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コーヒーブレイク雑学コーナー のアーカイブ

【緑色の便って病気なの?】

毎回自分の排便をチェックしていると、たま~に緑色がかった便が出ることはありませんか?

緑色の便が出るのは、赤ちゃんの場合、よく起こることなのですが、病気ではありませんよね。
実は大人でも、緑色の便は、比較的出やすいんですよ。

というのも、便の色は食べ物などのほか、胆汁に含まれる「ビリルビン」の影響もうけるのですが、このビリルビンは酸化すると、便の色が緑色や深緑色になる、という特徴があります。
生まれたばかりの赤ちゃんは、ミルクしか飲まないので、胆汁の影響を受けやすい分、緑色の便が出やすいんですね。
だんだんいろいろな食べ物を食べていくうちに、腸内環境も変わり、便は大体黄色がかった茶褐色になります。

大人でも、小腸や大腸の働きが鈍くなったりして、胆汁が大腸で再吸収されないと、その影響で、便が緑色になることがあります。
これも赤ちゃんと同じ、ビリルビンの影響によるもの。
特に、暴飲暴食をしたり、刺激の強い食べ物の食べ過ぎたりすると、小腸や大腸に炎症が起きやすくなり、緑色の便が出やすい傾向があります。
便が少し緑っぽく見える時には、腸が疲れていることが多いのです。

また、緑黄色野菜を多く摂った時や、葉緑素を摂り過ぎることでも、便が緑色になることがあります。
葉緑素は、クロレラのような、健康食品や、緑色をした胃腸薬に含まれていることも多いので、その影響で緑色になるケースもあります。

このように緑色の便は、特に病気がない人でも、比較的出やすいものなのですが、その中で病気が疑われるのは、黄疸の影響によって便が緑色になる場合。
黄疸は、緑色の便が出るより前に、肌や白目に症状が出るので、それで気づくことが多いのですが、緑の便も黄疸症状の一つなので、ぜひ覚えておいてくださいね。

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【便の色で健康チェック】

毎日当たり前のように排出される便は、その時の体調や腸内環境の状態、食べ物の影響などで、さまざまな色や形に変化します。
日々便の色をチェックすることで、体調管理にもつながりますし、時には病気を見つける手がかりにも。
そんなわけで、今日は腸内環境と便の色についてお話します。

通常、腸の中はさまざまな常在菌や食べ物などの影響を受けながら、酸性、もしくはアルカリ性の間を日々変化させています。
便の色もその傾き具合によって、変化します。
例えば、腸の中に善玉菌が多い場合では、弱酸性になるので、便の色は黄色に近づくといわれています。

そういった点では、理想的な便の色はずばり「黄色」。
ただし、どうしても腸の中には少なからず悪玉菌が存在しているので、健康な人でも少し茶色みががっていることがほとんどのようです。
一般的には、黄色から茶色い便が出ていれば、腸内環境は善玉菌が多い、ということになります。

逆に悪玉菌の多い状態では、腸の中に腐敗物質が作られてしまうので、腸内環境もアルカリ性に傾いてしまいます。
便はアルカリ性に傾くほど、色はどんどん黒ずんでいく、という特徴があります。

便は大腸の中に長く留まっているほど、腐敗物質の影響で、黒に近い褐色に変化していきます。
よく「便秘の人ほど、便が黒い」と言われていますが、これは、大腸の中で悪玉菌が増え続け、その影響で、便の色がどんどん黒ずんでくるのです。

ちなみに、貧血などで鉄剤を飲んでいる場合も便に含まれている鉄が酸化して、黒い便が出ることもあります。
薬による一時的なものなので、鉄剤をやめれば、便の色も元に戻ります。

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【リンゴって便秘に効くの?下痢に効くの?】

とても身近なフル―ツの代表と言えば、リンゴとみかん。
基本的にはどちらも冬の果物ですが、今では年中食べることもできますし、ジュースとしてもよく利用されています。

このリンゴとみかんは、便秘の時に食べるといい、とよく聞くのですが、一方でリンゴの場合は、下痢の時にもいい、とも言いますよね。
果たして、リンゴは、便秘と下痢、どちらの時に食べればいいのでしょうか?

漢方の世界では、リンゴは寒性の食べ物の一つ。
特に、体液の分泌を活発にし、肺を潤す効果があるそうです。
また、脾臓を補い、胃と心臓の動きを助ける、と言う点から、胃腸の動きを助け、便秘と下痢の両方に効く、と言われています。

実は、リンゴには化学的にも、下痢止めと便秘の改善という、二つの効果が確認されています。
というのも、リンゴにはタンニン酸やペクチン、食物繊維など物質が多く含まれており、これらは便秘にも下痢にも作用する物質。
例えば、加熱しないペクチンと食物繊維が働くと、大便は柔らかくなり、便秘解消にとても効果があります。

一方で、下痢の場合では、加熱したペクチンが水分と毒素を吸収して、便を固くします。
また、リンゴの中のタンニン酸は大便の水分を吸収し、下痢止めにも効果があります。

つまり、リンゴには便秘にも下痢にも効果がありますが、できれば便秘の時にはそのままの状態で食べ、下痢の場合には、煮たリンゴを食べるととても効果的なんですね。
ちなみにみかんは、便を軟らかくする作用があるので、便秘の時にはとても効果的ですが、下痢の時には食べないほうがいいようです。

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【高齢者の便秘対策あれこれ】

便秘は体質によって、しやすい人と、しにくい人がいますが、特にお年寄りや高齢者の方は便秘をしやすいと言われています。
というのも、年を取るにつれて、腸の運動機能がどうしても低下してしまうので、排便の際の「いきむ力」が弱くなってしまうから。
また、腸内環境も加齢とともに変化し、善玉菌が減ってしまうので、便秘になったり、ガスが出やすくなるようです。

しかも、介護中のお年寄りは、便意があってもタイミング良くは言えず、つい我慢してしまうこともしばしば。
寝たきりのご老人は、寝たままの排便が苦痛で、便秘が悪化するケースも少なくありません。

特に寝たきりであったり、運動ができない高齢者に対しては、お通じが良くなるように、普段からお腹をマッサージをしてあげるのも、一つの便秘解消法。
食事の面でも、食物繊維を増やすなど、できるだけ自然なお通じができるように心がけたいものですよね。

ただし、お年寄りの中には、歯がなかったり、噛む力が弱くなっているので、繊維質の強いような食事はうまく摂れないことも。
そういった点では、ヨーグルトやオリゴ糖は比較的食べやすく、調理にも使いやすいので、積極的に取り入れていくのもおすすめです。

また、根菜類はできるだけ小さく切って、時間をかけてよく煮込むことで、ずいぶんと柔らかくなります。
海藻や寒天に含まれる水溶性の食物繊維は、便のカサを増やし、便を軟らかくする作用があるので、高齢者の方は、ぜひ上手に摂ってほしい食品。
なお、飲み込む力が弱く、むせやすい場合は、片栗粉などで、とろみを付けてあげると、誤嚥の防止にもなります。

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【どうしてもバリウムが出ない時】

普段便秘をしない人は、下剤を飲むこともまずないのですが、そんな人でも必ず下剤を処方される場合があります。
そう、それは「バリウムを飲む時」です!

健康診断で、胃のレントゲンを撮るときには、どうしても造影剤としてバリウムを飲みますよね。
合わせて、げっぷを我慢するような液体を飲んで、検査は終了。
あとは下剤を貰って、「できるだけ早くバリウムを出してください」と言われるはずです。

というのも、バリウムは時間の経過とともに、腸内で固まってしまいます。
中には、とても稀ではありますが、バリウムが固まって腸閉そくをおこすケースも。
とにかくバリウムを飲んだら、すぐに下剤を飲んで出すことが大切です。

通常は、下剤の効果で、バリウムもすんなり排出されることがほとんどのですが、もし丸1日たっても白い便が出なかったら・・・少し不安になってきますよね。

バリウムをできるだけ早く出すためにも、まずは下剤と一緒に、とにかく水をたくさん飲んでください。
下剤自体はコップ一杯程度の水で十分飲めますが、更にできるだけ水分をたくさん摂ること。
下剤を飲んだ後も、意識して多めの水分補給に努めます。

もし1日たってもバリウムが出てくる様子がない場合は、水を2リットルぐらい、できるだけ短時間で飲んでみてください。
それでもだめで、丸2日出なかったら、速やかに病院へ行って、更に下剤を追加してもらうか、浣腸をしてもらったほうが手っ取り早いかもしれません。

ちなみにバリウムを飲んだ後、「早く出さないと!」と焦ることで、余計に便は出にくくなります。
意識しないで、リラックスしているほうが、バリウムは出やすいようです。

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【子供の便秘におすすめなおやつ】

子供が便秘になる場合、その原因に、食物繊維不足がよく挙げられています。

特に幼児期は、食べムラがあったり、偏食が見立ち始める頃・・・。

自分の好きなものばかり食べて、野菜は大っきらい!ということも、珍しくはありません。

一方で、子供はおやつが大好き!
特に甘いものであれば、好んでたくさん食べてくれますよね。

ならば、できるだけ食物繊維の多いおやつを与えてみましょう!

例えば、サツマイモは食物繊維が豊富な食べ物の代表的な存在。

ぜひ、おやつにも積極的に活用したいところです。

ただのふかしイモでも、十分においしいのですが、アルミホイルでくるんで、焼きイモにすることで、より一層甘みが増しておいしさ倍増!
他にも、カップケーキにトッピングしたり、パウンドケーキに混ぜてもいいですね。

また、みつ豆は寒天が入っているので、水溶性の食物繊維が摂れますし、小豆の食物繊維も一緒に摂ることができます。

そういった面では、寒天ゼリーやおしるこもおすすめです。

便秘に効く子供が大好きなおやつでは、フルーツヨーグルトがやっぱり人気。

乳酸菌の豊富なヨーグルトに、リンゴやバナナ、あとは季節の果物をたっぷり混ぜれば、立派な便秘対策になります。

更に、甘みはオリゴ糖を加えることで、便秘解消効果抜群!
ちなみにココアにも食物繊維が入っていますが、甘さが気になるので、できるだけオリゴ糖を使うようにしましょう。

スーパーで売られているようなお菓子で、食物繊維を摂ることを考えれば、ポップコーンが最適。

ポップコーンはポテトチップスよりもカロリーが低いので、手軽におやつを与えたい時にも重宝しますよ。

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【高齢者に多い便秘】

女性とともに多いと言われているのが、高齢者の便秘。

年を取るとどうしても、硬いものが食べられなくなり、常に柔らかくて、消化のいいものばかりを口にするようになります。

なので、毎日摂る食物繊維の量が不足し、便のカサも少なくなって、便秘を起こしやすくなるのです。

また、加齢とともに、筋力が衰えるので、腹筋力も弱くなります。

若いころと比べると、神経も鈍くなるので腸への刺激が伝わりにくく、排便を促す蠕動運動も弱くなるので、便秘が起きやすいのです。

更には、腸内にたまったガスを吸収する力も弱くなるので、若い頃よりお腹が張りやすくなったり、おならも出やすくなったり。

年を取るにつれて、さまざまな病気にもなりやすいので、そういったことが便秘の原因になっているケースも少なくありません。

腸内に住む善玉菌も、年齢とともに減っていくので、お年寄りの便秘は、ある意味、腸の老化現象とも・・・。

でも、ほおっておくわけにもいきませんよね。

特に、65歳を超えると大腸がんにかかる確率がグッと高くなるので、便秘はできるだけ避けたいところ。

かといって便秘薬に依存するほど、自然な排便ができなくなり、薬の量がどんどん増えてしまいます。

まさに、そんな時こそ、排便効果の高い食品やサプリメントの出番!
まずは繊維感が弱くて、柔らかく食べられる水溶性食物繊維をできるだけたくさん摂り、便のカサを増やすようにしましょう。

合わせて、天然ハーブをうまく使っていくことで、お年寄りでも自然は排便が起きやすくなり、便秘の予防にも役立ちます。

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【便秘になりやすい薬】

便秘や下痢はさまざまなことが原因で起こりますが、特に体調を崩すと、排便のリズムもなにかと狂いがち。

ウイルスや細菌が腸で増えたり、悪影響を及ぼすので、下痢と便秘を繰り返すこともあります。

また、体の調子が悪くて飲んだ薬の副作用で、便秘や下痢がが起こるケースもありますよね。

特に細菌を殺す力の強い抗生物質は、同時に腸内のいい菌も殺してしまうので、どうしても下痢をしやすくなります。

(抗生剤を飲まなくてはいけない時には、よく整腸剤も処方されますよね。

一方、飲むと便秘になりやすい薬もあります。

例えば、総合感冒薬のような風邪薬の中によく含まれている「抗コリン剤」や「抗ヒスタミン剤」は便秘を起こしやすい薬の一つ。

特に抗ヒスタミン剤は、かゆみを抑えるためのアレルギー系の薬や、鼻炎薬にもよく使われているので、そうとは知らずに飲んでいる人もきっと多いことでしょう。

他にも、高血圧の人に処方される「降圧剤」も便秘を起こしやすい薬と言われています。

ただし、高血圧の人の場合、便秘になってトイレで強く力むと、かえって血圧が上がるので要注意。

薬の影響であまりに便秘になるようであれば、病院で処方をかえてもらったほうがいいかもしれません。

また、うつ病の治療薬である「抗うつ剤」も腸の動きを抑制するので、どうしても便秘になりやすいようです。

とは言え、病気がある場合は、まずはしっかりと治して、体の調子をよくすることが先決。

薬による便秘は、できるだけ食事や運動で上手に解消したいものですね。

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【主な食品の食物繊維量って???】

便秘の解消に不可欠なのが、食物繊維。

普段、当たり前のように口にしている、さまざまな食べ物に含まれている食物繊維ですが、実は食品によってその量には大きな差があります。

一般的に、成人の場合、1日の食物繊維の目標量は、男性19g以上、女性では17g以上とされています。

ただし現代の日本人の食生活は、欧米化の影響もあってか、食物繊維の摂取量がかなり少なめ。

それでは便秘になってしまうのも、いたしかたありませんね・・・。

よく、食品別に栄養素の含有量が書かれている表がありますが、そこにも食物繊維の量が記入されていることが多いので、参考にするのもおすすめ。

ただし、そういった成分表は100gを基準に掲載されていることが多く、実際に食べる1回の量とはかなりかけ離れている場合もあるので、注意が必要です。

ちなみに、そういった成分表を参考に、1回の食べる量で、計算してみると、お茶碗1杯分のご飯を150gとした場合、含まれる食物繊維は約0.5g。

1日3回、ご飯を茶碗1杯ずつ食べたとして、1日で、1.5gの食物繊維を摂ることができます。

これを精米していない玄米に置き換えた場合は、白米の3倍の食物繊維を摂取することができるので、1日4.5gに。

それだけでもずいぶんと食物繊維の量が違ってきますよね。

他にも、ご飯といっしょによく食べる納豆は1食あたり、約4g。

ひじきであれば、10gで、5.5gの食物繊維が摂れます。

手軽に食べられる果物では、キウイフルーツがおすすめ。

1個で、1.8gの食物繊維があり、これはバナナやリンゴの1個分よりも実は多いのです。

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【自己暗示で便秘解消?!】

便秘の原因は大腸に問題がある場合と、メンタルなことが影響しているケースがあり、それによっても対処の仕方が大きく変わってきます。

まず大腸に問題がある場合。

特に、明らかに病気がある時は、まずそれを治療するのが先決。

でも、病気が原因で便秘が起こっているケースは、数で言ったらとても少ないようです。

一般的には、腸に問題があるというよりも、腸内環境が排便に適していない場合に便秘になる、ということが大多数。

これは食物繊維の量が足りなかったり、腸内細菌のバランスが悪くて、腸への刺激や動きが不足していることが考えられます。

一方、排便することはメンタル的なことにもとても深く関係しています。

ゆっくりトイレに行く時間がなかったり、トイレにいたくないような気持ちがあっては、でるものも出なくなります。

また「便秘だから、早く出さないと!」といった焦りが、余計に便秘にしてしまうこともあります。

特に、排便に対するプレッシャーは、交感神経を活発にし、排便を起こさないようにする刺激になってしまうので、かえって逆効果とも言えます。

排便したい、という感覚は、リラックスする気持ちとも、とても深く関係しています。

食べ物などで腸に十分刺激を与えていれば、後は気持ちの問題。

実は「自己暗示」というのも、案外便秘の解消に効果があります。

過去に便秘を解消した方法を思い出し、「これを食べたから、もう大丈夫」という気持ちがあれば、精神的にも落ち着き、脳と腸がうまく作用してくれます。

また、そういったことの繰り返しが、毎日の排便習慣にも繋がっていくのです。

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【野生の動物は便秘をしない?】

人間を含めて、地球上に住む多くの生き物たちは、食べ物を食べ、栄養を吸収し、後はそれを排泄するというメカニズムを持っています。

これは生きていくためにとても重要なことで、基本中の基本。

食べることも排泄することも、途中でやめるわけにはいきません。

特に野生で生きる動物たちは、便秘自体が、あってはならず、仮に便秘をした場合、それは死に直結する問題にまで発展します。

彼らは常に外敵に狙われている危険がありますが、排便をしている間は、とても無防備な状態。

この状態が長く続けば続くほど、敵に攻撃する隙を与えてしまいます。

したがって、野生の動物たちにとって便秘はあり得ないこと。

「食べたものはさっさと出す。

それが生きていくうえで、ごく当たり前のことなのです。

もちろん彼らには便秘薬もないので、食べたものが出ないという症状は生死にもかかわります。

そういった面で考えると、便秘というのは人間特有の悩みで、体の自然なメカニズムに逆らっていられるのは、野生動物に比べると、我々人間が、少し恵まれた環境にいるからなのでしょうね。

また、犬や猫などのペットを飼っている人も多いのですが、最近はそういった動物も便秘に悩むことがあります。

実際、便秘を心配して獣医さんに診てもらうケースもありますが、その多くがストレスなどによる一過性のもので、しばらくすれば自然に治るのだとか。

彼らも外敵に襲われる危険がない分、便秘になってもそうそうあわてる必要はないので、少し体が安心しているのかもしれませんね。

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【ダイエット中でも便秘をしない方法】

便秘で悩む若い女性の中には、ダイエットをしていて、その影響で便秘が起こっているケースもよくあります。

食事の量を減らすようなダイエットでは、食べ物から摂取する食物繊維の量が減ってしまうので、どうしても便のカサが減り、便秘になっていきます。

特に炭水化物を減らそうと、ご飯の量を減らすと症状はてきめん。

便のカサにとっては、ご飯はとても大切な存在なのです。

もしダイエット中でも便秘になりたくないのであれば、ご飯の量を減らすことは、正直あまりいい方法とは言えません。

逆に、普段からパンや麺類といった食事が多い人の場合、それをご飯に替えるだけでも便秘にとってはかなり効果的です。

また、量から来るカロリーが気になる場合、白米から玄米に替えてみたり、麦や雑穀を混ぜてみるのもおすすめです。

あとは野菜からの食物繊維と乳酸菌を意識して摂ることで、たとえ全体的な食事の量が減ったとしても、ある程度の便通は確保できます。

中でも特におすすめなのが、サツマイモとヨーグルトの組み合わせ。

例えば、3回の食事のうち1食を、サツマイモ+ヨーグルトに置き換えることで、便秘を解消しながらダイエット効果も期待できます。

また腹筋を鍛えることは、便秘の解消にもとても役立つので、そういったエクササイズを積極的に取り入れてみるのもいい方法です。

ちなみに、もともと便秘がちだった人がそれを解消させることで、新陳代謝が良くなります。

きっとそれだけでもダイエットの効果がありますよ。

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専業主婦になったら便秘が治ったケース

今回は実際に便秘を克服した体験談を一つ紹介します。

都内に住むA子さんは、小学生のころからすでに便秘症。

朝はトイレに行く時間もなく、学校では人目が気になってゆっくりトイレには行けない、というのは、

今の小学生でもよくある話ですよね。

それでも小学校のころは帰宅後ゆっくりトイレに入る時間があったので、

それほど便秘も苦にはなっていませんでしたが、問題は中学生になってから。

もちろん朝は時間がなく、学校でもトイレは無理。

しかも放課後は部活に、そのあとは遅くまで塾、とスケジュールもびっしりで、トイレの時間もどんどん少なくなってきました。

そんな彼女は高校の頃、便秘を理由に何度も学校を休んだこともあるとか。

1週間に1回程度しか排便できないA子さんは、いつも週末に薬を飲んで、

無理やり便秘を解消していましたが、日によっては週末までに決着がつかないことも。

薬の効き目によっては月曜日にずれこむこともあったので、

そういう場合には念のため学校を休んで、ゆっくりトイレに入る時間を確保していたそうです。

そんな彼女の生活は社会人になっても同じ。

相変わらず1週間に1回のペースでつらい便秘と戦っていたそうですが、

それが結婚して専業主婦になった途端、見事に解消。

その大きな理由は「ゆっくりトイレに入る時間ができたから。」

今では朝、ご主人とお子さんがでかけた後、ゆっくりトイレに入れることで、毎日自然なお通じが。

たまに忙しくて調子が悪くなることもあるそうですが、

そんな時はハーブを飲めば、またすぐに自然なお通じが戻ってくるそうです。

※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ

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おなかがゆるくなる甘味料で便秘解消?

最近よく目にする「カロリーゼロ」の言葉。

ダイエットをする人は特に気になる文字ですが、

ガムなどではさらに加えて「大量に摂るとおなかがゆるくなることがあります」と注意書きがあることも多いですよね。

実際、歯にいいと言われているキシリトール入りのガムは、一度にたくさん食べるとお腹がゆるくなる人も。

キシリトールの他、ステビア、アスパルテームなんかも、ノンカロリーの人工甘味料ですが、

大量に摂るとおなかがゆるくなることがよくあるそうです。

ということは便秘の解消にも一役買ってくれるかも?と思わず考えてしまいますが、

でも一体どのくらい食べればおなかがゆるくなるのでしょうか?

やはりそういう点ではかなりの個人差がありそう。

また、おなかはさほどゆるくはならず、代わりにおならがとても出やすくなる、

といった症状が出る人もいるそうなので、はたして便秘解消に利用できるかはどうかは、少し疑問という声も。

とは言え、私の知り合いで、風邪気味の時にノンシュガーののど飴を1袋食べ、

かなりおなかがゆるくなった、という実体験もあります・・・。

(その人は特に便秘はしてませんでしたが。)

またオリゴ糖もおなかがゆるくなる、という話もよく聞きますが、

これは腸内の乳酸菌が増えるからなので、他の人工甘味料とは少し違った理由によるもの。

「カロリーゼロ」や「ノンシュガー」を表示する食品にはだいたい人工甘味料が使われているので、

買う際にはぜひ、何を主成分に糖類を使っているのか確認してみてください。

ちなみに人工甘味料そのものも、スーパーの砂糖売り場に置いてあることが多いですよ。

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冬の便秘は部屋とトイレの温度差をなくしてみよう

冬は便秘になりやすい、と言いますが、その原因としてよく挙げられていることは水分不足。

これは夏と比べて喉もさほど乾かず、自然と水分の摂取量が減ることも原因の一つです。

また、寒さによって体の動きが少なくなるので、新陳代謝が悪くなるのもやはり便秘の原因。

そんな寒さから来る便秘は、まず、できるだけ体を冷やさないこと。

あとは、室内をできるだけ温かく保ち、更にトイレとの温度差をなくすことで、解消されるケースもよくあります。

実際、毎年冬は便秘に悩まされていた女性で、ご主人の海外赴任に伴い、更に寒い国で暮らすことになった人がいました。

寒い国で、これ以上便秘が悪化したらどうしよう・・・と、

行く前からとても悩んでいたのですが、どうやらとり越し苦労だったようです。

というのも、実際行ってみたら、寒さの厳しい国の冬は、セントラルヒーティングによって、家中が常に一定温度。

部屋ばかりか、トイレ、お風呂場、玄関に至るまで、

24時間、常に快適な温度で過ごすことができ、冬でも全く便秘にはならなかったそうです。

そういう点で見ると、日本の冬は、どうしても部屋だけを温めることになり、一歩部屋を出たら、かなりの温度差。

トイレも暖房便座こそ付いているかもしれませんが、空気は寒く、あまりゆっくりしたい、とは思えません。

冬の便秘は、いかにトイレを暖かくするか、というのも大切なポイント。

最近ではトイレ用の小さなヒーターもよく見かけるので、冬に便秘になる人は、試してみるのもいいかもしれませんね。

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日本人が日の丸弁当を作る理由

日本人のお弁当といえば、おかずは別にしても、ご飯は「日の丸弁当」、つまりごはんの中心には必ず梅干でしたよね。

これは梅干が健康に良いものと知っていた、日本人の昔ながらの知恵からきています。

私はどうも酸味の強いものが苦手なので、梅干が入っていると脇へ追いやってしまっていましたが……。

しかし梅には健康維持や、疲れをとるだけではなく便秘対策にもそのチカラを発揮します。

梅の健康成分といえば、「梅エキス」もしくは「梅肉エキス」と呼ばれているものですね。

これはなんでも、青梅1kgから約20gしかとれない大変貴重なもののようです。このエキスがあの酸味のもととなっているのですが、この酸味が「クエン酸」と呼ばれているものです。

クエン酸が口の中に入ると、唾液の分泌をうながし、胃液の分泌も盛んになります。

そして便秘で詰まった腸の運動を活発にしてくれる作用へとつながっていきます。

また、クエン酸は腸内の、便秘の元凶でもある悪玉菌を抑えてくれるのです。

悪玉菌が抑えられれば、結果として善玉菌が増えて、腸はどんどん元気になります。

そして便秘を解消してくれる「腸の蠕動運動」も活発になっていくというわけです。

また、クエン酸は、疲労回復・便秘解消だけでなく、血液をサラサラにして、高血圧や糖尿病を予防する効果もあるといわれています。

特にあぶらもの(肉類)や甘いものをたくさん食べた後は、梅干を1つ食べるといいそうです。

酸性に傾きかけた血液を、アルカリ性に戻してくれるのですね。やはり、日の丸弁当は偉大なのでした。

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レインボーカラーで「便秘解消」?

「色彩心理」といって、色は人の心理にさまざまな影響を与えるそうです。

例えば、赤色は、情熱や積極性の象徴で、勝利の色でもあります。

交渉の際に「赤いネクタイ」(パワータイ)を着用することで、

相手に心理的に勝つことで交渉を有利に進めるといった心理作戦もあるそうです。

こうした色彩心理とは別なのですが、スピリチュアルな研究をしている人たちの間では、また違った形で色を使っています。

例えば、「便秘に効果的な色」なんていうのもあるそうです。

とあるスピリチュアルカウンセラーの人に寄れば、それは「オレンジ色」なのだそうです。

その方の説では「オレンジは胃腸を始めとする、内臓器官を活性化させる色」なのだそう。

そこで当然、便秘にも効果的だと教えてくれました。

私が「じゃあ、例えばオレンジ色の腹巻をするとか?」と聞くと、笑いながら

「はい、もし売っていればぜひ買ったほうがいいですね」とおっしゃっていました。

その一方で、こんなアドバイスもしてくれました。

「人間というのは、全身のバランスを採ることのほうが大切です。

そのためにオススメなのレインボーカラーなんですよ」とのことです。

つまり「赤・ピンク・オレンジ・黄色・緑・青・紫」の七色はそれぞれに違った役割があって、

全身に効果的な作用をしてくれるそうなのです。

ですから例えば「虹がかかれた絵を部屋に飾る」、

「虹の写真をリラックスして眺めてみる」、「虹が描かれたTシャツなど着る」など、

身近にレインボーカラーを置くことを薦められました。

オレンジは便秘に効果はあるかもしれませんが、

そうした部分治癒(対処両方)よりも、全体(ホリスティック)に治癒を考えること、が大切なのだそうです。

その話を聞いた帰り道、さっそく衣料雑貨屋で

「オレンジの腹巻」と「虹の描かれたバスタオル」なんかは無いかなと探してみた私でした。

残念ながら、その日は見つかりませんでしたが、今度見つけたらさっそく実験を開始するつもりです。

ま、虹よりも、ハーブとかの方がより実践的なのはよくわかってはいるのですが……。

※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ

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お米を「しつこいくらいに洗う」ことで便秘は解消されるのか?

先日友人が、イラン料理店に行ってきたのですが、

そのお店の日本通なイラン人店長さんに面白いお話を聞いたそうです。

それはタイ米のおいしい焚き方をアドバイスしてもらった際のことだったそうです。

タイ米は2回に渡ってよく洗い、でんぷん質を落とす作業があるそうなのです。

そこで、友人が

「なぜそんなに洗うのか?」

と聞くと、

「その方がカロリーも低くヘルシーなお米が焚ける」

という答えが返ってきたそうです。

そしてその後に続けて

「日本人のようなお米の焚き方(要はあまりよく洗わない)だと、便秘の人が多いというのもうなずける話」

と、語ったそうです。

ちなみにそのお店では、こんなプロセスでタイ米を焚くそうです。

◆タイ米の炊き方

1.塩水に2時間~一晩くらいつける

2.ザルにあけて、でんぷんを落とす為によく水洗いする

3.鍋に塩水を沸かし、そこに2のあとよく水を切った米を入れる。

4.ゆがいたらまたザルにあけて、またでんぷんを落とす為によく水洗いする

5.鍋に油を敷き、よく水気を切ったお米を真中に集めて置く。
布巾をかけ、フタをしてそのフタを布巾で包んで蒸す。
蒸しあがるまで絶対にフタは開けない。

ということで、これでもか、というくらい洗ってでんぷん質を落としてしまうわけです。

もちろん、これはタイ米だからこういうプロセスなんでしょうけどね。

また、最後の蒸しあがるまで絶対にフタは開けない、

という部分は日本の「赤子泣いてもフタ取るな」と共通していますね(苦笑)。

日本では「洗いすぎは栄養分をロスするのでNG」などと家庭科の授業で習った記憶がありますよね。

さて、果たして「しつこいくらいに洗ったお米」は便秘に効くのでしょうか?

ということで、今度、私がこの身を持って体験してみたいと思います。

その結果はまた、おコメの味わい感想とともに、このブログにアップしてみたいと思います。

あ、もし皆さんの中で、私よりも早めに、もしくはすでに体験済みの方がいらっしゃったら、

ぜひともその成果をコメントなどで教えてくださいね。

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生薬

生薬とは、自然にある動植物(主に植物) の中で、その物が持つ栄養素としての役割だけではなく、人体に何らか薬用作用を持つものです。
この生薬の中で、便秘に効く生薬は非常に多くの数があります。

「センナ」
センナは、昔から使われている代表的な生薬です。
センナは、これそのものが医薬品になるため、健康食品には入れることができません。
これは、腸を冷やし、強く刺激するため、強い下剤としての効果があります。
でもその代り、お腹が痛む副作用も頻繁に見られ、長く続けると体に大きな負担があります。

「ケンゴシ」
これ、朝顔の種です。昔は市販薬によく入っていたのですが、最近の便秘薬でコレを処方しているものは減ってきました。

「ダイオウ」
コレは、漢方薬にの便秘薬には多く使われている生薬ですが、センナと同じで、これそのものが強い医薬品になります。

「ハブ茶」
これは、体(腸)を暖めて、腸の活動を促します。
刺激することによって、腸をむりやり動かす「センナ」「ダイオウ」と違って、温めて活動しやすくします。
身体に優しいので、効き目は弱めです。

「げんのしょうこ」
「げんのしょうこ」は下痢止めのイメージですが、
薄めで煎じると便秘にも効きます。
使いようによっては両方に効きます。げんのしょうこは腸を健康にする生薬です。

「どくだみ」
漢方では「十薬」(じゅうやく)と呼ばれ、江戸時代に貝原益軒(かいばらえきけん)著の「大和本草」の中で「十種の薬の能ありて十薬となす」と書かれているほどの万能薬

便秘でお悩みのあなたには、「ハーブでするり」がオススメ!!

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下剤とは

便秘薬、または下剤とは小腸・大腸の運動を促進させて 腸の内容物の排泄を亢進させる薬物、 あるいは便を柔らかくする薬物のことをいいます。
下剤は作用の強さによって緩下剤、峻下剤に分類されます。
下剤の種類

1.湿潤性下剤(膨張型)
水分を沢山補給し、同時に水分吸収能力を抑えて 便を柔らかくするもの。
副作用がない反面、作用が弱いので 他の成分との合剤になっている場合も多い。高齢者には安心して使える。
*D.S.S.(dioctyl sodium sulfosuccinate)
*プランタゴオバタ
2.塩類下剤
全身性、局所性の副作用がない。
習慣性が少ないので長期に使用可能。
高カルシウム血症に注意が必要。
*酸化マグネシウム
病院の処方で頻繁に処方され、「カマ」と略されます 。
*硫酸マグネシウム
現在はあまり使用されませんが、昔は流苦と呼ばれ多く使われました。
*マグコロール
3.刺激性下剤(小腸刺激性)
作用が強力。検査前後の処置や 腸内の毒物を排出するために用いられる。
妊婦への投与は避ける。
(代表的なものに「ヒマシ油」がありますが、この種類の薬は基本的には使用しないほうが無難です。絶対お勧めできません)
4.刺激性下剤(大腸刺激性)
作用が強力である反面、習慣性がある。
長期投与により腸管に炎症をおこしやすい。
大腸刺激作用により骨盤充血の可能性があるので
妊婦への投与は注意。
*プルゼニド
*アローゼン
*ダイオウ
*ラキソベロン

5.漢方薬
6.生薬

下剤に頼るのは危険も伴うと思うので、
サプリメントや、ハーブdeスルリで便秘解消するのも良い手かと思います。

便秘で病気になる前にサプリメントや、ハーブdeスルリ
に頼り便秘解消するのも良い手かと思います。
コストパフォーマンスと気軽さを考えるならサプリを
利用される事をお勧めいたします。

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便秘で本当に起きた話。その2

前回書きました、便秘で死亡した21才の会社員女性の体格は、身長158cm、

体重47.6kgで、いたって普通の一般女性のスタイルだと思います。

死後硬直は手の関節と足の関節に軽くみられ、

眼球結膜、分かりやすく言えば目がひどく充血しており、

肛門内には真っ黒なうんちが充満していたそうです。

医学関係者は、「指を使ってうんちをかき出そうとした」と言っており、

右人差し指と中指の爪には同じ色のうんちがついており、

便秘の辛さに耐えられなかったのだろうと伺えます。

腸には目立った傷は無く、出血、炎症などの症状は見られませんでしたが、

腸の中には6.7kgにもなるうんちが溜まっていたらしいです。

直腸付近では水分をまったく含まないコンクリートのようなうんちが数十cmも溜まっていたそうです。

直腸とは、最後にうんちが溜まる部分です。

この直腸内にある一定の量のうんちが溜まることで、便意が起こるといわれています。

関係者の推測では、妊娠満期ほどのお腹の大きさは

死亡全数日間に作られたものと考えられております。

腸内にうんちが6.7kgも溜まっていたことも原因ですが、

実は、腸内に大量に発生したガス、つまりおなら原因なのです。

おならが腸の中に恐ろしいほどの量が溜まり、腸の”くだ”を膨張させて

妊娠満期ほどのお腹の大きさになってしまったのです。

死因は腹痛や嘔吐などのショック症状からくるものらしく、

生前に病院に受診されなかったことや、ショック状態になったときに

周りに人がおらず、病院に運ばれなかったことが一番の大きな要因になってしまったようです。

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便秘で本当に起きた話。その1

便秘って大病の元というのは、以前からこちらに書いてまいりましたが、

まさか、亡くなってしまうなんて、あり得ないなんて、私自身も思っていました、

何年か前にニュースになったのをご存知でしょうか??

今から12年ほど前の1998年に、21歳会社員の女性が便秘により死亡してしまったのです。

人事だと思ってしまいがちなのですが、彼女の便秘は1年前からあり、

たまに腹痛が合ったにもかかわらず病院に行き医師の診察を受けないまま、市販の薬を飲み続けていました。

これは、誰にでも起こりうると思います。

死亡する2日前まで普通に仕事をされて、

死亡の前日・当日は仕事が休みだったのでご自宅で休んでいたみたいです。

死亡する前日は、風邪の症状と腹痛を家族に訴えており、寝たり起きたりを繰り返して昼食夕食を食べなかったそうです。

さらに、死亡する当日は朝食を食べずに朝から自分の部屋で休まれており、

学校から帰ってきた弟さんにより、トイレの前で死亡しているのを発見されました。

その後、死因を調べるために解剖がされました。

女性のお腹は妊娠満期と思われるほど膨れ上がっており、

死因は『腸内に大量のうんちが6.7kgも溜まったことにより腸閉鎖』が原因でした。

そもそも、腸閉鎖とは何か?大腸の癒着と言う、腸の壁に炎症が起こり腸管どうしがくっ付き、

腸の動きが悪くなり、うんちが移動しなくなることが最も多い原因の病気です。

症状は、便(うんち)やガス(おなら)が出なくなり、お腹がガスで張り膨らみ苦しくなります。

治療法は、軽い症状の場合は数日の絶食で治りますが、

ひどくなると鼻からチューブを入れてガス(おなら)を抜きます。

それでも治らなければ手術をしなければなりません。

このような、症状がある方は、早めに医師などの受診をおすすめします。

やはり便秘は侮れません。

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薬事法とは何か?

前回の記事でカフェコロンが薬事法に抵触して

メーカーが販売禁止という旨を書きましたが、

あなたは薬事法とは何か知っていますか?

簡単に言ってしまいますと、

医薬品や医薬部外品以外は

効果効能を謳ってはいけないという事になっています。

理由としては、なんでもかんでも大した成分が入っていないのに

●●が治る!など派手な宣伝文句により、

詐欺的な商品を大量に販売する悪い業者を締め出す為。

そして、既存の製薬会社等の既得権益を守る為・・・とも言われています。

そこで健康食品会社はどう勝負するかと言ったら、

商品名です。

銀座まるかんさんの スーパーデブカット、スリムドカンなど、

効果効能を想起させる技には脱帽です。

さて、そんな効果効能を謳えない医薬品と認可されていない

健康食品達ですが、肝心な効果はどうなんだと言ったら・・・

具体的にこのメーカーのコレとは言えませんが、

医薬品以上の物は間違いなくあります。

※特に海外で生産されているサプリメントは日本では作れない

成分が入れられている事がザラですので、正直効きます。

※体質や個人差がありますので断言はできませんが・・・

薬事法の事を知りながら様々なメーカーの便秘解消

サプリを試すのも良いかもしれませんよ!

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便秘にもよく効く、カットフルーツが実はこれから売れ筋に?!

前回は、不況をにらんだメーカー各社の商戦を、

消費者の私たちもおおいに利用して、便秘の予防を進めてみましょうよ~、って

主張をさせてもらいました(笑)

ところで、ほかにもそういった時流に便乗して企業が力を入れそうな商品が

あるような噂を嗅ぎつけました。その商品て何かって?

カットフルーツに、企業が力を入れるかもしれないなんて聞いたんですけど、

どうなんでしょうねえ~・・・本当に安くたくさん流通させてくれたら、

積極的に買って食べない手はないと思いますね。

カットフルーツは、本当に手軽に食べられます(なにせ、皮をむく手間がないですから)

主婦にとってもラクができますけど、忙しくて料理もしない単身者にとってもこんなにラクな食べ物ないでしょ(笑)?

それも冬という果物が欠乏する季節には需要がたくさんありますよね。

・・・それなのに、今まではスーパーとかデパ地下の一部でまあまあ売ってるくらいだったんじゃないでしょうかね?

でもフルーツの組み合わせによって、いろんな売り方ができちゃうわけだし、

各ショップやストアの関係者にも、工夫して売って見せてもらいたいと思いました。

冬場のビタミンや食物繊維の確保を(ひいては美容の維持や便秘の予防を)、

消費者がまんべんなく成功するように、

メーカーにもお店にもがんばって工夫してもらいたいですね。

もちろん私たちも、カットフルーツをよく使って

便秘が悪くなるのを予防しなくちゃいけませんね~。

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不景気で、外食を控えるご時世は、自炊を習慣づけて便秘を予防するチャンスです

不景気がいつまでも続きそうですね・・・

・・すいませんいきなりくら~い出だしで、自爆してますね私。

ただね、不景気ですと、企業も知恵を絞って精いっぱい不況でも売れる道を見つけようと

ガンバるみたいで、最近ちらっと耳にしたのは、

消費者のサイフがかたく閉ざされて、どこにも出歩かなくなることを逆手にとって、

家にこもりながら使いたくなるグッズが売れ始めることもあるんだとか(?!)

便秘に関係ありそうなのは、やっぱり食べ物飲み物ですね。。

冬家にこもって食べるのにおあつらえ向きの鍋物とか。

食材をまとめてすぐ煮込んで食べられるようにして売られてると、

やっぱり買う気になりますものね・・・いい食材が揃ってれば、便秘にはやっぱり

なかなか悪くないものですから、普段料理しない1人暮らしさんにも利用してもらいたいです。

調理器具も売れてる場所もあるそうなんですけど、鍋物用に限らず、

例えばお菓子関係でも売れてる店があるって聞きました。

若い主婦とかが買ってるようなんですけど、こういう流行の影響で、

やったことがない人でも、お菓子を自分の手でつくるように

なるんだったら、こんなに嬉しいことはないかな~! だって、

便秘や不健康を予防できる生活習慣を身につけることになりますからね。

こういうブームだったら、ぜひぜひ便秘持ちで自炊経験の少ない人に

乗っかってもらいたいと思います!

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便秘持ちが食べたいお菓子って?

・・・前回、ご家庭でお菓子づくりをすると

美味しいし、材料を選べば便秘にもいいしで一石二鳥だってことを

アピールしてみたんですけど、

やっぱり難しいって声のほうが中心です(笑)

ヒマな休日なんかに1回やってみるのはいいけど、定期的にやれるかっていうと

このご時世にそれは絶望的みたいで・・・

できあいのお菓子とか、あとは外で食べるデザートなんかで

便秘を悪くしないような種類を訊かれたんですよね、少し。

そこでちょっと思いめぐらしてみましたけど、

やっぱり便秘にいい材料を使っているお菓子がいいんです。

食物繊維とかオリゴ糖とかが豊富なのが・・・

ま、ケーキとかにしても、旬の果物を多めに入れてるのは

便秘に限らず健康全般にいいですけど。

具体的に何がいいのかこの場で紹介しようと思って調べなおしたんですけど、

大学芋、お汁粉、みつ豆、ところてん・・日本の伝統のメニューが

わりと多めに浮かび上がってきたんですよ。

お汁粉はもうすぐ食べる時期になりますね。

やっぱり、日本の伝統的食生活から切り離された生活を送っている昨今、

伝統を見直す時期にきているのかもしれない、って改めて感じました。

デザートを選ぶときはたまには日本の品を選ぶのもいいかなって思います。

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お菓子が好きな便秘持ちの人は、お菓子をつくってみましょう

便秘になりやすい人は女性が多いですし、

私のブログを読んでもらっている皆さんも女性中心なんですけど、

小さい頃とか、小学生くらいから10代の頃に(ま、男性も含めてですけど)

お菓子をつくるのが好きだった人はいないでしょうか?

・・・「大人になった今でも好きですよ!」「たまにつくってるよ!」

・・・なんて答えは、いまどき返ってくるとは思ってませんけど、

甘い物とか、間食するのが好きな人は多いですよね。

でも、買ってきたお菓子をボリボリかじってしまうのは、

便秘にはもちろんよくないことが多いし、

その他、健康とかダイエットとかたくさんの意味でよくないことが多いし・・

手がかかっても、お菓子も自作するほうがいいんですね。

便秘がちな人だったら、

・食物繊維
・オリゴ糖

このあたりの、便秘卒業に欠かせない栄養素を材料として詰め込めば

食べる楽しみに加えて便秘卒業に向かって前進できるわけですよ^^)

使い道が多そうな材料には、

バナナとかヨーグルト(乳製品)、それにドライフルーツがありますね。

特にドライフルーツは食物繊維の宝庫ですから、

ふんだんに盛り込んでお菓子づくりをするといいですね。

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便秘には欠かせません/大豆を食べるときのポイント

せっかく節分のシーズンが来ているんですから、普段は豆とあまり接することがない人も

豆を多めに食べたり、大豆のパワーのことを考えたり、

なるべくしてほしいかなって思います。

まあ、大豆でつくられている食べ物とだったら、

ほとんどの日本人は接しているから、

大豆にまったくご縁のない人もいないだろうと思いますけどね・・・。

忙しい単身者、サラリーマンやOLはしようがないとしても、

家庭を持ってる人、特に子供のいる主婦だったら

ぜひ家の中で豆まきでもやって、それからもちろん豆をちゃんと食べて、

大豆になじんでほしいですねえ。ただ自分の便秘を解消するためだけじゃないです、

子供のうちから大豆に慣れておくほうがイイと思いますから

(子供の便秘も、一度こじらせてしまうと厄介だっていうこともあります・・)。

あ、ただ便秘に効き目があるからといって、大豆を一気に食べすぎるのも

よくないですよ。人によって差がありますけど、食べすぎて胃や腸が

炎症を起こすこともありますから。

子供にとって大事なのは、食べず嫌いですね。

最近の子供は、大豆のようなあっさりした食べ物を毛嫌いする傾向があるわけで、

小さいうちから体にいい食べ物に偏見を持たせないようにするのも

主婦の大事なつとめです。

こういう伝統行事も、いいチャンスにしてください。

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ちょっと緊急です! 痛くない浣腸だからって、便秘解消には向かないですよ!

今日はちょっと警告を呼びかけたいですね・・「警告」だなんて大げさなんですけど、

たまたまニュース記事を読んでて心配になったんですよ、すごく!

原因から温水洗浄便座の使い方まで! 知って得する痔ミナール

> ――最近、便秘で悩む女子の間で、下剤のように腹痛を伴わない浣腸が流行ってるらしいんですが、
> 肛門科のお立場からどう思われます?

> それは良くないですね。それを長年続けていると、浣腸なしでは便が出せなくなってしいます。
> 年齢を重ねることで腹筋が弱くなっていくのに、ますます自力での排便が出来なくなってしまいます。
> お通じの悩みも、内科や肛門科に一度相談すると良いですよ。
> 緩下剤にようにお腹が痛くならないお薬もあります。

最初、読んだとき「エエエエーーーー!!!!」って大声出しちゃいました・・

そんなことが流行ってるとは知らなかったです・・・!!

本当によくないですよ、本当に!

痛くないからいいということじゃないんですよ、痛みを感じないと、

体に悪くないような気持ちになってしまうでしょうけど、

書いてあるように、こんな手段をく理解していると、

すっきりと排便する能力をなくしてしまうんですよ・・・体がどんどんと!

痛くないからといって、浣腸は結局は力ずくで排便させる手段です。

そのことをよくわきまえてもらいたいですね。

排便を促す方法を探すなら、体の内側から、自然に逆らわないルートで

働きかける方法を探すべきです・・やっぱり、

自然に存在する成分を、消化・作用しやすい形で精製した

腸内洗浄ハーブとかがベターです。

「みんながやってるから私もやろっと♪」って感じで、

浣腸をはじめたりしないようにしてもらいたいですよ、ほんとに!

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ウォシュレットで便秘対策をすることの功罪

ウォシュレットと便秘の関係・・・とっくに書いててもおかしくなかったのに

どうして今までスルーを? と、

我ながらいまだに不思議ですけど(笑)いい面を書いた次は悪い面です!

ウォシュレットを使ってると排便しやすくなるんだったら

それに越したことないじゃないの?

ってつい感じてしまいますけど、

問題になるのは、それに慣れすぎてしまったときだそうですね。

頼ってばかりいると、ウォシュレットなしだと排便できないほどの

便秘症になってしまうんですって・・

私はそこまでの経験がないので、実体験から語ることはできませんけど、

ウォシュレットのない場所でしなきゃならないときは絶対に来ますし、

便秘そのものを解消する方向にはまったく向かいませんよね。

とりわけよくないと思ったのは、水を強力に肛門に噴射させている人ですね。。。

水をモロに刺激にして利用しているので、本当に浣腸のようになってますけど、

デリケートな肛門や粘膜を傷つけてしまうでしょうし、

細菌が侵入してくる恐れも否定できません!

便秘以外の病気に苦しむ羽目になる恐れがありますよ。

ちょっと大げさな文章になったかもしれませんけど、

悪い面を語るとなるとどうしてもこうなってしまいました。

便秘の時に、ウォシュレットで排便しているような人には

よく考えていただきたいですね。。。

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