ホーム > タグ > トイレ

トイレ

日本人が外国人より便秘になりやすい理由

日本では全国どこに行っても、便秘に悩んでいる人がとても多いようなイメージがあるのですが、特に若い女性は、それが顕著。

でも外国に目を向けた場合、便秘に悩んでいる女性はさほど多くはなく、日本の女性は、世界的に見ても便秘の人が多い傾向があります。

例えば、世界の中でも主に西アジアの国々では、豆類を常に食べている人が多いので、こういった国では便秘に悩む人も少ない傾向があります。
同じようにいも類を主食としているアフリカ人も、基本的には便秘とは無縁の世界。
1回に出す便の量も日本人よりはるかに多いと言われているので、やはり普段から食物繊維をたくさん摂っているからなのでしょうね。

ちなみに日本人は、外国人よりも神経質で、環境の変化に敏感な人が多いことも、便秘をしやすい理由の一つに挙げられています。
特に海外に行くと便秘になる女性はとても多く、理由はゆっくりトイレをする時間が取れないから。
また、旅先のトイレはあまりきれいではないことも多いので、そういったことも便秘の原因になっています。

一方で、外国人の場合、旅行先で便秘になる理由としては、食生活の変化が一番の原因なんだとか。
特に日本に来た外国人は、寿司やラーメン、かつ丼、牛丼といった、食物繊維の少ない食事をしていることも多いので、便秘になりやすいんだそうです。

また、外国人旅行者は、日本で野菜をたっぷり食べたくても、なかなかそのチャンスが無いことにちょっと驚くのだとか。
もちろん体質的な面もありますが、やはり最近の日本人は便秘をしやすい環境にいるのでしょうね。

冬は体を温めて便秘を防ごう!

便秘になる原因の一つに「体の冷え」があります。
特に日本はこれからは冬に向かってどんどん寒くなるので、便秘に悩む人も増えてくるかもしれません。
普段は便秘にならない人も、冬に限って便秘がち、というケースも、実はとても多いんですよ。

寒い時期の便秘を予防するには、とにかく体を温めることが大切。
あわせて、常にトイレを暖かくしておくことも、冬の便秘予防にとてもいい方法です。

また、実際に起こってしまった便秘を解消する方法としても、体を温めることはとても有効です。
特に食べ物には、体を冷やすものと、温めるものがあるので、ぜひ冬は体を温める食材を積極的に摂るようにしましょう。

例えば、体を温める食品として、唐辛子やしょうがなどの香辛料を使った、いわゆる「辛い食べ物」があります。
キムチやチゲなべは体を温めて、新陳代謝を活発にする効果があるので、冬にはとてもおすすめなのですが、中には辛さが苦手、と言う人もいますよね。
そういう場合は、れんこん、ごぼう、大根と言った根菜類を多く摂ったり、あんかけなどでとろみを付けると、お腹の中で暖かさがしばらく持続します。

外などにいて、体が冷え切っている時には、手軽な飲み物で素早く体の中をから温めることも大切。
熱いお茶よりも、できればココアやホットミルクの方が体の芯まで温まります。

また、野菜の中でも根菜類は、食物繊維が豊富なので、便秘になりやすい人は常に積極的に食べてほしい食材でもあります。
特に冬は根菜類のおいしい季節でもあるので、ぜひあんかけなどにして、食卓に並べてみるのもいいですね。

子供の頃から始まる女子の便秘体質

便秘はホルモンのバランスの関係や、臓器の違いなどもあり、
一般的に「男性より女性の方がなりやすい」と言われています。

実際、イメージとしても男性は便秘というよりは、お腹が弱いイメージがありますが、男女を問わず、長年便秘に悩む人は、もはや体質と諦めている事も。

でも一体いつから便秘体質になってしまったのでしょうか?
きっとどこかに理由がありそうですよね。

便秘は赤ちゃんでも起こる症状なのですが、
実は子供のころから便秘のしやすい子、
お腹が弱くなりやすい子、というのがなんとなく分かれてきます。

特に小学生も高学年ぐらいになると、
体質的にもやはり女の子は便秘になりやすいのだとか。

その理由として、いくつか挙げられています。

まず、食べる量の違いが一つ。

これは食の細い子ほど、便の量が少ないからで、特に女の子の場合、
食べるのが遅いというのもその理由になっています。
ゆっくり食べると、すぐにおなかがいっぱいになり、食が細くなって、
結果的に便秘になりやすい傾向がありますし、
男子に比べて運動量が少ない場合、やはり食べる量も少なくなります。

逆に運動量の多い男の子は、お腹がすくせいか、
早食い傾向があり、時には食べ過ぎてしまうことも。

そういう点でおなかも壊しやすく、結果的に便秘にもなりにくいそうです。

更には、便やおならに対する恥ずかしさも、やはり小学生ごろから出てくるもの。
「学校のトイレは絶対に使いたくない」という女子も多いのですが、
排便はいつでもどこでも我慢しない子ほど、
大人になっても便秘に悩まないことが多いようですよ。

温水シャワーで便秘が解消?

便秘とは切っても切れない関係なのがトイレ。

一般的には、便秘をしやすい人ほど、トイレの環境にも敏感で、中には自宅のトイレではないと排便できない!という人もいます。

また、最近はトイレもずいぶんと進化していて、暖房便座がついていたり、温水便座でシャワー機能があることも、もはや当たり前の時代。

でもこれって、日本が一番進んでいる文化だって、ご存知でしたか?

ところで、便秘をしている人の中で意外に多いのが、この温水シャワーで肛門を刺激して、排便するというスタイル。

温水シャワーをかけると、なぜか便意が起こりやすい、という意見もよく耳にします。

本来、便座にある温水シャワーは、おしりの洗浄のためにある機能なのですが、確かに肛門に水流を当てることで、刺激となり、時には便意が起こってきます。

たまにはこう言った方法で便秘を解消するのも、いいのかもしれませんが、ちょっと気をつける点もありそう。

肛門への刺激で便意を起こす方法は、実はエスカレートしやすく、どんどん強い刺激にならないと反応が鈍くなってくるそうです。

与える刺激の強さが増していったり、刺激をあたえる時間が長くなることで、肛門も傷つきやすくなるので、注意が必要です。

時には、それが原因で、肛門の皮膚が弱り、切れ痔になることもありえるそうで、そうなると、今度は痔が原因で便秘になる危険性もあります。

基本的に、トイレの温水シャワーは洗浄のために使い、便秘の解消目的に常用することは、避けたほうがよさそう。

すでに温水シャワーがないと排便できなくなっている人も、今後のためには、その習慣を少しずつ改善したほうがいいかもしれませんね。

朝を制する者は便秘も制す!

便意を感じることが一番多いのは、何と言っても朝食後。

朝は胃腸に食べ物が入っていない、空っぽの状態なので、食事をすることは、
腸にもいい刺激になります。

毎日朝食をしっかりと摂り、
その後リラックスして排便する時間を確保することができれば、
自然と便秘も解消されるもの。

実際、働いていた頃は毎日あわただしく朝を過ごしていたので、
いつも便秘に悩んでいた女性が、仕事を辞めて、
朝ゆっくりと過ごすようになったら、自然と便秘も治った、というケースもよくあります。

まさに「朝を制する者は便秘も制す!」

便秘に悩んでいる人は、まず自分のライフスタイルを見直し、
朝はできるだけゆったりと過ごせるように努めてみましょう。

また頑固な便秘で悩んでいる人ほど、つい結果を焦ってしまいがち。

早起きと朝ごはんを習慣づけて、便秘を解消する方法は、
1日2日ではなかなか結果も出にくいのですが、毎日続けていくことで、
少しずつ、確実に便秘体質は改善されます。

いつもぎりぎりまで寝ていて、朝食を摂る習慣のない人は、30分早く起き、
まずは野菜ジュース1杯、バナナ1本から始めてみましょう。

少しずつ朝ごはんを充実させて、ご飯にみそ汁が食べれるようになり
、食後10分でもゆっくり過ごす時間を持てるようになれば、
きっと排便のリズムも付いてきます。

便秘な人ほど、排便に時間が掛かるので、
「いつも朝はトイレに行く時間がない」といいますが、本来、健康な排便は、
便意を感じてから1分もかかりません。

自然な排便の癖が付くまでは、朝食と一緒に、
しばらくの間ハーブのサプリメントを使ってみるのもいいですね。

排便を恥ずかしいと思わないで

便秘に悩んでいるのは、男性よりも女性のほうが多いと言われていますが、
その背景にあるのはずばり「羞恥心」。

学生の場合は、学校のトイレで排便するのが恥ずかしかったり、同じような理由で、自宅以外では排便できない、という女性も実は少なくありません。

ではなぜ排便することを恥ずかしいと感じてしまうのでしょうか。

本来、人間は誰でも必ず排便をする生き物なので、
いわゆる息をするのと同じようなごく当たり前のこと。
でもそれを恥ずかしい、と感じてしまうことには、さまざまな原因が考えられます。

まず真っ先に考えられるのは、便のにおい。

確かに便秘をしていたり、肉類を食べ過ぎている時の便はにおいも強く、
排便後もしばらくトイレの中ににおいが残っています。

それが恥ずかしくて、大勢の人が使うようなトイレで排便ができない、
という意見もよく聞きます。

また、混んでいるトイレの場合、便秘をしていると排便に時間が掛かって、
人を待たせているプレッシャーで排便しにくい、ということもあります。

ということは、排便に時間が掛からず、においもしなければ、
排便を恥ずかしがる必要はなくなりますよね。

でも排便を我慢することは、便秘のきっかけになり、
まさに便のにおいを強くして、排便に時間をかけてしまう原因になってしまいます。

便意を感じる信号は、1日に1、2回しかないと言われているので、
出そうだな、と感じたら、すぐにトイレに行くことがとても重要。

便秘をしていない人の便は嫌なにおいもありませんし、
排便時間もほとんどかかりません。

排便を恥ずかしく思って便秘になるのではなく、
便秘を恥ずかしいと思って積極的に排便することが大切なのです。

【学校が始まると増える子供の便秘】

便秘は生後間もない赤ちゃんでもなりますし、下痢と同じぐらい誰でも起こりうる症状です。

でも本人が意識的に「便秘をしている」と感じ始めるのは、小学生のころから。

特に、他人の目を確実に意識し始める思春期になると、女子での便秘が一気に増えてきます。

その理由の一つに挙げられるのが、学校での排便がとてもしにくい、という環境の問題。

学校での共同トイレでは、リラックスして排便することは到底できませんし、授業中にトイレに立つことは原則不可。

朝、家で排便するチャンスを逃してしまうと、あとはトイレに行きたくても我慢する!という女子が圧倒的に多いのです。

また「排便=汚い」といったイメージがどうしてもつきまとい、そういったことがきっかけでいじめられるのではないか?と真剣に悩む姿もあります。

排便は誰もが当然に行う生理現象で、いつでもトイレにいけるよう、学校でも積極的に呼び掛けることで、少しはトイレに行きやすくなるのかもしれませんね。

とはいえ、思春期の子供たちは、便秘ぐらい大したことない、と我慢することで、結局週末まで排便できないケースも少なくありません。

最近の子供たちは、部活だ!塾だ!と朝早くから、夜遅くまでとにかく忙しい・・・というのも便秘になる一つの要因。

若いうちからすでに便秘薬に頼って排便するようでは、健康にもいいわけがありません。

便秘の習慣を断ち切るためにも、今までの生活習慣を改め、とにかく朝、余裕を持ってトイレに行く時間を確保することが、便秘解消の第一歩につながります。

また、どうしても朝、時間が取れないときには、せめて夕食後にリラックスできる「トイレタイム」を作りたいものですね。

【本屋さんで便秘解消?】

みなさんは、本屋さんで立ち読みをしている時に、急にトイレに行きたくなった!という経験はありませんか?
実は本を読んでいると、次第に便意を感じてくる、という人は意外に多く、実際、立ち読み中、急にトイレに行きたくなり、あわてて店の中を探した、という話もよく聞きます。

また、トイレに行く時には必ず本や新聞を持って入る、という人も大勢いますよね。

その方が便の出がいい、という意見も多いですし。

実は、本と便意の関係にはさまざまな諸説があり、医学的にも解明するべく、更にくわしく調査をしている機関もあるそうです。

中でも、特に興味深いのが、インクのにおいによる影響、という話。

本や新聞の印刷に使われているインクのにおいは、かぐと便意を感じる刺激になりやすいそうで、本屋さんで立ち読みしているとトイレに行きたくなる、というのもその影響からなんだそうです。

また、本を読んでいる時は精神的にリラックスしており、そういったことも便意につながりやすいことがわかっています。

他にも、本を読むという行為は下を向くので、その状態が便意にも関係している、という説や、外出先で「トイレに行きにくい」といった環境が、かえって便意をおこすことにつながる、といった話もあります。

いずれにしても、普段から便秘で悩んでいる人は、常にリラックスできる時間が少なく、何かと緊張状態が続いている傾向があります。

たまには本屋さんに行って立ち読みしたり、読書の時間を作ることで、案外解消される場合もあるかもしれませんね。

専業主婦になったら便秘が治ったケース

今回は実際に便秘を克服した体験談を一つ紹介します。

都内に住むA子さんは、小学生のころからすでに便秘症。

朝はトイレに行く時間もなく、学校では人目が気になってゆっくりトイレには行けない、というのは、

今の小学生でもよくある話ですよね。

それでも小学校のころは帰宅後ゆっくりトイレに入る時間があったので、

それほど便秘も苦にはなっていませんでしたが、問題は中学生になってから。

もちろん朝は時間がなく、学校でもトイレは無理。

しかも放課後は部活に、そのあとは遅くまで塾、とスケジュールもびっしりで、トイレの時間もどんどん少なくなってきました。

そんな彼女は高校の頃、便秘を理由に何度も学校を休んだこともあるとか。

1週間に1回程度しか排便できないA子さんは、いつも週末に薬を飲んで、

無理やり便秘を解消していましたが、日によっては週末までに決着がつかないことも。

薬の効き目によっては月曜日にずれこむこともあったので、

そういう場合には念のため学校を休んで、ゆっくりトイレに入る時間を確保していたそうです。

そんな彼女の生活は社会人になっても同じ。

相変わらず1週間に1回のペースでつらい便秘と戦っていたそうですが、

それが結婚して専業主婦になった途端、見事に解消。

その大きな理由は「ゆっくりトイレに入る時間ができたから。」

今では朝、ご主人とお子さんがでかけた後、ゆっくりトイレに入れることで、毎日自然なお通じが。

たまに忙しくて調子が悪くなることもあるそうですが、

そんな時はハーブを飲めば、またすぐに自然なお通じが戻ってくるそうです。

※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ

旅行先で起こりやすい便秘

旅行は楽しいのですが、気になるのは便秘のこと。

旅は生活のリズムが変わってしまうので、どうしても便秘しやすくなりますよね。

特にスケジュール的にタイトであったり、朝が早い出発だと、

トイレに行くタイミングもなかなかとれず、そこから遅くまでホテルに戻れないようでは、確かに不安は募るばかり。

また、旅行中便秘になるからと、便秘薬を持っていくと、今度はそれを飲むタイミングも心配。

スケジュールによっては、すぐにトイレに入れないこともよくあるので、

おなかが痛くなる可能性もあるし、それもまた気になる問題です。

実際、旅行中の便秘を気にしている人はとても多いんだとか。

でも何か対策をとっているのか、と言えば、そうでもなさそう。

この辺は考え方が一番大切で、例えば3日程度の旅行であれば、まず便秘を気にしないほうが、気持ち的にもおすすめ。

万が一、3日間全く排便がなくても、旅から戻ってゆっくりトイレに入る時間があれば、ほとんどはそこで解消できるようです。

また海外旅行ような1週間程度の旅行では、トイレに入れるタイミングが肝心。

1週間のうち2、3回でもゆっくりトイレに入れる時間が取れれば、排便が起こりやすくなります。

いつも旅行のたびに便秘が気になっては、せっかくの旅も思いっきり楽しめなくなるかもしれません。

中には旅先で体調を崩して、おなかが痛くなったり、下痢をする人もいますが、それよりは便秘の方が気持ち的には楽。

そう思いながら、便秘自体をあまり気にしないことも大切です。

冬の便秘は部屋とトイレの温度差をなくしてみよう

冬は便秘になりやすい、と言いますが、その原因としてよく挙げられていることは水分不足。

これは夏と比べて喉もさほど乾かず、自然と水分の摂取量が減ることも原因の一つです。

また、寒さによって体の動きが少なくなるので、新陳代謝が悪くなるのもやはり便秘の原因。

そんな寒さから来る便秘は、まず、できるだけ体を冷やさないこと。

あとは、室内をできるだけ温かく保ち、更にトイレとの温度差をなくすことで、解消されるケースもよくあります。

実際、毎年冬は便秘に悩まされていた女性で、ご主人の海外赴任に伴い、更に寒い国で暮らすことになった人がいました。

寒い国で、これ以上便秘が悪化したらどうしよう・・・と、

行く前からとても悩んでいたのですが、どうやらとり越し苦労だったようです。

というのも、実際行ってみたら、寒さの厳しい国の冬は、セントラルヒーティングによって、家中が常に一定温度。

部屋ばかりか、トイレ、お風呂場、玄関に至るまで、

24時間、常に快適な温度で過ごすことができ、冬でも全く便秘にはならなかったそうです。

そういう点で見ると、日本の冬は、どうしても部屋だけを温めることになり、一歩部屋を出たら、かなりの温度差。

トイレも暖房便座こそ付いているかもしれませんが、空気は寒く、あまりゆっくりしたい、とは思えません。

冬の便秘は、いかにトイレを暖かくするか、というのも大切なポイント。

最近ではトイレ用の小さなヒーターもよく見かけるので、冬に便秘になる人は、試してみるのもいいかもしれませんね。

便秘と時間の密接な関係

勤めに出ている人や、毎日朝から忙しい人は便秘になりやすい、と言われていますが、

朝に排便する時間がないために便秘になってしまうケースがよくがあります。

通常、人間の体は朝食後が一番排便しやすいのですが、その時間が取れずに、タイミングを逃してしまうパターンです。

平日は便秘なのに、週末になると改善する、という人も多く、これはまさに朝の時間がその原因。

また、そういう場合は夜家に帰ってから排便する、という人も少なくありません。

であれば、少しでも朝早く起きて、トイレに行く時間を作ればいいのでしょうが、

なかなかそうもいかない、というのが実際のところ。

事実「最近便秘気味だから、明日は早起きして、トイレの時間を取ろう!」と思っても、翌朝そううまく排便できるとは限りません。

なぜならば、排便はとても精神的なものと深く関わっていて、出そう、出そう、と思えば思うほど、逆に出にくくなるんです。

ここではあまり医学的なことについては細かく触れませんが、出そうというプレッシャーは、排便にとってはかなりの逆効果。

実は「余裕を持ってトイレに入っていられるのか」が重要なポイントなんです。

つまり、リラックスした状態でトイレにいけるかが排便のカギ。

毎日「トイレの時間が足りない!」と思っているようでは、

なかなかスムーズな排便はできないので、ぜひリラックスした時間を朝に持てるようにしてみてください。

そうすることで、きっと自然な排便が身についてきますよ。

もう一度便秘チェックを。

なぜ便秘になってしまうのでしょうか。
その原因の大部分は、もうみなさんご存知の通り、普段の生活習慣にあるのです。
今回はいま一度便秘になりがちな生活をまとめてみました。
現在は快便だから関係ないという人も、このような生活を続けていればいつ便秘になるかわかりません。
今のうちに改めましょう。便秘はつらいですよ~。
①    不規則な生活をしている
人間の体の中には時計の働きをするメカニズムがあり、
消化機能もその時計のリズムに従って動いているのです。
しかし、本来のリズムに合わない不規則な生活をしていると、
体内のメカニズムは無理をしなくてはならなくなります。
これがストレスとなって、便秘につながってしまうこともあります。
②    トイレでゆっくり力めない
便意を感じても、忙しくてトイレでゆっくり力む暇がない・・・という生活をする人が増えています。
これが繰り返されることで便意を感じにくくなり、便秘街道一直線になってしまいます。
朝に限らず、出そうになったら忙しくてもトイレに行きましょう。
③    野菜をあまりとらない
便になるのは小腸などで吸収できない食べ物のカスです。
この大部分が野菜に含まれる食物繊維。
一方、肉類に含まれるたんぱく質などは小腸で吸収されてしまいます。
つまり、肉が多くて野菜が少ないと、固くて少量の便にしかならないため、外に出にくくなります。
④    運動不足である
便を外に出すためには、腹力が必要です。
女性に多いのですが、便を出すだけの腹筋力のない人が増えています。
何となく便が出そうでトイレに座ったものの出てこない、
そんな繰り返しが続くうちに「便が出そう」という感覚が鈍ってしまいます。

つまりは、これと逆のことをすれば便秘が解消されるということですね。

夏本番、サマーフェスは便秘の大敵!

夏真っ盛りですね。皆さんにとって、夏の風物詩はなんでしょうか?

私にとっては、じつはあちらこちらで開催される、音楽のサマーフェスティバルなんですね。

といっても、結婚後はぜんぜん行けてはおりませんが……(汗)。

独身時代の20代の頃は、お金とヒマさえあれば、いろんな音楽を聴きに出かけたものです。

ロックからレゲエ、そしてダンスミュージックまで、幅広く楽しんでいました。

ただ、このサマーフェスってヤツがいがいと便秘の大敵なんですよ。

その昔、大好きだったグループがトリを飾ったやつがあって、参加したのですが、

会場は野球場(たしか横浜スタジアムだった気が…)だったんですね。

球場ですから、スタンド席にせよ、アリーナ席にせよ、硬い椅子での長時間の音楽鑑賞になります。

たしか、合計、12時間はライブだったと思います。そして昼ごろ、便意をもよおしたのですが、

なんとそのときには私の好きなバンドの演奏中。中抜けするわけにもいかず我慢をしているうちに、

かの便意はどこへやら(苦笑)。そのまま結局、会場では便意をもよおすことはなかったのです。

悲劇が起こったのは、自宅に帰ってからでした。便意を感じ、「あ、忘れていた」とトイレにさっそく駆け込みます。

ところが、12時間座りっぱなしの影響なのか、腸内で便がこう着状態になり肛門付近から便が一向に出ようとしない、

まさにフン詰まり状態。力もうともびくともせず、そのまま今度は、自宅の便座に1時間以上の釘付け状態となったのでした。

ということで皆さま、長時間勝負のサマーフェス等へお出かけの際は、便意をもよおしたら素直に従いましょう。

また、特設野外会場でのイベント類は、トイレ数も少なく女性トイレには行列ができやすいですよね。

で、ついつい我慢しちゃう、なんてこともあります。ですが、そこはなんとか並んで、出してしまいましょう。

後回しにしてしまうと、私のような悲劇を体験するかもしれません(苦笑)。

便秘と痔

便秘は便がなかなか出ない状態のことを言いますが、

硬くなったりした便は出にくくなるのでトイレで力むと

どんどん肛門に力が入って肛門周辺の血管に負担がかかります。

それを繰り返すと肛門周辺の血液の流れが悪くなって、

うっ血して痔核ができたり、肛門周辺の皮膚が切れて裂肛になったりします。

さらに長時間、トイレの中で力むことは痔を悪化させることになります。

また硬い便が肛門の粘膜をこすることで傷がつきます。

そこから雑菌が入り込んで炎症を起こす原因にもなるのです。

下痢もまた痔の原因になるのです。水のような水様便や慢性的な下痢は

肛門に圧力をかけて、さらに肛門の粘膜の炎症を起こしやすくするのです。

その影響で痔核や裂肛、さらに痔ろうもおきやすくなるのです。

他にも痔の原因というと

普段している姿勢やしぐさ、行動パターンなどが影響しています。

①座りっぱなしの人

デスクワークの多い方は、椅子に座りっぱなしで

肛門が圧迫されている状態が長時間になります。

また車の運転が長時間の営業さんや長距離トラックの運転手なども

同じようにオシリの肛門が圧迫された状態が続くので、痔が多いようです。

このような人は、時々立ち上がって身体を動かして運動するようにしましょう。

②立ちっぱなしの人

接客するようなサービス業の人に多いのですが、立ちっぱなしでも

重力で血液が下半身にたまりやすくなって、血液の動きが悪くなる

うっ血状態になりやすいのです。

このような人も同様に、身体を時々動かして、

血液の流れを良くするようなことをしなくてはいけません。

③身体の冷え

痔は冬の寒い時期の方が悪くなる方が増えてきます。

身体が冷えると血液の流れも悪くなります。

下半身とオシリが冷えるといけないので、暖めることが必要です。

お風呂に入浴剤などを入れて暖めると効果的なのは、

こんな理由から言われているのです。

④妊娠や出産

妊娠中にはホルモンバランスの影響や

便秘になったりする影響で痔になりやすいのですが、

出産時には子供をお腹から出すときにいきむため、

その影響で肛門にも力が入るため痔になりやすくなります。

この影響で出産した後にも痔になってしまう方が増えてきますので注意が必要です。

ですので、上記にあてはまり、便秘の方は注意が必要です。

サプリメントや、ハーブdeスルリ
に頼り便秘解消するのも良い手かと思います。

便意がない場合

これは、便意があるのにもかかわらずトイレへ行くのを我慢することで、
大便が直腸のところまで下りてきているのに、
出てきてくれない状態のことであると言われております。

よくあるケースとして言われているのが、仕事が忙しくて便意があるのに我慢して
トイレにいけなかった事などがあります。

直腸性便秘は、
大便を我慢することにより直腸が鈍感になってしまい、
大便が溜まっても便意を催しにくくなることが原因であると言われております。

しかも長い間溜まってしまった便は、
水分がなくなり硬くなってしまっていますので、
肛門から出される時は、硬くなったコチコチな便が出てくることになります。

この状態にある人が、
浣腸や便秘薬で直腸に強い刺激を与え続けていると
直腸の神経がますます反応しにくくなるそうです。

この便秘がひどくなると、
痔で苦しんだり、
体臭が気になったり、
最悪の場合、
大腸ガンの原因を作ったりすることも考えられます。

便秘解消には十分な水分を摂ることも大切です。
水はもちろんのこと野菜ジュースや野菜スープ、果物ジュースなどを飲むと効果的です。水分は便をやわらかくし、通りを良くしますので、
積極的に水分を摂るように心がけましょう。

まずは朝食後の排便習慣をきちんと実施し、
毎日 30分程度の歩行運動や腹式呼吸なども効果があるとされています。

食物繊維も1日平均20から25グラムほど摂取するように心がけましょう。

善玉菌菌の低下を補う方法としては、乳酸菌発酵食品を摂るか、ビフィズス菌の増殖を助ける栄養分を摂取することが大切です。

オリゴ糖、食物繊維などがオススメです。サプリメントや、ハーブdeスルリに頼るのも一つの手です。

残便感について

排便トラブルの中で多いのが「残便感」と言われております。
便が出にくかったり、出た後でも残っている感じがする、
とお感じになられた事はありませんでしょうか?
残便感のお悩みなのは圧倒的に女性が多いらしいです。
便を出した後にまだ便が残っているように感じる時がある。

この場合、本当に直腸内に
便が残っている時と残ってはいないがそう感じる時が
あると言われております。

前者は便を全部出せていない場合を指し、
直腸に指を入れると便が残っていたり、
排便造影をすると造影剤が直腸内に残っています。

後者は力を入れて排便する人がよく訴える症状を指し
力を入れることで直腸内に炎症が起こって、
それを便意として感じているようです。

トイレに坐って便が出ない時は早めに切り上げて
出るようにすると改善してきます。

〈下剤濫用症候群〉
刺激性下剤を多量に長期にわたり使用すると、
下痢が続いて血液中の電解質のアンバランスが起こったり、
腹痛が起こったりするそうです。

刺激性下剤だけで便秘を治そうとして
大量に長期連用するのは避けたほうがよいようです。
まず食生活や生活習慣を整えることの方が大切と言われております。

また、広く使われている漢方薬系の下剤に含まれているアントラキノン系誘導体を
長期に使用した場合、大腸を内視鏡でのぞくと粘膜が黒くなっていることがあると
いわれております。

改善の5ヶ条

便秘の改善には

「トイレに行く習慣をつける」

「我慢しすぎない」

「水分をよく摂る」

「水溶性の食物繊維を摂る」

「骨盤を動かす運動をする」

この五つの事を実行する事がとても大切です。

『トイレに行く習慣をつける』ですが、

朝起きて朝食の後または前でもよいのですが、便意がなくとも必ず5分はトイレに座る。

とりあえず座る!

これは、「便秘」の方はトイレに行く時間が特に不規則で行かない日もある為、

毎日決まった時間にトイレに座るという習慣を身に付けるためです。

習慣にすることで、ストレスもなく過ごせますし、出ないときは、出ないでいいや。

くらいの気持ちでもいいと思います。

この朝にトイレに行く前、コップ一杯の水(人によってはコーヒーを飲むと

腸がゴロゴロと動く方もいます)を飲む事によって腸が動き便意をもよおすので、合わせて実行してみて下さい。

『我慢しすぎない』

特に女性は便意を我慢しすぎる傾向があるので、時と場所の関係もありますが、

あまり我慢をすると腸の蠕動(ぜんどう)運動が弱まりまた、

長時間便が腸内に在ると便自体の水分が無くなり固くなってしまって

排泄しにくくなりますので、トイレに行くようにして下さい。

便意が来たときはチャンスだと思いましょう!

『水分をよく摂る』これは、水などを摂ることによって腸の蠕動運動が活発になるのと、

便を柔らかくし排便を良くする為です。

『水溶性の食物繊維を摂る』何故水溶性なのか?

これは体内(腸)に入ると、水分を吸収して膨張し腸内の宿便を取る働きがあるからです。

『骨盤を動かす運動をする』

骨盤を動かすことによって腸全体の動きが良くなり排便を促す蠕動運動が活発になります。

どんな運動が効果的なのか?

これについては特別かつ特殊な運動は必要ありません。

ただ歩くだけで良いのです。

しかし、この歩き方については、小股でチョコチョコと歩くのではなく

一歩一歩の歩幅を大きく歩くのがポイントです。

歩幅を大きく歩く事で骨盤が前後に動きそれに合わせて腸も動くからです。

デスクワークなどで、歩くことが少ない方も多いかともいますが、運動不足も解消されてすっきりしますよ。

トイレではリラックスタイムを。

便秘になってしまう原因の一つは、早食いやせっかちなトイレタイムにあります。

これは、便秘だけでなく色々な生活習慣病につながる可能性もあります。

現代のように多忙な社会において、たくさんの人が慌しい状況の中で暮らしています。

しかし、こういった生活は便秘を引きおこしやすい環境になのです。

まず、忙しくてしてしまいがちな早食いは、消化器官に負担を与えるだけでなく、

脳が満腹感を感じる前にどんどん胃に食べ物が送り込まれてしまうので、

食べすぎとなり肥満を招きます。

また、トイレタイムにあまり時間が使えないと、

もともと便秘気味の人は無理矢理排泄しようといきむケースが多くなってしまいます。

便意を感じることなく切り上げてしまったりすることもあるのではないでしょうか。

サラリーマンは休憩時間が限られているものですが、

せめて食事やトイレに費やす時間だけでもリラックスしたいものです。

外出先で汚れたトイレを使いたくない、電車に乗り遅れてしまうなど、

様々な理由でせっかく起きた便意を後回ししてしまう人が多くなっています。

この便意を逃してしまうと、いざトイレに行っても便が排出されなかったりしちゃいますよね。

しかし、排便すべきタイミングに我慢することを繰り返していると、腸の反射機能がどんどん低下します。

そのうち便意自体を感じにくくなってしまうでしょう。

やがて、腸の蠕動運動さえもが弱くなってしまい、便秘が慢性化してしまう結果になるのです。

トイレではリラックスタイムと決めて、余裕を持ちましょう。

ツボを刺激して便秘解消

便秘を解消するには、便秘になりにくい柔らかな便を作る環境を整えるために食事や生活を改善していくことが必要です。

スムーズな排便のために腹筋を鍛えたり、

腸を刺激してぜんどう運動を活発にさせてやることも忘れてはなりません。

腸を刺激してやるには腹筋運動やストレッチ、ヨガなどが効果的ですが、

ツボを刺激することでも腸の運動を活発にしてくれます。

身体を動かす事は苦手といわれる方は、是非試してみてください。

便秘解消のためのツボはいくつかありますが、ここでは初心者の方でも始められる、

わかりやすいツボをご紹介しましょう。

間使(かんし)と呼ばれる手首の下にあるツボです。

場所は、手首の内側の横じわから下の方へもう片方の手を置き、

指4本離れたところ(5本目の親指があたるところ)の、2本の筋の間にあります。

親指で押すと、圧迫感に似た痛みを感じるでしょう。

便秘の方はより一層の抵抗感を感じると思います。

ここを、もう一方の手の親指で、少し痛みを感じる程度の力で押しながら揉むようにしてみましょう。

左右の腕にある間使を、繰り返し交互に刺激します。

このツボは、腸のぜんどう運動を活発にさせ排便を促してくれます。

即効性がありますので、便意を感じたらすぐにいきむことができるように、

トイレにすわった状態で集中して行なうことをお勧めします。

また、旅行などで生活環境が変わったために起こる便秘の時にも、このツボは役に立ちます。

日頃から行って場所をよく覚えておきましょう。

便秘なのに、トイレに行きたくなくて水分を控える人がまだいるようですが・・・

前回の話には後日談がありまして、

例のお年寄りが、夜になると水分をとらないようにする理由は、

昔ながらの「トイレに行くのがおっくうだから」っていう理由が

しつこく残ってることは間違いないようだったんですが、

そのすぐあとに、まだそんな年じゃないのに

水分を取りたがらない便秘症の方がいることも発見したんです!

やっぱり、真夜中にトイレに立ちたくないからっていう理由で!

便秘気味であるにもかかわらず、

寝床から起き上がってトイレに通うのが嫌だからと、

寝る前に水分を断ってしまう方々がまだあちこちに残っている

(それも、年齢に関係なく!!!)ことを

最近まのあたりにしたわけです、

正しい知識の周知が徹底していないということなんでしょうか…

人によってはもう水分補給のことは

耳にたこができるくらい聞かされていると思うんですけどね。。。

もっとも、住んでいる場所によってはある程度は仕方ないかも

しれませんね。寒い場所に住んでいれば、厳冬の真っ只中に入ったら

トイレに立ちたくないのもわかりますが、

最近は暖房便座などを活用して、用を足したくなるように

トイレ環境を整備するのも簡単になりました

(トイレ環境が大事だと何回も繰り返してきたのは

そういう理由もあります)。

夜食に水分の多いメニュー(スープですとか、汁もの)を増やしたり、

ドリンク類を飲んだり、

夜になっても水分の摂取は便秘解消には欠かせないですからね、

皆さんの周りにも、まったく逆のことを行っている方がいたら

教えてあげましょうね。

便秘解消の鉄則:水分の摂取は常に大切です

ちょっと考えさせられることがありました。

ひと昔前は、夜、寝ている間にトイレに行きたくないために

水分を控える老人がいませんでしたか

(便秘かどうかはひとまずおいといて、ですよ)?

健康に関する知識が普及するにつれて、

水分を控えればよいものではなく、むしろ逆効果だ、

という事実が知れ渡っていった、と思ってましたが。。。

まだその理由で、夜になると水分を断とうとする

年配の方がいたんですよ、知ってる範囲に。

しかもその方、便秘持ちでもあるのに、です!

便秘と水分の関係といえば

(よく知っている方にしてみれば、
もうとっくに聞き飽きてる基本的なことだと思うんですけど・・・)、

水分をたっぷり補給することこそが便秘解消の鉄則だ、

みたいなところがありますよね。

胃や小腸を通過して大腸まで辿り着く水分は決して多量ではないことに注目すれば、

宿便を解消させるには水分を多めに摂取することがいちばんの近道です

(トイレに立つのが嫌だから水分を控える高齢者を見つけたら
教えてあげましょうね!)。

はちみつのいちばん簡単なとり方のサンプルです:これを続けて便秘解消を

ちょっと前に、便秘に使える食材のひとつに、はちみつがいいとおススメしましたね。

たくさんのお料理に入れて使えますから、

はちみつのとり方に困ることはないかと、思いきや…

使いみちが多すぎて、かえってどうやって使おうか迷う方もいるようですね。

まあ、簡単な方法でしたら、すぐに思いつけるのは、

・パンに塗って食べる
・砂糖の代わりに甘みを出すのに重宝する

…ってなるでしょうかね? 実際、私もたまにやってますけどね(笑)。

もっと簡単にするなら(これは毎日でも続けられそうな方法だと思うんですけど)、

お湯に混ぜて飲む方法をやっている方もいますね。

分量とかは人によってさまざまですからあえて書きませんけど、、、

どうでしょうねこれは多めに入れている方と少なめに入れている方とで

格差が大きいようですんで(笑)

…まあポイントは、ご自身が飲みにくくない味であることと、

お通じの加減に合わせてちょっとずつ調整することですね。

それと、よくかき混ぜることですけど、お湯とはちみつのほかにごま油を

入れている方もいるんです。吸収をよくするためのようですね!?

毎日飲むようになってから、トイレで楽に出せるようになった方も

たくさんいるんで、試してみる価値はありますね。

便秘を悪化させないために、トイレを快適にしていますか?

便秘をもたらす原因も、ひとつだけではありません。
多くの要因が絡み合っていることがほとんどです。

その中には心因的なこともけっこうあるんですよね。

まして女性はデリケートな生き物ですから!

(…いや便秘は奥が深い…)。

ちょっとした気分の違いで便秘が悪化してしまうこともあります。

特にデリケートな方は、まずは、自宅のお手洗いを見直すことも大切です。

用を足すにしても、気分よく用を足したいものではないでしょうか?

まして便秘気味の方の場合、

トイレに入ったときに、何かしら気分が滅入るようなことがあれば

便秘が一層進んでしまいます。

トイレが清潔かどうかはもちろんのこと、芳香剤があるかどうか、

明るいかどうか、温かいかどうか…といったことで

実は便意は微妙に影響を受けるんですよ。

トイレに入るのが億劫にならないように、

・常に掃除を怠らない
・照明は明るくする
・暖房便座
・芳香剤
・殺風景でなくなるよう、壁紙を貼ってみる

こういった工夫はしておきたいものですね。

◆確実な成果を求めたい方は
http://www.sururi.jp/sample/index.html

便秘持ちで外出が多い方は、どんなトイレがあるのかチェックしておきましょう

あまり遠くに出る機会がない主婦ですと
それほど関係がないかもしれませんが、

フルタイムで働いている女性の場合、職種によっては

あちらこちらを出歩いたり、出張したり、、、で

外のトイレをよく使用することがあると思います。

出先で入ったトイレが、手入れが行き届いたお手洗いであればそうでもないのですが、

どうしても普段と違うトイレに入る場合、

たとえば暗かったり寒々としていたりすると、便意は影響されるようです。

対策としては、事前にどういうトイレがあるのかをできるだけチェックしておいて、

自分がリラックスできるトイレに行けるようにしておくことですね

(女性の場合、男性に比べるとトイレの前に行列ができやすいですから、
そのことも注意しておかなくてはいけませんね!)。

…もっとも男性の場合は、公衆トイレの汚れ方も

女性用よりずっとひどそうですから(?)

便秘の男性が外のトイレに入るときと比べて、

女性はマシなのかもしれませんが。。。

◆旅行のお供に
http://www.sururi.jp/sample/index.html

消臭スプレー以外ですぐに便の臭いを消す方法

トイレを出たら、他の人がすぐに入った・・・

こんなことありますよね。

なんで、私の個室にわざわはいるの~!!!

こんな感じです。

さて、エチケットとして今は トイレその○に とか。

なんとかというスプレータイプの消臭剤があったり、高級トイレにはパワー脱臭なるボタンがついていて、あっというまに臭いを取ってくれたりなど便利な世の中ですよね。

でも、私のオフィスのトイレはそんなの無いわ!

とかそういう場合もありますよね。

そんな時には小型用の消臭スプレーがお薦めなのですが、タバコを吸うアナタなら「マッチ」を使ってみてください。

使い方は簡単。

マッチをシュッと擦ってすぐに消すのです。

あの、マッチが燃えるリンの反応で消臭効果が生まれるとのことです。

タバコを吸う人はぜひ使ってみて!

でも、禁煙トイレでは使用しないようにしてくださいね!

どっさり!便秘解消ハーブを1回30粒飲むと・・・

ちょっと前までは便秘解消ハーブを一回に二十粒飲んでいたのですが、もっと沢山の便を出したいと思ったので、思いきって一回に三十粒にしてみました。

便秘解消ハーブは任丹くらいの小粒だから三十粒でも一気に飲めます。

この三十粒っていうのが、結構大変でもあり楽しめたりもします。

いつ飲んでもいいっていうから、就寝前に飲んでみることにする。

何で飲んでもいいっていうから、酒好きの私はもちろんビールで飲むことにしました。

その日はそれで就寝。

翌日、朝起きてシャワーを浴びて野菜ジュースで便秘解消ハーブを三十粒飲み、「便の気配はないな~」なんて思っていると突然の便意。

でも、下痢の時のような腹痛はなく、切羽詰まったような感じではなく、まあ朝のトイレ習慣を身に付けるためにも行っておこうって程度でした。

ところが!

なんと出ました!

何がって便が!

それもこれまで見たことがないくらいにたっぷりと!

便秘薬を飲んだことがあるひとはわかると思うのですが、便秘薬は散々苦しい思いをした挙句にちょびっとしか便が出ません。

その時の落胆を味わった私にはもう「ハーブは偉大」の一言しか出ません。

現代人にはハーブによるクレンジング解毒が必要だ

便秘&宿便の救世主その2 現代人にはハーブによるクレンジング解毒が必要だ

前回の続きを早速、それでは私がふと目にしてぐっと興味を引かれた記事の一部を紹介します。

東洋医学では全ての病はお腹からきていて、内蔵機能のバランスが乱れると、気や毒素が溜まって血が汚れ、抵抗力も衰え病気になるといいます。

それでまず、お腹の掃除をして決行を良くし、臓器を健康にし、問題の原因にあたる内臓を見つけ、そこを補助しながら機能のバランスをとっていく。

お腹を掃除して活性化すると食欲が出てくる。「人間は食べれなくなったら終わりだ」と昔の人がよく言っていたように、漢方では「食欲」=「生命力」というくらい食欲を重要視する。

そして同時にどのような食品で食欲を満たすかという事も重要視する。

東洋医学(漢方)の考え方では、食品の選択は経験から提示するものとされている。例えば豚肉はお腹に入ると水になり牛肉は火になるといい、海老を食べ過ぎると傷口が治りにくくなるという。髪の毛が抜けるのは決行が悪く、体内熱がアンバランスになり血が火になるからだという。これらは全て内臓からきており、内臓へいく食品からきていると説いている。基本は内臓に負担が掛からない消化に良い食品を消化しやすいシンプルな調理法で食べる事。

食欲が出ればもちろん元気になるし、便通が良ければ爽やかで気分が良くなる。気分が良ければ行動的になるので、夜もぐっすり眠る事が出来る。

漢方の権威である陳先生の話を伺う機会があり、先生が開発した便秘解消ハーブに出会い、便秘の答えは下剤ではなく、消化機能のバランスと活性化だということが解った。

便秘解消ハーブを飲み始めてから、排便回数が多くなり、トイレに行くのが楽しみになった。早起きが出来るようになり、自律神経失調症が改善し、自律神経はお腹でつかさどられている事を体験する事が出来た。

ストレスの多い現代社会では、自律神経失調症で悩んでいる人が大人だけでなく子供にも増えているという。ストレスは全てお腹に来るので、内臓の機能を低下させる大きな原因となる。

それで、イライラしたりカッとしやすくなってしまうのだ。

時代がめまぐるしく発展すればするほど便秘解消ハーブによるクレンジング療法のような自然療法が重要になってくるのではないだろうか?

副作用のない100%天然素材から作られた複合ハーブ「便秘解消ハーブ」の素晴らしさを私は声を大にして皆さんに伝えたい。

次回に続く


便秘体質は元からたたなきゃダメ

便秘体質は元からたたなきゃダメ2

蠕動運動が弱まる原因はいくつかあります。

ダイエットしたり食物繊維の少ない消化のよいモノばかり食べていると食べたもの大半が小腸につくまでに、消化吸収し、大腸に届く消化物が減るので大腸が消化物が入ってきたことを感じません。

そして、大腸の感覚が鈍っている時、抗生物質などの薬やストレスの影響で、腸内細菌のバランスが崩れたりします。

便秘薬を常用していたりすると、大腸が鈍感になります。

下腹が張っても便意が無い、便意があっても残便感があるなら、直腸性便秘。

毎朝トイレに行かずに出かける人。

仕事や羞恥心で便意を感じてもトイレに行けないシャイな人に多いです。

最大の原因はトイレを我慢すること。

便意をもよおしても20分もすれば便意は無くなってしまうのだ。

または便秘薬や浣腸の常用も直腸を鈍感にしてしまうことになる。

便意があるのにストレス出でないなら、痙攣性便秘です。

精神的なストレスを抱える人や神経質な人に多いです。

便意があるのになかなか出ない。

でても、兎の糞のようなコロコロと硬い便。

ストレスのため自律神経のバランスが崩れ、大腸が緊張してすぼまってしまう状態になってしまうのが主な要因である。

便秘解消には一般に食物繊維をたっぷりとった方が良いというが、痙攣性便秘の場合、食物繊維は症状を悪化させることになるので控えた方が実は良い。

刺激の強い食品、腸内炎症をお越しやすい食品の食べ物も良くない。

あなたの便秘のタイプはどのタイプでしょうか?

自分にあわせた対策をしっかりとっていきましょう!

ホーム > タグ > トイレ

アーカイブ
固定ページ
外部 PR

ページのトップに戻る