ホーム > おすすめ便秘解消法 のアーカイブ

おすすめ便秘解消法 のアーカイブ

子供でも食物繊維がたっぷりとれる「ゴボウハンバーグ」

今日は子供の大好きなハンバーグにゴボウをたっぷり加えた、「ゴボウハンバーグ」のレシピをご紹介します。

ちなみにゴボウは食物繊維が豊富なので、便秘の解消にもってこい!の食材として、すでに有名なのですが、実はそれだけではありません。
更には血糖値を下げたり、動脈硬化を予防したり、はたまた肥満の予防や、がんを予防する効果もあるそうです。
もちろん便秘がちなお子さんにもおすすめですよ~

(材料 3人分)
豚ひき肉(あいびきでも牛肉でもOK)・・・200g
ゴボウ・・・60g
玉ねぎ・・・1/2個
パン粉・・・1/2カップ
卵・・・1個
油・・・少々

(調味料)
塩・・・少々
だし汁50ml
醤油・・・小さじ1/2
こしょう・・・少々

(作り方)
1、ごぼうは洗ってささがきにし、水にさらしておく。
2、玉ねぎはみじん切りにして、きつね色になるまでよくいためる。
3、玉ねぎの粗熱が取れたら、ひき肉、水気を切ったゴボウ、卵、パン粉、調味料を加えてよく混ぜあわせる。
4、6等分して、フライパンで焼く。(はじめは強火で両面にこげめを付けて、後は蓋をして弱火。)

なお、ゴボウを切る大きさによって、ハンバーグの食感も変わるので、繊維が気になる人はできるだけ細かく切ってください。
食べる時の味付けはお好みですが、ゴボウハンバーグの場合、和風テイストにした方が案外合うかもしれません。
大根おろしにポン酢をかけて食べても、とってもおいしいですし、あんかけ風にしてもいいですね。

付け合わせにたっぷり野菜を摂ると、便秘の解消効果も更にパワーアップしますよ。


RSS リーダーで購読する

便秘ではないけれどお腹が張る場合

お腹の張りは、便秘が原因になっていることも多いのですが、その一方で「毎日排便があるのに、常にお腹が張っている」という人もいます。

お腹が張る主な原因としては、便秘のほかに、おならの成分でもあるガスが腸内にたまること。
ちなみに女性の場合は、排卵日や生理中もホルモンの関係などで、お腹が張りやすくなります。

おならが増える原因としては、食事中に空気をたくさん飲んでしまうことや、ガスが生成されやすい食べ物を摂っていること。
また、腸内環境が悪くなっても、やはりお腹がガスっぽくなります。

よくお腹が張る人は、まずゆっくり食べることが大切。
更に、ガスがたまりやすい炭酸や、いも類などを少し控えてみるのもいいでしょう。

また、便秘になるからといって、繊維質の強い食べ物ばかり食べていると、やはりお腹が張りやすくなります。
体質にもよりますが、スパゲティに使われる強力粉や牛乳、あとはとろみ成分の片栗粉なんかも、比較的お腹が張りやすいので、ちょっと気にしてみるのもいいですね。

食べ物にこれと言って思い当たるふしがない人は、やはり腸内環境が原因かも。
特に煙草を吸う人は、ビタミンCが壊れやすく、その分腸内バランスも崩れやすい傾向があるので、注意が必要です。

例えば、最近はビフィズス菌にビタミンCが配合されている整腸剤もあるので、そういったものをしばらく飲んで、お腹の張り具合を確認するのもおすすめ。


RSS リーダーで購読する

子どもの便秘解消に「干しリンゴパイ」

果物は食物繊維を多くものがたくさんあるので、ぜひ便秘の解消のためにも、積極的に摂ってほしい食材の一つ。
その中でもリンゴはビタミンや食物繊維が特に豊富なので、便秘の解消にもおすすめです。

ただしリンゴの場合、そのままではかなりカサがあるので、一度にたくさんは食べられないですよね。
そこでぜひ試してほしいのが「干しリンゴ」。
乾燥させて余分な水分を飛ばした分、栄養は凝縮されますし、量もたくさん食べられるので、便秘の解消効果も更にパワーアップします。

作り方はとても簡単。
まず、リンゴは皮が付いたまま、縦に4等分して軸と種を取ります。
そして、5mm程度の厚さにスライス。
後はざるに広げて、よく晴れた日の日中に天日干しするだけ。

また、天気がよくな場合は、スライスしたリンゴを更に並べて、ラップなしで冷蔵庫に放置。
半日程度で、天日干ししたのと同じような効果があります。

ちなみにこの干しリンゴを使ってアップルパイを作ると、子供の便秘解消にも最適なおやつになります。
もちろん「アップルパイ」と言っても最近は市販の冷凍パイシートもあるので、とても簡単。
ぜひ気軽に作ってみましょう。

作り方の基本は、市販のパイシートを解凍して、その上に干しリンゴをのせ、後はオーブンで焼くだけ。
仕上げにさまざまなジャムを塗ってアレンジしても、またおいしいですよ。

干しリンゴづくりもそれほど手間がかかりませんし、干しリンゴパイもとても簡単なので、ぜひ便秘解消の手作りおやつにどんどんチャレンジしてみてくださいね。


RSS リーダーで購読する

授乳中の便秘薬

女性の場合、妊娠中や出産後は特に便秘になりやすい、と言われています。
特に出産直後は、気分的にも「排便するのが怖い」ということもあり、便秘になる人も多いのですが、入院中であれば、すぐに医師に相談するのが一番。

出産直後の便秘は一過性のものがほとんどなので、便秘薬や下剤を処方してもらって、積極的に解消している人も大勢います。

ただし、退院した後に便秘になると、ちょっとどうしていいのか判断に迷うこともありますよね。
もともと便秘体質、という人は、あらかじめ医師から便秘薬をもらっておくのもいいですし、すぐに病院へ行けるのであれば、適切な便秘薬を処方してもらったほうが確実です。

とは言え、小さな赤ちゃんを抱えているお母さんは、日中忙しくてなかなか病院へ行く時間が無いことも。
できれば手軽な市販薬で済ませたい、という人もいますが、特に授乳中は薬の成分が母乳にも混ざってしまう危険があるので、勝手な判断で薬を飲むのはさけたほうが無難です。

ちなみに母乳を与えながら便秘薬を利用したい場合、病院ではマグミットやラキソベロンなどの薬がよく処方されるようです。
これらは妊娠中の人にも処方される薬なので、授乳中であっても比較的安全に利用する事ができます。

また、どうしても病院へ行く時間が無く、市販薬で済ませたい場合は、あらかじめ薬剤師にその旨を伝えて、選んでもらったほうがいいでしょう。
医師によっては「便秘薬程度であれば、市販薬でも特に問題ない」と言う場合もありますが、念のため、便秘薬の名前や成分などをあらかじめ確認しておいたほうが、気持ち的にも安心です。


RSS リーダーで購読する

便秘の解消法はいろいろありますが・・・

便秘の解消法はいろいろありますが、特に薬を使わないで便秘を解消したい場合、どれが効果的なのかよくわからない、と言う話もよく耳にします。
というのも、人の体は1人1人がそれぞれ違うように、腸内環境もまた、十人十色。
頑固な便秘ほどすぐには効果が出ないので、気になるものは、片っぱしから試してみる!というのもまた一つの方法ではあります。

例えば、便秘解消の基本とも言われているのが「食物繊維の摂取」「乳酸菌の摂取」そして「適度な運動」。
これらは毎日続けることが大切ですし、この3つのうち、1つが不十分になっただけですぐに便秘になる人もいます。
また、もともと便秘体質なので、食事にも気を付け、毎日欠かさず腹筋やストレッチなどをして、とにかく便秘の予防を心がけているのに、何かの拍子で出ない日もあります。

便秘はちょっとしたことがきっかけで、誰でも起こる症状。です。
なので、1日2日、排便が無くても、あまり焦ったりあわてない、ということも、実はとても重要なポイントです。


RSS リーダーで購読する

便秘解消に効くおすすめレシピ「ゴボウのポタージュ」

ゴボウは食物繊維が豊富なので、便秘の解消にはうってつけの食材。
ただし繊維が強いので、歯の悪い人や特に幼児、高齢者はちょっと苦手、ということもよくあります。
実はゴボウもミキサーにかけて、ポタージュスープにしてしまえば、繊維も全く気にならなくなりますよ。

そんなわけで、今日の便秘解消に効くレシピは、ゴボウの硬さが苦手だった人でも安心して食べられる「ゴボウのポタージュ」を紹介します。

(材料)3人分
ゴボウ・・・100g
たまねぎ・・・1/2個
米・・・大さじ1
チキンスープ(もしくはスープの素を水で溶いたもの)・・・1カップ
牛乳・・・1カップ
バター・・・10g
塩、こしょう・・・少々

(作り方)
1、ゴボウは皮をこそげ落として、斜め薄切りにし、水にしばらくさらしてアクをとる。
2、玉ねぎはみじん切りし、米は軽く洗っておく。
3、鍋にバターを入れ、玉ねぎを入れていためる。
4、玉ねぎが透き通ってきたら、水切りしたゴボウを加えてさらに炒める。
5、チキンスープと米を加えて、米が柔らかくなるまでよく煮込む。
6、よく煮えたら火からおろし、フードプロセッサーかミキサーにかけて、よく砕く。(熱いので、少し冷ましてからやったほうがいいです。)
7、固形感が無くなったら、鍋に戻して再び火にかけ、さらに牛乳を加えて、塩コショウで味を整えればできあがり。

お好みでゴマやネギをトッピングしても、風味が変わってまた違った味が楽しめます。
他にもさまざまな野菜を煮込んでミキサーにかければ、ポタージュスープとしておいしくいただけますよ。


RSS リーダーで購読する

便秘の解消に「お風呂ストレッチ」

便秘に悩んでいる人の中には、同時に体のむくみや足のだるさを感じていることもよくあります。
これらは、血行が悪くなると出やすい症状の一つ。
体の新陳代謝が悪くなっているサインでもあるので、運動やストレッチなどで、できるだけ体を動かすことが大切です。
特にお風呂で行うストレッチは、体も温まりやすいので、便秘の解消にもとてもおすすめですよ。

やり方はとても簡単。
例えば、バスタブの中で座ったまま、片方の足をゆっくり上へ伸ばしてみます。
高さ的には、ちょうどつま先が湯船から出るぐらい。
5秒程度そのままの状態で我慢して、後はゆっくりと下ろします。
これを交互に4回繰り返すと、足のむくみが解消され、便秘の解消にも効果が出てきます。
ただし滑らないように気を付けてくださいね。

また、バスタブに座ったまま、体を左右にゆっくりひねる運動も、便秘に効くストレッチ方法の一つです。
お尻や足が浮かないように気を付けて、1回1回しっかりと繰り返すと、腸にもいい刺激になります。

ちなみにお風呂でストレッチをする場合は、入浴剤を使うのもおすすめ。
保温効果のある入浴剤であれば、お風呂上がりも体がポカポカして、新陳代謝がより一層高まります。
また、好きな香りのアロマオイルやドライハーブを入れることで、とてもリラックスした気分になり、排便信号を送る副交感神経にもとてもいい作用をもたらします。
身近なものでは、みかんやゆずなど柑橘類の皮をガーゼにくるんで、お風呂に入れてもいいですね。


RSS リーダーで購読する

冬は体を温めて便秘を防ごう!

便秘になる原因の一つに「体の冷え」があります。
特に日本はこれからは冬に向かってどんどん寒くなるので、便秘に悩む人も増えてくるかもしれません。
普段は便秘にならない人も、冬に限って便秘がち、というケースも、実はとても多いんですよ。

寒い時期の便秘を予防するには、とにかく体を温めることが大切。
あわせて、常にトイレを暖かくしておくことも、冬の便秘予防にとてもいい方法です。

また、実際に起こってしまった便秘を解消する方法としても、体を温めることはとても有効です。
特に食べ物には、体を冷やすものと、温めるものがあるので、ぜひ冬は体を温める食材を積極的に摂るようにしましょう。

例えば、体を温める食品として、唐辛子やしょうがなどの香辛料を使った、いわゆる「辛い食べ物」があります。
キムチやチゲなべは体を温めて、新陳代謝を活発にする効果があるので、冬にはとてもおすすめなのですが、中には辛さが苦手、と言う人もいますよね。
そういう場合は、れんこん、ごぼう、大根と言った根菜類を多く摂ったり、あんかけなどでとろみを付けると、お腹の中で暖かさがしばらく持続します。

外などにいて、体が冷え切っている時には、手軽な飲み物で素早く体の中をから温めることも大切。
熱いお茶よりも、できればココアやホットミルクの方が体の芯まで温まります。

また、野菜の中でも根菜類は、食物繊維が豊富なので、便秘になりやすい人は常に積極的に食べてほしい食材でもあります。
特に冬は根菜類のおいしい季節でもあるので、ぜひあんかけなどにして、食卓に並べてみるのもいいですね。


RSS リーダーで購読する

男性が起こりやすい便秘の原因 

明けましておめでとうございます。

新年らしいネタにしようかと思ったのですが、
いつもどおりのペースでいくことをお許しください(汗)

それでは早速今年1発目の便秘解消ノウハウをお伝えします☆

「男性は女性よりも便秘になりにくい」

と言われていますが、実際男性でも便秘に悩んでいる人はいますよね。

一般的に男性は、女性よりも腹筋が強く、また、女性ホルモンなどの影響も少ない分、便秘になるリスク自体は、多少少ないのかもしれませんが、油断は大敵。

朝食を食べない、野菜を食べない、といった食生活を送っている人、また小食だったり、ダイエットをしている男性は、すぐに便秘になってしまいます。

また、最近男性が便秘になる原因の一つに「仕事上のストレス」も話題として挙げられています。

ストレスによる便秘は、いわゆる「痙攣性の便秘」になりやすい特徴があり、便秘と下痢を繰り返すことも。

男性に限らず、コロコロとした便が出たり、常にお腹の張りが気になる人は、ストレスで腸が弱っている可能性があります。

ちなみに痙攣性の便秘を起こしている場合、安易に便秘薬や下剤を使うと、かえって、症状が悪化することがあるので、特に気を付ける必要があります。

特に男性の便秘は、腸内環境を整えると改善できることも多いので、まずはヨーグルトやオリゴ糖などを使って、善玉菌を増やす努力をしてみましょう。

また、ストレスから来る便秘は、原因になっているストレスを解決することも大切。

とは言え、仕事が絡むと、なかなか問題の解決が難しかったりもしますよね。

「最近ストレスがたまっているなぁ・・・」と感じる時には、上手に気分転換して、
仕事をプライベートに持ち込まないようにすると、便秘にも悩まなくなるようです。

とりあえず正月三箇日は仕事の事は忘れてお正月を満喫しちゃいましょう♪


RSS リーダーで購読する

便秘になりにくい赤ちゃんの離乳食

母乳を飲んでいる赤ちゃんは、1日に何回も排便するほど、便は柔らかいことが多いのですが、中には、便秘がちな赤ちゃんもいます。

特に離乳食が始まると便秘になりやすい、と言いますよね。

これはミルクの量が減り、水分不足になることや、腸内環境が変わることなどが影響しているようですが、離乳食に気を配ることで、赤ちゃんの便秘を予防することもできます。

ただし、離乳食が始まったころの赤ちゃんは、まだ歯が生えない状態。

離乳食を作る場合は、便秘の解消を意識して、少し手を加えてあげたほうが食べやすいでしょう。

例えば、サツマイモは便秘にとても良いので、離乳食にもおすすめの食材。
できれば裏ごしをしてあげて、積極的に取り入れてみてください。

とうもろこしも食物繊維が豊富です。

ただし、そのままでは消化に悪いので、クリームコーンを利用して、スープにして飲ませるのも効果的です。

他にもさまざまな野菜類をミキサーにかけて、食べやすくすると、離乳食にも活用できます。

また、ひと手間加えるのが面倒な時には、離乳食に「青汁」を混ぜるのも一つの手。

よく粉末の状態で販売されている青汁の中には、赤ちゃんに与えても大丈夫な商品もあるので、ぜひ活用してみましょう。

粉末の青汁は、さまざまな食品にそのまま混ぜることができるので、離乳食にもとても便利。
「ちょっと最近便秘かな?」と思ったら、ヨーグルトに青汁混ぜて与えてみたり、ミルクに混ぜて飲ませたりすると、栄養価もアップしますし、便秘の解消にも効果があります。


RSS リーダーで購読する

便秘を解消しながらダイエットに成功するコツ!(2)

前回は、ダイエットと便秘の関係について、簡単に説明しましたが、今日は、便秘をしないダイエット方法についてお話したいと思います。

まず、ダイエット中に便秘になる原因として挙げられることは、「食事から摂る食物繊維の量が減ってしまう」という点が一つ。
さらに油の摂取量も減るので、便の通りが悪くなることも、便秘に影響しています。

でも、ダイエット中はカロリーを抑えるために、どうしても食事の量や油の量も減少しがち。
便秘にならない為には、食物繊維の量に注目して、食べるものを変えてみるのもおすすめです。

例えば、ダイエット中は、主食であるご飯の量を減らす人も多いのですが、ご飯は日本人の摂る主食の中では、食物繊維の量が多い部類に入ります。
なので、ご飯の量を減らすことは、食物繊維不足になりやすいので、要注意。
もし、ご飯のカロリーを減らしたいのであれば、少ない量でより多くの食物繊維が摂れる、玄米や麦ごはんにしちゃいましょう。

おかずも同様に考えます。
今までそれなりにバランスよく食べていたのであれば、全体の量を減らすより、野菜やこんにゃく、キノコといった食品を増やしていくこと。
食べる全体の量は保つつ、カロリーは抑えていくことが、ダイエット中でも便秘にならない秘訣です。

例えば、普通のハンバーグをおからハンバーグにする。
ビーフカレーを、野菜カレーにして、少なめのご飯は、玄米にする。

といった具合に、カロリーを気にしつつ、食物繊維は絶対に減らさないダイエットを続けていけば、便秘解消とダイエットを両立させることができます。


RSS リーダーで購読する

便秘を解消しながらダイエットに成功するコツ!(1)

便秘になる原因として、よくあるのが、「ダイエットを始めたから」。
「これ以上太ってはいけない!」と食べる量を減らす人も多いのですが、食事から摂る繊維質の量が減ると、すぐに便秘になってしまいます。

また、ダイエット中は油の量を減らす人も多いですが、油は便をスムーズに送り出す「円滑油」の役割もしています。
カサが無くて硬い、コロコロ状態になっている便を出すのは、なかなか容易ではなく、ダイエット中の便秘は改善しにくい特徴もあります。

ダイエット中に便秘になることは、その分体重も減らないので、とても厄介な話でもありますよね。
そういう点では、まさに便秘にならないことが、ダイエットの成功のカギにもなっています。

一方で、それまで慢性的な便秘だった人が、心機一転、見事に便秘を解消したことで、ダイエットにも成功した!という話もよく聞きます。
毎日お腹がスッキリすれば、気分もよくなり、体も軽くなる気がして、ダイエットも順調に進むのかもしれませんね。

では便秘を解消しつつ、ダイエットをするにはどうしたらいいのでしょうか。

ポイントは、ずばり「食物繊維とカロリーとのバランス」。

ダイエットを成功させるには、食事から摂るエネルギー量よりも、運動などによる消費エネルギーが多くなればいいのです。
つまり、食べ過ぎが原因で太っている場合は、食事を見直す必要がありますし、運動不足の人は、体を動かす努力が必要。
ただし、ダイエット中に食事から摂る食物繊維の量を減らしてはいけません。

そんなわけで、次回は、便秘を解消しながら、ダイエットもできる食事について、更に詳しくお話ししますので、どうぞお楽しみに!


RSS リーダーで購読する

食物繊維が足りない人へ、おいしくて簡単!「便秘解消野菜スープ」

便秘をする人は、多くの場合、普段の食事からの食物繊維の量が足りていません。
特に外食が多く、なかなかバランスのいい食事を取るのは大変・・・と言う人は、ぜひ1日のうち1回ぐらいは、野菜スープを食べるようにしたものですよね。

(ただし「野菜スープ」と言っても飲むのではなりません、食べるんです。)

そんなわけで今日は、誰でも簡単に作れて、しかもとってもおいしい、と評判の「便秘解消野菜スープ」をご紹介します。
基本は、「野菜を切って、煮るだけ」です。

材料(20cm程度のなべ1杯分)

トマト缶(カット) 1缶
キャベツ 半分
たまねぎ 2~3個
ニンジン 1本
セロリ 1本
ピーマン 1個
コンソメ 大さじ2~3
塩 小さじ1
水 800ml

作り方は、いたって簡単。
まず、野菜類を食べやすい大きさに切ります。
次に切った野菜を全て鍋へ入れて、調味料や水も一緒に入れちゃいます。
後は鍋を火にかけて、煮込むだけ。

はじめは、野菜のカサが多いので、鍋に入りきらないほどですが、そこはおさえ込んで、蓋をしてください。
煮込むうちにボリュームもグッと減っていきます。

味付けはお好みで、シンプルに塩コショウでもいいですし、クレイジーソルトやハーブソルトを使ってもGOOD!
トマトベースなので、スープパスタにしたり、ソーセージを入れれば主食にも変身します。

前の日に作り置きしておけば、朝食にもぴったり。
圧力鍋を使えば、煮込む時間を短縮する事もできます。

なかなか便秘が解消しない人は、ぜひ試してみてくださいね。


RSS リーダーで購読する

発酵食品は便秘解消の味方です

ヨーグルトは便秘の解消にとても効果的な食品として有名ですよね。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸の善玉菌となり、便の状態を良くしたり、排便をスムーズにする効果がありますが、この乳酸菌は牛乳が発酵してできたもの。

同じようにキムチも便秘に効く!と最近注目されていますが、キムチの場合もやはり乳酸菌が便秘の解消に一役かっています。

他にも身近にある発酵食品は、便秘の解消にとても役立つので、ぜひ積極的に取ってほしい食品の一つ。

例えば、キムチやぬか漬けを含めて、漬けもの関係は、すべて発酵させているので、植物性乳酸菌が含まれています。

また、みそにも乳酸菌や酵母が含まれていますし、納豆は納豆菌による発酵食品。

普段の朝食を、納豆ご飯と味噌汁に替えただけで、便秘が治った、という人もいます。

さらにはワインや日本酒も、酵母による発酵食品なので、健康面での効果がさかんに研究されています。

ヨーグルトは便秘に効く発酵食品の中でも代表的な存在ですが、同じ乳製品としては、チーズにも乳酸菌が含まれています。

ただし、一般的に発酵食品には独特の風味やにおいがあるので、苦手と言う人もいますよね。

でも身近にある発酵食品はとても種類が多く、代替えも可能。
もちろんあらゆる発酵食品、片っぱしから全部食べ続けても、特に健康に問題はありません。

毎日の食生活に発酵食品を欠かさないことは、長い目で見て、健康維持にもつながります。


RSS リーダーで購読する

横向きに寝ると便秘が治る?

今日は便秘の解消にまつわる、ちょっと面白いうわさ話を一つ。

皆さんは、夜寝る時には、どういった方向を向いて寝ていますか?

きっと仰向けになって天井を見ながら寝る、という人が多いと思うのですが、
実は、便秘の時には、横向きになって寝たほうがいいんだそうです。

というのも、とある有名な医師いわく「横向きになって寝ることは、
脊椎動物の本来の睡眠時の姿勢であり、
実は人間にとって、とても安定した姿勢」なんだとか。

しかも、横向きになって寝ると、短時間で夢も見ずに、熟睡ができるそうです。

しかも横向きになって寝ることは便秘の解消にもとても効果的なんだとか。

特に左脇を下にして寝ると、下行結腸やS字結腸に自然と圧力がかかっておすすめ。
横になって寝ていると、朝自然に便が出やすくなるそうです。

ちなみに便秘の時には、お腹の左側にある下行結腸を、
上から下に向かって押し下げるようにマッサージしても便が出やすくなります。

ただし、腸はお腹をぐるっと周回していて、同じ方向を向いているわけではありませんし、同じ方向ばかり向いて寝るのは、案外難しいもの。

また、お釈迦様の絵と同じように、右脇を下にし、
足の上に足を置いて寝たほうがいい、という説もあります。

ようは、寝る時には、右と左を交互に横向きなって寝たほうが、
寝ている間も腸の動きを助けることができる!ということのよう。

実際に便秘の解消に効果があるかどうかは、きっと個人差もあるのでしょうが、
興味のある人は試してみるのもいいですね。


RSS リーダーで購読する

妊婦中は便秘を予防して痔も防ごう!

妊娠中は、体調も変化しやすいので、今まで便秘には無縁だった人でも、妊娠中に限って、便秘になった!ということがよくあります。

妊娠すると、ホルモンのバランスが変わることに加えて、赤ちゃんによって腸が圧迫されるので、妊娠後期になるほど、どうしても便秘をしやすくなります。

また、便秘に合わせて、悩みの種になりやすいのが、痔になってしまうこと。
実は、妊婦さんの半数近くの人が、痔の悩みをかかえている、というデータもあるそうです。

妊娠中に起こる痔の原因としては、やはり便秘もその一つ。

便秘になると、便が硬くなり、排便するときにも肛門に力がかかってしまうので、どうしても痔になりやすいのですが、妊娠中は肛門の周りの血行が悪くなりやすいので、なおさら。

まずは水分や食物繊維を多く摂って、できるだけ便秘にならないように心がけることが大切です。

特に便秘から来る痔を予防するには、肛門の周り温めて、血行を良くすることもおすすめの方法。

長い間座っていると、肛門に圧力がかかり、血行も悪くなりやすいので、定期的にマッサージなどをして、血行促進を図りましょう。
また、妊娠中でも程度に運動をすることは、便秘を予防に対しても、とても効果的です。

ちなみに妊娠中は座るときにも、できるだけ円座クッションを使ったほうが、便秘にもなりにくいのだとか。

円座クッションは、主に痔になった人だけが使う、というイメージが強いのですが、肛門部分が圧迫されないので、妊娠中には、積極的に使ってほしいグッズとも言われています。


RSS リーダーで購読する

重度の便秘は食物繊維にも気をつけて

便秘はあっても時々、という人もいれば、慢性的に何十年も便秘をしている人もいます。

中でも特に心配なのは、便秘薬が無いと排便ができないほど重症化してしまっている場合。

薬なしでは排便できないようであれば、ぜひ一度病院へ行ったほうがいいですよ。

市販の便秘薬は使えば使うほど、どんどん量が増えていきます。

決められた用量では、もう便がでない!

という人の場合、医師の指導の下、便秘薬の量を徐々に減らすと同時に、
自然な排便力を取り戻すために、さまざまなことを改善する努力も大切です。
特に、便秘薬が習慣づいてしまっている人は、
衰えてしまった腸の機能を回復することが最も重要。

そのためには根気よく食生活の改善を続けていきましょう。

ただし、便秘にいいからと言って、食物繊維を一気に大量に取るのは禁物。

便秘薬に頼りきっている腸は、動きがかなり悪い状態なのですが、
そこへ大量の食物繊維を摂ると、
便がどんどんたまってしまい、とても苦しくなってしまいます。

もちろん適度な食物繊維は毎日摂る必要があります。
でも、重症な便秘ほど、回復するにはそれなりの時間がかかるので、
まずは後戻りしないように、
できる範囲で、こつこつ続けていくことに重点を置きましょう。
ちなみに、便秘薬の代わりにサプリメントを使い
、重度の便秘を見事に克服した人も大勢います。
今度こそ便秘薬をやめたい!と心の中ではいつも強く願っている・・

という人も少なくないと思いますが、本当に決心するかは、あなた次第。


RSS リーダーで購読する

夕食が遅い人の便秘解消法 

便秘になる原因の一つとして、食生活の乱れがよく挙げられますよね。

食事は毎日3食しっかりと摂ることが、便秘解消の第一歩なのですが、中には朝食を食べない人もいて、やはり多くの人が便秘に悩んでいます。

また最近増えているのは、夕食の時間が遅くなって便秘になるケースなんだとか。

朝と昼は比較的決まった時間に食べることができても、
残業などで夕食が9時、10時、またはそれ以降・・・

という人も少なくなく、それが便秘の引き金になっています。
本来、便は夜寝ている間にもつくられていて、夕食を終えた後の消化は、
次の朝の排便にもとても重要なポイント。
でも夕食が遅くなると、便が作られるリズムが崩れ
、朝に排便が起きずに、お昼頃にお腹が張ってきたりしてとても
不快感が出やすくなります。

夕食が遅い人は、日中会社で働いていることが多いのですが、
昼間にお腹がごろごろしても、気持ちがリラックスしていないこともあって、
スムーズな排便はなかなかできないようです。
どうしても仕事の都合などで夕食が遅くなりがちな人は、
ぜひ朝と昼の食事をしっかりと摂り、
夕食はあえて軽めに摂るようにしてみてください。

栄養の面でも、朝と昼に十分確保していれば、
夕食は軽めでも特に問題はありません。

また、夕食の遅い人ほど、
朝食と昼食はご飯をしっかりと食べることが便秘の解消にもつながります。
気持ちとしては、今までの夕食分を朝食、もしくは昼食に持ってきて、
朝食のような軽い食事を夕食(夜食)として摂ると、
比較的朝に排便が起きやすくなりますよ。


RSS リーダーで購読する

「にがり」は便秘解消に使えるの?

今日は便秘の解消と「にがり」についてのお話です。

「にがり」とは、豆腐を作るときに固める成分の一つなのですが、
一時この「にがり」が注目されたことをご存知ですか?

テレビなんかでもにがりが特集で取り上げられて、
「ダイエットに効果がある!」とか「美肌にもいい!」とか。

はたまた「便秘の解消にも効果的!」と注目されました。

でも、にがりの美容効果に関しては、
特に科学的に実証されたものではないのだとか。

そんなこんなで、にがりブームはあっという間に終わってしまったようですが・・・
でも、気になるのが便秘の解消効果。
実際のところ、にがりは便秘に効くのでしょうか?

にがりの主成分は塩化マグネシウムなのですが、実は、
マグネシウム自体は下剤としてよく使われています。

つまり、にがりを大量に摂取すれば下痢になるということ。

そういう点では、一般的に、にがりは便秘の解消効果がある、
と言われています。

ただし!
にがりの大量摂取は、腎臓に負担をかけるので、
かなり気をつける必要があります。
また、にがりは摂る量をまちがえると、
糖質、脂質の吸収を悪くしたり、ビタミン、ミネラルの吸収も阻害するので、
量にも細心の注意を払わなくてはなりません。
実際に誤ってにがりの原液を大量に飲んで、健康を損ねた人もいるそうで・・・

ちょっと素人が使うには、リスクのある成分。

便秘の解消や美容目的としてにがりを試したい、
という人もいるかもしれませんが、まずは、どの程度の量が適切なのか、
事前によく調べる必要がありそうですね。


RSS リーダーで購読する

便秘解消サプリメントを選ぶポイント

「便秘の解消にサプリメントを利用したい」と考えている人も案外多いのですが、
確かに、市販の便秘薬で解消するよりは、サプリメントを使ったほうが、
体への負担も少ないもの。

でも便秘解消をするためにつくられたサプリメントは、
その数も多く、さまざまな成分を使っているので、
自分に合った商品を適切に選ぶことが大切です。

実際、便秘に効くサプリメントはとても人気で、
サプリメント業界でも販売されている種類が多いことで有名なんだとか。

便秘のサプリメントを選ぶポイントとしては、
利用されている成分が、とても重要なカギを握っています。

まず、商品に含まれている成分をよく確認し、
でるだけ自分が不足している成分を補う意味で試してみると、
比較的失敗が少ないようです。

例えば、普段から食物繊維が不足している、
と感じている人は、食物繊維が手軽に補えるサプリメントを使ってみます。
また、ヨーグルトのような乳酸菌類を一切取っていない人は、
乳酸菌由来のサプリメントを試してみるのもいいでしょう。

一方で、食事などにも十分気をつけているのに、
なかなか便秘が解消しない、という人もいます。

慢性的な便秘に悩む人の場合、
腸の動き自体が悪くなっていることもその原因の一つ。
長年便秘薬を使っていた人も、腸が鈍くなっているので
ぜひ薬を断ち切る努力をしてみましょう。

頑固な便秘をサプリメントで解消させるには、
腸を刺激する成分を含むサプリメントのほうが、
より効果が高いと言われています。


RSS リーダーで購読する

ねばねば食品を食べて便秘を解消しよう!

ヤマイモ、サトイモ、納豆、オクラなんかに代表される、ネバネバした食品。
「健康増進に役立つ!」と最近注目されていますが
、実は便秘に解消にも効果抜群なんです。

例えば、ネバネバの成分に含まれる、「アルギン酸」や
「ペクチン」は水溶性の食物繊維なので、便を軟らかくする作用があります。

また、アルギン酸やペクチンは腸内の善玉菌を増やして便秘を予防する働きも。

さらには、血液中に含まれるコレステロールの値を下げたり、
糖の吸収を抑えて、糖尿病を予防する効果もあるそうですよ。

便秘に悩んでいる人は、ぜひともねばねば食品を積極的に
摂ってほしいところですが、
あまりいいメニューが浮かばない・・・という人もいますよね。

そんなわけで、今回は、ねばねば食品を使った、
誰でも簡単に作れる一品をご紹介します。

名付けて「ねばねばキムチ!」

材料は以下の通りです。
(1人分)
おくら 3~4本
納豆 1パック
キムチ 適量

作り方はとっても簡単。
まず、おくらは、軽くゆでて、水に通した後、輪切りにします。
(ゆでるのが面倒くさい人は、生のまま食べてもOK。)
次に納豆とおくらとキムチを混ぜ合わせれば、出来上がり!
お好みでしょうゆをかけて食べてください。

おくらと納豆のねばねば効果に、納豆とキムチの植物性乳酸菌が加わり、
便秘の解消効果も一気に倍増。

普段から便秘になりやすい人は、いつも冷蔵庫に、ねばねば食品+発酵食品(ヨーグルトやつけものなど)を入れておき、積極的に食べるようにしましょうね。


RSS リーダーで購読する

便秘解消に「ドライいちじく」

「便秘の解消にはドライフルーツが効く!」って、よく聞きますよね。
例えば、プルーンやレーズンもその一つ。

特にプルーンの便秘解消効果はとても有名ですし、妊娠中の人は、便秘薬が飲めないので、代わりに乾燥プルーンを食べて、便秘を解消する人も多いと言われています。

もともとフルーツは食物繊維が豊富で、便秘の解消にもおすすめな食品。
乾燥させることで、よりたくさんの量を、気軽に食べることができます。

数あるドライフルーツの中でも、今回詳しくご紹介したいのは、ずばり「乾燥いちじく」です。

「乾燥いちじく」と聞いて、あまりピンとこない人も多いかと思いますが、実は便秘解消の食品として、古くから有名な食材の一つ。

最近はドライフルーツとして、スーパーなどでもチラホラ見かけるようになってきました。

いちじくは比較的古くからある植物で、日本でも庭先にいちじくの木を見かけたりしますよね。

日本のいちじくは実の皮が赤く、主に生で食べますが、
もちろんそのまま食べても食物繊維がとっても豊富で、便秘の解消にも効果的。

でも「便秘解消効果が特に高い!」と注目されているのは、
いちじくを干した「ドライいちじく」の方なんです。
スーパーなどで販売されているドライいちじくは、
別名「白いちじく」と呼ばれ、皮の色が白いのが特徴。

中身は赤くて、プチプチした独特の触感があります。
便秘の解消にプルーンを食べたところ、かえって下痢をしてしまった、
という人や、プルーンの味がどうしても好きにはなれない、
という人は、ぜひドライいちじくを試してみてください。

1、2個食べただけでも、自然なお通じがつきやすくなりますよ。


RSS リーダーで購読する

足つぼマッサージで便秘解消

便秘に解消法は数多くありますが、できたら薬などには頼らずに、自然な方法でお通じが来るのを期待したいですよね。

特に慢性的な便秘を改善するには、まず食事を中心にした、生活習慣を見直すことが基本。

運動することも、便秘の解消には欠かせません。
また、時間のある時には便秘の改善に効果的なマッサージをしてみたり、つぼを刺激してみるのもいいですね。

例えば、体にある便秘のツボを、気軽に刺激したい場合には、足の裏のツボを利用するのが、一番簡単かもしれません。

足の裏には、全身に繋がるたくさんのツボが集まっていると言われており、腸の調子を整えるツボは、足の裏の中心より、やや下の部分にあるのだとか。

土踏まずより少し下のあたりをよく刺激してあげると、便秘の解消効果もアップします。

「ツボの位置がよくわからない」という人は、青竹を踏むだけでも、十分に効果があるそうですよ。

できるだけ正しい方法で足つぼマッサージを行いたい人は、以下のことを参考に実践してみてください。

1、まず両手の人差し指から小指までの4本を足の甲にあてて、両手の親指を土踏まずのやや下のあたりにおきます。
2、徐々に親指に力を加えながら押し、 押したあとは軽くもみます。
3、押したりもんだりを10分くらい繰り返してみましょう。
4、ツボを中心に刺激したら、足全体をゆっくりもんで、終了します。

足つぼマッサージは、さまざまな体の器官にも効果があるので、興味のある人は、どこにどんなツボがあるのか調べてみるのもいいですね。


RSS リーダーで購読する

どうして便秘の解消にアロエが効くの?

便秘の解消に効果的と言われている「アロエ」。
最近は、ヨーグルトにもアロエ入りの商品がよくあったり、アロエの果肉も販売されていますよね。

古くから「便秘には、アロエ!」と言い伝えられているようで、実際よく耳にしますが、一体アロエのどういった成分が、便秘の解消に繋がるのでしょうか?

まず、アロエの持つ便秘解消成分として「アロイン」があります。
この「アロイン」はアロエの皮に含まれる、少し苦みのある成分なのですが、大腸に刺激を与える効果が抜群。
腸の蠕動運動を活発にする働きがあり、頑固な便秘にも効果がある、と言われています。

次に、アロエの果肉に含まれる、ムコ多糖体の効果。
アロエは皮をむくと、透明なゼリー状の部分が出てきますが、そこにはムコ多糖体が豊富に含まれています。
ムコ多糖体は、腸内の悪玉菌を抑え、腸内環境に整える効果があります。
また、ムコ多糖体は水分をためこむ性質があるので、水溶性食物繊維と同じ便秘解消効果が期待できます。

他にも、アロエは、ストレスで乱れた自律神経を整え、副交感神経を優位する作用があるのだとか。
副交感神経が活発になると、大腸の働きも盛んになるので、そういう点でも便秘の改善に役立ちます。

ご家庭でアロエを栽培している人もよく見かけますが、まずは皮をむいて果肉を食べると、苦味もなくておすすめ。
頑固な便秘の場合、皮ごと食べてもいいのですが、効きすぎて下痢をすることもあるので、量を加減するようにしましょう


RSS リーダーで購読する

どうしても浣腸を使う場合

便秘を解消する方法はいろいろありますが、実際に試してみて、その効果にもずいぶんと個人差があります。

本来、便秘になっても、できるだけ薬や下剤は使わずに、自然なお通じを待ちたいところなのですが、症状によっては、どうしても「助けてほしい!」と思う時もありますよね。

例えば、硬い便が肛門付近で引っかかって、どうにもならない場合。

これは硬くて大きな便が、肛門をふさいでいる状態で、まさに「すぐそこまで出かかっているのに出ない!」という感じです。
肛門は神経が多く、とても敏感な部分なので、便があることもわかりますし、場合によってはとても痛く、座ることもままならない状態になります。

硬い便が引っかかって出てこない、と自覚している場合、やはり浣腸で解消するのが一番効果的。
硬い便を指で直接かき出してしまう方法もありますが、浣腸のほうが断然簡単です。

ちなみに初めて浣腸を使う場合、なんだか不安で緊張するかもしれませんが、特にテクニックは必要ありません。
平たくいえば、市販の浣腸をお尻に入れるだけでOK。

先端にキャップが付いているので、それを取り、横になって、静かに肛門にさします。
あとは中に入っている液をゆっくりと押し出しましょう。

浣腸がすんだら、できるだけ我慢してトイレに直行。
すぐに便意が起こりますが、少なくても3分ぐらいは頑張って待ちましょう。

なお浣腸はクセになることもあるので、乱用は禁物です。
でも硬い便が引っかかって、「もうにっちもさっちもいかない!」という時には強い味方になってくれますよ。


RSS リーダーで購読する

本格的な漢方薬で便秘を解消しよう!

医学は大きく分けて考えてみると、化学薬品をメイン使う西洋医学と、漢方と言った生薬を利用する東洋医学があり、便秘の解消法にもそれぞれ違いがあります。
一般的に市販されている便秘薬の多くは、化学成分が主体となっていますが、最近は漢方成分の便秘薬も販売され、利用している人も少なくないですよね。

漢方の世界では、薬を処方する際に、症状だけではなく、その人の体質も合わせて細かくチェックします。
体調や症状などを総合的にみて、適した漢方薬をオーダーメイドで処方する、というのが、一番効果的な漢方薬の利用法とも言えます。

例えば、漢方で、便秘に効くと言われている代表的な薬として以下のものが挙げられます。

・大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)
・大柴胡湯(だいさいことう)
・三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)
・大建中湯(だいけんちゅうとう)
・麻子仁丸(ましにんがん)
・小建中湯(しょうけんちゅうとう)
・乙字湯(おつじとう)

特に大黄は便秘の解消にとても効果的な成分と言われており、「大黄甘草湯」はまさに漢方便秘薬の基本。
ただし、血圧に高い人には「三黄瀉心湯」のほうがおすすめと言われています。
また、お腹が張って常にガスっぽい場合は、「大建中湯」が処方されることもよくありますし、高齢者の便秘には、「麻子仁丸」が使いやすいそうです。

ちなみに生薬でできた便秘薬や、漢方系の市販薬として、よく「センナ」の成分を目にしますが、東洋医学の専門医から便秘薬を処方される場合、センナをもらうことはほとんどないそうですよ。


RSS リーダーで購読する

お茶で便秘が解消されるの?

よく広告などで見かける「便秘を解消するお茶」。

お茶を飲むだけで、頑固な便秘が治るのであれば、ぜひ試してみたいですよね。

便秘の解消効果の高いお茶として、特にセンナ茶が有名なのですが、このセンナという成分は、ちょっと使い方に気を付ける必要があります。

もともとセンナは、漢方などでもよく用いられる天然植物なのですが、効果はずばり、下剤に近いもの。

実際、市販されている便秘薬の中でも、天然成分や漢方系の便秘薬は、センナが配合されていることが多いです。

成分の面でも、センナ茶は確かに便秘の解消効果が高いお茶なのですが、使い方として常用すると、便秘薬を使い続けているのと同じことになってしまう危険があるので、くれぐれも飲み過ぎには気をつけましょう。

他にも便秘の改善に役立つお茶としては、どくだみ茶やプーアール茶、クマザサ茶、オオバコ茶、杜仲茶・・・といった具合に、いわゆる「健康茶」と言われているお茶が該当している傾向があります。

「体にいい」と言われているお茶が含んでいる成分には、胃腸の調子をよくしたり、自律神経を整える作用があるようですが、実際の効果としてはかなり個人差がありそう。

ただし、お茶自体にはさほど便秘解消に効果的な成分が無かったとしても、お茶を意識して飲むことは積極的に水分を取ることにもつながります。

お茶で便秘を解消するというのは、お茶の成分が便秘に効いている、というより、水分のを多く摂ることで、便を軟らかくし、その効果で解消している、ということかもしれませんね。


RSS リーダーで購読する

高血圧の人は積極的に便秘を解消しよう!

便秘は、さまざまな病気の原因になったり、
増長させる一因になる、と言われています。

特に一番心配なのは、便秘と大腸がんの関係。

便秘をしやすい人は、大腸がんになるリスクも高い、
というのはすでに有名ですよね。

他にも、意外に知られていない関係として「便秘と高血圧」というのもあります。

「便秘は高血圧を助長する原因の一つ」という報告もあるんですよ。

また、高血圧で降圧剤を飲んでいる場合、薬の副作用で便秘を起こすことも。

特に血圧を下げる薬の中でも、
降圧利尿剤は体内の水分を多く排泄する作用があり、
水分不足になりやすい傾向があります。

水分が不足すると、便が硬くなるので、どうしても便秘になりやすいようです。

さらに高血圧の人は、便秘が原因で、脳卒中を起こす危険もはらんでいます。

排便の際にはだれもが多少、腹圧をかけていきみますが、
そのたびに血圧は上昇します。

ちなみに人は、ちょっといきんだだけでも、
最大血圧が60から70㎜Hg上がるのだとか。

便秘をすると、トイレで強くいきむ機会が多くなってしまいますよね。

排便するたびに、100㎜Hgくらい血圧が上がる人もいるそうなので、
高血圧の人は、特に注意が必要です。

また、高血圧で慢性的な便秘に悩んでいた人が、
積極的に便秘を解消に取り組んだところ、いつの間にか血圧も下がった、
というケースもよく耳にします。


RSS リーダーで購読する

食が細い人の便秘解消法  

食が細い人の場合、便になるカサ自体が少なく、
便が少しずつしかたまらないことで、便秘になりやすい傾向があります。

特に高齢者や、病気で食事がうまく摂れない人は、どうしても慢性的な便秘になりやすいので、常に便秘薬に頼らざるを得ないことも。

便は長い間腸に留まるほど硬くなり、さらに排便がしづらくなってしまうので、
たとえ毎日ではなくても、できるだけ定期的に排便の習慣をつけることが大切です。

本来、人間の体は腸内に便がたまるたび、排便するように、
肛門へ向かって便を送り出していきます。

肛門に便が近づくと、脳から信号が送られて、スムーズに排泄する、
という仕組みなのですが、もともと食べる量が少なく、便のカサが少ないと、
排便信号が出にくくなります。

食が細くて、どうしても便秘になりやすい場合、
まずは、食物繊維をできるだけ多く摂る食事を心がけてみてください。

もし飲み込みなどが難しく、食べられるものに制限があるようであれば、
ヨーグルトや乳酸菌製剤などを利用して、

喉ごしのいいものから試してみるのもいいでしょう。

また、便秘の改善には、運動もとても大切です。

体操や軽い散歩など、体に無理のかからない運動を心掛けると、
便秘の解消にもつながります。

食後は30分を目安に、ゆっくりトイレに行く習慣をつけたり、
お腹をマッサージするのも効果的です。

それでも便秘が解消せず、お腹が張って苦しいようであれば、安易に市販薬を常用するのではなく、医師から処方された便秘薬を用いるようにします。

浣腸を使う場合は、毎日ではなく、3日程度間隔をあけるようにしましょう。


RSS リーダーで購読する

赤ちゃんの便秘で心配なケース

生まれたばかりの赤ちゃんは、排便の回数も多く、どちらかと言えば、下痢に近いような便が出ます。

とは言え、中には便秘をしやすい赤ちゃんもいて、2~3日分をまとめて出すことも。

赤ちゃんの便秘は、主にミルクや水分量が足りないことで起こることが多いのですが、熱を出したり、下痢をした後も便秘をしやすい傾向があります。

でも、あまりひどい便秘を繰り返すようであれば、一度病院で診てもらったほうが、なにかと安心ですよね。

実際、赤ちゃんの起こす便秘の中には、とても稀ではありますが、腸の病気が隠れていることもあり得ます。

特に嘔吐をしていて、時間をおいて突然激しく泣くような症状が、便秘と共に起こっているようであれば、腸重積の心配があるので、すぐに医師の診察を受けましょう。

また、足の付け根に膨らみやグリグリができた場合、鼠径ヘルニアを起こしている可能性があります。

鼠径ヘルニアは、排便などで力んだ拍子に起こることもあるので、便秘がちな赤ちゃんは特に注意が必要です。

生まれてすぐから、便秘ばかりしていて、たまにまとめて大量に排便するような赤ちゃんの場合、先天的に腸などに疾患があることも。

例えば、生まれつき腸の蠕動運動をつかさどる神経が欠けている「先天性巨大結腸症(ヒルシュスプルング病)」は、慢性的な便秘が主な症状と言われています。

腸重積や鼠径ヘルニアの嵌頓(かんとん)症状は、一刻を争うことがあるので、
とにかく赤ちゃんの様子をよく観察しておくことが大切。

また先天性の腸疾患は、手術で根本的に治療する必要があります。


RSS リーダーで購読する

ホーム > おすすめ便秘解消法 のアーカイブ

アーカイブ
ページ
外部 PR
アロマスクール 銀座
銀座で学ぶ
ジュニパー
ジュニパーの効能って・・・?
ひまわり法律事務所
過払い、任意整理、自己破産、個人再生でお悩みならひまわり法律事務所。

ページのトップに戻る