ホーム > おすすめ便秘解消法 のアーカイブ

おすすめ便秘解消法 のアーカイブ

ウエストとヒップのゆらゆらダンスで便秘改善

先だって久日ぶりに会った私の友人が、「ベリーダンスを始めた」と話してくれました。

彼女がベリーダンスを始めた動機はウエストのシェイプアップです。

あの、クネクネとお腹や腰のあたりを揺らすダンスが、シェイプアップにはとても効果的なのだそうです。

加えてじつは、友人がベリーダンスの先生に教えてもらった話では「便秘にも効く」、という噂もあるそうです。

ここでちょっと腹筋のお話を。

一口に腹筋と言っても、腹部にはいろんな筋があります。

例えば、腹直筋、腹横筋、腹斜筋などなど。

腰部分にセクシーな「くびれ」を作るのは「腹斜筋」なのだそうですが、

ベリーダンスはこれらの各腹筋を、それぞれに活性化させるエクササイズを行っているそうです。

また、腸や内臓の癒着や不活性を改善させるエクササイズなども行うそうです。

私たちの骨盤の中心部には「仙骨」という大事な部分があります。

ここには副交感神経が集中しているため、ここを動かすことで内臓機能をイキイキとさせる、というわけです。

その結果、便秘改善を体験している生徒さんたちも多数いるのだそうです。

友人も少々便秘がちらしく、「もし成果があったらすぐに報告するね」と友人。

ベリーダンスって、セクシーショーっていうイメージがあってなんとなく誤解していた私なのですが、

ちゃんと健康を考えたエクササイズとしても、機能していたんですね。

こうして考えてみると、腰周辺を動かすダンスで便秘改善、というのはいろいろできそうですね。

例えば、ハワイの「フラ」も腰をゆるく、そして時に激しく動かします。

また、最近ではヒップを激しく揺さぶるレゲトンなんていうダンスも若い女性に人気です。

日本で活動を始めた韓国の女性アイドルグループ、KARAもおしりゆらゆらのヒップダンスが人気の秘密だそう。

ということで、腰やお尻のゆらゆらダンスを学ぶことで、ボディのシェイプアップと便秘解消&健康促進、

ついでに人気アップにもつながるのかな、などと思い始めている私なのでした。


RSS リーダーで購読する

太陽や月に向かって深呼吸するだけで「便秘解消」?

太陽や月に向かって深呼吸を行う健康法があります。

この健康法によって、体の不調を治したり、便秘さえも解消させたという体験談を読んだことがあります。

やり方はとても簡単です。

「太陽」の場合、朝日から始めます。

朝日に向かって、深呼吸をするのです。

ただし「腹式呼吸」にすると、さらに効果的なようです。

腹式呼吸では、息を吸うときに肺ではなくお腹を膨らませます。

吐き出すときは、お腹が引っ込む感じになります。

プロのシンガーの皆さんは、この腹式呼吸方で歌を歌っていますね。

この腹式呼吸で吸い込む際には、太陽からのいいエネルギーを取り込み、それが全身に回るというイメージを作ります。

そして吐き出す際には、体内の不調和なエネルギーをすべて吐き出すというイメージをします。

便秘がちな私たちの場合、便がす~っと出て行くイメージも併せて作ってしまいましょう。

この深呼吸を朝・昼・晩と行うだけです。夜のお相手は、月になります。

なんで、太陽と月の両方を使うかというと、それぞれに「陰陽」違ったエネルギーを吸収できるから、と考えられています。

この「陰陽」両方のエネルギーを取り込むことで、心身のバランスもよりいい形になる、というわけです。

今の所、科学的な裏づけはまったくない健康法ですが、

太陽も月もそのエネルギーを取り込むだけならまったく費用もかかりません。

ダメ元で実践してみる価値は、大いにあるというものです。

ちなみに私はヒマさえあればするようにしています。

便秘解消、までは残念ながらまだ行きませんが、心身がリフレッシュされるような心地よさを体験しています。

それだけでも見っけものかな、なんて考えています。

やり方も簡単ですし、時間も取られません。

やりたい回数だけ深呼吸すればいいのです。

また、深呼吸という行為だけでも、新陳代謝を活発にするといわれています。

ちなみに私は、毎朝早めに起きて公園を散歩しています。

その公園に、いい朝日が眺められるスポットがあるので、そこで太陽に向かって深呼吸をしています。

深呼吸をしているだけですから、周囲の人から怪訝な顔をされることもありません。

皆様もぜひ、実践してみてくださいね。


RSS リーダーで購読する

便秘に効く「ツボ押し」Part2

以前の記事で「足三千里」と「間使」というツボについて書きました。

今回は便秘に効く「ツボ」Part2をご紹介したいと思います。まず最初にご紹介するのは「大巨(たいこ)」というツボです。

そして続いて「合谷(ごうこく)」というツボをご紹介します。

<便秘に効くツボ「大巨(たいこ)」>

「大巨」は今回のツボ(大巨)は、お腹にあるツボです。

場所としては、へその左右指2本ほど外側、そこから指3本ほど下にあります。

大巨は、便秘に効果があります。

また、大腸・小腸などの消化器病にも効果があるといわれています。

このツボ押しをする前に、軽くマッサージをしておくとより効果的なようです。

こんな手順になります。

【朝のマッサージ&ツボ押し】

朝起きたら、仰向けに寝たままで、へその周りを時計回りに手のひらで優しくマッサージをしましょう。

そして少しお腹の辺りが暖まったら「大巨」のツボ押しを開始します。

[留意点]

指で押す際は、「ゆっくりと弱く」押してみてください。

決して強く押しては、いけません。

「気持いい」と感じるぐらいの力で、ちょうどいいのです。

また、5本の指で広く押すと、柔らかく押すことができ、心地いいと感じられるでしょう。

<便秘に効くツボ「合谷(ごうこく)」>

「合谷(ごうこく)」は便秘に効くツボとして有名なだけでなく、肩こり、歯痛、眼病時などにも効果のあるツボです。

場所は、手の甲側の親指と人差し指の骨の合わせ目、人差し指側にあります。

とてもおし易い場所にあります。

また、手にあるので、自分で違和感無くいつでも押すことができます。

電車などの移動中にも押せますし、トイレで押すことも無理がありません。

普段から押すクセにしておけば、便秘解消に役に立つことでしょう。

また、パソコンの操作による指の疲れや痛み、あるいは文字を書くことによる疲れ痛みなどにも効果的です。

[留意点]

右の手の「合谷」を指圧マッサージするときは、左手親指で右の合谷を押さえ、

左手の残りの4本の指で、小指側を支えるようにします。

「右人差し指の骨」に沿って、押さえていくと、痛いところ、気持ちいいところが見つかると思います。

その部位が見つかったら、「3秒押して3秒離す」を繰り返していきます。


RSS リーダーで購読する

直腸性便秘は「肛門様の緊張」で起こる!?

便秘と一口に言っても、じつはいろんな種類があります。まずは簡単に整理しておきましょう。

まずは1)器質性便秘(消化管の障害)、2)機能性便秘(排便メカニズムの障害)、

3)症候性便秘、4)薬物性便秘に大きく分かれます。私も含めて多くの方は、

2)機能性便秘(排便メカニズムの障害)、に該当されると思います。

そしてこの「機能性便秘」はさらに細かくa)弛緩性便秘:腹筋力の不足、

b)直腸性便秘:排便反射の鈍化、c)痙攣性便秘:自律神経の障害などに分類されるのです。

自分がどこに分類されるかというのは、ちゃんと専門医に正式な診断をしてもらわないとわかりにくいと思います。

今回は比較的多いといわれている「直腸性便秘」について書いておきます。

典型的な症状としては「残便感が続く」、「強く息んでも出にくい」、「トイレの回数は普通もしくは多い」

などがあげられます。この「直腸性便秘」の原因の一つに、「骨盤底筋」という筋肉があるそうです。

私たちは便を出すときに、じつは無意識に骨盤底筋を緩めている、のです。

この骨盤底筋が緩むことで、肛門と直腸の角度が真っ直ぐになり、便はスムーズに排出されるわけです。

ところが、「直腸性便秘」の場合は、排便の際に骨盤底筋が緊張してしまい、便が出ないのだそうです。

つまり、腸のぜん動運動の不活性化ではなく、「肛門様の緊張」が原因だと言うわけです。

では、排便の際、肛門周辺にリラックスをイメージさせれば解消するのかなというと、

そう簡単ではなく、病院では特殊な風船を肛門から入れて膨らませ、その風船を排出させる

「フィードバック療法」などで治療します。また、注意点としては、直腸性便秘の場合、

便の硬さを増やす「不溶性食物繊維」や、大腸の働きを活発にする便秘薬は、

かえって直腸の負担を増やすため症状を悪化させてしまう場合があるとのこと。

腸にはハーブなどを使ったなるべくナチュラルなお薬がいいのかも知れませんね。


※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ


RSS リーダーで購読する

心と体のつながりで考える「便秘解消法」④便秘と月経との関係

「PMS」と聞いてもおそらく男性はまったくピンと来ないでしょう。

PMSとは、「月経前症候群(げっけいぜんしょうこうぐん)」という症状です。

PMSは、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経が始まると収まります。

周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まり)なのです。

PMSの精神的な典型症状としては以下のような状態があります。

■PMSの精神症状:怒りやすい、反感、闘争的/憂鬱/緊張/判断力低下、

不決断/無気力/孤独感/疲れやすい/ 不眠etc 身体的には次のような症状が現れます。

■PMSの身体症状:下腹部膨満感/下腹痛/頭痛/乳房痛、乳房が張る/

腰痛/関節痛/むくみ、体重増加、脚が重い/にきび/めまい/食欲亢進/便秘あるいは下痢etc

じつはPMSに悩んでいる知り合いがいますが、その方もかなりの便秘症の持ち主なのです。

その彼女は漢方でPMSと便秘の両方を一石二鳥で治療中とか。

ちなみに処方されているのは、「ツムラ61 トウカクジョウキトウ」という漢方で、適応症としては、

便秘/更年期障害/月経不順/月経痛/腰痛などだそうです。

「PMS」の精神症状からもやはり、私たちの健康には「気持ちの持ち方、バランスがいかに大切か」を

教えてくれているような気がします。気持ちがネガティブになったりしてしまうと、

月経不順や便秘にもなってしまう可能性があるわけです。ということで、

何があろうと「ポジティブに」という心構えでぶつかっていかなきゃ、と改めて考えたりしています。


RSS リーダーで購読する

心と体のつながりで考える「便秘解消法」③便秘と自律神経失調症

便秘は自律神経の失調で起こるというお話を書きました。

今回は「自律神経失調症」についてちょっと書いておきましょう。

「自律神経失調症」は総称的な病気であり、また心の病でもあります。

自律神経の中枢は脳の「視床下部」というところにあります。

この場所というのは「情緒、不安や怒り等」の中枢とされる「辺縁系」と相互に連絡し合っているそうなのです。

日常生活における人間関係などでトラブルが発生したりしますと、過剰なストレスも加わるため

誰もが情緒不安定になりがちです。こうした精神状態が続き、悪化してしまいますと、

うつ病やパニック障害、過敏性腸症候群や身体表現性障害などへとつながってしまうのです。

「自律神経失調症」というのは、こうした精神から身体的疾患へとつながる病気を総称したものという、

ちょっとあいまいな病気なのですね。要は、心のバランスを崩してしまうと、精神疾患のみならず、

自律神経が関与する内臓器官にもさまざまに悪影響を与えてしまうということなのです。

その悪影響のひとつには、便秘症状も含まれると言うわけです。日本においてうつ病に悩む人の数は、

今では「100万人」以上とも言われています。うつも自律神経と関わるので、

身体の健康にも影響を与えてしまいます。あまり細かいことにイライラせず、

ストレスをしっかりと解消させ、ささいなものでいいので夢や目標を持つことが前向きな毎日を与えてくれます。

このようにメンタルヘルス(心の健康)もしっかりケアーしていくことが、

めぐり巡って「便秘解消」にもつながっていくのでしょう。


RSS リーダーで購読する

便秘と自律神経

便秘になる原因はいろいろありますが、根本的な要因として「自律神経の失調」が起こることで

便秘に至るという医者の意見をよく聞きます。「自律神経」というのは、血管、リンパ腺、内臓など

「自分たちの意志によらない神経活動」を行ってくれている神経メカニズムです。

例えば、心臓の鼓動、血液循環、体温調節、酵素などの分泌などなど、

私たちの健康というのはこの自律神経よってコントロールされているわけです。

便秘にならないように、腸が快調にぜん動運動をしてくれるかどうかにも、この自律神経は大きく関わっているのです。

この自律神経の指令というのは、神経細胞内のイオンが伝搬して、指令を各内臓器官へ伝えていきます。

イオンをわかりやすく言えば、ミネラル分(ナトリウム、カリウムetc)が体内の水分に溶け込んだ状態です。

つまり、ミネラル分が不足するとイオン不足となり、自律神経の指令が適切に行き届かないことになります。

この状態のことを「自律神経の失調」と呼ぶわけです。よく「ミネラル分を取りなさい」と言われますが、

その理由はこの自律神経機能を健康な状態にするためでもあったわけです。

ということで「ミネラル分の補給」をしっかり行うことで、自律神経を快調に機能させて、

便秘解消にも効果を発揮してくれる可能性は充分にあります。

ですが「自律神経失調症」という病気になりますと、問題の解決はそう簡単ではありません。

この件に関しては、次に見ていくことにしましょう。


RSS リーダーで購読する

心と体のつながりで考える「便秘解消法」②ホメオパシーで便秘解消?

最近、女性の間で人気の代替療法のひとつに「ホメオパシー」と言うのがあります。

「ホメオパシー」とは別名、「同種療法」とも呼ばれていて、「毒をもって毒を制す」と言う考え方です。

例えば、心身に不調を持っている人がいたとします。その原因を分析したホメオパシーの施術師は、

その原因に近い性質をもった物質を利用して「レメディー」と呼ばれる希釈液を作ります。

「ホメオパシー」の治療と言うのは、この「レメディー」を使うことで症状を改善させていくわけです。

この「レメディー」は、多くの場合、ナチュラルな生薬である、ハーブ類や鉱物類などから作られています。

また「レメディー」は、不調のある人を専門家が診断をして調合しますので、

人それぞれ個々の心身の状態に合ったものが使われます。じつはこのホメオパシー療法で、

「長年の便秘を改善させた」と言う報告を聞く機会も多いのです。ホメオパシーを研究実践されている、

アカシさんのホームページには、こんな施術例が紹介されています。「彼は28歳、コカ・コーラの会社で働いている社員で、

去年の暮れに私たちのクリニックに来ました。7、8年間、頑固な便秘に悩まされているとのこと。

そして何よりもまず自分に自信がないこと、公共の場(人前)でしゃべれない自分を何とか変えたい、

赤面症を治したいとのことでした。初回のセッションでは彼の性格、食べ物の好き嫌い、寒がりか暑がりか、

などなど彼の身体が敏感に反応する場所を見つけるために1時間程の時間を要しました。

そしてLycopodiumというシダ植物の一種である植物から作られたレメディーを1週間とっていただくようにアドバイス」

(以上、アカシさんのホームページ「ヨガ・瞑想・スピリチュアルブログ」より引用)。こうしたセッションの結果、

患者の男性は便秘も赤面症も克服されたのだそうです。どうやら、自然の生薬である「ハーブ」には、

便秘解消の大きなヒントが隠されているのかもしれません。

※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ


RSS リーダーで購読する

心と体のつながりで考える「便秘解消法」①トラウマ解消で便秘解消?

今回は、心とカラダのつながりをテーマにして、便秘解消法のヒントを考えて見ましょう。

「過去へのこだわりを抱きやすい人が便秘になりやすい」と、自身のブログで語っているのは、

整体師の太田馨(おおたけい)さんです。元アスリートという経験を活かして整体師として活躍する太田さんは、

心とカラダのつながりを大切にした「セルフヒーリング」(自分のカラダを自身で癒すメソッド)を提案しています。

そんな太田さんは、便秘とその症状を抱えやすい人の性格の関係を、次のように指摘しているのです。

「まず便秘ですが、これは過去にこだわってしまう人が抱えやすい症状です。

便は、体にとっては既に必要のなくなったものなのですが、それを外に出すことができないということは、

心の中で同じことが起こっているから。」(太田さんのホームページ「セルフヒーリングの法則」より引用)。
じつは私にも、長年便秘に悩まされていた友人(女性)がいました。その友人は、それとは別に、

親子関係がうまくいかないという、悩みも抱えていたのです。彼女は父親との関係が良好ではありませんでした。

そのため、成人後も異性との付き合いがうまく行きません。そんな彼女がいよいよセラピストの元を訪ねると、

セラピストはこうアドバイスしました。

「あなたがお父様のことを赦(ゆる)さない限り、異性とのお付き合いはうまく行きませんよ」と。

彼女は過去に父親がしたある行為が、ずっと赦せずにいたのです。そのトラウマが男性不信につながっていると、

セラピストはアドバイスしたそうです。そこで苦悩と努力の果てに、友人は父親とのわだかまりを解消させたのでした。

そして彼女いわく、「まったく機を同じくして、便秘まで治っちゃった(笑)」という話を私にしたのです。

もちろんこのことにはなんら科学的な根拠はありません。まったくの偶然とも考えられます。

ですが、「こだわりやトラウマを手放すことで、便秘も手放す」という考え方も、便秘解消の実践法としては、

「あり」なのかもしれませんね。


RSS リーダーで購読する

ぽっこりお腹を気にし始めたダーリン 腸セラピーは有効か?

最近、うちのダーリンが、よく鏡を見ながら腹部周辺をさすっているんです。そこで、「どうしたの?」と聞いてみると、

「いや~、最近なんか腹がぽっこりしてきてさ…」と、情けなさそうに応えます。そういえば、たしかに……。

ただ、ダーリンはもともとスリム体型で、お酒もほとんど呑めない体質なのです。

まだメタボという歳でもないし、どうしたのかな、と私もちょっと心配に。そしてこの日、一緒に夕食を食べた後、

またお腹を触りだして「前はこんなにすぐに膨らんだかな…」と、再び情けなさそうにお腹を見つめています。

以前、インターネットの情報で知ったのですが、うちのダーリンのようにスリム体型の人がこういう症状を見せたときと言うのは、

「胃も含めた内蔵の下垂現象」である可能性が高いそうですね。つまり内臓の位置が下がっている、という現象です。

内臓というのは、個々が単独でいるのではなく、腹膜という袋に収められていて、

そしてこの袋を筋肉や靭帯で吊っているそうです。この筋肉や靭帯の吊る力が何かしらの原因で弱くなり、

袋自体が下にずれて下垂になるわけです。じゃあ、その筋肉を鍛えれば? というとそう単純ではないのです。

この内臓をつっている筋肉は、マッチョな人たちが鍛え上げる骨格筋(=随意筋)とは違い、

私たちの意志では鍛えられない「不随意筋」(心臓を動かす心筋などと同じ)なのです。では、下垂は治せないのか、

というとそうでもなく、腰骨周辺の整体治療や、腸セラピーなどでも改善する可能性はあるとのことなのです。

腸セラピーに関してはこのブログでも以前ご案内しましたが、便秘にも有効と言われている腸マッサージです。

それならいっそ、私は便秘改善でダーリンは腹部のシェイプアップのために、「夫婦で腸セラピーでも受けてみようか」、

などと話し合っている今日この頃なのでした。


RSS リーダーで購読する

玄米で便秘解消

玄米は便秘に効果的です。

さらに毎日食べる食品の中では一番続けやすいという点でもオススメします。

ダイエットや健康志向でここ最近、人気がありますが、

でも何故、玄米は便秘に効くのでしょうか?

その秘密は玄米に含まれる食物繊維にあるといえます。

白米と比べると3倍以上の食物繊維が含まれていて、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維を含んでいます。

便秘には食物繊維が効くと誰もが言うと思います。

でも果たして、それを知ったからといって、どれだけの人が十分な食物繊維を摂取できているでしょう?

日本人の平均的な摂取量は15、16グラム程度です。

でも実際に推奨されている量は20から25グラム。

全く足りていません。

そして、以前の私がそうであったように、殆どの人は食物繊維が足りないと思うと野菜をとろうとします。

サラダとか、繊維が多そうですよね。

ところが、そうじゃないんです。

確かに野菜は食物繊維を含んでいます。

でも生野菜の食物繊維では圧倒的に足りないんです。

キュウリだと20本も食べなければなりません。

これを食べるのは、かなり困難ですよね。

これだけの生野菜を食べるのは大変でス。

だからこそ、穀類で食物繊維をとる必要があるのです。

白米を玄米に変えると、それだけで、一般的な日本人の場合、不足している食物繊維を補えることになります。

だからお通じもよくなるのです。

まずは、食生活から変えてみてはいかがでしょうか。

ストレスを感じず続けられると思います。


RSS リーダーで購読する

便をやわらかくする方法

便を柔らかくするためにはどうしたら良いでしょうか?

水を飲めばよいのでしょうか?

水分が吸収され、固くなった便は肛門を傷つけ、痔の原因となってしまいます。

どうしたら、気持ちよくつるっとした便を出すことが出来るのでしょう。

便を柔らかくするには水分をとればいい。そんなことも聞きます。

確かに水分補給は大切です。便が固いということは便の水分が不足している証拠なのですから。

ただ、腸は口から入った水分などはあっと間に吸収してしまうのです。

例えば、1日に1リッターの水を飲んだとします。

しかし、腸に入ってくる水分(胃液、唾液など)はこの10倍にもなります。

これらの水分は大腸によってその殆どが吸収されてしまうので、水分補給は必要ですが、それだけでは問題を解決することはできません。

では水分補給に加えて何をしたら便を柔らかくできるのでしょうか。

それは大腸に吸収されない水分を食物繊維として摂取することです。

1日に必要な食物繊維は便秘の人なら25gと考えましょう。

日本人の平均はここから10gも低いのです。

十分な水分補給と1日25gの食物繊維で便は柔らかくなるはずです

食物繊維にも種類があって、水にとける水溶性食物繊維と水にとけない不溶性食物繊維があります。

不溶性食物繊維はごぼうやセロリ、いも類、大豆などの豆類などに含まれていて、便の量を増やしてくれるといった効果などがあります。

水溶性食物繊維は海藻類やいちご、りんご、果物などに多く含まれていますが、この水溶性食物繊維は便を柔らかくしてくれる効果があるんですね。

ですから、どちらか一方ばかり摂取するよりは両方ともバランスよく摂取することが最終的に便を柔らかくするために効果があるというわけです。

しつこいようですが、水分補給と食物繊維はどちらも必要です。

毎日ペットボトル何本といった感じでどれ位水を摂取したかを記録してみるのも1つの方法です。


RSS リーダーで購読する

便秘に効くつぼ

【つぼ・マッサージの利点】
ツボへの指圧やマッサージの利点は「正しいやり方に従えば誰にでも出来る」ことであると言えます。外科手術や薬の処方は、正しい知識と資格が無ければ自分に対しても行うことは出来ません。しかし、ツボやマッサージは正しい知識さえあれば自分に対して行うことが出来ます。

【つぼ・マッサージの欠点】
物事には長所があれば短所もあります。ツボやマッサージの欠点は「原因が別にある場合望むような効果が発揮されない」ことと、「力を入れすぎて逆効果になる」こと、「あくまでも代替医療行為である」ことなどが挙げられます。ツボやマッサージは、素人が自分の判断だけで行うことが多いため、本当の原因を見逃してしまうこともあり得るのです。

【注意点】
便秘解消のためにツボ指圧やマッサージを自分に行う際は、「力を入れすぎない」ことです。「力を込めれば込めるほど効く」という錯覚で「つぼ」を押す時に力を入れすぎて骨にひびが入ったり、痣が残ったりすることは珍しくないことです。マッサージでも力を入れすぎて皮膚が腫れ上がってしまうことが良くあります。

便秘に効く代表的なツボを紹介します。
●足三千里
足三里は、昔から疲れを取り胃に活力を与えるツボとして活用されてきました。旅人は足三里にお灸をして一日の疲れを取っていたといわれています。足三里は、膝の皿から指四本分(約4cm)下がった、脛の外側にあります。指圧する際には、両脚の足三里を同時に押します。

●間使
間使は、便秘に即効性のあるツボです。腕の内側にあるため場所を選ばず指圧できるという特徴があります。間使は、手首の皺から指四本分(約4cm)のところにあります。やや強めに押すのがポイントです。


RSS リーダーで購読する

便秘解消マッサージ

(腸マッサージ)
排便力が衰えると、
ふだんからガスがたまった状態になり易くおなかの張りをうったえる人が多いようです。
これを日常生活の中で解消しやすくする腸のマッサージを紹介します。

①リラックスした状態で、体の右半身を下にして横になる。
右腕は頭の下に置くと良い。

②左手全体を胃の少し下に当て、おなかの上の方から下に向かうように時計回りにマッサージをする。
深呼吸をしながら行うとさらに効果的です。
これを5~10分続ける。

無理におなかに力を入れたり、便を出そうといきむのは禁物です。
手に力を入れず、手のひらでこするように、やさしく行ってください。
就寝前にするのがお勧めです。

(湯もみ運動)
湯船につかって入浴すると、体が芯から温まります。
体温が上昇すると、腸の運動も活発になります。

湯もみ運動は、38℃程度のぬるま湯で30分程の時間をかけてじっくり行います。
逆に、熱いお湯だと体が緊張し効果が出ません。
ぬるめのお湯で下だけつかる半身浴をしながらマッサージをすると効果的です。

①下腹部の右下から、骨盤に沿って上がる。

②へそのやや右上から、浅いU字型を描くようにへそ下を通って左わき腹に移動する。

③左わき腹から、骨盤の内側に沿って下がる。
恥骨の上あたりまでいったら1周。

(注)1か所を2~3回もみながら2~3週行う。
週に1~2回行うと効果的。


RSS リーダーで購読する

残便感について

排便トラブルの中で多いのが「残便感」と言われております。
便が出にくかったり、出た後でも残っている感じがする、
とお感じになられた事はありませんでしょうか?
残便感のお悩みなのは圧倒的に女性が多いらしいです。
便を出した後にまだ便が残っているように感じる時がある。

この場合、本当に直腸内に
便が残っている時と残ってはいないがそう感じる時が
あると言われております。

前者は便を全部出せていない場合を指し、
直腸に指を入れると便が残っていたり、
排便造影をすると造影剤が直腸内に残っています。

後者は力を入れて排便する人がよく訴える症状を指し
力を入れることで直腸内に炎症が起こって、
それを便意として感じているようです。

トイレに坐って便が出ない時は早めに切り上げて
出るようにすると改善してきます。

〈下剤濫用症候群〉
刺激性下剤を多量に長期にわたり使用すると、
下痢が続いて血液中の電解質のアンバランスが起こったり、
腹痛が起こったりするそうです。

刺激性下剤だけで便秘を治そうとして
大量に長期連用するのは避けたほうがよいようです。
まず食生活や生活習慣を整えることの方が大切と言われております。

また、広く使われている漢方薬系の下剤に含まれているアントラキノン系誘導体を
長期に使用した場合、大腸を内視鏡でのぞくと粘膜が黒くなっていることがあると
いわれております。


RSS リーダーで購読する

うんちチェック

便の量、タイプからチェックしてみてください。
チェックすることで、ご自分の健康状態を知ることができます。

【バナナ2本の方】
食事の量や排便回数にもよりますが、
バナナ2本分くらいが理想的な量とされています。

【太くて短い】
便秘の人に多いタイプです。
便の中の水分量が60%くらいに減ると太く短くなります。
排便時に苦痛を生じ、肛門が裂けて『切れ痔』になることも多くあります。
食物繊維の多い食事や適度な運動を心がけることが大事です。

【細くて長い】
やわらかい便は基本的に肛門で便が細くなります。
便が軟らかくなる理由として腸の消化不良や水分(アルコールも含む)のとり過ぎのときに呈します。

【細くて短い】
腸内に便が残り、排便が十分に行われていない可能性が高いです。
細くなる原因として、大腸がんや腸の炎症から腸が狭くなっていることも考えられますので、専門医への受診が必要です。

〈便の形について〉
便の中に含まれる水分の割合によって形は決まります。便の腸内貯留時間が長いと水分はよけいに吸収されて硬くなります。健康な便の水分量は70~80%で、すっきりと排便することができます。水分量が80%以上になると軟便となり、90%を超えると水様便となります。逆に70%未満では、硬くなって、排便時に苦痛を感じるようになるのです。

〈色〉
黄土色が正常な便の色です。
これは胆汁(肝臓で作られる消化液)の色によるものです。
褐色なら、欧米食になりがちということになります。


RSS リーダーで購読する

整腸作用が期待できる食品成分 その2

【ビール酵母】
ビールを発酵させる際に利用される「ビール酵母」は、麦汁の栄養分がたっぷり含まれ、疲労回復や免疫力の向上に役立っています。また食物繊維が豊富で、便通の手助けもしてくれる、優秀な成分なのです。
【ビフィズス菌】
善玉菌の代表ともいえる「ビフィズス菌と」は、人間の腸内に住み着くことができる数少ない乳酸菌。腸内の腐敗菌をはじめとする悪玉菌の増殖を抑え、腸の働きを良くして消化・吸収を助けます。特に整腸作用の効果が期待できることで、よく知られています。

【フラクトオリゴ糖】
「フラクトオリゴ糖」は、自然界においてはタマネギやゴボウなどの野菜に含まれ、健康食品として用いる場合は、その多くがショ糖を原料に酵素で合成されています。生きたまま大腸に届くオリゴ糖は、整腸作用のある食品として特保の有効成分に認定されています。

【フコイダン】
昆布やわかめなど、海草に含まるヌルヌル。これが粘質多糖類、つまり水溶性食物繊維の一種「フコイダン」です。食物繊維は腸の働きをよくするとともに、消化にくくほとんどが体外に排出されるため、便秘解消に効果的といわれています。

これらに注目して食事の際などに摂取みてはいかがでしょうか。
体内の毒素の75%は便から、20%は尿から、3%は汗からと言われており、健康な体づくりは、まず胃腸の調子を整える事から始まります。
ストレスを溜め込まず、整腸作用のある以上の食品をバランスよく摂取しましょう。


RSS リーダーで購読する

整腸作用が期待できる食品成分 その1

【アップルペクチン】
水溶性の食物繊維である「アップルペクチン」は、その名のとおりリンゴに含まれ、ケイ素とミネラルの多い食物繊維の一種です。腸内の善玉菌が住みやすい環境に整えることで知られ、腸のぜん動運動を盛んにすることから、便通がよくなる効果が期待できます

【グルコン酸】
「グルコン酸」とは、クエン酸や乳酸といった有機酸の一種であり、腸内のビフィズス菌を増やし、便秘、下痢ともに改善する整腸作用があります。グルコン酸は、ハチミツ、ローヤルゼリー、ワインや醸造酢などに多く含まれています。

【納豆菌】
納豆は、大豆を「納豆菌」で醗酵させたもの。納豆菌は、胃酸で壊れることなく腸にたどりつくとともに、善玉菌の増殖を助け整腸作用をうながしています。また悪玉菌がつくる有害物質を吸着して排泄をうながすことでも知られています。

【乳糖(ラクトース)】
グルコースとガラクトースからなる二糖類である「ラクトース」は、母乳や牛乳など哺乳類の乳や植物の花粉などに含まれています。善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌を腸内で増殖させるとともに悪玉菌を減らす作用があるといわれています。

【アロイン・アロエエモジン】
アロエを食べ食べたときの苦味は、アロインと呼ばれる成分ですが、このアロインが体内で変化したものがアロエエモジンです。「アロイン」と「アロエエモジン」には、大腸内の水分を増やし、腸の働きを活発にする作用があるそうです。


RSS リーダーで購読する

運動DE便秘解消 その3

〈レッグレイズ〉
下腹を引き締める効果もあります。
1. まず床に座って両ひざを立て上半身をひじで支えます。そして両ひざの間にクッションなどを挟みます。
2. 両足を曲げたまま、ひざが顔の前にくるように足を引き付けます。この時、尾骨が床から離れるまで引きつけるのがポイントです。
3.これを繰り返します。1日15~20回を目安にして下さい。

〈腰ひねり運動〉
左右へ合計30回、
朝晩2セットを目安に。
背筋は常にまっすぐのまま行います。
ひねるとき視線は背骨を見るようなイメージで行いましょう。

〈前屈運動〉
お腹が張って苦しい時にお薦めです。
いすに座ってひざを開き、手を伸ばして頭をひざの中に入れます。そのまま15秒間、自然に呼吸をします。一日何度でもやってくださいね。
前屈運動は鈍くなった腸のぜん動運動をエクササイズの刺激で活発にします。

腸の運動能力が落ちてくると、ガスが溜まりやすくなったり、食べ物のカスが排出されにくくなり、結果として便秘になってしまいます。
そこで、腸を活発に動かすための効果的な運動をしましょう。
適度な運動は便秘解消の基本です。

1日10分は必ず歩くなどもおすすめです。

ここでご紹介している便秘解消運動は、自宅でできるものやちょっとした時間を使って手軽にできるもなので、女性や高齢者の方にもオススメです。 それに、ダイエットにも効果的な体操や運動、ストレッチなので、是非自分に合ったものを毎日の日課に取り入れてみてください!


RSS リーダーで購読する

運動DE便秘解消 その2

〈背腹運動〉
1. 床に座り背筋を伸ばす。ひざをやや開き、両手は小指側をももにおきます。
2. 体を1本の棒のように右に約40°傾けます。同時に、お腹を出します。(力を入れる。)
3. 体を真ん中に戻しながらお腹を凹ませます(力を抜く)。
4. 今度は左に40°傾けながら、お腹を出す。鏡を見ながら行うとコツをつかめます。
5. 1回10~30分行います。

〈ひじ・ひざ腹筋運動〉
1. いすに浅くかけ、背もたれにもたれます。
2. ひざを真上に上げます。
3. いすの背もたれから上半身を起こします。
4. 息を吐きながら胴をひねります。慣れるまではゆっくり行いましょう。ひざの内腿(うちもも)側にひざが自然にぶつかるまで、しっかり胴をひねるのがコツです。
5.1日左右各10回×2セット行います。

〈ヨガ腹筋運動〉
内臓の働きを刺激します。
1. 仰向けに寝て足を上げ、足首を強く曲げてアキレス腱を伸ばします。その時手のひらは上向きにします。
2. 足先を右手のひらにぎりぎり近付けるように、足をゆっくり右に倒します。その時顔は左に向け、口から息をゆっくり吐きます。
3. 鼻から息を吸いながら、足と顔をゆっくり元の位置に戻します。
4. 今度は足を左に倒しながら、顔を右に向けて息を吐きます。息を吐く時にお腹がへこむようにしましょう。
5. 鼻から息を吸いながら、足と顔をゆっくり元の位置に戻します。一連の動作を15~20往復繰り返します。


RSS リーダーで購読する

運動DE便秘解消 その1

便秘にはやはり運動ですね。
そこで、今回は便秘によく効く運動をご紹介したいと思います。
〈左右運動〉
①    息を吐きながら、顔は右に向け、両ひざをできるだけくっつけたまま、左に倒していく。
ひざを倒すときは、ゆっくりと、お腹を絞るようにするとよい。もとの位置に戻したら逆も行う。
②    あおむけになり、ひざを曲げてかかとを上げ、ゆっくりと腹式呼吸を繰り返す。ひざの角度を
変えることで、刺激される場所が変わる。気持ちいいところを見つけよう。

〈腰ひねり運動〉
左右へ合計30回、朝晩2セットを目安に。
背筋は常にまっすぐのまま行います。
ひねるとき視線は背骨を見るようなイメージで。

〈弓のポーズ〉
① うつぶせになり、足を肩幅に開く。ひざを曲げて、両足首をつかむ。
そのままの姿勢で、ゆっくりと腹式呼吸を繰り返す。
② 両足をゆっくりと引き上げ、息を吐きながら、体を三段階
くらいに分けて反らしていく。一番、反った姿勢で 少し吸い
しばらく息を止めて、息を吐きながら下ろす。
③    数回繰り返して行う。

〈ハーフシットアップ〉
お腹をたたいて効果UP!
仰向けに寝てひざを立て、ひざの間にクッション(ボール)などをはさむ。
あごを引いて頭と肩を浮かし、太ももを見る姿勢で3秒停止。そのとき、手のひらでポンポンとお腹を強く5~6回たたく。その後ゆっくりと頭を元にもどす。
1日15~20回を目安に行いましょう。


RSS リーダーで購読する

便秘と口臭

便秘が続くと口臭の原因になります。

口臭は一般的に口腔内の食べかすが細菌で分解され、腐敗した時にそれがニオイを出し、

口臭になることが多いのですが、便秘が1週間以上も続くようだと、あなたは口臭があるかも知れません。

腸内に便が何日も溜まると、乳酸菌に比べて悪玉菌が優勢となりますので、

アンモニア、メタン、酢酸、硫化水素、インドール、スカトールなどが産生され、おならも大変臭くなります。

おならの量は一日1500ccになりますが、溜まってくると、次第に腸管から体内に吸収されます。

そして、この吸収されたガス成分は血液循環で肺に到達し、肺胞からガスが放出され、呼気となって、それが口臭となります。

当然、ニオイはおならと似たようになります。

もし、歯に問題がなく、胃腸炎でもない場合の口臭はこれを疑った方が良いかも。

もしかしたら、自分の体から発散されるので、臭覚が麻痺していて自分自身では気付いてないかも知れません。

要注意です。

そんな最悪なケースを避けるには、便秘解消が大事になります。

これは原因によって方法が異なるので、おおよそまんべんなく効く方法を少しばかり挙げます。

1.「リキッドタイプのミネラルサプリを摂る」

便が腸壁に長時間滞留すると便から水分が吸収され、硬くなる為にすべりが悪くなる。

それを防ぐ為に効果的。さらに腸にはシワやヒダのようなものがあるので、

その部分に便が引っかかってししまって、腸の中に長く留まっている宿便の除去を狙える。

2.「おなか付近を温め、腸の動きを良くする」

生活習慣や環境により、女性の場合は内臓温度が低い方が多いので機能が低下し、

便秘と同様に女性特有の疾患(生理不順・生理痛・排卵障害)なども多い。

おなか付近を温める事で、内臓機能が上がり全ての排泄がスムーズに!


RSS リーダーで購読する

ひまし油

ひまし油をご存知でしょうか?聞きなれないですよね。

ひまし油とは、ヒマ(トウゴマ、トウダイグサ科の一年草)の種子を搾って採るオイルで、

化粧品素材としてのヒマシ油は、皮膚表面に保護膜を作り、皮膚の乾燥を防ぐエモリエント成分である。

口紅やヘアケア製品に使われる。

ひまし油の中には、リシノール酸という成分が90%も含まれています。

リシノール酸には次のようなすぐれた作用があります。

1.抗菌作用

2.瀉下作用(下痢を起こす働き)

3.リンパ循環を促進する作用

4.体内の細胞にこびりついた老廃物や毒素をはがし、腸内へ運び出す毒素排泄(デトックス)作用

ひまし油(ヒマシ油)を使った便秘解消法を3つご紹介します。

1.ひまし油で腹部に時計回りにオイルマッサージをすると緩下作用(緩やかに便通をよくする)が働きます。

2.遠赤外線ひまし油(ヒマシ油)湿布・・・フランネル(布)にひまし油を浸して右脇腹(肝臓部分)に当て、

遠赤外線温熱ベルトで約1時間温めます。

便秘解消だけではなく、肝臓・腎臓が活性化し、解毒・排泄力が向上します。

3.他の方法で改善がみられない場合、ひまし油を大さじ1杯飲用します。

飲用した場合は峻下作用(激しい下痢を起こす)が働きます。

注意・・・飲用する場合は作用に個人差がありますので、飲用する量や時間帯にご注意ください。

香料を含んでいたり精製されていたりしない、純粋なひまし油をご使用下さい。

また、妊娠している人は作用が強いため、使わないほうがよいとのことです。


RSS リーダーで購読する

ツボとストレッチで便秘解消

便秘が原因で肩こり・腰痛・肌荒れ・冷え性・イライラ・不眠などが起こります。

ただ便秘といってもその種類も原因もいろいろありますが、

排便が毎日ないだけでなく、量が少なかったりコロコロの便や排便に時間がかかる方は

「便秘」の可能性大です。また、すっきりしないと言う方も便秘の可能性大です。

排泄物が腸内にたまると上記のような美容トラブルを引き起こします。

やはり、便秘は万病の素ですね。

そこで、便秘をスッキリ解消できる便秘のツボとストレッチをご紹介いたします。

<手のツボ>

神門(シンモン)・・・手首の小指側の下にある小さな骨(豆上骨)の横

息を吐きながら軽く押します。(強すぎず、気持ちいい強さで押しましょう。)

自律神経を刺激して腸内の運動を活発にします。

間使(かんし)・・・ 手首の内側のシワから手前に、指5本を揃えておいたとき、親指のあたるところです。

スジの間にあり、ちょっと痛いくらいに押しもみしましょう。

トイレに座っている間にツボ押しすれば、腸のぜん動運動が活発になって排便を促してくれます。

<ストレッチ>

金魚運動・・・1回1〜2分 朝・晩2回を目安に行います。

1. 体をのばして腕を頭の後ろで組み足は床と垂直にします。

2. 両足を揃え上半身と下半身を同方向に左右交互に曲げます。

3. 慣れてきたら少しずつ動きを速くします。金魚のようにすいすいと泳ぐように。

これは、便秘解消だけでなく背骨の左右の歪みの矯正にも効果的です。

お忙しい方にも、簡単にお試しいただけると思うので、

是非やってみてはいかがでしょうか。


RSS リーダーで購読する

デトックスと便秘の関係

毎日排便があっても便の量が少なく残便感がある、

腹が張る、便が極端に固いなどこういった症状も便秘と言えます。

ここ数年、デトックスブームが続いていますが、まさに便秘はデトックスの大敵なのです。

なぜならば、有害ミネラルのうち約75%は便から排泄されているの、

いくら良いものを身体の中に取り込んでもいらないものが溜まっていれば、

上手く代謝できず効果も現れません。

それどころか、身体の中にいらないもの(毒素)が溜まっていると、いつも身体がグズグズ、

快活に何かを始める気力も無くなり、心も身体も何だかスッキリしない状態が続いてしまいますし、

ニキビなどのお肌のトラブルにも繋がります。

排便で常に腸内環境を整えておくことが、心身共に健やかな状態を保ち、また美肌にも繋がります。

それでは具体的に便秘の改善には何が良いかというと、

●普段から食物繊維や水分の摂取を心がけ軽い運動をする。

●リラックス状態の時に腸が運動を始めるので、朝ご飯の後少しゆっくりできる時間を設ける。

●朝食後は必ずトイレに行く習慣をつける。

継続は力なりと言いますが、現代人は日々の生活に追われ多忙ですよね。

そこで、アロマテラピートリートメントも効果的のようです。

お通じを起こさせる作用のあるブラックペッパーやスイートマージョラムといった精油をブレンドに加え、

腹部や仙骨部のアロママッサージを行っているところもあるようです。

マッサージ屋さんに行くのはお金がかかる・・・

続けようと思ってもなかなか習慣化することが出来ない・・・

色々理由はあると思います。

そんな場合は、サプリメントや、ハーブdeスルリに頼るのも一つの手です。

コストパフォーマンスと気軽さを考えるならサプリを利用される事をお勧めいたします☆


RSS リーダーで購読する

中国手技療法とは

「便秘」の予防や解決策はもちろん「規則正しい生活」や「繊維質などバランスのよい食生活」などと

このブログでもご紹介いたしました。

それらは全て大変効果的ですが継続して実行することが難しいようで、結局お薬に頼っている方も多いのですよね。

中医学では一口に「便秘」といってもその病因病機は、

「胃腸積熱によるもの」「気機鬱滞によるもの」「下元虧損によるもの」「陰寒内生によるもの」

など様々ですが、大腸の働きの失調には「脾」「胃」「腎」との関係が密接であると認識されています。

中国では大腸の働きを促すために「漢方」「鍼灸」「推拿」など様々なアプローチがされますが、

その主な目的は「自然治癒力」の向上です。

手技療法である「推拿」では中医学的な認識をもとに「便秘」のタイプにあわせて「脾」に対するアプローチ、

「胃」に対するアプローチ、「腎」に対するアプローチなどツボや経絡、手技を使い分け、

体の機能を向上させることにより失調している大腸の働きを取り戻し便通を促します。

お薬は飲み続けているうちに体が慣れてきて効かなくなってきます。

さらに体が薬に甘えてしまって自身で治す力が衰えていきます。

「推拿」などの中国手技療法は、(「便秘」に限らずですが、)薬に頼らず

「自身で治す力=自然治癒力」を向上させることを目的としています。

「便秘」の解決策として食事や日常生活の改善に加えて、「推拿」や「中医整体」

といわれるものをお試しになってはいかがでしょうか?


RSS リーダーで購読する

お家DE簡単!腸セラピー

以前からこちらに書いていますように、便秘になる原因は大きく4つあります。

(1)食事の習慣

食の欧米化による野菜不足やダイエットによる食事制限や野菜・食物繊維の不足。

忙しいからといって朝食をぬいたり、食事時間の不規則など。

(2)生活習慣

精神的ストレスや睡眠不足による自律神経のみだれ。便秘薬の使いすぎや便意を我慢するなど。

(3)運動不足

運動不足はストレスにもなります。

さらに、腹筋が弱い。腸の働きが悪いと便秘お原因に。

(4)水分不足で便が硬くなる。

便秘だと感じている方は、どれか1つは当てはまる原因があるんじゃないでしょうか?

水分をこまめに摂る、生活リズムを整えるなど色々努力していらしゃると思います。

お家で簡単に出来る腸セラピーを紹介しますので是非やってみてください。

①仰向けに寝て、おへそ周りを時計回りになでていきます。

強くおさえず、20回くらい行います。

②両手指先を重ねて、おへそ周りを2周プッシュしていきます。

③次にプッシュしながら左右に動かし、ほぐしていきます。

硬い部分を重点的に2周くらい行います。

④おへそ周りを『の』の字で①より少し強めに流していきます。

軽くイタ気持ち良いくらいの力で、ゆっくりと行い定期的にマッサージしていく事をおすすめします。

①から④を行うことにより、腸へアプローチが出来、腸の働きが活発になります。

便秘解消にもってこいです。是非お試しください。


RSS リーダーで購読する

腹筋を鍛えて快便に。

女性が男性に比べて便秘になってしまうのは、

腹筋が弱いせいと言われることもあります。

腹筋を鍛えることは便秘解消のための必須エクササイズと言えますが、

腹筋のパワーダウンなどによって起きる便秘には特に高い効果があらわれます。

腹筋運動は緩んだ腸の状態をもとに戻すだけでなく、

血液の流れを促進して胃腸の働きを活発にします。

また、排便の時に肛門に圧力をかけて、便通をよくしてくれるのです。

他には、自律神経のバランスを整え、排便のリズムを作る効果もあります。

自宅で簡単にできる腹筋運動をご紹介します。

朝、晩、空腹時に3回から5回程度繰り返し行いましょう。

慣れてきたら、少しずつ回数を増やしていくとさらに便秘解消効果がアップします。

腹筋運動の準備として、まず両足を伸ばして座り、両手をやや後方につけておきます。

両足を揃えてまっすぐ前に伸ばしたまま、時間をかけてじわじわと床から30cm程度の高さまで足を上げます。

足を上げたポーズを維持したまま10秒間キープしますが、呼吸は、吸ってはいてを意識し、

止めないように気を付けてましょう。

また、仰向けになって、両ひざを立て肩幅程度に足を開きます。

腹部に手を添えて肩と頭をゆっくり持ち上げ、

腹筋肉に力が入ったらそのままの姿勢で10秒間キープというエクササイズも有効です。

なかなか毎日は続けられないという方も多いかと思いますが、

最初は少しずつ、エクササイズを重荷にならない程度にやってみることをオススメします。


RSS リーダーで購読する

お茶で便秘解消?

便秘で肌荒れや下腹部の膨張感などで悩んでいる人がたくさんいますよね。

便秘解消に食物繊維の多い食べ物や運動などの情報は沢山ありますが、

なかなか続かない!と言う方には、毎日簡単に続けられるお茶をおすすめします。

お茶にはカテキンという成分が含まれていて渋みのもとになっています。

カテキンは便の量を増やす作用があり、便秘解消にとても役立ってくれるのです。

しかも、便の悪臭を薄くしてくれる効果もあるそうです。

カテキンは小腸で一部が吸収される形になりますが、高血圧、糖尿病、ガン、動脈硬化

などの成人病予防にもすぐれた効き目があるといわれています。

また、小腸を経て大腸に届いたカテキンは、

腸の中におけるビフィズス菌などの善玉菌を増やしながら、

大腸菌などの悪玉菌を退治してしまいます。

つまり、腸の中の環境をきれいに整えて、便秘解消をしてくれるわけですね。

整腸作用を目的としたビフィズス菌配合のサプリメントがたくさん出回っていますが、

実はどれだけの量が腸まで到達しているのかわからないと言われています。

なぜなら、ビフィズス菌は胃液や胆汁酸に弱いという特徴があり、

胃で消化されやすいので大腸に届くのはわずかな量だからです。

たとえ大腸までたどり着いたとしても、別の菌と合わなくて下痢を引き起こす可能性もあります。

その点、お茶から得られるカテキンは腸まで楽に届くため、

大腸内の善玉菌をナチュラルに増やして便秘解消効果を発揮してくれるのです。


RSS リーダーで購読する

緑黄色野菜と便秘の関係

野菜は便秘に良い。もちろん当たり前のことですが、

中でも緑黄色野菜は、ものすごく栄養が、豊富に含まれているんです。

緑黄色野菜は便秘だけでなく、美容のためにもとても良いですし、

女性なら便秘と同じぐらいみなさんも苦しんでいる貧血を撃退してくれるのです。

さらに、現代人の死亡率1位のガンを予防する力もあると言われています。

みなさんも健康のためにですとか、便秘改善のためにと毎日サラダを食べている方も

多いと思いますが、そのサラダの中にはどのくらい緑黄色野菜が入っていますでしょうか??

サラダには欠かせないレタスやキュウリは残念ながら、緑黄色野菜ではないのです。

緑色なのに!と嘆かれる方もいらっしゃるかと思いますが、

お店で売っているようなサラダのほとんどが淡色野菜と言いまして、

緑黄色野菜のビタミン・食物繊維に比べて栄養がとても低いのです。

便秘解消の基本であるビタミン・食物繊維が少ないと言うことは、

便秘解消も当然のことながら、健康にする力が低いと言うことです!

そもそも、緑黄色野菜とは、ニンジン、トマト、ニラ、かぼちゃ、ピーマン、ほうれん草などです。

普段とりにくい、緑黄色野菜を意識して摂取してみてはいかがでしょうか?

緑黄色野菜で、便秘の解消だけでなく、生活習慣病をも予防でき、

お肌やカラダをも元気にしてくれます!

カラダが元気になれば、必然的に便秘も解消されると思います!


RSS リーダーで購読する

ホーム > おすすめ便秘解消法 のアーカイブ

アーカイブ
ページ
外部 PR
結婚指輪
結婚指輪をご自宅で選ぶ新しいスタイル。
ホームエステ フェイシャル
脱毛・フェイシャルエステ情報
XI’AN
独創的な西安大衆料理

ページのトップに戻る