の貴重な成分の一つにクエン酸があり、
クエン酸サイクルのスムーズな流れにより、疲労やストレスの原因となる乳酸の増加を防ぐことができます。
このクエン酸サイクルをスムーズに回転させる促進役がクエン酸、つまり梅なのです。
梅は、薬のように習慣性や副作用の心配もないから安心です。

そこで、今回は、便秘解消の梅を使ったお料理をご紹介します。

【梅ポテトサラダ】
●材料
じゃがいも・・2個
人参・・1本
玉葱(みじん切り)1T
ツナ缶・・1缶
梅・・3個
マヨネーズ・・2T
塩、砂糖、酢、みりん、玉葱少々
チシャ・・4枚
1. じゃがいもは1.5cm角、人参は1cm角に切り、それぞれ塩少々の熱湯で、茹で水切りします。
2. 玉葱はみじん切りにし、水にさらし、ツナは油を抜きます。
3. 梅マヨネーズを作ります。梅干しは30分間くらい水につけ塩抜きし、水気を取ります。梅干を
裏ごしし、マヨネーズに混ぜ、酢は砂糖・みりんを合わしてから、分離しないよう少しずつ加えます。
4. 水気を切った玉葱と1.2を合わせ、3を混ぜ合わたら完成です。

【梅入りつくね】
鶏ミンチ・・250g
玉葱・・2T
卵・・0.5個
青シソ・・3枚
塩、コショウ、片栗粉少々
薄口醤油・・3T
みりん・・3T
酒・・3T
サラダ油少々
梅・・3個
1. 鶏ミンチ・玉葱・卵・千切りにした青ジソ・塩・コショウを粘りが出るまで混ぜ、梅肉も加え混ぜます。
2. 片栗粉少々を1に入れ、また混ぜます。
3. 2を円型に丸め、サラダ油を熱したフライパンで焼きます。
4. 3が焼けたら取り出し、そのフライパンに濃口醤油・みりん・酒を入れ熱、その中に3を加え煮込みます。




RSS リーダーで購読する

便秘が原因となる病気 その2

「雑性イレウス」
腸管の閉塞を来たす腸閉塞のうち、その部位を養っている血管の血行不全があり、そのままではその領域の腸管が壊死してしまいます。原因に腸重積、ソケイヘルニアかんとん、腸軸捻転症、Meckel憩室などがあげられます。
症状:
単純性イレウスに比べて全身状態が重篤です。急激な嘔吐と腹痛が持続的にあります。
検査:
腸閉塞自体は腹部レントゲン写真で診断がつきますが、原因追求の為に開腹手術に踏み切る場合があります。
治療:
絞扼(血管が締められているところ)の解除が優先され、緊急手術になります。腸管の壊死部は切除が必要です。

「痺性イレウス」
腸管に器質的な疾患はなく、腸管壁の神経、筋が影響を受けて腸管運動が麻痺した状態です。原因として化膿性腹膜炎や癌性腹膜炎、子宮外妊娠、外傷などによる腹腔内出血、胆嚢炎、膵炎などの炎症疾患があげられます。
症状:
緩徐に始まる周期的な腹痛や嘔吐、排便や排ガスの停止、腹部膨満感を呈します。原因の疾患の痛みを伴うこともあります。
検査:
腸管運動で、腸蠕動・腸雑音の消失が確認されます。
治療:
原因疾患の治療が原則です。腸管運動を促進させる薬を使用することもあります。
「攣性イレウス」
腸管に器質的な疾患はなく、腸管の一部が痙攣を起こしたものです。ヒステリーや神経衰弱による神経性やモルヒネ、ニコチンなどの中毒性のものもあります。
症状:
緩徐に始まる周期的な腹痛や嘔吐、排便や排ガスの停止、腹部膨満感を呈します。
検査:
-
治療:
原因疾患の治療が原則です。内科的治療が基本です。




RSS リーダーで購読する

便秘が原因となる病気 その1

病態: 「イレウス」とも呼ばれ、なんらかの原因により、腸管の通過が障害された状態です。
分類: 機械的イレウスと機能的イレウスに分類されます。
機械的イレウスは腸管の閉塞を来たしているイレウスで、血行不全を呈していない「単純性イレウス」と血行不全を呈している「複雑性イレウス」に分類されます。
機能的イレウスは腸管が運動麻痺を呈した「麻痺性イレウス」と腸管が痙攣性に収縮した「痙攣性イレウス」に分類されます。
機械的イレウス1.単純性イレウス2.複雑性イレウス
機能的イレウス3.麻痺性イレウス4.痙攣性イレウス
「単純性イレウス」
腸管の閉塞を来たす疾患として大腸癌、腸炎、術後や外傷による腸管の癒着が多くあげられます。
検査:
腸閉塞自体は腹部レントゲン写真で診断がつきますが、原因追求の為には大腸検査(注腸や内視鏡)が必要になります。
治療:
癒着性のものの場合は約9割が禁食により保存的に改善します。改善しない場合はイレウス管という管を鼻の穴から狭くなっている腸管まで挿入し減圧を図ります。それでもだめな場合や食事を開始するとまたぶり返す症例は外科的に原因の癒着をはがす手術をします。 また原因が大腸癌である場合は、イレウス管にて一度減圧した後に、外科手術にて大腸切除を行なったり、一時的に人工肛門を作成し、二期的に大腸癌の手術を施行する場合もあります。




RSS リーダーで購読する

大腸がんとは

大腸がんについて
腸の中に便が長い間貯留すると、便は腐敗を起こし多くの有害物質を作ります。
大腸がんは比較的おとなしい性質のがんで、
胃がんや肺がんなどと比べると成長が遅く、リンパ節転移も少ないので、早期発見によりほぼ100%治ります。
そこで、今回は大腸がんについておはなししたいと思います。
戦後、日本人の胃ガンによる死亡率が大きく減少しました。
これはさまざまな要因(手術の進歩、術後管理の進歩、抗癌剤の進歩など)が言われていますが、
最大の理由は、患者さんが胃ガンの心配から積極的に検査を行なうようになってきた為、
胃カメラの進歩、胃カメラを施行する診療所の増加という面から、早期発見、早期治療が行われるようになってきたからです。
しかし日本が欧米化し肉食が多くなるにつれ、大腸ガンによる死亡率が増加してきました。
大腸ガンの検査は現在、「便潜血検査」で満足されている方が非常に多いのが現状です。
これは専用の容器に便をつけ提出し、便の中に血液が混ざっていないかをしらべる検査です。
開発当初は画期的な検査方法といわれていましたが、
当然のことながら出血していないような小さなガンや前癌病変のポリープでは、なかなか陽性にはでません。
また肛門の疾患(イボ痔、切れ痔)でも陽性として検出されてしまうという問題が明らかになってきました。
バリウムによる検査は小さなポリープを検出することが難しく、検査後の頑固な便秘に悩まされる方も多い検査です。
また実際ポリープが見つかっても、切除することはできません。
大腸ガンは前癌病変(ポリープ)のうちに内視鏡によって切除すればガンを予防できます。
また、ポリープがたとえガンになっていても早期(粘膜内癌)に発見できたら完全に内視鏡にて切除し治すことができます。
大腸内視鏡検査は現在大腸ガンを予防するためでも早期大腸ガンを治すうえでも最も有効的な検査なのです。
胃でも大腸でもガンにならないようにすることは現在の医療技術ではまだ不可能です。
症状がある方はもちろん、症状がなくても定期的な検査をすることで早期発見、早期治療を心がけることが今のところガンに対する最善の対処と言えるでしょう。

便秘でお悩みのあなたには、「ハーブでするり」がオススメ!!




RSS リーダーで購読する

便秘が引き起こす弊害

便秘は、さまざまな不快症状を伴います。
●おなかの張り・痛み・ガスがたまる
便秘の悩みとして、「ガスがたまる」ということを多くの人があげています。
便秘をしていると、腸内で悪玉菌が繁殖して腐敗発酵を起こし、ガスが発生しやすくなります。
また、便秘によって出口がふさがれているため、出られないガスが腸内にたまってしまい、おなかの張りや痛みが起こります。
●肌のトラブル便秘ですと、有害物質などが体内に残ってしまって、体の外へ排出されない状態になってしまうので、
お肌などにもトラブルが出てきてしまいます。
●イライラ・不眠
●食欲不振・口臭・舌苔(ぜったい)
●頭痛・肩こり、吐き気
便秘との直接の因果関係は医学的には証明されていませんが、
これらの症状が起こることが多いようです。自律神経が失調し、
血行が悪くなって症状があらわれたり、栄養の吸収に障害が生じるために起こるのではないかと考えられています。
●出血・痔
便秘特有の固い便を出すときには、強くいきみがちです。
そのため、肛門周辺はいつも鬱血した状態になっています。硬い便によって肛門の皮膚が切れて、切れ痔になってしまうこともあります。
便秘を繰り返していると、
大腸ガン、大腸ポリープ、大腸憩室(腸壁に袋状の窪みができる病気)、
高血圧、アレルギー性疾患などの重大な病気を引き起こしてしまうこともあります。
これらの病気の予防のためにも、便秘を治して正しい排便習慣を身につけましょう。




RSS リーダーで購読する

ホーム

アーカイブ
ページ
外部 PR
美容室 青山
ならangel.gaff
心 カウンセリング
花のエネルギーがあなたをサポート
デザイン住宅
山川設計は、東京の建築設計事務所です

ページのトップに戻る