ホーム > タグ > 便秘解消ハーブ情報館

便秘解消ハーブ情報館

甘く見ないほうがいい下剤依存症

下剤は便秘の症状の緩和のためには時として必要である事は否定はしません。

 

確かに下剤では便秘を治すことも出来なければ、副作用もあって出来ればおすすめしたくない方法です。

 

それでも、便秘の症状が緩和されないままでいるというのはストレスの原因にもなります。

 

ストレスをためることは便秘の原因にもなれば、心身ともに悪い影響をあたえてしまうものです。

 

総合的に見れば、下剤を使った方が効果が得られる場合もあるということになるでしよう。

 

でも、下剤は使えば使うほど量を増やしたり刺激性の強い薬に替えていかなくては効果が出ない場合が多いのです。

 

それが続くと下剤を手放せなくなってしまい、排便には必須のアイテムとなってしまいます。

 

そこまで行くと下剤依存症ということになってしまいまうでしょう。

 

特に刺激性の強い下剤を常用することで起こります。

 

では、刺激性の少ない下剤であれば常用してもいいかというと決してそんな事はありません。

 

生活習慣で便秘を改善の方向をむかわせたとしても、下剤依存症になってしまっているとうまく行かないかもしれません。

 

腸内環境が正常に戻っていたとしても、精神的な面での依存症が治らなくて下剤がなくては排便ができないという状態が続いていたとしたら、いくら便秘が改善できたとしても意味がないということになってしまいます。

 

下剤はあくまでも短い期間に症状の緩和のために使うものと理解して、

便秘解消の薬だとは思わないようにすることです。

 

そして、依存症にはならないように気をつけてください。

 

【腸内洗浄の危険性】

便秘の解消方法の一つとして、「腸内洗浄」という方法があります。
最近は家庭でできる腸内洗浄キットなども販売されているようですが、実は素人が行う腸内洗浄はとても危険な場合も。

そんなわけで、今日は腸内洗浄の危険性についてお話しします。

まず、腸内洗浄とは、チューブのような専用器具を肛門から入れ、お湯やコーヒー、場合によっては、乳酸菌などを腸に注入するというものです。
ただし、この腸内洗浄は、本来便秘の患者さんや自力では排泄できない人に対して医師が行う医療行為の一つ。
ところが、最近「宿便」という古い便が、健康を害したり、美容にもよくない、という宣伝が広まり、腸内洗浄によってこの宿便を取ることがちょっとした話題にもなりました。

確かに腸内洗浄は、便秘などで溜まっている便を排出する効果はあります。
また、海外では、腸内洗浄をして、体の内側からきれいになる、といったことも一部では実際、行われているようです。

ただし、定期的に腸内洗浄を行うことで、腸の働きと自力で排泄する力が弱まるケースも報告されており、長い目で見たら、便秘の解消にはかえって逆効果という意見も。
特に個人で腸内洗浄を行う場合は、腸内の圧力が急激に高まって、腸壁に傷を付ける危険があるので、特に注意が必要です。

本来、便秘の解消は、食事や運動といった面から働きかけて、正しい排便を身につけることが基本。
特に繰り返し行う腸内洗浄には、さまざまなリスクを伴う、ということもぜひ念頭に置いて、もし腸内洗浄をする場合には、できるだけ専門的なところで常に安全に行うようにしたいものですね。

【便秘と宿便の間違った考え方!】

よく、健康食品などの広告に書かれている「宿便」という文字。

「便秘をする人は古い便がずっと腸にたまり、腸壁にこびりつくから、肌荒れの原因になる!」なんていうセールストークも、結構耳にしますよね。

確かに便秘は肌荒れの原因にもなりますが、それは腸にこびりつく宿便とは違う考えから。

ずばり、医学的には「腸にこびりつく宿便なんて存在しない!」とされています。

そもそも宿便という考え方は、腸にある細かいひだに便がたまりやすい、という発想に基づいているようです。

でも、腸は常にさざ波のように動くので、そのひだやくぼみに、便が長期間とどまり続けることはまずあり得ません。

また、腸壁の細胞はおよそ3日で入れ替わり、はがれおちては、便となって排出されていきます。

なので、便が腸壁にこびりつくこともあり得ないのです。

大腸の検査をしたことがある人は、すでにご承知のことと思いますが、検査の前に下剤を飲んで、腸内を一度空っぽにしますよね。

そのあと、検査用のファイバースコープで見た腸は、まるでピンク色のゴムホースのよう。

こびりついた茶色い便なんて、どこにも見当たりません。

便秘はさまざまな病気の原因にもなるので、積極的に解消したほうがいいものです。

でも「宿便が気になるから・・・」と言って、常に下剤を飲むのは大きな間違い。

同じように「腸内洗浄」という言葉も見かけますが、便秘の解消として用いるのであれば、それはきっと一つの方法かもしれません。

ただし、「腸内にこびりついた宿便をとるため」と言って何度も行うのは、実は間違ったやり方なのです。

腸内洗浄

腸内洗浄は、医療行為における浣腸と同じものです。浣腸は、肛門からグリセリンなどの薬液を注入して便通を良くする便秘解消のための医療行為です。家庭でも使い捨てタイプの浣腸器を使用して行う場合があります
腸内洗浄は浣腸と同じなので、薬事法に基づく医療機関で行う必要がありますが、一部のエステティックサロンでも腸内洗浄が受けられる場合があります。
〈危険性〉
腸内洗浄は、チューブを肛門から腸内に挿入して薬液を注入していきます。しかし、このチューブを挿入する際に腸に傷をつける危険性があります。腸に傷があると、グリセリンが血中に浸透しやすくなり、腎不全などを引き起こす恐れがあります。また、圧力で薬液を腸内に注入する方法で大腸が破裂したというケースもあります。
〈常用について〉
腸内洗浄を繰り返し行っていると、便が直腸に達することで起こる便意反射が鈍くなり自分で排便を行う力が弱くなってしまうことがあります。元々、浣腸は便秘に対して行う医療行為なので、習慣的に行うものではないのです。通信販売などでは、「家庭でも出来る腸内洗浄キット」が販売されていることがありますが、出来れば専門家と相談をした上で使用するのが無難でしょう。

また、浣腸は、肛門から注入された薬液が便に水分を与えて柔らかくすることと、腸壁に刺激を与えて蠕動運動を活発にすることで便秘を解消する効果を持っています。浣腸用の薬液として使用されるグリセリンには潤滑剤としての効果があり、便が腸内をスムーズに移動できるようにすることで、便秘の解消に一役買っているのです

コーヒーエネマで便秘解消 ただし、注意点があります

先々週あたりの日記でコーヒーエネマについて書きましたが、
このキットの内容は、エネマ用缶コーヒーとコロンキットとなっています。
コロンキットは、コーヒー液を入れるバッグ本体、パイプ・バッグを吊り下げるためのS字フック・液止めクリップ・エネマパイプ(肛門挿入部分)が入っていて、腸内洗浄のための器具は全て揃っています。

このキットの使い方は簡単です。
まず初めに洗腸液を準備します。
キットに入っているエネマ用缶コーヒーに、1リットルから1.2リットルくらいになるまでお湯を加えます。
温度を体温程度に調整して、バッグに注ぎます。
カーテンレールやシャワーフックなどを利用して、頭より15センチほど高くなるように、バッグを吊るします。
(この際、キットに入っている液止めクリップでパイプをはさんでおきます。
また、パイプの先端までコーヒー液で充たされていることを確認してください。)
エネマパイプの先端を3~4センチ程度を肛門に挿入したら、液止めクリップを緩めます。
お腹を圧迫しないように気をつけていると、1分位で洗腸液は大腸内に入っていきます。
注入後は、便意を無理に我慢せず、自然な流れで排泄してください。

エネマパイプの挿入に抵抗がある方のために、専用のジェルも販売されています。
また、洗腸液注入後のマッサージは洗腸効果を高めます。
右手の手のひらを使って時計回りに押してゆきます。
ただし、便意を感じたら我慢せずに、すぐに排泄してください。

こう言った便秘解消法もある事はあるのですが、
極力自然に便秘解消をされる方法を選ばれる事をお薦めします。

また、カフェコロンは手に入れる事は可能ですが、
薬事法によりメーカーは販売中止をしているとの事です。

物凄くオススメは致しませんが、何をやっても駄目・・・
という場合はご検討されても良いかもしれません。

使用に際しては自己責任でお願い致します☆

改めまして、腸内洗浄について

腸内洗浄は、お尻の穴から微温湯やせっけん水を腸に送り込み、排便させるという方法です。

街のクリニックで受けてもよいですが、健康保険が使えないため全額自己負担です。

1回につき数万円かかるようで、人によっては4、5回通うため、
結構な出費になります。
出費がかさんでも便秘解消法としての効果が見られれば惜しくはないですね。

また、自分で腸内洗浄ができるためのキットも売られていて、クリニックに通うよりは手軽だし誰にも知られずに試せるし、と購入する人も少なくありません。
腸内洗浄用に開発されたコーヒー液を使ったコーヒーエネマという方法もあり、キットや本が発売されています。

腸の中がきれいになるのなら、一度くらいは試してみたいな、と感じる人もいることでしょう。

しかし腸内洗浄が本当に便秘解消法として有効なのでしょうか。

たしかに腸内に直接液を送り込むことで腸を刺激し、蠕動運動を促して排便が起こります。

しかし、この方法での排便を続けていると、食事による胃・大腸反射が起こり、便意が起きるという本来のからだのシステムが働かなくなってしまうおそれがあります。
そうなってしまうと直腸性の便秘の始まりです。

腸内洗浄によって一時的にお腹にたまった便を排出してお腹の張りを改善させる事はできますが、本当の意味で便秘を解消させるには、生活習慣、食生活の改善も併せて行なっていく必要があります。

費用の面と安全面を考えるならやはり腸内洗浄ハーブがオススメです!

病院での腸内洗浄

今まで、サプリメントでの腸内洗浄を薦めてきましたが、肛門に直接器具をいれて腸内を洗浄する腸内洗浄もあります。

むしろ、腸内洗浄といえばこちらの方が有名かもしれません。

病院で行われる腸内洗浄とは、腸の中にたまっている便を肛門に直接、専門器具をつかって薬品などを入れてキレイにします。

海外では「コロンハイドロセラピー」「コロニクス」などと呼ばれています。

値段は病院によってまちまちですがだいたい10,000円~20,000円くらいが相場のようです。

勇気のある人は是非一度挑戦されてはいかがでしょうか?

でも、勇気の無い人はやっぱりサプリメント等で便秘を治しましょう。

ホーム > タグ > 便秘解消ハーブ情報館

アーカイブ
固定ページ
外部 PR

ページのトップに戻る