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おすすめ便秘解消法

  • 2011-08-16 (火) 8:53

海外旅行時の便秘対策②

旅行中は便秘になりがち。

特に海外旅行は便秘が心配、という人も少なくありません。

せっかくの楽しい旅行も、便秘が気になってはちょっともったいないですし、

旅先でも積極的に便秘にならないように努めましょう。

海外旅行中、便秘になる原因に「ゆっくりトイレに入る時間がない」ということが挙げられます。

これは、朝早くからスケジュールが過密なせいもありますし、

友人と同じ部屋の場合は、そういったことが気になっているケースも。

そんな時におすすめなのが、ホテルのロビーにあるトイレ。

ホテルでは部屋にトイレがあるので、共同トイレを使うことはほとんどありませんが、

部屋に友人がいて気になる人にはぜひ使ってほしいトイレです。

朝、早めに起きて、あえてホテルの共同トイレを使えば、気兼ねなく、ゆっくりトイレの時間を確保することができます。

また、ミネラルウォーターも海外旅行では強い味方。

ほとんどの国で、比較的手軽に入手できるので、旅先では意識してたくさん飲むようにしましょう。

スパークリングウォーターも便秘の解消に効果的です。

旅先では、プルーンを買っておくと、いざという時に便利です。

乾燥プルーンは、スーパーなどでもよく売られていますし、毎日3、4粒ずつ食べておくと便秘をしにくくなります。

それでも心配という人は、いざという時のために、便秘薬やハーブを持参しておくのもいいでしょう。

それだけで安心でき、お守り代わりにもなります。

でも、旅先では使うのは、自然なお通じができるハーブをメインに。

効き始める量や時間は人それぞれ違うので、事前に自分に合った使い方を知っておくことで、安心して旅行が楽しめますよ。

※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ」

海外旅行時の便秘対策①

普段あまり便秘をしない人も、旅行に行くと便秘になりがち。

特に長い時間飛行機に乗るような海外旅行では、出るものも出なくなる、という人も大勢いらっしゃいます。

実際、普段の生活から、その内容もがらりと変わる海外旅行は、それだけで十分便秘を引き起こす要因に。

加えて、飛行機の中ではゆっくりトイレに入っていることもできないので、余計に排便のタイミングを逃しやすくなります。

また海外旅行の場合、現地での食生活が変わり、肉類が中心になることも多いので、便秘を起こしやすくなります。

ツアーなどではスケジュールに追われてトイレに行くこともままならず・・・というように、

まさに便秘になる条件がそろっているのが海外旅行。

でも旅行中の便秘を解消させる、さまざまな方法があるので、ぜひ積極的に活用してみましょう。

まず、一番大切なのが水分補給。

特にフライト中は、できるだけトイレに行く回数を減らそうと、

極力水分の摂取を控える人も多いのですが、これはかえって逆効果です。

それでさえも飛行機の中は乾燥していますし、水分を控えることで、

血液の濃度が濃くなり、エコノミークラス症候群にもなりやすいのでとても危険。

飛行機の中では積極的に水分補給を心がけましょう。

また、食事の面では、できるだけバランスよく食べるようにします。

肉を食べた分だけ野菜も食べれば、その分繊維も補給できますし、付け合わせにも注目。

欧米人はジャガイモもよく食べますが、便秘の解消にも効果的です。

他にも、海外旅行中にできる便秘対策はまだいくつかありますが、続きはまた次回。

お楽しみに!

自己暗示で便秘解消?!

便秘の原因は大腸に問題がある場合と、メンタルなことが影響しているケースがあり、

それによっても対処の仕方が大きく変わってきます。

まず大腸に問題がある場合。

特に、明らかに病気がある時は、まずそれを治療するのが先決。

でも、病気が原因で便秘が起こっているケースは、数で言ったらとても少ないようです。

一般的には、腸に問題があるというよりも、腸内環境が排便に適していない場合に便秘になる、ということが大多数。

これは食物繊維の量が足りなかったり、腸内細菌のバランスが悪くて、腸への刺激や動きが不足していることが考えられます。

一方、排便することはメンタル的なことにもとても深く関係しています。

ゆっくりトイレに行く時間がなかったり、トイレにいたくないような気持ちがあっては、でるものも出なくなります。

また「便秘だから、早く出さないと!」といった焦りが、余計に便秘にしてしまうこともあります。

特に、排便に対するプレッシャーは、交感神経を活発にし、

排便を起こさないようにする刺激になってしまうので、かえって逆効果とも言えます。

排便したい、という感覚は、リラックスする気持ちとも、とても深く関係しています。

食べ物などで腸に十分刺激を与えていれば、後は気持ちの問題。

実は「自己暗示」というのも、案外便秘の解消に効果があります。

過去に便秘を解消した方法を思い出し、「これを食べたから、もう大丈夫」という気持ちがあれば、

精神的にも落ち着き、脳と腸がうまく作用してくれます。

また、そういったことの繰り返しが、毎日の排便習慣にも繋がっていくのです。

便秘に効く食べ物で解消できない人

便秘はその原因がいろいろある分、解消の仕方も人それぞれ。

中でも、一般的によく言われているのは、繊維質を多く含む食べ物を積極的に摂ることや、乳酸菌の摂取ですよね。

特に、食物繊維は便のカサになり、腸を刺激するので、スムーズな排便を促してくれますし、その効果は医学的にも実証済み。

ゴボウや、こんにゃく、キノコ類は定番ですし、プルーンや乾燥いちじくなんかも便秘に効果的な食べ物としてすでに有名です。

でも、こう言った繊維質を意識してたくさん摂っているのに、一向に便秘が解消しない、という人も実は少なくありません。

かえって繊維の多い食べ物を摂ることで、おなかががりやすくなったり、

ガスばかりたくさん出て困る、と言った話もよく聞きます。

実際、腸内環境や腸の状態は人によってかなり違っているので、これが100%、というものはなかなかありません。

ただし食物繊維をたくさん摂っているのに便秘がなかなか解消しない人の場合、

腹筋力が落ちているケースや便意を感じる力が弱くなっていることが原因になっていることもよくあります。

そういうタイプの便秘には、まず腹筋を鍛えること。

あとは、少しの便意でも逃がさずに、いつでもトイレに行けるようにしておくこともとても大切です。

また、便秘が始まり、しばらくしてから急に繊維質を増やしても、古い便が硬過ぎて、それが妨げになっていることもあります。

そんな時はハーブなどを使って、より自然なお通じが来るようにアプローチしてあげたほうが、排便の習慣がつきやすくなります。

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なぜ女性は便秘になりやすいのか?

便秘になるのは男性より女性の方が圧倒的に多いと言われています。

確かに男性は、便秘というよりも、むしろおなかを壊しやすいイメージ。

女性の場合は、1週間、ずっと便秘をしている、という人もさほど珍しくはありません。

ではなぜ男性より、女性の方が便秘になりやすいのでしょうか?

まず真っ先に考えられるのが、食べる量の違い。

男性は女性に比べて食事の量が多く、したがって摂る繊維質も増えるので、自然と便のカサが女性よりも多くなります。

一方、女性は年頃になるほど、体型を気にしてダイエットをすることも多く、食事の量は減りがち。

また、女性は男性よりも甘いものが好きなことが多く、ケーキやアイスクリームなど、

ハイカロリーな割には繊維が少ない食事が多い、という傾向もあります。

更に、女性は男性に比べると、ゆっくりとトイレに入れる時間が少ない、という報告もあるとか。

特に若い女性は男性より、排便に対する恥ずかしさがあることもその一因と言われ、

外出先ではついトイレを我慢してしまうことが便秘につながっているケースもあるようです。

排便は毎日の生活習慣とも、とても密接につながっています。

特に便秘をしやすい人は、常に繊維のある食事を心がけ、むやみに食事の量は減らさないこと。

また、排便は生きている以上、誰もがおこる生理現象なので、恥ずかしがる必要は全くありません。

たとえ外出先であっても、できるだけトイレは我慢しない、ということもとても大切です。

本屋さんで便秘解消?

みなさんは、本屋さんで立ち読みをしている時に、急にトイレに行きたくなった!という経験はありませんか?

実は本を読んでいると、次第に便意を感じてくる、という人は意外に多く、

実際、立ち読み中、急にトイレに行きたくなり、あわてて店の中を探した、という話もよく聞きます。

また、トイレに行く時には必ず本や新聞を持って入る、という人も大勢いますよね。

その方が便の出がいい、という意見も多いですし。

実は、本と便意の関係にはさまざまな諸説があり、医学的にも解明するべく、更にくわしく調査をしている機関もあるそうです。

中でも、特に興味深いのが、インクのにおいによる影響、という話。

本や新聞の印刷に使われているインクのにおいは、かぐと便意を感じる刺激になりやすいそうで、

本屋さんで立ち読みしているとトイレに行きたくなる、というのもその影響からなんだそうです。

また、本を読んでいる時は精神的にリラックスしており、そういったことも便意につながりやすいことがわかっています。

他にも、本を読むという行為は下を向くので、その状態が便意にも関係している、という説や、

外出先で「トイレに行きにくい」といった環境が、かえって便意をおこすことにつながる、といった話もあります。

いずれにしても、普段から便秘で悩んでいる人は、常にリラックスできる時間が少なく、

何かと緊張状態が続いている傾向があります。

たまには本屋さんに行って立ち読みしたり、読書の時間を作ることで、案外解消される場合もあるかもしれませんね。

ヨーグルト以外からでも乳酸菌はとれますよ

腸内の善玉菌を増やし便秘を解消するというのは、一番安全で確実な方法です。

中でもビフィズス菌のような乳酸菌は善玉菌の代表格。

健康志向も高まって、トクホ(特定保健用食品)表示のある乳酸菌系の食品もたくさんありますよね。

例えばヨーグルトも乳酸菌を多く含む発酵食品なので、便秘に解消にももちろんおすすめ。

最近では生きて腸まで届く乳酸菌など、乳酸菌と言えどさまざまな特徴を持たせて、

名前も分けて、あえてごく普通のヨーグルトとの差別化を図っている商品もたくさんあります。

ただし、こう言ったヨーグルト関係は乳成分が主体なので、ミルクアレルギーのある人には使いづらい一面も。

また、ヨーグルトはカロリーが気になる、という人もいますよね。

実は他にも乳酸菌を含む食品は身の回りにたくさんあって、漬物なんかもその一つ。

野菜から発酵させた食品なので、時間がたつと、酸っぱくなってきますよね。

それこそ乳酸菌のいる証拠。

(ただし腐敗した酸っぱさと分けて考える必要があるのでご注意ください。)

他にも、やっぱり時間とともに酸っぱくなるキムチにも乳酸菌がたくさん含まれています。

しかも漬物に含まれる乳酸菌は植物性由来なので、ミルクアレルギーの人でも大丈夫。

漬物は塩分が高いところが少し気になりますが、野菜なのでカロリーは低いですし、

食卓にものせやすく、日本人であれば毎日食べることも、あまり苦にはならないですよね。

もちろんヨーグルトが苦手な人にもお勧めです。

また、乳酸菌の働きを助ける効果として、さまざまなハーブをうまく使って、

おなかの調子を整えると、より相乗効果が期待できます。

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旅行先で起こりやすい便秘の解消法

生活のリズムが変わってしまう旅行は、便秘にもなりがち。

1日、2日の短期間であれば、便秘のことは気にせず、

思いっきり旅を楽しんだほうが無難ですが、1週間も超えるような旅ではそういうわけにもいきません。

基本的に便秘は食事が少なかったり、水分量が少ないことによる、

物質的なことが原因で起こる場合と、

トイレに行く時間がなかったり、

スケジュールに追われてタイミングを逃してしまうような、時間的な問題。

後はお友達と相部屋だったりして、気持ち的にゆっくり排便がしづらいような、精神的な影響もあります。

もし旅先で便秘を解消したいのであれば、まず、水分を多めにとるように心がけてみてください。

できれば朝にたくさん水分をとることで便が柔らかくなります。

また、朝少し早起きすると、トイレの時間がとりやすくなります。

人によっては、コーヒーを飲むと排便しやすくなる、ということもよくあるので、

朝は人より早起きし、ゆっくりコーヒーを飲みながらリラックスしてみるのもおすすめです。

また旅先ではできるだけ自然な排便を心がけたいですよね。

1週間も排便がないような便秘になると、初めの便を出すのも大変なので、あまり体内にため過ぎないことも大切。

ただし旅先での便秘薬は排便のコントロールがとても難しいので、あまりお勧めはできません。

そういう点では自然な排便を促す、ハーブを主成分にした健康食品もあるので、

そういったものを常備しておくと、旅先でもあまり便秘に悩まなくなりますよ。

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朝、時間がない人のための便秘解消法

毎日のお通じは朝、食事を摂った後が一番習慣づきやすくなるのでおすすめ。

でも、どうしても朝は忙しくてトイレに行く時間が十分にとれず、どんどん便秘になっていく・・・という人も少なくありません。

そういう人の場合、なかなか朝に排便時間をとるのはなかなか困難なので、

ちょっと違った方法で便秘を解消することを考えてみましょう。

本来、排便は生理現象なので、食べたものが腸にたまると排出する、という仕組みになっています。

特に食事の後は、食べることにより腸が刺激されるので、絶好の排便のチャンス。

胃腸が空っぽの朝に食べ物が入ることで一番刺激が受けやすく、一番排便しやすいのですが、

時間がなく忙しいと、そういった神経の状態によって、排便しよう!、という信号が出にくくなってしまいます。

それが便秘の原因の一つ。

朝はどうしてもゆっくりトイレに入っている時間がない、という人の場合、夜に排便する事も考えてみましょう。

というのも、排便は心がリラックスしていることも実は重要なポイント。

ゆったりとした気分で時間に追われていないことがとても大切なんです。

もし普段、朝から忙しく働いている人であれば、帰宅後、ぜひ時間を気にせず、

ゆっくりとトイレに入れる環境を作ってみてください。

また、便秘は早く出そう、と気にしすぎていると、かえって出にくくなります。

まずは心をリラックスさせ、いつでも出そうになったら、

トイレに行ける、ゆっくりとトイレにいることができる、という気持ちでいると、

夜であっても自然に排便しやすくなります。

便秘に効く飲み物

便秘がちな私にとって水分補給は重要です。

ですが、いつも同じお水やお茶では飽きてしまうため、いろんな飲み物を飲むようにしています。

そんな飲み物類で便秘に効果的、といわれているものをいくつか紹介していきましょう。
<お水>

まず最初に基本のお水ですが、市販のお水(ミネラルウォーター)には「軟水」と「硬水」があります。

そのうち便秘に効果的なのは、「硬水」の方とのことです。

これは、硬水の方がナトリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル分が多いからで、特に「マグネシウム(酸化マグネシウム)」が多いと便秘に効果的らしいです。

ちなみにマグネシウムは下剤にも使われているそうです。
<炭酸飲料>
私は炭酸系が結構好きでよく飲みます。

この炭酸系は炭酸ガスが胃を刺激し、腸の蠕動運動を促すため、便秘に効果的だそうです。

種類はサイダーでもコーラでも何でもいいそうです。

ただし、「痙攣性便秘の人には合わない」そうなので要注意ですね。
<オリジナルドリンク>
植物繊維の多い食材を使ってオリジナルミックスドリンクを作ってみましょう。

例えば、「ミルク+きなこ」。よく溶かして飲むと、意外においしく、ヘルシーです。
<お茶類>
お茶の中で、まず便秘にオススメなのが「シモン茶」です。

「シモン茶」は、食物繊維が6割を占めていて、またマグネシウムも豊富で、善玉菌のえさになるヤラピンも含まれています。

さらにコレステロールなどを減らす働きもあるため、ダイエット効果と一石二鳥を狙うことも可能な人気のお茶です。

また、「プーアール茶」も、消化促進や整腸作用があるので、便秘に効くといわれています。

こちらのお茶は漢方にもなっていますよね。

もちろん、脂肪分解効果があるため、ダイエットにも効果的であることは有名ですね。

ハーブティーなどでは、以前にも書いた「タンポポ茶」として知られるタンポポです。

下剤作用や利尿作用があり、妊婦さんたちの間で人気です。

ちなみに「母乳がよく出る」ともいわれているそうですね。

「ミントティー」は、腸の蠕動運動を調整してくれるそうです。

また、痙攣性便秘の人にも合うそうです。

シンプルな「ウォーキング」で継続は力となるか?

このブログでも便秘解消のためのエクササイズや運動をいろいろとご紹介しています。

ベリーダンスやフラなど、腰をひねる運動はもっとも効果的なのですが、実際のところなかなか一人では練習の仕方もよくわかりませんし、スクールに通うのもいろいろと大変です。

では、とにかく簡単でヒマさえあればできることはなんだろうか、と思案の果てにたどり着いたのが「ウォーキング」でした。

いろいろとエクササイズを試している私ですが、今のところ、いちばん長続きしているのがこの「ウォーキング」です。

まあ、じつを言えば「お散歩」程度のものなのですが…。

本格的にやりたい方は、「1日1万歩」を目標にするといいそうです。

「1日1万歩」くらいウォーキングしますと、かなり腸が活発に動き始めるそうです。

というのも、ウォーキングは足ツボマッサージにもなるため、足ツボと連動して腸に働きかけてくれるのだそうです。

「ウォーキング」とはいえ、ただ歩くだけではありませんよ。

ちゃんと基本的な歩き方などもあります。例えば、「背筋をまっすぐ伸ばす」こと。

これは大切なので守りましょう。

姿勢が悪いままウォーキングをしていると、単に疲れてしまったり、カラダのゆがみの原因などにもなってしまいます。

私の場合、気をつけているのはこの「背筋をまっすぐ伸ばす」ということだけです。

人によっては「うでをきちんと90度に曲げてよく振る」というのを実践されていますよね。

このスタイルで颯爽とウォーキングされている年配女性などを近くの公園でもよく見かけます。

私はなんか「いかにもウォーキングしています」というこのスタイルが恥ずかしいので、腕はだらだらとリラックスさせるようにして歩いています。

ただこのところは猛暑が続いていたため、ずっとサボってしまっていました。

最近になって、やっと早朝や夕方に涼しさが戻ってきたため、ウォーキングを再開させ始めたところです。背筋を伸ばして歩くと、それだけでなんか気分が良くなります。

皆さんもぜひ、このシンプルなエクササイズをお試しくださいね。

寒天かところてんか?甘味で便秘解消

フラ体験をした帰り、友人と甘味喫茶でお茶をしました。

じつは私、甘味喫茶はあまり得意では無いのです。

なぜかわかりませんが、子供の頃からあんみつや寒天などの和風甘味があまり好きではありませんでした。

でも最近は、がんばってところてんなどを食べるようにしています。

というのももちろん、便秘に効果的、といわれているからです。

何度か植物繊維の話をしていますが、例えば、レタスで一日に必要な食物繊維を摂ろうとすると、「レタス9個」を食べなくてはいけないそうです。

ところが寒天であれば「25グラム程度」で一日の必要な食物繊維が摂取できてしまうほど、寒天は植物繊維の塊なのです。

寒天を食べると、腸内で善玉菌のエサになってくれるので善玉菌を増やしてくれるそうです。

その結果、腸内環境を良くしてくれるので便秘解消になるのだそうです。

私は寒天よりも「ところてん」の方が好きなのでこちらを食べます。

ところてんは、テングサやオゴノリなどの海藻類をゆでて煮溶かし、発生した寒天質を冷まして固めたもの。

つまり構成成分は寒天と一緒です。

しかしネットで口コミ情報などを調べてみると、寒天よりも「ところてんで便秘を解消させた」という報告が多いように感じられました(これは統計ではなく、あくまで私の主観的な推測です)。

私の場合は、味覚的にも「ところてん」しか受け付けないので、選択肢が無いのですが……。

しかし考えてみると、日本人というのはお味噌などの発酵食品や、甘味においても寒天やところてんなど、ヘルシーなものを伝統的に食べてきた国民なのだなと、つくづく感じます。

私の味覚も、純和風のままでいたら、きっともっとヘルシーなカラダになっていたのでしょうね。

ファストフードやジャンクフードがやってきて以来、どうもカラダがそっちに慣れてしまったのが、便秘を初めとする体調不調の原因なのかなと、反省しています。

やはり日本人としての伝統的な食文化を、もう一度見直してみる必要がありそうですね。

そんなわけで最近は、かつては苦手だった和風甘味喫茶にも、ちゃんとお邪魔をするようになった私なのでした。

フラ初体験。便秘改善に腰の運動を。

先日、友人に誘われて「フラ」の体験会に参加してきました。

そう、あのハワイのフラです。

一般的にはフラダンスと呼ばれますが、フラにダンスの意味が元々あるため、やっている人たちはみんな単にフラと呼んでいるのです。

友人は他にも前回ご紹介したベリーダンスも実践中で、もちろん、フラも腰を使うため、シェイプアップや便秘の予防・改善に効果的なのだそうです。

いやー、それにしてもフラ、見るのとやるのとでは大違いで、けっこうきついですねぇ。

もちろん私は今回が初めてだったせいもあるでしょうが、腰の動き以前に、いろいろと大変でした。

というのも、基本の立ち姿勢が、ひざを少し曲げた中腰のような形をとるのですね、フラって。

そんなこととは知らず、やってみると、この姿勢を保ちながら、足をスリスリ動かす基本のステップを踏むだけでもう、一苦労。

腰のセクシーな動きを練習できる、なんて考えて友人に付いていったのはちょっと甘かったですね。

でも、しばらくやっているとカラダが慣れてきたのか、少しはフラっぽくなったのですが、そこで今回の授業は終了。

う~ん残念。

でも今回習った基本を、ちょっと家で練習して、腰をゆったりと動かすエクササイズを始めてみました。

フラといえば思い出すのがフラフープ。

子供の頃、夢中になって遊んだフラフープも、最近では健康法として見直されていますね。

やはり腰を動かすことでインナーマッスルが鍛えられるため、腰の病気の予防や改善、また、便秘にも効果的なのだそうです。

ということで、また子供の頃のようにフラフープを買ってみようかななどとも思っています。

皆さんも腰を動かすエクササイズを何かしてはいかがでしょうか。

あ、ただし、腰は健康の要でもあるため、無理にオーバーワークさせてしまうといけませんので、適度にかつ、徐々に運動量を増やすということがとても大事だということです。

気をつけつつ、楽しんで腰を動かしていきましょう。

便秘にいい食材 「納豆」

私は納豆ご飯が大好きです。

ダーリンは関西出身だからなのか、いまいちあの独特の香りが好きでは無いのですが私は晩御飯によく納豆を食べています。

以前に「発酵食品が便秘にいい」という記事を書きましたが、この納豆も、もちろん便秘改善にも効果的なのだそうです。

なんでも「納豆1パックでリンゴ1個よりも多くの食物繊維を摂取する事ができる」のだそうです。

ちなみに、納豆はひきわりよりも、「普通の粒」の方がより食物繊維を多く含んでいるそうです。

ではなぜ納豆は便秘にいいのか、その特長をいくつか書いていきましょう。

まず、納豆の粘り成分である「ムチン」は糖たんぱくの一 種ですが、

「胃の粘膜保護」、「肝臓や腎臓の機能アップ」、「新陳代謝を活発にする」、「細胞を活性化して老化防止&便秘改善にも有効」

なのです。また、美肌成分のビタミンB2を含有し、アミノ酸の合成と脂質の代謝を促すので、

便秘などでできたニキビもキレイにしてくれるそうです。

加えて、「抗酸化作用」によってお肌に張りを与えて、クスミを改善する効果も期待できるそうです。

そして「ナットウキナーゼ」という酵素は、血液をさらさらにする血栓溶解酵素と言われています。

ナットウキナーゼが脳梗塞の予防にもなることは有名です。まだあります。この前も書きましたが、

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維は2:1の割合で摂取するのが理想的です。

この納豆には、ちょうどその黄金比ともいうべき比率で不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が含まれているそうです。

ちなみに、この比率で植物繊維を摂取できると、便のにおいも良くなるのだとか。

もう、まさに便秘薬と呼びたくなるような代物ですよね。

納豆の整腸作用は、ビフィズス菌を含むヨーグルト以上とも言われ、

1日1個、出来れば朝夜も2回食べればかなりの便秘解消効果があるのだそう。

う~ん、ダーリンには申し訳ないけど、朝晩と納豆を食べちゃおうかなと、思案中の私です。

便秘に効くプルーン&ヨーグルト

皆さんはどんな朝食を摂っていますか?

最近、朝食はシリアルとプルーン&ヨーグルトにしている私です。

この朝食にしてから、以前のようなひどい便秘には悩まされないようにはなりました。

「プルーン」は便秘の解消効果、お腹の張りの改善、肌荒れや吹き出物対策などにも有効です。

プルーンが便秘ほか様々な症状の改善に効果的なのは、

プルーンに多く含まれている水溶性の食物繊維が大きく関係しているそうです。

そもそも水溶性の食物繊維はというのは、体内で溶けやすく、ゲル状になると便のかさが増えます。

このため、腸にもほど良い刺激が加えられるので、腸内を便がスムーズに通過しやすくなるのです。

また、プルーンは腸内で溶けると、大腸の中にある善玉菌の食料となり、腸内環境を正常に整えてくれる効果もあります。

さらに、プルーンが含有するいくつかの成分が効果を発揮します。

そのひとつが、「ペクチン」という成分で、こちらは「整腸作用」です。

さらにもうひとつ、「カリウム」は腸の蠕動運動を促進してくれます。

ただし、プルーンは食べ過ぎると下痢などの症状を起こすこともあるので気をつけてくださいね。

私はいつも、近所のスーパーのドライフルーツコーナーで買っています。

それを細かく刻んでから、ヨーグルトに混ぜて食べるようにするわけです。

また、シリアルも最近では植物繊維や鉄分を多く含んだヘルシーなものが売られていますので、

その中から好みに合ったものを買って見ましょう。

私の最近のお気に入りシリアルは、栗、木苺、クランベリー、アーモンドなどで構成されているやつです。

朝ごはんをヘルシーにちゃんと摂ると、体調の方も一日調子がいいのでオススメです。

結婚を機に規則正しい食生活にシフトしていますが、かつての私は朝はほとんど食べないOL生活でした。

思い返せば、あの不規則な食事が便秘体質なカラダを作ってしまったのかな~なんて、遅まきながらちょっと反省しています。

便秘解消マッサージの基本 「S字結腸マッサージ」

これまでに便秘解消マッサージをご紹介していますが、

今回は「S字(状)結腸」をテーマにしたマッサージのしかたをご紹介しましょう。

便秘になると、腸の部位の中でもいちばん便が溜まりやすいのが、「S字(状)結腸」という場所です。

なぜかといえばここはそのネーミングのように、S字カーブを描いている部分。

だからなのか、曲がり損ねた便などが溜まってしまう、まるで道路の渋滞名所みたいな部位なのですね。

そこでこの「S字(状)結腸」をマッサージしてあげることで、便秘解消に効果があるといわれています。

では、まずは「S字(状)結腸」がどこにあるのかを探して見ましょう。

簡単な方法としては、左手の指を軽く開き、人差し指がおへその上にくるように置きます。

そうすると、左手の小指がおへその左下腹部辺りに来るはずです。

その辺りが「S字(状)結腸」の場所です。

一応念のために、インターネットで場所の確認をしておきましょう。

この部位は、便意をもよおしている際などに仰向けになって横になった状態で触ってみると、

少し固く張っているのでわかりやすいと思います。

では、マッサージの仕方をいくつか説明していきましょう。

<S字結腸周辺マッサージ>

1.便の流れを意識しながら、おへその下、右下腹部、おへその上、左下腹部、と時計回りの方向で10回ほど軽く押さえていく。

2.最後にS状結腸の上から両手を揃えて軽く10回ほど押す。
<S字結腸のピンポイントマッサージ>

1.まずはおへその左下に両手を重ねて軽く数回押します。

2.次に押さえた指先を足の付け根辺りまで斜め下に移動させます。

このS状結腸マッサージは、毎日就寝前に行なうなど一定の時間に継続的に行うことにより、

腸のリズムが保たれるようになります。
<「の」の字型腸マッサージ>

これはS字結腸に限らないマッサージですが、こちらのマッサージも同時に行いましょう。

おへその周辺を時計回りに「の」の字を描くような感じで押したり、なで回していきます。

なぜ「の」の字かというと、「の」が大腸の蠕動(ぜんどう)運動の方向に沿っているため、

より効果的なマッサージができると言うわけです。

「おしり歩き」で運動不足と便秘の両方を解消!

9月に入ったというのに、酷暑が続いていますね。

皆さん、ちゃんと水分は補給していますか?

水分補給は熱中症対策だけでなく、便秘解消にも役立ちますので、ガンガン水分を補給しておきましょうね。

また、日中が暑いため食欲不振になりがちですよね。

私なんかも昼間はあまり食べず、その分、夜食とかが食べたくなってしまうんですよね。

でも、この夜食がまた、便秘の大敵なんです。

というのも、夜食を食べてしばらく活動するならまだしも、たいがいは夜食を食べて程なくして寝てしまいます。

私たちが寝ている時、胃腸も一緒に寝てしまうため消化吸収活動がお休みになります。

その結果、腸に食べ物が残ってしまい便秘へとつながるわけです。

ただ、「お腹がすいたなぁ・・・」というストレスも便秘の敵なので、

今では、夜食はヨーグルト類などの消化の良いものにして、

食べたら1時間くらいはがんばって起きて寝るようにしています。

猛暑はまだまだ9月中も続くとのこと。

水分補給と栄養摂取をちゃんとしないと、便秘+αの体調不良を引き起こしちゃいそうで怖いなあと思う毎日です。

また、こう暑いとついつい外に出るのもおっくうになるため、運動不足にもなりがちです。

「運動不足も便秘の大敵だしな・・・」なんて思っていたところに、友人がいい運動を教えてくれました。

それが「おしり歩き」という簡単手軽なエクササイズです。

おしり歩きとは、まず両足をまっすぐに伸ばして座ります。

両手は足の上に揃えて、後はおしりだけを動かして前と後に進む運動です。

これは骨盤矯正、下腹をへこませる、便秘解消とうれしい効果をもたらしてくれるそう。

言葉で動きを説明するのはちょっと難しいので、

インターネットで「おしり歩き」と検索すると、デモンストレーション動画が見れるので、

それを参考にしてぜひやってみてくださいね。

私もさっそくやってみましたが、ウエストのシェイプアップにも効果がありそうでちょっとハマっています。

ウエストとヒップのゆらゆらダンスで便秘改善

先だって久日ぶりに会った私の友人が、「ベリーダンスを始めた」と話してくれました。

彼女がベリーダンスを始めた動機はウエストのシェイプアップです。

あの、クネクネとお腹や腰のあたりを揺らすダンスが、シェイプアップにはとても効果的なのだそうです。

加えてじつは、友人がベリーダンスの先生に教えてもらった話では「便秘にも効く」、という噂もあるそうです。

ここでちょっと腹筋のお話を。

一口に腹筋と言っても、腹部にはいろんな筋があります。

例えば、腹直筋、腹横筋、腹斜筋などなど。

腰部分にセクシーな「くびれ」を作るのは「腹斜筋」なのだそうですが、

ベリーダンスはこれらの各腹筋を、それぞれに活性化させるエクササイズを行っているそうです。

また、腸や内臓の癒着や不活性を改善させるエクササイズなども行うそうです。

私たちの骨盤の中心部には「仙骨」という大事な部分があります。

ここには副交感神経が集中しているため、ここを動かすことで内臓機能をイキイキとさせる、というわけです。

その結果、便秘改善を体験している生徒さんたちも多数いるのだそうです。

友人も少々便秘がちらしく、「もし成果があったらすぐに報告するね」と友人。

ベリーダンスって、セクシーショーっていうイメージがあってなんとなく誤解していた私なのですが、

ちゃんと健康を考えたエクササイズとしても、機能していたんですね。

こうして考えてみると、腰周辺を動かすダンスで便秘改善、というのはいろいろできそうですね。

例えば、ハワイの「フラ」も腰をゆるく、そして時に激しく動かします。

また、最近ではヒップを激しく揺さぶるレゲトンなんていうダンスも若い女性に人気です。

日本で活動を始めた韓国の女性アイドルグループ、KARAもおしりゆらゆらのヒップダンスが人気の秘密だそう。

ということで、腰やお尻のゆらゆらダンスを学ぶことで、ボディのシェイプアップと便秘解消&健康促進、

ついでに人気アップにもつながるのかな、などと思い始めている私なのでした。

太陽や月に向かって深呼吸するだけで「便秘解消」?

太陽や月に向かって深呼吸を行う健康法があります。

この健康法によって、体の不調を治したり、便秘さえも解消させたという体験談を読んだことがあります。

やり方はとても簡単です。

「太陽」の場合、朝日から始めます。

朝日に向かって、深呼吸をするのです。

ただし「腹式呼吸」にすると、さらに効果的なようです。

腹式呼吸では、息を吸うときに肺ではなくお腹を膨らませます。

吐き出すときは、お腹が引っ込む感じになります。

プロのシンガーの皆さんは、この腹式呼吸方で歌を歌っていますね。

この腹式呼吸で吸い込む際には、太陽からのいいエネルギーを取り込み、それが全身に回るというイメージを作ります。

そして吐き出す際には、体内の不調和なエネルギーをすべて吐き出すというイメージをします。

便秘がちな私たちの場合、便がす~っと出て行くイメージも併せて作ってしまいましょう。

この深呼吸を朝・昼・晩と行うだけです。夜のお相手は、月になります。

なんで、太陽と月の両方を使うかというと、それぞれに「陰陽」違ったエネルギーを吸収できるから、と考えられています。

この「陰陽」両方のエネルギーを取り込むことで、心身のバランスもよりいい形になる、というわけです。

今の所、科学的な裏づけはまったくない健康法ですが、

太陽も月もそのエネルギーを取り込むだけならまったく費用もかかりません。

ダメ元で実践してみる価値は、大いにあるというものです。

ちなみに私はヒマさえあればするようにしています。

便秘解消、までは残念ながらまだ行きませんが、心身がリフレッシュされるような心地よさを体験しています。

それだけでも見っけものかな、なんて考えています。

やり方も簡単ですし、時間も取られません。

やりたい回数だけ深呼吸すればいいのです。

また、深呼吸という行為だけでも、新陳代謝を活発にするといわれています。

ちなみに私は、毎朝早めに起きて公園を散歩しています。

その公園に、いい朝日が眺められるスポットがあるので、そこで太陽に向かって深呼吸をしています。

深呼吸をしているだけですから、周囲の人から怪訝な顔をされることもありません。

皆様もぜひ、実践してみてくださいね。

便秘に効く「ツボ押し」Part2

以前の記事で「足三千里」と「間使」というツボについて書きました。

今回は便秘に効く「ツボ」Part2をご紹介したいと思います。まず最初にご紹介するのは「大巨(たいこ)」というツボです。

そして続いて「合谷(ごうこく)」というツボをご紹介します。

<便秘に効くツボ「大巨(たいこ)」>

「大巨」は今回のツボ(大巨)は、お腹にあるツボです。

場所としては、へその左右指2本ほど外側、そこから指3本ほど下にあります。

大巨は、便秘に効果があります。

また、大腸・小腸などの消化器病にも効果があるといわれています。

このツボ押しをする前に、軽くマッサージをしておくとより効果的なようです。

こんな手順になります。

【朝のマッサージ&ツボ押し】

朝起きたら、仰向けに寝たままで、へその周りを時計回りに手のひらで優しくマッサージをしましょう。

そして少しお腹の辺りが暖まったら「大巨」のツボ押しを開始します。

[留意点]

指で押す際は、「ゆっくりと弱く」押してみてください。

決して強く押しては、いけません。

「気持いい」と感じるぐらいの力で、ちょうどいいのです。

また、5本の指で広く押すと、柔らかく押すことができ、心地いいと感じられるでしょう。

<便秘に効くツボ「合谷(ごうこく)」>

「合谷(ごうこく)」は便秘に効くツボとして有名なだけでなく、肩こり、歯痛、眼病時などにも効果のあるツボです。

場所は、手の甲側の親指と人差し指の骨の合わせ目、人差し指側にあります。

とてもおし易い場所にあります。

また、手にあるので、自分で違和感無くいつでも押すことができます。

電車などの移動中にも押せますし、トイレで押すことも無理がありません。

普段から押すクセにしておけば、便秘解消に役に立つことでしょう。

また、パソコンの操作による指の疲れや痛み、あるいは文字を書くことによる疲れ痛みなどにも効果的です。

[留意点]

右の手の「合谷」を指圧マッサージするときは、左手親指で右の合谷を押さえ、

左手の残りの4本の指で、小指側を支えるようにします。

「右人差し指の骨」に沿って、押さえていくと、痛いところ、気持ちいいところが見つかると思います。

その部位が見つかったら、「3秒押して3秒離す」を繰り返していきます。

直腸性便秘は「肛門様の緊張」で起こる!?

便秘と一口に言っても、じつはいろんな種類があります。まずは簡単に整理しておきましょう。

まずは1)器質性便秘(消化管の障害)、2)機能性便秘(排便メカニズムの障害)、

3)症候性便秘、4)薬物性便秘に大きく分かれます。私も含めて多くの方は、

2)機能性便秘(排便メカニズムの障害)、に該当されると思います。

そしてこの「機能性便秘」はさらに細かくa)弛緩性便秘:腹筋力の不足、

b)直腸性便秘:排便反射の鈍化、c)痙攣性便秘:自律神経の障害などに分類されるのです。

自分がどこに分類されるかというのは、ちゃんと専門医に正式な診断をしてもらわないとわかりにくいと思います。

今回は比較的多いといわれている「直腸性便秘」について書いておきます。

典型的な症状としては「残便感が続く」、「強く息んでも出にくい」、「トイレの回数は普通もしくは多い」

などがあげられます。この「直腸性便秘」の原因の一つに、「骨盤底筋」という筋肉があるそうです。

私たちは便を出すときに、じつは無意識に骨盤底筋を緩めている、のです。

この骨盤底筋が緩むことで、肛門と直腸の角度が真っ直ぐになり、便はスムーズに排出されるわけです。

ところが、「直腸性便秘」の場合は、排便の際に骨盤底筋が緊張してしまい、便が出ないのだそうです。

つまり、腸のぜん動運動の不活性化ではなく、「肛門様の緊張」が原因だと言うわけです。

では、排便の際、肛門周辺にリラックスをイメージさせれば解消するのかなというと、

そう簡単ではなく、病院では特殊な風船を肛門から入れて膨らませ、その風船を排出させる

「フィードバック療法」などで治療します。また、注意点としては、直腸性便秘の場合、

便の硬さを増やす「不溶性食物繊維」や、大腸の働きを活発にする便秘薬は、

かえって直腸の負担を増やすため症状を悪化させてしまう場合があるとのこと。

腸にはハーブなどを使ったなるべくナチュラルなお薬がいいのかも知れませんね。

心と体のつながりで考える「便秘解消法」④便秘と月経との関係

「PMS」と聞いてもおそらく男性はまったくピンと来ないでしょう。

PMSとは、「月経前症候群(げっけいぜんしょうこうぐん)」という症状です。

PMSは、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経が始まると収まります。

周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まり)なのです。

PMSの精神的な典型症状としては以下のような状態があります。

■PMSの精神症状:怒りやすい、反感、闘争的/憂鬱/緊張/判断力低下、

不決断/無気力/孤独感/疲れやすい/ 不眠etc 身体的には次のような症状が現れます。

■PMSの身体症状:下腹部膨満感/下腹痛/頭痛/乳房痛、乳房が張る/

腰痛/関節痛/むくみ、体重増加、脚が重い/にきび/めまい/食欲亢進/便秘あるいは下痢etc

じつはPMSに悩んでいる知り合いがいますが、その方もかなりの便秘症の持ち主なのです。

その彼女は漢方でPMSと便秘の両方を一石二鳥で治療中とか。

ちなみに処方されているのは、「ツムラ61 トウカクジョウキトウ」という漢方で、適応症としては、

便秘/更年期障害/月経不順/月経痛/腰痛などだそうです。

「PMS」の精神症状からもやはり、私たちの健康には「気持ちの持ち方、バランスがいかに大切か」を

教えてくれているような気がします。気持ちがネガティブになったりしてしまうと、

月経不順や便秘にもなってしまう可能性があるわけです。ということで、

何があろうと「ポジティブに」という心構えでぶつかっていかなきゃ、と改めて考えたりしています。

心と体のつながりで考える「便秘解消法」③便秘と自律神経失調症

便秘は自律神経の失調で起こるというお話を書きました。

今回は「自律神経失調症」についてちょっと書いておきましょう。

「自律神経失調症」は総称的な病気であり、また心の病でもあります。

自律神経の中枢は脳の「視床下部」というところにあります。

この場所というのは「情緒、不安や怒り等」の中枢とされる「辺縁系」と相互に連絡し合っているそうなのです。

日常生活における人間関係などでトラブルが発生したりしますと、過剰なストレスも加わるため

誰もが情緒不安定になりがちです。こうした精神状態が続き、悪化してしまいますと、

うつ病やパニック障害、過敏性腸症候群や身体表現性障害などへとつながってしまうのです。

「自律神経失調症」というのは、こうした精神から身体的疾患へとつながる病気を総称したものという、

ちょっとあいまいな病気なのですね。要は、心のバランスを崩してしまうと、精神疾患のみならず、

自律神経が関与する内臓器官にもさまざまに悪影響を与えてしまうということなのです。

その悪影響のひとつには、便秘症状も含まれると言うわけです。日本においてうつ病に悩む人の数は、

今では「100万人」以上とも言われています。うつも自律神経と関わるので、

身体の健康にも影響を与えてしまいます。あまり細かいことにイライラせず、

ストレスをしっかりと解消させ、ささいなものでいいので夢や目標を持つことが前向きな毎日を与えてくれます。

このようにメンタルヘルス(心の健康)もしっかりケアーしていくことが、

めぐり巡って「便秘解消」にもつながっていくのでしょう。

便秘と自律神経

便秘になる原因はいろいろありますが、根本的な要因として「自律神経の失調」が起こることで

便秘に至るという医者の意見をよく聞きます。「自律神経」というのは、血管、リンパ腺、内臓など

「自分たちの意志によらない神経活動」を行ってくれている神経メカニズムです。

例えば、心臓の鼓動、血液循環、体温調節、酵素などの分泌などなど、

私たちの健康というのはこの自律神経よってコントロールされているわけです。

便秘にならないように、腸が快調にぜん動運動をしてくれるかどうかにも、この自律神経は大きく関わっているのです。

この自律神経の指令というのは、神経細胞内のイオンが伝搬して、指令を各内臓器官へ伝えていきます。

イオンをわかりやすく言えば、ミネラル分(ナトリウム、カリウムetc)が体内の水分に溶け込んだ状態です。

つまり、ミネラル分が不足するとイオン不足となり、自律神経の指令が適切に行き届かないことになります。

この状態のことを「自律神経の失調」と呼ぶわけです。よく「ミネラル分を取りなさい」と言われますが、

その理由はこの自律神経機能を健康な状態にするためでもあったわけです。

ということで「ミネラル分の補給」をしっかり行うことで、自律神経を快調に機能させて、

便秘解消にも効果を発揮してくれる可能性は充分にあります。

ですが「自律神経失調症」という病気になりますと、問題の解決はそう簡単ではありません。

この件に関しては、次に見ていくことにしましょう。

心と体のつながりで考える「便秘解消法」②ホメオパシーで便秘解消?

最近、女性の間で人気の代替療法のひとつに「ホメオパシー」と言うのがあります。

「ホメオパシー」とは別名、「同種療法」とも呼ばれていて、「毒をもって毒を制す」と言う考え方です。

例えば、心身に不調を持っている人がいたとします。その原因を分析したホメオパシーの施術師は、

その原因に近い性質をもった物質を利用して「レメディー」と呼ばれる希釈液を作ります。

「ホメオパシー」の治療と言うのは、この「レメディー」を使うことで症状を改善させていくわけです。

この「レメディー」は、多くの場合、ナチュラルな生薬である、ハーブ類や鉱物類などから作られています。

また「レメディー」は、不調のある人を専門家が診断をして調合しますので、

人それぞれ個々の心身の状態に合ったものが使われます。じつはこのホメオパシー療法で、

「長年の便秘を改善させた」と言う報告を聞く機会も多いのです。ホメオパシーを研究実践されている、

アカシさんのホームページには、こんな施術例が紹介されています。「彼は28歳、コカ・コーラの会社で働いている社員で、

去年の暮れに私たちのクリニックに来ました。7、8年間、頑固な便秘に悩まされているとのこと。

そして何よりもまず自分に自信がないこと、公共の場(人前)でしゃべれない自分を何とか変えたい、

赤面症を治したいとのことでした。初回のセッションでは彼の性格、食べ物の好き嫌い、寒がりか暑がりか、

などなど彼の身体が敏感に反応する場所を見つけるために1時間程の時間を要しました。

そしてLycopodiumというシダ植物の一種である植物から作られたレメディーを1週間とっていただくようにアドバイス」

(以上、アカシさんのホームページ「ヨガ・瞑想・スピリチュアルブログ」より引用)。こうしたセッションの結果、

患者の男性は便秘も赤面症も克服されたのだそうです。どうやら、自然の生薬である「ハーブ」には、

便秘解消の大きなヒントが隠されているのかもしれません。

心と体のつながりで考える「便秘解消法」①トラウマ解消で便秘解消?

今回は、心とカラダのつながりをテーマにして、便秘解消法のヒントを考えて見ましょう。

「過去へのこだわりを抱きやすい人が便秘になりやすい」と、自身のブログで語っているのは、

整体師の太田馨(おおたけい)さんです。元アスリートという経験を活かして整体師として活躍する太田さんは、

心とカラダのつながりを大切にした「セルフヒーリング」(自分のカラダを自身で癒すメソッド)を提案しています。

そんな太田さんは、便秘とその症状を抱えやすい人の性格の関係を、次のように指摘しているのです。

「まず便秘ですが、これは過去にこだわってしまう人が抱えやすい症状です。

便は、体にとっては既に必要のなくなったものなのですが、それを外に出すことができないということは、

心の中で同じことが起こっているから。」(太田さんのホームページ「セルフヒーリングの法則」より引用)。
じつは私にも、長年便秘に悩まされていた友人(女性)がいました。その友人は、それとは別に、

親子関係がうまくいかないという、悩みも抱えていたのです。彼女は父親との関係が良好ではありませんでした。

そのため、成人後も異性との付き合いがうまく行きません。そんな彼女がいよいよセラピストの元を訪ねると、

セラピストはこうアドバイスしました。

「あなたがお父様のことを赦(ゆる)さない限り、異性とのお付き合いはうまく行きませんよ」と。

彼女は過去に父親がしたある行為が、ずっと赦せずにいたのです。そのトラウマが男性不信につながっていると、

セラピストはアドバイスしたそうです。そこで苦悩と努力の果てに、友人は父親とのわだかまりを解消させたのでした。

そして彼女いわく、「まったく機を同じくして、便秘まで治っちゃった(笑)」という話を私にしたのです。

もちろんこのことにはなんら科学的な根拠はありません。まったくの偶然とも考えられます。

ですが、「こだわりやトラウマを手放すことで、便秘も手放す」という考え方も、便秘解消の実践法としては、

「あり」なのかもしれませんね。

ぽっこりお腹を気にし始めたダーリン 腸セラピーは有効か?

最近、うちのダーリンが、よく鏡を見ながら腹部周辺をさすっているんです。そこで、「どうしたの?」と聞いてみると、

「いや~、最近なんか腹がぽっこりしてきてさ…」と、情けなさそうに応えます。そういえば、たしかに……。

ただ、ダーリンはもともとスリム体型で、お酒もほとんど呑めない体質なのです。

まだメタボという歳でもないし、どうしたのかな、と私もちょっと心配に。そしてこの日、一緒に夕食を食べた後、

またお腹を触りだして「前はこんなにすぐに膨らんだかな…」と、再び情けなさそうにお腹を見つめています。

以前、インターネットの情報で知ったのですが、うちのダーリンのようにスリム体型の人がこういう症状を見せたときと言うのは、

「胃も含めた内蔵の下垂現象」である可能性が高いそうですね。つまり内臓の位置が下がっている、という現象です。

内臓というのは、個々が単独でいるのではなく、腹膜という袋に収められていて、

そしてこの袋を筋肉や靭帯で吊っているそうです。この筋肉や靭帯の吊る力が何かしらの原因で弱くなり、

袋自体が下にずれて下垂になるわけです。じゃあ、その筋肉を鍛えれば? というとそう単純ではないのです。

この内臓をつっている筋肉は、マッチョな人たちが鍛え上げる骨格筋(=随意筋)とは違い、

私たちの意志では鍛えられない「不随意筋」(心臓を動かす心筋などと同じ)なのです。では、下垂は治せないのか、

というとそうでもなく、腰骨周辺の整体治療や、腸セラピーなどでも改善する可能性はあるとのことなのです。

腸セラピーに関してはこのブログでも以前ご案内しましたが、便秘にも有効と言われている腸マッサージです。

それならいっそ、私は便秘改善でダーリンは腹部のシェイプアップのために、「夫婦で腸セラピーでも受けてみようか」、

などと話し合っている今日この頃なのでした。

玄米で便秘解消

玄米は便秘に効果的です。

さらに毎日食べる食品の中では一番続けやすいという点でもオススメします。

ダイエットや健康志向でここ最近、人気がありますが、

でも何故、玄米は便秘に効くのでしょうか?

その秘密は玄米に含まれる食物繊維にあるといえます。

白米と比べると3倍以上の食物繊維が含まれていて、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維を含んでいます。

便秘には食物繊維が効くと誰もが言うと思います。

でも果たして、それを知ったからといって、どれだけの人が十分な食物繊維を摂取できているでしょう?

日本人の平均的な摂取量は15、16グラム程度です。

でも実際に推奨されている量は20から25グラム。

全く足りていません。そして、以前の私がそうで あったように、殆どの人は食物繊維が足りないと思うと野菜をとろうとします。

サラダとか、繊維が多そうですよね。

ところが、そうじゃないんです。

確かに野菜は食物繊維を含んでいます。

でも生野菜の食物繊維では圧倒的に足りないんです。

キュウリだと20本も食べなければなりません。

これを食べるのは、かなり困難ですよね。

これだけの生野菜を食べるのは大変でス。

だからこそ、穀類で食物繊維をとる必要があるのです。

白米を玄米に変えると、それだけで、一般的な日本人の場合、不足している食物繊維を補えることになります。

だからお通じもよくなるのです。

まずは、食生活から変えてみてはいかがでしょうか。

ストレスを感じず続けられると思います。

便をやわらかくする方法

便を柔らかくするためにはどうしたら良いでしょうか?

水を飲めばよいのでしょうか?

水分が吸収され、固くなった便は肛門を傷つけ、痔の原因となって しまいます。

どうしたら、気持ちよくつるっとした便を出すことが出来るのでしょう。

便を柔らかくするには水分をとればいい。

そんなことも聞きます。

確かに水分補給は大切です。

便が固いということは便の水分が不足している証拠なのですか ら。

ただ、腸は口から入った水分などはあっと間に吸収してしまうのです。

例えば、1日に1リッターの水を飲んだとします。

しかし、腸に入ってくる水分(胃液、 唾液など)はこの10倍にもなります。

これらの水分は大腸によってその殆どが吸収されてしまうので、水分補給は必要ですが、それだけでは問題を解決することはできません。

では水分補給に加えて 何をしたら便を柔らかくできるのでしょうか。

それは大腸に吸収されない水分を食物繊維として摂取することです。

1日に必要な食物繊維は便秘の人なら25gと考えましょう。

日本人の平均はここから 10gも低いのです。

十分な水分補給と1日25gの食物繊維で便は柔らかくなるはずです

食物繊維にも種類があって、水にとける水溶性食物繊維と水にとけない不溶性食物繊維があります。

不溶性食物繊維はごぼうやセロリ、いも類、大豆などの豆類などに含まれていて、便の量を増やしてくれるといった効果などがあります。

水溶性食物繊維は海藻類やいちご、りんご、果物などに多く含まれていますが、この水溶性食物繊維は便を柔らかくしてくれる効果があるんですね。

ですから、 どちらか一方ばかり摂取するよりは両方ともバランスよく摂取することが最終的に便を柔らかくするために効果があるというわけです。

しつこいようですが、水分補給と食物繊維はどちらも必要です。

毎日ペットボトル何本といった感じでどれ位水を摂取したかを記録してみるのも1つの方法で す。

便秘に効くつぼ

【つぼ・マッサージの利点】
ツボへの指圧やマッサージの利点は「正しいやり方に従えば誰にでも出来る」ことであると言えます。

外科手術や薬の処方は、正しい知識と資格が無ければ自分 に対しても行うことは出来ません。

しかし、ツボやマッサージは正しい知識さえあれば自分に対して行うことが出来ます。

【つぼ・マッサージの欠点】
物事には長所があれば短所もあります。

ツボやマッサージの欠点は「原因が別にある場合望むような効果が発揮されない」ことと、「力を入れすぎて逆効果にな る」こと、「あくまでも代替医療行為である」ことなどが挙げられます。

ツボやマッサージは、素人が自分の判断だけで行うことが多いため、本当の原因を見逃 してしまうこともあり得るのです。

【注意点】
便秘解消のためにツボ指圧やマッサージを自分に行う際は、「力を入れすぎない」ことです。

「力を込めれば込めるほど効く」という錯覚で「つぼ」を押す時に 力を入れすぎて骨にひびが入ったり、痣が残ったりすることは珍しくないことです。

マッサージでも力を入れすぎて皮膚が腫れ上がってしまうことが良くあります。

便秘に効く代表的なツボを紹介します。
●足三千里
足三里は、昔から疲れを取り胃に活力を与えるツボとして活用されてきました。

旅人は足三里にお灸をして一日の疲れを取っていたといわれています。

足三里 は、膝の皿から指四本分(約4cm)下がった、脛の外側にあります。

指圧する際には、両脚の足三里を同時に押します。

●間使
間使は、便秘に即効性のあるツボです。

腕の内側にあるため場所を選ばず指圧できるという特徴があります。

間使は、手首の皺から指四本分(約4cm)のとこ ろにあります。

やや強めに押すのがポイントです。

便秘解消マッサージ

(腸マッサージ)

排便力が衰えると、

ふだんからガスがたまった状態になり易くおなかの張りをうったえる人が多いようです。

これを日常生活の中で解消しやすくする腸のマッサージを紹介します。

①リラックスした状態で、体の右半身を下にして横になる。

右腕は頭の下に置くと良い。

②左手全体を胃の少し下に当て、おなかの上の方から下に向かうように時計回りにマッサージをする。

深呼吸をしながら行うとさらに効果的です。

これを5~10分続ける。

無理におなかに力を入れたり、便を出そうといきむのは禁物です。

手に力を入れず、手のひらでこするように、やさしく行ってください。

就寝前にするのがお勧めです。

(湯もみ運動)

湯船につかって入浴すると、体が芯から温まります。

体温が上昇すると、腸の運動も活発になります。

湯もみ運動は、38℃程度のぬるま湯で30分程の時間をかけてじっくり行います。

逆に、熱いお湯だと体が緊張し効果が出ません。

ぬるめのお湯で下だけつかる半身浴をしながらマッサージをすると効果的です。

①下腹部の右下から、骨盤に沿って上がる。

②へそのやや右上から、浅いU字型を描くようにへそ下を通って左わき腹に移動する。

③左わき腹から、骨盤の内側に沿って下がる。

恥骨の上あたりまでいったら1周。

(注)1か所を2~3回もみながら2~3週行う。

週に1~2回行うと効果的。

残便感について

排便トラブルの中で多いのが「残便感」と言われております。

便が出にくかったり、出た後でも残っている感じがする、

とお感じになられた事はありませんでしょうか?

残便感のお悩みなのは圧倒的に女性が多いらしいです。

便を出した後にまだ便が残っているように感じる時がある。

この場合、本当に直腸内に

便が残っている時と残ってはいないがそう感じる時が

あると言われております。

前者は便を全部出せていない場合を指し、

直腸に指を入れると便が残っていたり、

排便造影をすると造影剤が直腸内に残っています。

後者は力を入れて排便する人がよく訴える症状を指し

力を入れることで直腸内に炎症が起こって、

それを便意として感じているようです。

トイレに坐って便が出ない時は早めに切り上げて

出るようにすると改善してきます。

〈下剤濫用症候群〉

刺激性下剤を多量に長期にわたり使用すると、

下痢が続いて血液中の電解質のアンバランスが起こったり、

腹痛が起こったりするそうです。

刺激性下剤だけで便秘を治そうとして

大量に長期連用するのは避けたほうがよいようです。

まず食生活や生活習慣を整えることの方が大切と言われております。

また、広く使われている漢方薬系の下剤に含まれているアントラキノン系誘導体を

長期に使用した場合、大腸を内視鏡でのぞくと粘膜が黒くなっていることがあるといわれております。

うんちチェック

便の量、タイプからチェックしてみてください。

チェックすることで、ご自分の健康状態を知ることができます。

【バナナ2本の方】

食事の量や排便回数にもよりますが、

バナナ2本分くらいが理想的な量とされています。

【太くて短い】

便秘の人に多いタイプです。

便の中の水分量が60%くらいに減ると太く短くなります。

排便時に苦痛を生じ、肛門が裂けて『切れ痔』になることも多くあります。

食物繊維の多い食事や適度な運動を心がけることが大事です。

【細くて長い】

やわらかい便は基本的に肛門で便が細くなります。

便が軟らかくなる理由として腸の消化不良や水分(アルコールも含む)のとり過ぎのときに呈します。

【細くて短い】

腸内に便が残り、排便が十分に行われていない可能性が高いです。

細くなる原因として、大腸がんや腸の炎症から腸が狭くなっていることも考えられますので、

専門医への受診が必要です。

〈便の形について〉

便の中に含まれる水分の割合によって形は決まります。

便の腸内貯留時間が長いと水分はよけいに吸収されて硬くなります。健康な便の水分量は70~80%で、

すっきりと排便することができます。水分量が80%以上になると軟便となり、90%を超えると水様便となります。

逆に70%未満では、硬くなって、排便時に苦痛を感じるようになるのです。

〈色〉

黄土色が正常な便の色です。

これは胆汁(肝臓で作られる消化液)の色によるものです。

褐色なら、欧米食になりがちということになります。

整腸作用が期待できる食品成分 その2

【ビール酵母】

ビールを発酵させる際に利用される「ビール酵母」は、麦汁の栄養分がたっぷり含まれ、

疲労回復や免疫力の向上に役立っています。また食物繊維が豊富で、

便通の手助けもしてくれる、優秀な成分なのです。

【ビフィズス菌】

善玉菌の代表ともいえる「ビフィズス菌と」は、人間の腸内に住み着くことができる数少ない乳酸菌。

腸内の腐敗菌をはじめとする悪玉菌の増殖を抑え、腸の働きを良くして消化・吸収を助けます。

特に整腸作用の効果が期待できることで、よく知られています。

【フラクトオリゴ糖】

「フラクトオリゴ糖」は、自然界においてはタマネギやゴボウなどの野菜に含まれ、

健康食品として用いる場合は、その多くがショ糖を原料に酵素で合成されています。

生きたまま大腸に届くオリゴ糖は、整腸作用のある食品として特保の有効成分に認定されています。

【フコイダン】

昆布やわかめなど、海草に含まるヌルヌル。これが粘質多糖類、

つまり水溶性食物繊維の一種「フコイダン」です。食物繊維は腸の働きをよくするとともに、

消化にくくほとんどが体外に排出されるため、便秘解消に効果的といわれています。

これらに注目して食事の際などに摂取みてはいかがでしょうか。

体内の毒素の75%は便から、20%は尿から、3%は汗からと言われており、

健康な体づくりは、まず胃腸の調子を整える事から始まります。

ストレスを溜め込まず、整腸作用のある以上の食品をバランスよく摂取しましょう。

整腸作用が期待できる食品成分 その1

【アップルペクチン】

水溶性の食物繊維である「アップルペクチン」は、その名のとおりリンゴに含まれ、

ケイ素とミネラルの多い食物繊維の一種です。腸内の善玉菌が住みやすい環境に整えることで知られ、

腸のぜん動運動を盛んにすることから、便通がよくなる効果が期待できます

【グルコン酸】

「グルコン酸」とは、クエン酸や乳酸といった有機酸の一種であり、腸内のビフィズス菌を増やし、

便秘、下痢ともに改善する整腸作用があります。グルコン酸は、ハチミツ、ローヤルゼリー、

ワインや醸造酢などに多く含まれています。

【納豆菌】

納豆は、大豆を「納豆菌」で醗酵させたもの。納豆菌は、胃酸で壊れることなく腸にたどりつくとともに、

善玉菌の増殖を助け整腸作用をうながしています。また悪玉菌がつくる有害物質を吸着して

排泄をうながすことでも知られています。

【乳糖(ラクトース)】

グルコースとガラクトースからなる二糖類である「ラクトース」は、母乳や牛乳など哺乳類の乳や植物の花粉などに

含まれています。善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌を腸内で増殖させるとともに悪玉菌を減らす作用があると

いわれています。

【アロイン・アロエエモジン】

アロエを食べ食べたときの苦味は、アロインと呼ばれる成分ですが、このアロインが体内で変化したものがアロエエモジンです。

「アロイン」と「アロエエモジン」には、大腸内の水分を増やし、腸の働きを活発にする作用があるそうです。

⑥整腸作用が期待できる食品成分 その2

【ビール酵母】

ビールを発酵させる際に利用される「ビール酵母」は、麦汁の栄養分がたっぷり含まれ、

疲労回復や免疫力の向上に役立っています。また食物繊維が豊富で、便通の手助けもしてくれる、優秀な成分なのです。

【ビフィズス菌】

善玉菌の代表ともいえる「ビフィズス菌と」は、人間の腸内に住み着くことができる数少ない乳酸菌。

腸内の腐敗菌をはじめとする悪玉菌の増殖を抑え、腸の働きを良くして消化・吸収を助けます。

特に整腸作用の効果が期待できることで、よく知られています。

【フラクトオリゴ糖】

「フラクトオリゴ糖」は、自然界においてはタマネギやゴボウなどの野菜に含まれ、健康食品として用いる場合は、

その多くがショ糖を原料に酵素で合成されています。生きたまま大腸に届くオリゴ糖は、整腸作用のある食品として

特保の有効成分に認定されています。

【フコイダン】
昆布やわかめなど、海草に含まるヌルヌル。これが粘質多糖類、つまり水溶性食物繊維の一種「フコイダン」です。

食物繊維は腸の働きをよくするとともに、消化にくくほとんどが体外に排出されるため、便秘解消に効果的といわれています。

これらに注目して食事の際などに摂取みてはいかがでしょうか。

体内の毒素の75%は便から、20%は尿から、3%は汗からと言われており、

健康な体づくりは、まず胃腸の調子を整える事から始まります。

ストレスを溜め込まず、整腸作用のある以上の食品をバランスよく摂取しましょう。

運動DE便秘解消 その3

〈レッグレイズ〉

下腹を引き締める効果もあります。

1. まず床に座って両ひざを立て上半身をひじで支えます。そして両ひざの間にクッションなどを挟みます。

2. 両足を曲げたまま、ひざが顔の前にくるように足を引き付けます。

この時、尾骨が床から離れるまで引きつけるのがポイントです。

3.これを繰り返します。1日15~20回を目安にして下さい。

〈腰ひねり運動〉

左右へ合計30回、朝晩2セットを目安に。

背筋は常にまっすぐのまま行います。

ひねるとき視線は背骨を見るようなイメージで行いましょう。

〈前屈運動〉

お腹が張って苦しい時にお薦めです。

いすに座ってひざを開き、手を伸ばして頭をひざの中に入れます。そのまま15秒間、自然に呼吸をします。

一日何度でもやってくださいね。

前屈運動は鈍くなった腸のぜん動運動をエクササイズの刺激で活発にします。

腸の運動能力が落ちてくると、ガスが溜まりやすくなったり、食べ物のカスが排出されにくくなり、

結果として便秘になってしまいます。

そこで、腸を活発に動かすための効果的な運動をしましょう。

適度な運動は便秘解消の基本です。

1日10分は必ず歩くなどもおすすめです。

ここでご紹介している便秘解消運動は、自宅でできるものやちょっとした時間を使って手軽にできるもなので、

女性や高齢者の方にもオススメです。 それに、ダイエットにも効果的な体操や運動、ストレッチなので、

是非自分に合ったものを毎日の日課に取り入れてみてください!

運動DE便秘解消その2

〈背腹運動〉

1. 床に座り背筋を伸ばす。ひざをやや開き、

両手は小指側をももにおきます。

2. 体を1本の棒のように右に約40°傾けます。

同時に、お腹を出します。(力を入れる。)

3. 体を真ん中に戻しながらお腹を凹ませます(力を抜く)。

4. 今度は左に40°傾けながら、お腹を出す。

鏡を見ながら行うとコツをつかめます。

5. 1回10~30分行います。

〈ひじ・ひざ腹筋運動〉

1. いすに浅くかけ、背もたれにもたれます。

2. ひざを真上に上げます。

3. いすの背もたれから上半身を起こします。

4. 息を吐きながら胴をひねります。慣れるまではゆっくり行いましょう。

ひざの内腿(うちもも)側にひざが自然にぶつかるまで、

しっかり胴をひねるのがコツです。

5.1日左右各10回×2セット行います。

〈ヨガ腹筋運動〉

内臓の働きを刺激します。

1. 仰向けに寝て足を上げ、足首を強く曲げてアキレス腱を伸ばします。その時手のひらは上向きにします。

2. 足先を右手のひらにぎりぎり近付けるように、足をゆっくり右に倒します。その時顔は左に向け、口から息をゆっくり吐きます。

3. 鼻から息を吸いながら、足と顔をゆっくり元の位置に戻します。

4. 今度は足を左に倒しながら、顔を右に向けて息を吐きます。息を吐く時にお腹がへこむようにしましょう。

5. 鼻から息を吸いながら、足と顔をゆっくり元の位置に戻します。一連の動作を15~20往復繰り返します。

運動DE便秘解消 その1

便秘にはやはり運動ですね。

そこで、今回は便秘によく効く運動をご紹介したいと思います。

〈左右運動〉

①    息を吐きながら、顔は右に向け、両ひざをできるだけくっつけたまま、左に倒していく。

ひざを倒すときは、ゆっくりと、お腹を絞るようにするとよい。もとの位置に戻したら逆も行う。

②    あおむけになり、ひざを曲げてかかとを上げ、ゆっくりと腹式呼吸を繰り返す。ひざの角度を

変えることで、刺激される場所が変わる。気持ちいいところを見つけよう。

〈腰ひねり運動〉

左右へ合計30回、朝晩2セットを目安に。

背筋は常にまっすぐのまま行います。

ひねるとき視線は背骨を見るようなイメージで。

〈弓のポーズ〉

① うつぶせになり、足を肩幅に開く。ひざを曲げて、両足首をつかむ。

そのままの姿勢で、ゆっくりと腹式呼吸を繰り返す。

② 両足をゆっくりと引き上げ、息を吐きながら、体を三段階

くらいに分けて反らしていく。一番、反った姿勢で 少し吸い

しばらく息を止めて、息を吐きながら下ろす。

③    数回繰り返して行う。

〈ハーフシットアップ〉

お腹をたたいて効果UP!

仰向けに寝てひざを立て、ひざの間にクッション(ボール)などをはさむ。

あごを引いて頭と肩を浮かし、太ももを見る姿勢で3秒停止。そのとき、手のひらでポンポンとお腹を強く5~6回たたく。その後

ゆっくりと頭を元にもどす。

1日15~20回を目安に行いましょう。

便秘と口臭

便秘が続くと口臭の原因になります。

口臭は一般的に口腔内の食べかすが細菌で分解され、腐敗した時にそれがニオイを出し、

口臭になることが多いのですが、便秘が1週間以上も続くようだと、あなたは口臭があるかも知れません。

腸内に便が何日も溜まると、乳酸菌に比べて悪玉菌が優勢となりますので、

アンモニア、メタン、酢酸、硫化水素、インドール、スカトールなどが産生され、おならも大変臭くなります。

おならの量は一日1500ccになりますが、溜まってくると、次第に腸管から体内に吸収されます。

そして、この吸収されたガス成分は血液循環で肺に到達し、肺胞からガスが放出され、呼気となって、それが口臭となります。

当然、ニオイはおならと似たようになります。

もし、歯に問題がなく、胃腸炎でもない場合の口臭はこれを疑った方が良いかも。

もしかしたら、自分の体から発散されるので、臭覚が麻痺していて自分自身では気付いてないかも知れません。

要注意です。

そんな最悪なケースを避けるには、便秘解消が大事になります。

これは原因によって方法が異なるので、おおよそまんべんなく効く方法を少しばかり挙げます。

1.「リキッドタイプのミネラルサプリを摂る」

便が腸壁に長時間滞留すると便から水分が吸収され、硬くなる為にすべりが悪くなる。

それを防ぐ為に効果的。さらに腸にはシワやヒダのようなものがあるので、

その部分に便が引っかかってししまって、腸の中に長く留まっている宿便の除去を狙える。

2.「おなか付近を温め、腸の動きを良くする」

生活習慣や環境により、女性の場合は内臓温度が低い方が多いので機能が低下し、

便秘と同様に女性特有の疾患(生理不順・生理痛・排卵障害)なども多い。

おなか付近を温める事で、内臓機能が上がり全ての排泄がスムーズに!

ひまし油

ひまし油をご存知でしょうか?聞きなれないですよね。

ひまし油とは、ヒマ(トウゴマ、トウダイグサ科の一年草)の種子を搾って採るオイルで、

化粧品素材としてのヒマシ油は、皮膚表面に保護膜を作り、皮膚の乾燥を防ぐエモリエント成分である。

口紅やヘアケア製品に使われる。

ひまし油の中には、リシノール酸という成分が90%も含まれています。

リシノール酸には次のようなすぐれた作用があります。

1.抗菌作用

2.瀉下作用(下痢を起こす働き)

3.リンパ循環を促進する作用

4.体内の細胞にこびりついた老廃物や毒素をはがし、腸内へ運び出す毒素排泄(デトックス)作用

ひまし油(ヒマシ油)を使った便秘解消法を3つご紹介します。

1.ひまし油で腹部に時計回りにオイルマッサージをすると緩下作用(緩やかに便通をよくする)が働きます。

2.遠赤外線ひまし油(ヒマシ油)湿布・・・フランネル(布)にひまし油を浸して右脇腹(肝臓部分)に当て、

遠赤外線温熱ベルトで約1時間温めます。

便秘解消だけではなく、肝臓・腎臓が活性化し、解毒・排泄力が向上します。

3.他の方法で改善がみられない場合、ひまし油を大さじ1杯飲用します。

飲用した場合は峻下作用(激しい下痢を起こす)が働きます。

注意・・・飲用する場合は作用に個人差がありますので、飲用する量や時間帯にご注意ください。

香料を含んでいたり精製されていたりしない、純粋なひまし油をご使用下さい。

また、妊娠している人は作用が強いため、使わないほうがよいとのことです。

ツボとストレッチで便秘解消

便秘が原因で肩こり・腰痛・肌荒れ・冷え性・イライラ・不眠などが起こります。

ただ便秘といってもその種類も原因もいろいろありますが、

排便が毎日ないだけでなく、量が少なかったりコロコロの便や排便に時間がかかる方は

「便秘」の可能性大です。また、すっきりしないと言う方も便秘の可能性大です。

排泄物が腸内にたまると上記のような美容トラブルを引き起こします。

やはり、便秘は万病の素ですね。

そこで、便秘をスッキリ解消できる便秘のツボとストレッチをご紹介いたします。

<手のツボ>

神門(シンモン)・・・手首の小指側の下にある小さな骨(豆上骨)の横

息を吐きながら軽く押します。(強すぎず、気持ちいい強さで押しましょう。)

自律神経を刺激して腸内の運動を活発にします。

間使(かんし)・・・ 手首の内側のシワから手前に、指5本を揃えておいたとき、親指のあたるところです。

スジの間にあり、ちょっと痛いくらいに押しもみしましょう。

トイレに座っている間にツボ押しすれば、腸のぜん動運動が活発になって排便を促してくれます。

<ストレッチ>

金魚運動・・・1回1〜2分 朝・晩2回を目安に行います。

1. 体をのばして腕を頭の後ろで組み足は床と垂直にします。

2. 両足を揃え上半身と下半身を同方向に左右交互に曲げます。

3. 慣れてきたら少しずつ動きを速くします。金魚のようにすいすいと泳ぐように。

これは、便秘解消だけでなく背骨の左右の歪みの矯正にも効果的です。

お忙しい方にも、簡単にお試しいただけると思うので、

是非やってみてはいかがでしょうか。

デトックスと便秘の関係

毎日排便があっても便の量が少なく残便感がある、

腹が張る、便が極端に固いなどこういった症状も便秘と言えます。

ここ数年、デトックスブームが続いていますが、まさに便秘はデトックスの大敵なのです。

なぜならば、有害ミネラルのうち約75%は便から排泄されているの、

いくら良いものを身体の中に取り込んでもいらないものが溜まっていれば、

上手く代謝できず効果も現れません。

それどころか、身体の中にいらないもの(毒素)が溜まっていると、いつも身体がグズグズ、

快活に何かを始める気力も無くなり、心も身体も何だかスッキリしない状態が続いてしまいますし、

ニキビなどのお肌のトラブルにも繋がります。

排便で常に腸内環境を整えておくことが、心身共に健やかな状態を保ち、また美肌にも繋がります。

それでは具体的に便秘の改善には何が良いかというと、

●普段から食物繊維や水分の摂取を心がけ軽い運動をする。

●リラックス状態の時に腸が運動を始めるので、朝ご飯の後少しゆっくりできる時間を設ける。

●朝食後は必ずトイレに行く習慣をつける。

継続は力なりと言いますが、現代人は日々の生活に追われ多忙ですよね。

そこで、アロマテラピートリートメントも効果的のようです。

お通じを起こさせる作用のあるブラックペッパーやスイートマージョラムといった精油をブレンドに加え、

腹部や仙骨部のアロママッサージを行っているところもあるようです。

中国手技療法とは

「便秘」の予防や解決策はもちろん「規則正しい生活」や「繊維質などバランスのよい食生活」などと

このブログでもご紹介いたしました。

それらは全て大変効果的ですが継続して実行することが難しいようで、結局お薬に頼っている方も多いのですよね。

中医学では一口に「便秘」といってもその病因病機は、

「胃腸積熱によるもの」「気機鬱滞によるもの」「下元虧損によるもの」「陰寒内生によるもの」

など様々ですが、大腸の働きの失調には「脾」「胃」「腎」との関係が密接であると認識されています。

中国では大腸の働きを促すために「漢方」「鍼灸」「推拿」など様々なアプローチがされますが、

その主な目的は「自然治癒力」の向上です。

手技療法である「推拿」では中医学的な認識をもとに「便秘」のタイプにあわせて「脾」に対するアプローチ、

「胃」に対するアプローチ、「腎」に対するアプローチなどツボや経絡、手技を使い分け、

体の機能を向上させることにより失調している大腸の働きを取り戻し便通を促します。

お薬は飲み続けているうちに体が慣れてきて効かなくなってきます。

さらに体が薬に甘えてしまって自身で治す力が衰えていきます。

「推拿」などの中国手技療法は、(「便秘」に限らずですが、)薬に頼らず

「自身で治す力=自然治癒力」を向上させることを目的としています。

「便秘」の解決策として食事や日常生活の改善に加えて、「推拿」や「中医整体」

といわれるものをお試しになってはいかがでしょうか?

お家DE簡単!腸セラピー

以前からこちらに書いていますように、便秘になる原因は大きく4つあります。

(1)食事の習慣

食の欧米化による野菜不足やダイエットによる食事制限や野菜・食物繊維の不足。

忙しいからといって朝食をぬいたり、食事時間の不規則など。

(2)生活習慣

精神的ストレスや睡眠不足による自律神経のみだれ。便秘薬の使いすぎや便意を我慢するなど。

(3)運動不足

運動不足はストレスにもなります。

さらに、腹筋が弱い。腸の働きが悪いと便秘お原因に。

(4)水分不足で便が硬くなる。

便秘だと感じている方は、どれか1つは当てはまる原因があるんじゃないでしょうか?

水分をこまめに摂る、生活リズムを整えるなど色々努力していらしゃると思います。

お家で簡単に出来る腸セラピーを紹介しますので是非やってみてください。

①仰向けに寝て、おへそ周りを時計回りになでていきます。

強くおさえず、20回くらい行います。

②両手指先を重ねて、おへそ周りを2周プッシュしていきます。

③次にプッシュしながら左右に動かし、ほぐしていきます。

硬い部分を重点的に2周くらい行います。

④おへそ周りを『の』の字で①より少し強めに流していきます。

軽くイタ気持ち良いくらいの力で、ゆっくりと行い定期的にマッサージしていく事をおすすめします。

①から④を行うことにより、腸へアプローチが出来、腸の働きが活発になります。

便秘解消にもってこいです。是非お試しください。

腹筋を鍛えて快便に。

女性が男性に比べて便秘になってしまうのは、腹筋が弱いせいと言われることもあります。

腹筋を鍛えることは便秘解消のための必須エクササイズと言えますが、

腹筋のパワーダウンなどによって起きる便秘には特に高い効果があらわれます。

腹筋運動は緩んだ腸の状態をもとに戻すだけでなく、

血液の流れを促進して胃腸の働きを活発にします。

また、排便の時に肛門に圧力をかけて、便通をよくしてくれるのです。

他には、自律神経のバランスを整え、排便のリズムを作る効果もあります。

自宅で簡単にできる腹筋運動をご紹介します。

朝、晩、空腹時に3回から5回程度繰り返し行いましょう。

慣れてきたら、少しずつ回数を増やしていくとさらに便秘解消効果がアップします。

腹筋運動の準備として、まず両足を伸ばして座り、両手をやや後方につけておきます。

両足を揃えてまっすぐ前に伸ばしたまま、時間をかけてじわじわと床から30cm程度の高さまで足を上げます。

足を上げたポーズを維持したまま10秒間キープしますが、呼吸は、吸ってはいてを意識し、

止めないように気を付けてましょう。

また、仰向けになって、両ひざを立て肩幅程度に足を開きます。

腹部に手を添えて肩と頭をゆっくり持ち上げ、

腹筋肉に力が入ったらそのままの姿勢で10秒間キープというエクササイズも有効です。

なかなか毎日は続けられないという方も多いかと思いますが、

最初は少しずつ、エクササイズを重荷にならない程度にやってみることをオススメします。

お茶で便秘解消?

便秘で肌荒れや下腹部の膨張感などで悩んでいる人がたくさんいますよね。

便秘解消に食物繊維の多い食べ物や運動などの情報は沢山ありますが、

なかなか続かない!と言う方には、毎日簡単に続けられるお茶をおすすめします。

お茶にはカテキンという成分が含まれていて渋みのもとになっています。

カテキンは便の量を増やす作用があり、便秘解消にとても役立ってくれるのです。

しかも、便の悪臭を薄くしてくれる効果もあるそうです。

カテキンは小腸で一部が吸収される形になりますが、高血圧、糖尿病、ガン、動脈硬化

などの成人病予防にもすぐれた効き目があるといわれています。

また、小腸を経て大腸に届いたカテキンは、

腸の中におけるビフィズス菌などの善玉菌を増やしながら、

大腸菌などの悪玉菌を退治してしまいます。

つまり、腸の中の環境をきれいに整えて、便秘解消をしてくれるわけですね。

整腸作用を目的としたビフィズス菌配合のサプリメントがたくさん出回っていますが、

実はどれだけの量が腸まで到達しているのかわからないと言われています。

なぜなら、ビフィズス菌は胃液や胆汁酸に弱いという特徴があり、

胃で消化されやすいので大腸に届くのはわずかな量だからです。

たとえ大腸までたどり着いたとしても、別の菌と合わなくて下痢を引き起こす可能性もあります。

その点、お茶から得られるカテキンは腸まで楽に届くため、

大腸内の善玉菌をナチュラルに増やして便秘解消効果を発揮してくれるのです。

緑黄色野菜と便秘の関係

野菜は便秘に良い。もちろん当たり前のことですが、

中でも緑黄色野菜は、ものすごく栄養が、豊富に含まれているんです。

緑黄色野菜は便秘だけでなく、美容のためにもとても良いですし、

女性なら便秘と同じぐらいみなさんも苦しんでいる貧血を撃退してくれるのです。

さらに、現代人の死亡率1位のガンを予防する力もあると言われています。

みなさんも健康のためにですとか、便秘改善のためにと毎日サラダを食べている方も

多いと思いますが、そのサラダの中にはどのくらい緑黄色野菜が入っていますでしょうか??

サラダには欠かせないレタスやキュウリは残念ながら、緑黄色野菜ではないのです。

緑色なのに!と嘆かれる方もいらっしゃるかと思いますが、

お店で売っているようなサラダのほとんどが淡色野菜と言いまして、

緑黄色野菜のビタミン・食物繊維に比べて栄養がとても低いのです。

便秘解消の基本であるビタミン・食物繊維が少ないと言うことは、

便秘解消も当然のことながら、健康にする力が低いと言うことです!

そもそも、緑黄色野菜とは、ニンジン、トマト、ニラ、かぼちゃ、ピーマン、ほうれん草などです。

普段とりにくい、緑黄色野菜を意識して摂取してみてはいかがでしょうか?

緑黄色野菜で、便秘の解消だけでなく、生活習慣病をも予防でき、

お肌やカラダをも元気にしてくれます!

カラダが元気になれば、必然的に便秘も解消されると思います!

キャベツで便秘のお悩み解消。

便秘解消には、キャベツが大変役立つというのは、

きっとみなさんも、「知ってる。」と思われるはずです。

キャベツは食物繊維が豊富に含まれており、便秘解消にはとても効果があります。

さらに、実はキャベツには、隠された真実があるのです。

キャベツには、食物繊維を先頭にあらゆる栄養素が含まれています。

ビタミンA、B、Cなど、ほとんどのビタミン類のほか、ミネラル分も多く含まれています。

その数多くあるビタミン・ミネラル類の中で、

便秘にものすごく関係があるのがビタミンUなのです。

そのビタミンUは胃炎・胃潰瘍の予防・改善をしてくれるのです。

胃炎や胃潰瘍の始まりは、ストレスや生活習慣によるものが多く、

胃酸と胃の粘膜のバランスの崩れてしまうことにより起こってしまうのです。

胃酸は、食べたものを消化しやすいように溶かしたり、

外から入って来た悪い病原菌を殺菌するために必要な物質です。

ですので、胃さえも溶かしてしまうほど強いものです。

普段は、胃の粘膜が胃酸から守っているため溶かされません。

しかし、ストレスや生活習慣の乱れから、胃酸の量が増えたり

胃の粘膜の抵抗力が落ちて胃を溶かしてしまいます。

口から食べたものが『胃』で溶かされ、食べ物が『腸』で栄養を摂る。

栄養を摂っていらなくなったカスが『うんち』として外に出る。

快便の状態とは、この項目が1つでも崩れたら不可能です。

やはり、便秘解消の基本は健康です。

胃腸の調子がよくて初めて便秘解消を迎えいれられるものです。

そこで、キャベツに豊富に入っているビタミンUで消化器官を健康にして、

食物繊維・ビタミンCで便秘解消ができるのです。

バナナは便秘の味方です。

バナナを食べると便通が良い!という話は有名ですよね。

最近は、バナナダイエットも流行り、記憶に新しいところです。

バナナにはビフィズス菌を増やしてくれるオリゴ糖や、食物繊維がたくさん含まれています。

特に、普段私たちが食べている黄色のバナナではなく、

少し青っぽいバナナが便秘には最適です。

なぜならば、青っぽいバナナにはオリゴ糖や食物繊維の他にも、

『難消化性デンプン』と言われるデンプンがたくさん含まれています。

難消化性デンプンは、胃酸の攻撃などで無くなることなく大腸にたどり着き、

大腸にいる善玉菌のご飯になります。

ご飯を食べた善玉菌は自分の仲間を増やすことができます。

お腹の中で善玉菌が悪玉菌より多い状態にして、

便が自然に出てくれる健康なお腹に戻してくれるのです。

さらに、バナナだけではなくヨーグルトやキウイのが

便秘解消のダブル効果、トリプル効果になります。

ヨーグルトにバナナやキウイを入れて食べたら、効果あろかもしれません。

バナナを冷蔵庫で保存するには、厳禁です。

バナナの適温は15度で、13度以下になると熟成しにくくなります。

風通しのいい涼しい所や戸棚がベストです。

バナナを谷型に置くと上のバナナの重さで、

下のバナナが潰れてしまいますので、吊るすか、山形に置いておくのが良いです。

少し青っぽいバナナは、甘みが少なく、少し固いですが、

便秘解消にはもってこいなので、おすすめです。

便秘にもパワーありでした! 噂の酸素カプセル

皆さんは、酸素カプセルって知ってますか?

じわじわと広まってるみたいですけど、まだ知らない人もいそうですね。

有名なスポーツ選手が愛用してるそうです。

いい酸素をたくさん吸えるんで、美容にも健康にも、

本当にたくさんの目的で使えるんだそうです。

酸素は人間の生命の基本なので、酸素をたくさん吸えなくなると、

体のどこが悪くなってもおかしくないってことのようですね。

それで便秘がよくなった人もいるんですよ、本当に。

どうして酸素を吸うだけで便秘がよくなるのか、

その人も不思議だったそうですけど、

酸素が増えると血行が活発になるので、

腸の動きも括約筋の力もエネルギッシュになる・・・って説明をされたんだそうです。

私もこの前行ってみたんですよ。

何回か続けて試すのがいいってすすめられたんで

3回くらい通ってみたら、本当に! 消化もはかどる感じだし、

そのほかにも、お肌の調子がよくなるのがわかりました!

1回目はあまり何もわかりませんでしたけど、

2回目、3回目と通ってみたら、

わかってきますね、これが・・ほとんど何もしなくてもお通じは

問題なさそうになりましたし、それに、

こんなに皮膚が乾燥しやすい季節だっていうのに、

しっとりとしてくるのがわかって・・

便秘も解消できて、肌の調子もよくなるなんて、

女には最高のサービスだと思いました!

皆さんもぜひ一度酸素カプセルをチャレンジしてみては、、

あ、一度じゃなくて何度か挑戦してみるほうが正解ですね。

便秘もよくなれば、体の調子が全般的によくなると思いますよ!

それから、便秘解消ハーブのような、年間を通してよい質の成分を摂取できる

ものも常時摂取してくださいね!

一人でも早く便秘の苦痛から解放されることを願ってます

恐ろしいほど仕事が忙しい人でもできる便秘解消のコツを考えました

さっき帰ってきたばかりなんですけど、1人暮らしの若い子の部屋に行ってたんです。

実家を出て次の春で1年を迎えるそうなんですけど、この1年で、ずいぶん便秘とか

肌の不調とかいろいろきつくなってきてて、できれば何とかしたい(でも、どうするのかを

考えるヒマもないくらい忙しい)ってことだったんです。

共通の友人がいるんで、初めて紹介されて行ってきたんですけど、

いやはやその、、、もともと包丁を持ったこともない子で、

この1年はコンビニやファーストフードが主食みたいな感じだったって聞いて、

そりゃ便秘がひどくなるのも当たり前だよって・・・

この子は仕事が仕事で・・・本当に殺人的な業界で

ヒマがあったら寝ていたい、手の込んだ家事なんてやってるゆとりがゼロっていうことなんです

(そんな仕事を、辞めずにやりぬいていることには感心しましたよ)。

その話を聞いてたら、ぜんぜん時間かけないで済むようなアドバイスを

してあげたほうがいいと思ったんです。でもそうなってくると・・・

・・・それじゃいったいどんなことをすすめたらいいのかしらとちょっと迷っちゃいました。

毎日3時間(それだけでもう便秘が進んじゃうに決まってますね)くらいしか寝られない人向けの

方法ねえ・・いちばん手のかからない方法って何だろう?

まあ食生活を取り巻く環境がああいうザマなんで、自分で何かをつくるようなことは不可能そうなんで、

野菜を何とかして補わなくちゃってことで、

ともかく、こんな寒くても楽に手に入る、冷凍野菜を使うことを教えておきました。

レトルトのカレーとか、お湯を用意するだけの麺類とかでも

少しでも野菜類を増やすことができますから。

究極に不規則・不摂生な生活を送らなきゃならない人でも、これくらいの工夫は

何とかはじめてもらいたいですね!

寒くて運動不足になると、便秘が悪化するから何か運動したいですね

1月2月は寒くて、朝早くから起きて行動するようなモチベーションが

わいてこないですね。。。朝起きて速攻で水を飲んだり散歩に出たり、、なんてこと

したくないのが普通です。まして、豪雪地帯ではできなくて当たり前。

それでも、やっぱり何もしないでいるのは便秘によくないですね。

気温が上がってくる日中でもいいからやったほうがいい便秘予防法もありますから

そこは各々考えて行動するほうがいいんですよ。

例えば。「毎朝散歩していたけど、冬は早朝に歩くと風邪をひきそう・・・」だったら、

昼ごろに歩いてもいいんです・・

これは、雪が積もらない地域に住んでいる人じゃないと無理ですけど、

外を歩けないなら、冷え込む心配のない室内で何か手軽なエクササイズを

(簡単な腹筋運動とかでもいいですから)何かするように、

戦略を変更したほうがいいです、絶対に。

冬場の便秘は、室内にこもってじっとしてばかりいることが

原因になっています。特に、休みの日なんかに、食べて飲んでゴロゴロして・・・

これはメタボになりやすいだけじゃないんです。便秘症の人は

避けるべきでしょう。

冬にエクササイズするときのポイントは、

夏と違って運動後に水を飲みたくならないことが多いんです。

でも(飲む気がしないのにたくさん飲む必要は全然ありませんよ!)

やっぱり水分補給は忘れちゃだめですね。

それに、空気が乾燥している冬ですから、肌のためにも水分は大切です。

朝じゃないので、冷たい水を飲まなくていいですから、お湯やお茶でいいですから、

そこそこ動いたと思ったら、水分を補給してくださいね。

寒い夜は、お湯につかりながら便秘に効くマッサージを

冷え込みが厳しい毎日が続きま・・・・
・・私、今年に入ってからちょくちょく同じことを繰り返してますよね(笑)

本当に寒いんで、いつも温まりながらできる便秘解消テクニックが

もっと見つからないかしら・・・と、ガンバってます(笑)

いくら便秘にはいいといっても、やっていると体が冷えてしまうような

方法だったら今はやりたくないですからね!

読んで下さってる皆さんもそれは同じだと思います。

寒い晩は、じっくりお湯に浸かるのがいちばんですけど、

お風呂に入りながら何か便秘にいいことできないかなっていったら・・

やっぱりマッサージっぽいことになりますね。

ですから、腸に適度な刺激を加えられるマッサージのことを書いてみます。

やり方は、おへその周りをゆっくりと、時間をかけて指に力を加えて押していくのがコツです。

おなかをマッサージしながら一周するわけですけど、

どうやら時計回りの方向にやっていくのがいいんだそうですね。

おへその周りですから、おへそをマッサージする必要はありませんけど、

おへその下の部分にはS状結腸があるので、

ちょっとだけ力を加えてみるのもいいですね。

このマッサージは、お湯に入っていないときでも効果はあります。

たとえば、トイレでもう少しで出そうになっているときにやってみたら、

うまく出せたっていう人もいるそうです。

ただ、そういときだとどうしても焦って、力の加減を間違えたり

早めにおなかを一周してしまったりする人がいるそうですから

注意してください。焦りやすいときでも焦らないのがコツです。

冬にはやっぱり漬物がいちばんのようです(便秘にも!)

寒い毎日が繰り返されますけど、皆さんのお具合はいかがですか?

春や夏に比べて、野菜や果物が高めで、食卓に上る量も

減りがちになってるご家庭もあるんじゃないかと思います。

大雪や厳冬の歴史のある、東北地方では特に豊富だそうですけど、

冬に野菜といえば、漬物ですよね。

漬物も、便秘の解消に利用できないわけではないんだそうです。

漬物も・・・・ひとくちに漬物といっても

数も種類もおびただしいですから、どれがどういいのかなんて

とてもまとめられないでしょうから、

個人がそれぞれ自分自身の体質にぴったりの

漬物を探し当てるしかないんじゃないかと思いますけどね。。。

ま、日本特産の郷土の漬物だけでもたくさんありますけど、

海外の漬物や発酵食品でも、効果はけっこう期待できるようです。

キムチなんかも、日本人の便秘には実は効き目はあるとのこと・・

日本人の便秘を治すには、日本人の体質に合っている飲食品を

とるのがベストだとはいわれているんですけど、

海外の品々の中にも、探せば意外と日本人の便秘に効くものも

あるみたいなんですね。

新鮮な青果物が乏しいこの時期ですから、一度お漬物にもっと

注目をしてほしいと思って、今日は書いてみました。

豆腐は便秘にもいいし、超優れモノの食べ物ですけど、食べるときの注意事項もあります

豆腐のことを書いたんですけど、書いてから一抹の不安が(笑)頭をよぎったかも・・

「××がいい」って聞いたら、とたんにその××を大量に買い込んで

毎日毎食そればっかり食べまくる・・・・ような人って今どきもういないだろうと

思うんですけど、でも数年前に打ち切りになった某番組のこともありましたよね、

(あれは豆腐じゃなかったけど)。。。

豆腐ダイエットっていうのが流行ったこともありましたよね。

でも、豆腐ばかりを食べていればいいんじゃありません。

大豆は成分が豊富だとはいっても、他の食物もきちんととるのが絶対条件です。

やり方を間違えると、ダイエットに失敗することがありますし、

豆腐の食べすぎで太りはじめてしまった女性も少なくないようですから。

豆腐を毎日食べるにしても、決して多めにしないのがポイントだと思います。

それに、ダイエットっていう行為がもともと、便秘の原因になってしまうことがありますから、

豆腐を多めに食べはじめて便秘気味になってきたら、ただちに食生活を

見直さないといけません。

・・そこで誤解して、「豆腐は便秘に悪いんだ」なんてひどい勘違いをすることが

起きないように祈りたいですね。

冬にはやっぱり湯豆腐じゃないですか? 便秘にもよくてお得ですね

新鮮な青果物の乏しい季節が続きますね。

便秘にしても何にしても、なるべく多くの食材を口に入れるように

心がけることが身体の悩みを解消する秘訣なんですけど、

春から秋と違って、この季節にぴったりの便秘解消レシピを

紹介したいかなって、この頃は毎日のように思うんです。

でもなかなかこれが難しい。。

ふと今日の我が家の献立を何にしようかと考えて、

リクエストがあったことだし湯豆腐でいいかな~って。

そこまで考えてハッとしました。

そうだお豆腐があるんだった。

大豆にはものすごく(たっくさん!)栄養素が詰まってます。

植物の中ではものすごくたんぱく質が多いことは有名ですね。

でもそればかりじゃありませんよ。

食物繊維もミネラルも盛りだくさんです。

豆腐ってものは、大豆を上手に加工した素晴らしい食物だと思います。

お豆腐は買おうと思えば季節に関係なく

一年中いつでも買うことができますし、

お値段も対してかかる食べ物じゃありませんよね。

今だったら湯豆腐がお豆腐を楽しんで食べる最高の手段じゃないでしょうか?

どうせ便秘にいい食べ物を探すんだったら

湯豆腐みたいな食べやすくてリーズナブルなメニューを味わいながら

便秘を卒業したいですよね。

レモンは便秘にも効果があります☆工夫して使いましょう☆

便秘解消に(個人的に)いちおしのハーブ、レモンバームを栽培してきた私ですけど、

果物のレモンそのものも、たまには便秘解消食材に使っています^^)

・・・これはもう、どこでも簡単に買うことができる食材で、

お値段もリーズナブルですよね^^)

レモンにはクエン酸がたくさん入っていることはわりとよく知られていると思うんです。

クエン酸はたくさんの薬効(乳酸を分解して、疲労回復を推進させる、とか)が

ありますけど、腸がエネルギッシュに蠕動運動をはじめるように

仕向ける能力も持ってるんですよね。

レモンて、単体で食べるっていうことはあまりしない食べ物ですね

(まあ、スライスにしてかじったりすることくらいならよくありますけど…

でも酸っぱいのが苦手な方にはそれもちょっとムリでしょうか? 私の身近でも、

レモンを嫌がる子供やお年寄りはいますからね・・。)。

まとまった量をとるのはちょっと厳しいかもしれないですけど、

ただ他の食べ物・飲み物とバラエティ豊かに組み合わせることなら

できますよね?

ビタミンCが多いレモンは美容目的で使う方も多いですから、

ダイエット中の女性なんかにはおススメだと思います!

カレーライスと便秘のちょっと意外な関係

便秘気味の方々は、食事に注意することも多いと思います。

どなたでもまず調べるのは、便秘を避けるための食生活ですよね。

逆の視点で、「便秘になりやすい食生活」ってどんなものでしょう?

実は、世間には、「カレーを食べると便秘になりやすい」という方がいるんですよね
(私は違うんですけど)。

特に重い場合ですと、ガスがたまるのが激しく感じられるとかで。。。

これは、日本のカレー事情が関係あるようです。

インドのもともとのカレーとは違って、

市販されているカレー粉は生産される過程で、

便秘を引き起こしやすい性質を持ってしまうようです。

それに、いわゆる「カレーライス」は柔らかくて、

どんどん口に入ってしまいます。つまりよく噛まずに喉を通過してしまいます。

と言って、カレーライスを一切食べない生活にするのも無理があるでしょうか

(カレーはどこへ行っても登場するメニューだし、

カレーを断ってると絶対に食べたくなってきますよね!)。

簡単にできる対策は、

・口に入れたら、飲み込む前によく噛むこと

・自分でつくるときは、材料に注意する
⇒便秘を避けられるよう、食物繊維のある野菜・おから・オリゴ糖etc.を混ぜて工夫する
…この方法はヴァリエーションが豊富ですから たくさんのレシピが見つかります。

…つまりは、レトルトのカレーばかりを食べるのは

よくないということでもありますね。

多少の工夫で、便秘にならずにカレーをいただけるわけです!

ウォーキングを三日坊主に終わらせないために。便秘解消のコツ

便秘を解消するためにウォーキングを続けたい方のために、

長続きさせるヒントになりそうなお話をしましょうか。

中にはこだわった方法を選んでいる方もいますね。

几帳面な方ですと、歩数を計っていることがあります。

歩数計については、この頃は便利なものがたくさん流通していますから、

個人個人で、ご自分の気に入った品を買うのがいいと思います。

それでは、毎日の歩数はどれくらいでしょう???

人それぞれ、生活習慣も違いますし、ほんとに千差万別ですね。

よくおススメされている簡単な方法に、

これまでの歩数より多めに歩くという方法があります。

運動不足が原因であれば、それを解消できる分を最低でも必ず歩かなくてはならない…

…こう考えると、一気にハードに感じられてしまいますけど、

意外とそれほど歩かなくてもいいようです。

たとえば1日につき2000歩~3000歩増やすだけでも違うんだそうですよ。

・どこかへ行くときにいつもより回り道をする

・エスカレーターやエレベーターを避けて階段を上り下りする

これだけでも意外と歩数は増えるそうです。

荷物が多いと階段を上るのもしんどくなりますけど、

それくらいは我慢しましょう…(笑)

これを2~3週間続けると、便秘解消につながるくらいの

刺激を体に与えることができるそうですよ?!

運動の基本:歩くことだけでも便秘には効きますよ

便秘の原因の一つに、運動不足があります。

特に、年をとればとるほど影響してきます

(老化現象は排便にまつわる筋肉にも忍び寄ってくるわけです…!)。

運動不足な人が運動不足の解消をするのはたいへんなものですね。

普段運動してないんですから、いきなり運動しようってことになっても、いや本当に難しい。

少しでもはじめやすい運動といえば?

そりゃもう、単純に歩くことでしょう。

歩くと言っても、奥が深いんです。

私には身近な例があるんでご紹介します。

近所に、朝ウォーキングを続けることで便秘を解消できた方がいるんです。

毎朝、目が覚めたらすぐに起床して、水を飲んで

歩いている…書いてみるとそう難しくは思えないですよね?

あとは毎朝繰り返すだけなんですけどね。それができなくて

失敗する方もいるようですけど。

注意したのは、なるべく日光を浴びやすいコースを選んで、

急がずにゆっくり歩いた、ということですね。

人によっては、正しい姿勢で歩くことにこだわったり、

歩数を計測したり、という方もいますね。

ただそこまでやらなくても効果がある場合もあるわけです

(こだわったやり方についてはまた別の機会にでもとりあげたいですね)。

ブームになって買いやすくなった雑穀米を、便秘にも利用しましょう

最近は、お米にこだわる家庭が増えているんじゃないでしょうかね

(…違うのかな? でも、私の周囲でも、それ以外の全然違う範囲でも

なんとなく、選んで買ってる話をよく聞くけど)?

お米に関する情報もたくさん流れていますよね。

雑穀米に関する宣伝も本当にたくさん目にします。

…しかし、戦後何十年と、「白米>雑穀米」という

イメージがあったんじゃないでしょうか?

(いったん悪いイメージがついてしまうと、、、なかなか消えないんですよね)

最近になってやっと雑穀のよさが注目されているみたいですけど、

これが便秘の解消にも使えるんですよね!

食物繊維もた~くさん入っていますから、使わないのはもったいないです!

雑穀を食べることで腸の動きを活性化させることができますから。

我が家でもここ数年で、ずいぶん利用するようになりました。

最近は、手に入れるのも簡単になりましたよね。

雑穀は、どの穀物が入っているかによって変わってきますし、

各家庭で独自のアレンジすることもできます(楽しいですよ!)。

以前もふれましたが、アロマテラピーの便秘への効果は抜群です

便秘を促してしまう原因のひとつはストレスです。

リラックスできる方法を自分なりに確立しておきたいものですね。

アロマテラピーを利用して、このリラックス感を

手に入れている方が増えているのを今週実感しました

(つまり、アロマテラピーで便秘を解消できた女性を何人も見たんです!)。

まったくの素人でも、やり方を覚えるのが最近は楽です。

今週見かけた女性たちも、アロマに関しては素人で、

「精油を選んで、お腹をマッサージしたりお湯にたらしたり
…くらいのことしかしなかった」

のだそうですが、

「長年の便秘がかなり解消されてとてもラッキー!」
と大喜びしていました。

実際にどのオイルを使ったのか聞いてみますと、

「マンダリン、マージョラム、オレンジ、バジル、ローズ、、、、」

と、やっぱり人それぞれ微妙に違うようですね。

あれこれ試してみるのも新たな発見がありますから楽しいはずですよ

(※妊娠中など、条件によっては使用を見合わせるほうがよいことが
ありますから、その都度よく確認しましょうね!)。

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ものすごく簡単な便秘解消方法というと…?

便秘は女性につきものの悩みです。

今の社会の忙しさが、その悩みを悪化させていませんか?

私もブログでたくさん情報を提供していますけど、

悩んでいる方は減っていないようなんですよね。

むしろ増えているかも? …それは、せわしなく続けられる日常のせいで、

便秘を招く原因が増えているということなのかもしれませんね

(主婦にしても働く女性にしてもそれは一緒なんでしょうか…)。

忙しいと、どうしても生活が不規則になりますね。これが便秘を悪化させる元凶。

実際、毎日寝る時間や食事の時間が同じだっていう方は本当に少ないと思います。

規則正しくするのが無理なら、

せめて時間がなくてもできることをしたいですよね?

全然時間がなくてもできそうなことをひとつ紹介しますと、

起床してすぐに水とか牛乳とかをいっぱい飲むことなら簡単じゃないでしょうか?

胃が空のときに水を飲むことで、胃腸に刺激を与えることができます。

これくらいのことでも続ける価値はありますから、

やってみてはいかがでしょうか。

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手のツボで便秘解消

手足などにツボが集中してるのは皆さんご存知かと思います。

今回は一休みの際に簡単にできる便秘解消をご紹介です。

左手、手のひらの小指側下にある小さい骨の横(薬指と小指の間からそのまま手手首までおりてください)で、

手首に小じわの際でおす響くところがあります。

そのツボは神門といい、自立神経に作用して胃腸の運動障害を改善し、腸内の運動を活発にします。

その神門を息を吐きながら軽く押します。

また小指は小腸、人差し指は大腸のツボでもあるのでゆっくりもみほぐすのも効果がありますよ(^^)

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耳マッサージで便秘解消

今回も仕事の合間などに手軽くできるマッサージをご紹介です。

実は手にあった神門は耳にもあるのです。

耳の穴の上にあるくぼみそこに神門があります。

耳の穴の上にあるくぼみに人差し指を入れて、ぐるぐる回すようにもみほぐしてマッサージをしてください。

耳がポカポカと温かくなるまで続けてください。

大体30秒~1分もみ続けます。

痛くなる部分は、力を弱めてみてください。

痛いから効いてる!と続けないでくださいね。

そのまま力を加減しながら、痛みがなくなるまで続けてみてください。

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お腹を刺激する体操

今回はお腹をのばしたり、ひねったり、お腹を刺激する体操をご紹介します。

①仰向けに寝て両膝をたてます
②両手を真横に広げ、息を吐きながら腰を挙げていきます。
そのままの姿勢で約15秒。呼吸はゆっくりしてください。
大体10回を目安に繰り返してください
③①の姿勢から、次は真横に両膝を倒し、そのままの姿勢で15秒間キープ。
終わったら反対側に膝を倒して同じように。
これも大体10回を目安に行ってください。

回数を指定してはいますが、勿論無理のない程度に行ってくださいね

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腸のゆるみを改善し、血の流れををよくする体操

さて今回も体操で便秘を解消していきたいと思います。

今回は腸のゆるみを改善し、血の流れををよくする体操です。

①体の力をぬいて仰向けで寝ます
②右足を曲げ、ひざを両手で抱えます
③息を吸いながら胸までゆっくりひきつけます
④さらに息を吐きながらゆっくり足を元に戻します。
⑤左足も同様に行います

ゆっくり呼吸を意識しながら各3回ずつ行ってください

◆体操する時間がない方は
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ストレッチ

こんにちは。
筋トレをご紹介したので、おなかをのばしてマッサージ簡単なストレッチをご紹介したいと思います

1腰の下に枕かクッションをあてて仰向けに寝て、お腹の筋肉をのばし、体をこわばらせずにリラックス

2手のひらでお腹周りを時計回りに軽くマッサージ

すると大腸のぜんどう運動に刺激が与えることができます。

時間は3~5分程度。

お腹に溜まったガスが抜けたりする効果もありますので、是非一度試してみてくださいね!

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スポーツの秋

こんにちは、だんだん涼しく過ごしやすい季節になってきましたね。

大変運動のしやすい季節になってきたと思います。

便秘には腹筋は不可欠!

ということで、今回は腹筋を鍛える運動をご紹介です。

1仰向けに寝て、両手を頭の後ろで組む

2息をはきながらゆっくりとおへそをのぞくように上半身を持ち上げる

32の状態で5秒キープ

4息を吸いながらゆっくり1の体制にもどります

これを5回繰り返してくださいね^^

腹筋は間違った方法をすると変に腰を痛めてしまったりするので、

アスリートを目指したり、本格的にダイエットを目指すとかでなければ上のような簡単なものがおすすめかと思います。

それに毎日20回3セットとかだとだんだんやる気を損なってしまいますが、

一日5回程度なら続けやすいかなと思います。

もし5回がきつい方は最初は2、3回で大丈夫です。

慣れたら徐々に増やしていけばいいと思います。

◆どうしても運動が苦手な方は
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腸もみダイエット①

腸もみダイエットという言葉を耳にしたことはありませんか?

最近人気の腸もみダイエット。

大腸、小腸、S字吉腸などを刺激しているので便秘解消にとてもいいんですよ☆

なので流行に乗って腸もみダイエットをご紹介します!

ここでは特に便秘解消に役立つ【基本】と【大腸】の腸もみをご紹介です。

まずは
【基本編】
あまり色々やるのは苦手。手軽くやりたい。

という方にはこちらがおすすめかと思います(^v^)

①腸に刺激を与える!

両手の指を適当に開いて、脇腹とおへその間の腹部を少し強めに上下10回動かしてください。

②小腸にある老廃物を動かす!

両手の指をそろえて、おへそから3cmくらいの間隔をとり

おへその左横⇒下⇒右横と行った感じでU字を描くようにマッサージをしてください。

これを3回繰り返します。

③大腸にある老廃物を動かす!

両手に指をそろえて、おへその右下あたり⇒上⇒左下と逆U字を描くようにマッサージをしてください。

左下は便が溜まりやすいので特に念入りにマッサージをしましょう。

これを3回繰り返します。

④便意を促す!

両手の指をそろえておなか全体を時計回りにゆっくり丁寧にマッサージしてください。

これを5回繰り返します。

腸もみダイエット②

引き続き腸もみダイエットです。
今回は便秘、宿便解消【大腸】の腸もみをご紹介です。

●体制
まず仰向けに寝ます。

膝をたてます。

右足が下、左足が上になるように足を組みます。

そのまま左側に膝を倒し、左の脇腹が上を向くようにします。

お腹を反らした感じがもみやすいかもしれません。

①左の骨盤の内側(肋骨の下)に左手の指四本を入れます。

親指は腰骨の後ろにくるように、左脇腹をはさみこみます。

②肘を前に倒しグーッと力をいれてもみます。

腸に指が入り込むように。

③位置を少しずつ変えながら10回くらいもみます。

これできっと腸が活発化し、お腹がぐるぐるいってくるはずです\(^^)/

腸もみダイエットおまけ

腸もみダイエット試して頂いてる方がいれば便通も少なからずよくなってるでしょうか??

もしあまり効果がなかったり、まただんだん慣れてきた方もいらっしゃいますかね。

そんな方々は是非「呼吸方法」に意識を置いてみてください。

普通のマッサージやストレッチ同様、押すときに息を口から吐き、離すときに鼻から吸ってください。

腹式呼吸でしっかりお腹を膨らませて吸ってくださいね。

腹式呼吸がうまく出来ない場合は一度仰向けで両手をお腹の上に乗せて

お腹を意識しながら呼吸をしてみてください。

お腹が膨らんだり、へこんだりしますよね。

それが腹式呼吸です。

腹式呼吸を日常生活で普通に出来れば代謝もよくなり、腹筋も鍛えられ便秘解消にも役立ちますので

是非チャレンジしてみてください。

あとは腸もみをしながら便が移動しているイメージをしながらやってみましょう!

イメトレや病は気からなどがあるように

意外と思い込みやイメージするだけで結構変わってきます。

「今、大腸を刺激しているから便はこのまま。。。」

とか想像しながら集中してやれば効果はさらにあがるんではないでしょうか(^^)

牛乳で便秘解消!

なかなかいい排便習慣がつかない・・・いい方法があります。

排便習慣をつける手っ取り早くて効果的な方法として、朝起きがけに冷たい牛乳を飲むというのがあります。

なぜ朝起きがけに冷たいものを飲むのが便秘にいいのだろう・・・?

それは、排便の仕組みに関係しています。大腸は律動的に収縮運動を行っていて、硬さを少しずつ整えながら便を押し進めていくが、S字結腸でいったん 蓄えられ、結腸のぜん動運動によって直腸に送り込まれます。すると、便が到達したというシグナルが大脳に送られ、便意が感じられるのです。

また、胃・結腸反射にも関係しています。私たちがものを食べたり、飲んだりして、それが胃に入るとガストリンというホルモンが分泌されます。すると、胃の運動が活発になり、同時に結腸全体のぜん動運動が始まります。これが、胃・結腸反射という現象です。

一日のうちで最も便が出やすいのは食後ですが、これも胃・結腸反射のためです。この反射は胃が空っぽのとき、つまり空腹時のほうが起こりやすく、さらに、冷たいものの刺激のほうが、反射が強くなるようです。

朝起きがけはおなかが空っぽ。そこに冷たい牛乳が入ると、大腸が刺激されてぜん動運動が活発になり、便意を催すことになります。こうしていい排便習慣がつくのですよ。

イチジクで便秘解消!

便秘を治す妙薬といわれる果物、それはイチジク。

イ○ジク浣腸は、イチジクに便秘改善効果があることから名づけられたらしいです。

でも、どうしてイチジクは便秘にいいのでしょうか?

イチジクには食物繊維のペクチンが多く含まれています。このペクチンは腸の働きを活発にして、便通を整える作用があります。他にも、イチジクに含まれるフィシンという消化酵素には、胃を丈夫にする効果があり、便秘や下痢、痔、食欲不振に利くようです。

便秘解消には、生のイチジクを一日に二回、一回に二個食べるといいといいます。甘くておいしいイチジクですが、生ものが手軽に買えるシーズンは9~10月の短い間なので、残念ですが、期間限定の便秘対策と言えそうです。

ミネラルウォーターで便秘解消!

便秘には色々な原因がありますが、その中でも水分不足は便秘の大きな原因となります。

なぜなら、水分が足りないと、便が硬くなって、便意があっても出ていかなくなるからなんですね。それに、水分不足の便は、直腸への刺激が弱く、便意を感じにくくさせるのです。

便意を催し、滑らかに便を出すためには、水分不足は禁物なのですよ。

人は一日に飲み物、食べ物から約2ℓほどの水分を摂っています。そして、胃液、胆汁などの分泌液が約7ℓあるから、一日に合計約9ℓの水分が胃腸を通っていることになります。

9ℓの水分のうち、小腸で7.5ℓ前後が吸収される。大腸が吸収するのは残りの1.5ℓくらい。この1.5ℓの水分は大腸を通る際に吸収され、便には0.1~0.2ℓがしみ込み、排泄されます。この水分量は、便の量の70~80%(良い便の水分量は70~80%だ)。

しかし、便秘の人は、便が大腸にいる時間が長いため、水分が吸収されて、便は65%くらいしか水分を含んでいません。水分の少ない硬い便は、大腸がぜん動運動を起こして便を押し出そうとしても、うまく出なくなります。

ミネラルウォーターを一日1ℓ以上飲み、他にも出来るだけ水分を摂るようにしたら、便秘体質がちょっとは改善されるのではないでしょうか。

コンニャクで便秘解消!

コンニャクの別名を知っていますか?それは「おなかの砂払い」です。

つまり腸内を掃除してキレイにしてくれるらしいのです。

腸の働きを整え、いらないものを体外に出す働きを果たす。さすがは「おなかの砂払い」。しかも、ノンカロリー食品だからダイエットにもピッタリですね。

コンニャクは成分の大半が水分ですが、食物繊維もたっぷりなのです。コンニャクに含まれている食物繊維は、グルコマンナンという水溶性の食物繊維で、腸のぜん動運動を活発にする働きがあり、便の容量を増やしてやわらかくして、排泄の手助けをします。

コンニャクゼリーなどもよく市販されていますし、結構お手軽な方法だと思いますよ。

ニンニクで便秘解消!

臭いはきついものがあるけれども、スタミナをつけて元気もりもりの強壮食品というイメージが強いニンニクですが、常食すると便秘の解消にも大変に効果があるようです。

私はニンニクが好きなほうなのでふんだんに食事に取り入れました。デートの約束がある日には避けましたが・・・(笑)

だけど、どうしてニンニクは便秘にいいのでしょうか?

それは、ニンニクがもつあの独特の強烈できつい臭いの成分のアリシンによるものらしいです。アリシンは体の中でビタミンと結合してアリチアミンとい う物質になりますが、この物質には腸のぜん動運動を活発にする働きがあります。それに、ニンニクには腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やす働きもあるの で、腸のぜん動運動はより活発になります。

ただし、食べすぎは禁物です。ニンニク臭くなるだけではなく、胃粘膜が刺激されて胃痛を起こし、腸への刺激も強すぎて排便もスムーズにいかなくなってしまいます。

ビタミンで便秘解消!

ある日、「ビタミンCをしっかり摂ることにより、便秘を解消することができる」という話を聞きました。ビタミンCにはお肌のシミの予防や風邪の予 防、疲労回復などに効果ありっていうことは知っていたけど、便秘にもいいなんて・・・。これは毎日せっせとビタミンCを摂るしかないね。

だけど、どうしてビタミンCが便秘にいいのでしょうか?

ビタミンCにはどうも下剤としての作用・効果があるらしいです。だから、ビタミンCを大量に摂ると、下痢をしてしまうことがあります。

適量摂れば、腸内物をやわらかくしてスムーズに排便するお手伝いをしてくれます。また、便秘はストレスによって起こることも多いから、ストレス解消に役立つビタミンCは便秘にいいはずですね。

では、いったいどれくらいの量を飲めば、ガンコな便秘を解消することができるのでしょうか。

どうやら20~30gくらい摂れば効果がありそうです。

お肌にもいいし、疲れにもいいし、過剰摂取の心配もないし、毎日30gくらい摂っていれば、多少は便秘に効きそうです。

最後に、他のビタミン、有機酸についても述べておきましょう。

老化防止に役立つビタミンといわれるビタミンEにも、腸のぜん動運動を高める働きがあり、便秘症状の改善例が多く報告されています。また、ビタミンとされています。

生野菜サラダで便秘解消!

生野菜をたっぷり食べると便秘対策にいいと言われています。

その理由として、第一に水分が補給できるから。

生野菜の70~80%が水分なので、サラダをたっぷり食べれば水分を補給できるというわけなんですね。

第二にビタミン・ミネラルが補給できるから。

便秘解消に役立つビタミンCは加熱すると壊れてしまうが、サラダならば加熱しないで摂れます。

第三に食物繊維が補給できるから。

食物繊維は腸内の善玉菌の栄養になり、便のカサを増やし、便秘解消に役立ちます。

三つも便秘解消のポイントをあわせ持つ生野菜を中心とした食事をすれば、便秘は治るし、ダイエットにもなる!

ただ、サラダで食べる生野菜は、レタスやキュウリなどの淡色野菜が多く、体を冷やすし、食物繊維もそんなに多くないのです。

だから、緑黄色野菜を炒めたり、煮たりする温野菜のほうがいいです。水分が減るからたくさん食べられるし、食物繊維もたっぷりで、冷えの心配もないです。

一つ例を挙げると、茹でたグリーンアスパラやブロッコリー、食物繊維たっぷりの海藻類をメインにするサラダ。

便通・美容にバッチリのヘルシーサラダですよ。

酸っぱい梅干しを水分といっしょに取って便秘解消!

梅干しは、胃液の分泌を促すので、食欲が無い時に良い食品だということはしていたが、酸っぱさのもとであるクエン酸が便秘の解消にも役立つといいます。

クエン酸は胃だけでなく、腸も刺激するので、腸のぜんどう運動が活発になります。

梅干しを食べるなら直前の方がより効果的だけど、胃が空っぽの時に食べるとクエン酸が胃を荒らす恐れがあるので、水分といっしょにとった方が良いですよ。

お酒大好きの私には好都合!

焼酎の梅干し入りお湯割りだったら、水分といっしょに梅干しが取れる。

それからというもの居酒屋にいたら必ず焼酎の梅干し入りお湯割りをぐいぐい飲んでました。

こんなにうれしい便秘解消法ならない歓迎ですよね!

お酒を飲みながら便秘を解消できるなんて私にピッタリだと思いましたが、便通が良くなったという実感は、ちょっとだけ得られる程度でした。

でも、人によってはとっても効果があるかも!

居酒屋に行ったら、ぜひ梅干しをお祝いにして飲んでみてくださいね。

不味い青汁で便秘解消!

ビタミンミネラルたっぷりで体によく便秘にもいいというから、とっても不味い青汁に挑戦することにした。

噂通りとってもまずいですが、便秘に聞くなら飲むしかないのです。

青汁の材料としてオススメなのはケール(キャベツの1種)、パセリ、ニンジン葉、大根葉、コマツナなど。

そして作り方は取り立ての新鮮な野菜を丁寧に水洗いしてスリバチでどろどろになるまですりつぶして絞り取る。

不味さはまぁどうにか我慢しましょ・・・といっても自分で作れっていうのは毎日できるものじゃありませんよね。

仕事で飛び回っている私やあなたは、きっと新鮮な野菜を前もって買うのは大変なことですし、それに、大抵スリバチなんて持っていませんよね。

話は変わりますが、なんで青汁が便秘に良いのでしょうか?

便秘は普段の食生活が原因となり得ることが多いです。

精製した穀物肉類など食物繊維の少ない食事を続けていると、腸管の働きが悪くなります。

また糖分を取りすぎていると、ビタミンB1が不足して腸管の力が弱くなり便秘になりやすくなります。

だから食物繊維たっぷりビタミンB1入りの青汁を飲めば、たちまち便秘も治ってしまうわけです。

あなたも、まずい青汁飲んでみては如何でしょうか!?

乾燥プルーンを食べて便秘解消!

欧米ではプルーンは便利に聞く食べ物として広く知られ、広く愛用されているといいます。

プルーンに、緩化作用があることは私もずいぶん前から知っていたのですが、確かに市販のプルーンの袋にはプルーンを食べすぎるとお腹が緩くなることがあるので、注意してくださいと書いてあります。

プルーンが便秘に良い理由は、プルーンには緩化作用のある成分がたくさん含まれているからです。

ポイントはカリウムが入っていること。

カリウムは腸のぜんどう運動を活発にする働きがある。

そしてマグネシウムにも腸のぜんどう運動を高めて便通を促す働きがある。

それにビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンなどのビタミンB群も豊富です。

ビタミンBは腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やし腸の働きを整えてくれる。

ただし、プルーンは甘くて糖分が多いので、カロリーが気になるところですねよね。

1日に2~3粒で効果が出る人もいるとかいないとかいう話だが、あたしの場合は、1袋は食べないと、効果が出ないようです・・・

カロリーが気にならず、プルーンが好きな人は、ぜひプルーンを試してみてくださいね!

手の便秘のツボを押して、便秘解消!

人間の体にはエネルギーの通り道があって、その通り道にはエネルギーの流れを調整する「ツボ」が点在しています。

このツボは今やみなさん。常識となっていると思いますが、体の不調を取り去ることができるといいます。

ということは便秘に効くツボを刺激すれば便秘を解消することができるのです。

ぼーっとしながらツボをおしているだけで、便秘が解消できるなんてとても効率的ですね!

コツは痛みを感じる程度に便秘解消のツボを指圧したり、暖めたりすると良いです。

さて、肝心な便秘なツボはどこかといいますと・・・

手の甲の人差し指の付け根から手首にかけては便秘症。

人差し指には、大腸をコントロールし、排便機能をつかさどる。経絡があります。

人差し指の付け根と親指の付け根の間には、合谷(ゴウコク)という大腸の動きを活発にするツボがあります。

ここを、しっかりと刺激すれば排便を促すことができます。

人差し指を思う片方の親指と人差し指でもんで回したり、反らしたりするといいです。

精神的なストレスによって便秘になっている場合は手のひらのほぼ真ん中にある部分をもみほぐすとよいと言われています。

とにかく暇な時間を見つけてもんでみるときっと効果が出るでしょう。

なによりも、お金も大した労力もかからないのが良いですよね。

ビフィズス菌入りのヨーグルトで便秘解消!

便通を整えてくれる商品としてよくあげられるものに、ヨーグルトがあります。

ヨーグルトは私の好物の一つ。

口当たりが良いしおいしいし、栄養価も高いですよね。

美容食品とも言われています。

そんなヨーグルトですが、便秘解消に大いに役に立つということですので願ったり叶ったりですね。

だけど、なんでヨーグルトは便秘に良いのでしょうか?

ヨーグルトは生乳に乳酸菌を混ぜて発酵させたものです。

ヨーグルトを食べると腸内の善玉菌であるビフィズス菌が増えます。

ビフィズス菌は体に害を及ぼす大腸菌などの悪玉菌の増殖を押さえて、腸内細胞のバランスを整え腸の働きを活発化させスムーズな排便を促すのです。

それにビフィズス菌はビタミンを合成したり、免疫力を高めたり、病原菌の感染から守ってくれます。

体にいいことだけです。

私は毎朝ヨーグルトをたっぷり食べることにしました、朝食のパンと卵をやめて、ビフィズス菌入りヨーグルトをいっこうに切り替えました。

でも太りたくは無いので、あくまでビフィズス菌入りの無糖の物にこだわって食べました。

朝食ヨーグルトの日々を送り続けたのですが私の頑固な便秘は実は、あまり変わりませんでした。

それもそのはず、口からはいったビフィズス菌は酸に弱いという弱点を持っているのです。

それで空腹時などにヨーグルトを食べても、胃の中に入ったとたんにビフィズス菌は強力な胃酸にやられてぐんと減少してしまいます。

それにただビフィズス菌が腸にたどりついたとしても、長い間腸内に住みつくことは難しいそうです。

便秘にいいアロマテラピーを試して便秘解消!

アロマテラピーの事は皆さんもうご存知と思いますが念の為に解説をしておくと、香りの持つ効用を利用して心身をリラックスさせたり、リフレッシュさせたりする芳香治療のことです。

アロマテラピーで代表的に用いられるのはエッセンシャルオイルオイルです。

これは植物の根、花、葉、幹、樹皮、種子、果実などの油嚢から微量な化学物質の成分を抽出したものです。

エッセンシャルオイルの香りをアロマポットなどを使って部屋に匂いを漂わせたり、ハンカチに含ませてかいだりバスタブに数的たらす、オイルマッサージに使ったりする。

だけど、香りで便秘が本当に解消できるでしょうか?

心地よい香りを一人ストレス性の物質が減少することが分かっています。

つまり良い香りはストレスの解消に役立ちストレス強い体を作ってくれます。

ですのでストレスが原因の便秘の解消には効果的です。

ここで皆さんが、きっと知りたいであろう。便秘にいい。エッセンシャルオイルをおすすめします。

・ジュニパー・・・血液を浄化して毒素を排出する。

・・マージョラム・・・消化器系の不調を整える。

・ローズマリー・・・胃や腸の動きをよくする。

・ブラックペッパー・・・毒素を排出する。

キャリアオイル15ミリに、マージョラム3滴、ローズマリー3滴を加えてお腹をゆっくりと時計回りにマッサージするのもいいらしいです。

私の便秘は香りで効果バッチリとまでは行かなかったが、心地より香りによるリラックス効果バッチリでした。

とりあえず、便秘の大敵であるストレスの解消には役立ちました。

ストレスで便秘になってる方にはオススメです!

おなかのマッサージで便秘解消!

今回は、一人で手軽にできるマッサージを紹介します。

両手の平をしっかりと温めてから行うようにしましょう。

1.おなか全体のマッサージ

まず、右手の手の平を右の下腹部に当て、時計回りにゆっくりとおへその上→左の下腹部→おへその下と楕円を描くようになでます。次に、それを軽く 10~15回繰り返してから、指をそろえて指の腹に力を入れ、おなかを押すように時計回りに楕円を10回くらい描きます。それから、片手を握ってこぶしを 作り、もう片手の手の平で、こぶしを包み込むようにして、上から強く抑えながら10回くらい楕円を描きます。

2.下腹のマッサージ

イスに座り、大腸のS字結腸のあるところ(左の腰骨よりやや内側で少し下がったところで、指をそろえて探っていくとカタイ手ごたえがある)に、指を そろえ、指と手の平が直角になるように曲げ、両手を重ねて置き、指先に軽く力を入れて10回、強めに10回くらい押します。S字結腸のところから少し斜め 下のほうに強く押しながら移動し、強く押しながら元へ戻します。10回くらい往復するといいでしょう。体をやや前に倒した前傾姿勢で行うと、さらに力が加 わって効果的です。

3.腰のマッサージ

イスに背筋を伸ばして座り、両手の平全体で背中の下から腰にかけて、ゆっくりとなでおろす、なであげるを繰り返します。

劇的な効果は得られにくいですが、体によさそうだし、続けてみてくださいね。

コレで便秘が解消すれば儲けものですね☆

リンゴで便秘解消!

リンゴは下痢を治してくれる果物として知られていますね。知ってましたか!?

私が幼い頃、風邪をひいてお腹を壊すと母がすりおろしたリンゴをよく食べさせてくれたものです。

リンゴには整腸作用があるのです。

下痢によく効きますが、便秘にも効果があるんです。

就寝前にリンゴを食べると翌朝スムーズな排便があるとも言われています。

ですがなんでリンゴが便秘に良いのでしょうか。

それは、リンゴに含まれているペクチンなどの食物繊維の働きによるものです。

食物繊維が、便のカサを増やすので、便が腸を通る時間が短くなります。

それに食物繊維は水分を含む性質があるので、その水分が便をちょうどいい柔らかさにして、便通をスムーズにします。

また、食物繊維にはビフィズス菌などの善玉菌を増やす働きもあります。

リンゴに含まれるリンゴさんクエン酸など有機酸も、ペクチンと同じような働きを持っている。

リンゴはダイエットにも最適な果物として知られています。

痩せられて便秘も解消できるなんて一石二鳥。

早速りんごダイエットに私は挑みました。

朝食と昼食のデザートとして、そして寝る前には夜食としてリンゴ半分から一個食べ、食事の量を減らしたら確かに痩せました。

ただし、一時的でした。

食べる量を戻したらリバウンドして体重も元に戻ってしまいました。

しかし、肝心の便秘解消効果は私にはあまり現れませんでした。

寝る前にもちゃんとリンゴを食べているのにおかしいなと思っていたら、どうも私のリンゴの食べ方が中途半端だったようです。

まず食べる量ですが、頑固な便秘を治すには一日に4個から5個食べなければならなかったのです。

そして、ペクチンは皮に沢山含まれています。

皮ごと食べるのがポイントだったんです。

だけど毎日リンゴを四個以上食べるというのは結構大変ですよね。

しかも、皮も食べなければいけないと言うのは、かなりハードです。

私は、頑固な便秘を治すためにリンゴの食べ方を実行する前に、ちょっとこれを聞いて諦めてしまいました。

でも、リンゴが本当に大好きという貴女でしたら、やる価値はありますね。

是非、皮を食べていない人は、お弁当に入っていたウサギさんのリンゴのようにして皮も食べちゃってくださいあなたの便秘が良くなるかも!

腹筋運動でお腹を鍛えていきむ力を鍛えて便秘解消!

腹筋の力が弱いと、腸が緩んで、腸の運動が低下し、便がスムーズに移動できなくなります。

それに便意を催しても、圧力が十分にかけられないので便を押し出すことができない。

すんなり排便するためには腹筋を鍛えることが実は大切なんです。

腹筋を鍛える運動は朝目覚めた時にするのが効果的だといいます。

腹筋運動すれば便秘解消は勿論、シェイプアップも出来て一挙両得です。

ただし、毎日続ければですが・・・

肝心な腹筋の方法です。

・うつ伏せに寝て、両手はあごの下にくんでおき、膝を曲げてかかとでお尻をたたくように動かす。

かかとを押しにつけるように、リズミカルに左右交互に、20~30回ずつ行う。

・うつ伏せに寝て両手をあごの下におき、膝が曲がらないように足を10回ずつ上下させてバタ足をする。

・仰向けに寝て膝を伸ばしたまま、足先を30から40センチ床から上げる。そのままの格好を30秒くらい保つ。3回くらいこれを繰り返す。

・仰向けに寝て両足をそろえ膝を曲げないように上に上げていく。足と床が直角になるまであげたら両手をひじを曲げないように、床と直角になるまで上に伸ばす。両足両手を同時に振り下ろした反動で、上半身を一気に起こす。5回くらい繰り返す。

・仰向けに寝て、両手を首の後ろで組み、首を支えながら頭を起こす。かかとを立てかかとを押し出すように、足先を体のほうへ足先を20~30秒間見てから、もとの姿勢に戻す。5回くらいこれを繰り返す。

これが続けば数ヵ月後には見違えるプロポーションに!!!なるはず・・・

私は続きませんが・・・ガッツのある本気のアナタには是非チャレンジしてほしいです!

ハーブの栽培で便秘解消!

最近ハーブの栽培を始めました。

ハーブの事を調べていくうちについ育ててみたくなってしまったので、100円均一のお店で園芸の道具を探してみたところなんと鉢も土も種も全て揃っていてびっくり。

そのためひとつのお店で全ての道具を揃える事が出来ました!

いや~、本当に便利な世の中になりましたね。

鉢は4つが一緒に入っているものを買い、種は2パック100円だったので4種類分買ってみました。

それに園芸用の土を買って400円。

園芸ってもっと数千円くらいかかるものだと思っていたのでこの安さにびっくりしました。

吟味に吟味を重ねた結果選んだハーブは、「パームミント」「レモンバーム」「カモミール」「タイム」の4種類。

ミントとレモンバームとカモミールは紅茶にも使えるらしいので、大きく育ったらぜひやってみたいと思います。

レモンバームは消化不良や便秘にも効くとのことなので成長が待ち遠しくてしかたありません。

また、美肌効果もあるという一粒で何度も美味しいような素晴らしいハーブらしいです。

これから毎日頑張って水をあげて大きく育ててあげたいと思います。

ハーブの栽培(方法)で便秘解消!

以前ハーブの栽培を始めた、と書きましたが、栽培方法を全く書いてなかったため、今日はその方法をご紹介したいと思います。

と言っても、実はご紹介する内容なんてほとんどなく、ただ道具を買ってきて鉢に土を入れて種を蒔くだけなのです。

植物っていうのは凄いもので、あとは水を与えてあげれば芽が出てきます。

偉そうに「紹介します!」と言っておいてなんですが、実は私も植物の栽培についてはあまり知らなかったり・・・。

ですが、そんな私でも上記の方法で簡単に芽を出させることが出来ました。

そう!

芽が出てきたのです!

種が入っていた袋には種を蒔いてから1~2週間くらいで芽が出ると書いてあったのですが、それよりも全然早く芽が出てきました。

それもこれも、毎日丹念に水をあげ続けたおかげですね。

ちなみに、今回芽が出てきたのはレモンバームというハーブです。

種を蒔いてからは芽が出てくるのが楽しみで、本当に毎日観察していました。

場合によっては、まだ芽が出てもいないのにじっと見つめてしまうことも・・・。

そんな状態だったので、初めて芽が出てきた時は本当に嬉しかったです。

最近は暇さえあれば出てきた芽を眺めてニヤニヤしてしまっています。

便秘解消ハーブは下剤と違っていくらのんでもOK!?

朝、便秘解消ハーブをコーヒーで三十粒飲む。

すると、朝食後に昨日ほどではないけれども、昨日と同じようにそれなりの量の便が出ました。

そして、昼食後にも、今度はもっと少ないですが確かに便が出ました。

さらになんと寝る前にも!

一日に3回の便なんて、いまだない快挙です!

今までの人生の中で初めてではないでしょうか?

とりあえず私の記憶の中にはこのような経験はありません。

しかし、人間とは貪欲なもの。

便秘暦10年以上が一日に3回も便が出たのだからもういいじゃないか、なんの文句もないだろう、と言われそうですが、もっと大量の便が出る感じを味わずにはいられなくなってきてしまっています。

そんなこんなで、明日から更に量を増やして40粒を飲んでみることに。

便秘薬を飲んでいた頃は便秘に苦しみつつも、薬を大量に飲むことは止められていたので成すすべもなくただただ我慢をする日々でした。

ですが、この便秘解消ハーブは薬ではないのでいくら飲んでも大丈夫です。

私みたいなせっかちな人間にはそれも嬉しいことのひとつです。

ハーブティーで便秘解消!

かなり早いかもしれませんが、せっかくハーブの栽培を始めたのでハーブティーの作り方なんかもご紹介していきたいと思います。

まずは育ったハーブの葉っぱを1枚失敬し、よく洗った後包丁で千切りの要領で切っていきます。

その時にティーポットとカップにはお湯をいれて温めておいてください。

その後ポットの中のお湯を捨て、市販の紅茶のテーバックと一緒に切ったハーブを入れて3分ほど蒸します。

3分経ったら茶こしなどを使いながら(使わないと切ったハーブが出てきてカップの中に一緒に入ってしまいます)出来た紅茶をお湯を捨てたカップに移していきます。

これで出来上がり。

注意点としては、ティーバックやポットを揺すったりはしないようにしてください。

お茶をいれる時にやる人は多いと思いますが、それをやってしまうと紅茶の「エグ味」が出てしまうためよくありません。

この方法でいれたハーブティーは紅茶の中に清涼感があり、とてもスッキリとした味わいになるそうです。

また、ただ美味しいだけではなく、きちんと使ったハーブの効能もあります。

葉っぱを数枚使ってハーブだけで紅茶をいれる方法もありますので、ぜひ色々と試してみてお好きな味を探してみてください。

ハーブで便秘解消のはずだったのですが・・・便秘解消!

やってしまいました・・・。

以前芽が出てきていたレモンバーム。

枯らしてしまいました・・・。

枯らすの早いよ!と思った方、すいません。

毎日頑張って水をあげて成長を楽しみにしていたのですがある日気付くと出ている芽の縁が黄色くなっていました。

おかしいな~、と思いつつも植物を育てるのなんて初めてな私はそういうものなんだとばかり思ってそのままにしておいてしまったのです。

すると、どんどんうなだれるように倒れていき、最後には干からびて枯れてしまいました。

初めてやった栽培で、初めて出た芽だっただけに芽吹いた時はとても嬉しかったです。

ですが、私の不注意で枯らしてしまった。

とてもとてもショックを受けました。

調べてみると、どうやら毎日水をあげていたのが悪かったようです。

素人にはつきものなことらしいのですが、水をあげすぎてしまうと植物の根は根腐りを起こして死んでしまうそうです。

具体的にはだいたい2~3日に一度、土がある程度乾いたら水をあげるくらいでいいそうで。

私は芽が出たことが嬉しくて、ついつい何度も水をあげてしまっていたからそのせいで根腐りを起こしてしまったのですね。

死んでしまった芽は可哀想だけど引き抜いて捨てておきました。

レモンバームの種はまだ余っていたので、それを蒔いてまたしきりなおして栽培していきたいと思います。

便秘に役立つカモミール。便秘解消ノウハウ!

本日鉢からカモミールの芽が出てきました!

レモンバームを枯らせてしまったショックに打ちひしがれていましたが、いつまでもそんなこと言ってられません。

今度こそ枯らせないように気をつけて育てていきたいと思います。

今回はカモミールの紹介をしたいと思います。

カモミールはお茶にも使われるとても有名なハーブなので知っている方も多いんじゃないでしょうか。

カモミールは他の植物を健やかに保ってくれる力があることから、植物のお医者さんとも呼ばれるほどのハーブです。

その効能はもちろん植物だけでなく人間にも抜群の効果を発揮します。

優れた整肌作用や抗炎症作用、アレルギーを改善する作用があるため、お肌が荒れてきている方やアトピーなどの持病を持っている方には最適です。

また、カモミールは心と神経などにも効果があるためお茶にすればストレス解消や抗うつ効果なども期待出来ます。

さらに!カモミールには鎮痛や消毒の効果もあるので、切り傷や火傷の薬としても使うことが出来るのです。

まさに至れりつくせりな効能ですね!

何かとストレスの多い社会人の皆さんも、ぜひこのカモミールを育ててみてはいかがでしょうか?

それではここで、あなたにお礼をさせていただきます。

今年一年ありがとうございました!

あなたも良いお年を迎えるために、大掃除と一緒にあなたのおなかの大掃除もしてくださいね♪

ではまた来年です☆

あと、元旦にはあなたに「お年玉」という事で何かステキなものをプレゼントさせていただこうか考えています!

お楽しみに~♪

お年玉プレゼント付き★ 冬によく食べる干し柿実はこれが・・・便秘解消ノウハウ!

あけましておめでとうございます!

本年も便秘に苦しむあなたの為に、私はブログをつづり続けます。

そして、本日は読者のあなたの為にわたくしから「お年玉」がありますので、期待しちゃってくださいね☆

なんと、便秘解消ハーブ「ハーブdeスルリ」をあげちゃいます!!!正直、私はこのプレゼント、かなり迷いました。

私が毎日飲んでいるくらいですから、何個あっても足りないくらいなのです・・・それを読者のあなたに差し上げる事にした勇気を褒めて下さい!

と・・・偉そうに言っていますが、実は私の腹は痛みません。(便秘解消だけに)

実は、ハーブdeスルリは無料サンプルがあるのです。

あなたも無料は好きですよね?てなわけで、無料なんだから頼まなきゃソンソン!という事で是非お試しあれ。

http://www.sururi.jp/sample/index.html

この時期になるとスーパーなどでも干し芋や干し柿などの旬の食べ物が沢山ならんでいて、ついつい食べたくなってしまったりしませんか?

お買い物の時間にはお腹が空いていることが多いのでどうしても多くの商品に手が伸びてしまいがちなのはきっと私だけではないと思います。

でも、気をつけてください。

普段何気なく食べている食べ物が、便秘の原因になってしまうこともあるのです。

最近スーパーでよく見る干し柿。

実はこれ、便秘を悪化させてしまうのです。

干し柿を作るために使う柿はしぶ柿なのですが、このしぶ柿には「タンニン」という成分がとても多く含まれています。

このタンニンという成分は強力なタンパク質凝固作用を持つことから下痢を止めるために使われたり整腸作用があるためお腹を壊している人にはとてもいい成分なのですが、便秘で苦しんでいる方が食べてしまうと全くの逆効果になってしまうのです。

また、タンニンは赤ワインの中にも多く含まれているため、お料理に使ったり赤ワインが好きでよく飲んでいるという方も注意してください。

普段口にしている食べ物が原因で知らないうちに便秘になってしまっているという方も多いのではないでしょうか?

ご自分の体をより良いものにするために、ぜひこれからは普段のお買い物の時などにも気を付けてみるようにしてみてください。

念のため、最後にもう一度!無料サンプルをゲットするべし!するべし! 無料サンプル大好きな私です えへへ♪

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ついにレモンバームが根付きました!・・・便秘解消!

ついに!

ついにレモンバームがきちんと根付きました!!

以前枯らせてしまったショックから立ち直り新しく蒔いた種は丹念にお世話をしていました。

毎日しっかりと見るけど土の表面が乾くまでは水はあげない。

土の表面が乾いてもあげる水の量に注意してまた根腐りを起こさないように気をつけていました。

そのかいあって本当にやっときちんと根付いて大きな葉っぱをつけてくれました!

芽が出てきた時は「また枯らせてしまうんじゃないか」なんて思ってドキドキハラハラしながらお世話をしていましたが、植物はきちんとお世話をしてあげればきちんと育つもので、今では立派に育ってくれています。

ですが!

油断は禁物です。

根腐りというのはなにも芽が出てきたばかりの頃にしかならないわけではなく、これから先も常になる可能性があるそうです。

しかし、だからといって今まで通りの量の水をあげればいいというわけでもなく、植物が成長して大きくなればそれだけ多くの水が必要になってくるため、きちんと毎日成長具合を見て与える水の量を調節しないといけないそうです。

何気なく始めたハーブの栽培ですが、非常に奥が深く、また非常に大変です。

ですが、その分色々な感動も与えてくれます。

もし皆さんの中に今まで植物を育てたことがないという方が居ましたら、ぜひ一度挑戦してみてください。

きっと満足する結果が得られると思います。

皆さんは腸内細菌について知っていますか?

人間の腸内には約100兆個もの腸内細菌が存在しているといわれています。

しかし、その細菌は全てが人体にとって良い細菌というわけではなく、中には人体にとって悪影響を与える細菌も存在しているのです。

大腸菌、ウェルシュ菌、ブドウ球菌などの細胞がこれにあたり、肉類を多くとることで活性化します。

これらの細菌が活性化すると、免疫力の低下や腸内腐敗を促進し、細菌毒素や発癌物質を生み出すほか、便秘の原因にもなってしまったりします。

また、何らかの原因によりこれらの細菌が増えてしまうと腸内で便の腐敗が進み、人の健康に有害な物質が出されるようになります。

この有害物質は腸から吸収され、全身をめぐり長く肝臓や腎臓や心臓などに負担を与え、老化を促進させたり、がんをはじめとする深刻な病気やさまざまな生活習慣病の原因となったりします。

こういった事態にならないためには、腸内の環境をきちんと整えておくことが非常に大事です。

腸内の環境づくりは特にヨーグルトを食べることで効果的に出来ますので、皆さんもぜひ日頃から意識してヨーグルトを食べるようにしてみてください!

またまたハーブの効能!・・・便秘解消!

今日はまた皆さんにハーブの効能をご紹介しちゃおうと思います!

今回ご紹介するのは「ルバーブ」というハーブ。

以前ご紹介したダイオウというハーブの近い親戚にあたるこのハーブは、非常によく便秘に効くということでよく知られています。

このハーブはシベリア南部地方原産のタデ科の多年草で、最大2m程度まで成長する非常に大きなハーブです。

便秘の解消の他には利尿作用もあるのですが、沢山食べ過ぎてしまうと下痢をおこしてしまうこともあるので注意が必要です。

ちなみに、葉っぱは非常に苦いので食べるのには適していません。

そのためか、ジャムにして食べるのが一般的だそうです。

中にはこのルバーブのジャムを販売しているお店もあるようなので、ぜひ皆さんも探してみてください。

私が探してみたところ、デパ地下には置いてなかったのですが、通販などでも手に入れることも出来るそうです。

美味しそうな名前、ラズベリーハーブの効能!・・・便秘解消!

今日は皆さんに「ラズベリーリーフ」というハーブをご紹介しちゃおうと思います!

ラズベリーリーフとは、ヨーロッパの木苺の葉っぱのことです。

通常お茶にして飲むことが多く、このお茶が便秘に非常によく効くといわれています。

ラズベリーリーフのお茶はラズベリーリーフティーと呼ばれており、ヨモギのような香りで癖がなくすっきりとした味わいのお茶なため便秘ではない方も好んで飲む人気の高いお茶です。

強力な薬ほどの即効性はありませんが、長期間摂取する場合でも副作用もなく全ての女性の身体の変化をサポートしてくれるハーブとして親しまれています。

また、このラズベリーリーフにはフラガリンという成分が多く含まれており、その成分が生理痛のつらい症状を緩和してくれるといわれています。

さらに、ビタミンCや鉄分、カルシウムなどが豊富に含まれるので、授乳期の母乳の出を良くするとともに、栄養価を高めるお手伝いもしてくれます。

有名なだけあってその効能も驚くほど多く、また女性にとって嬉しいものばかりになっています。

便秘で苦しんでいる方だけではなく、生理痛がつらい方やお子様が産まれて今おっぱいをあげているという方もぜひこのお茶を飲んでみてください!

便秘に効くツボで便秘解消!

私は便秘解消ハーブに出会う前は色々な薬やマッサージを試していました。

その多くは試しても効果がなかったり最初は効くのだけど徐々に効果がなくなっていったりしてしまったのですが、「便秘に効くツボ」はその中でもよく効果があり、今でもたまにお腹の調子がよくないなと思った時には実践しているくらいです。

そこで、今日は皆さんにもそのツボをお教えしたいと思います。

まずひとつめは天枢というツボです。

このツボはおへその両横2cmくらいの所にあります。

ここを指で上下にさするようにマッサージすると段々とお腹が温かくなる感じがしてくると思います。

その状態から5分間マッサージを続けてください。

ふたつめのツボは中かんというツボです。

その名の通りにおヘソとみぞおちの中間にあるツボで、このツボの辺りをしばらく指で揉んでマッサージをします。

このツボのマッサージも大体5分くらい続けて行ってください。

これらのツボを気が付いた時にだけでもするようにすれば、段々とお腹の調子が良くなってきて便の通りが良くなるはずです。

もちろん効果には個人差があると思うのであまり効果がないという方もいらっしゃるかもしれませんが、私はぜひおすすめしたいと思います。

なお、妊婦の方はお腹に負担がかかるためこのマッサージはしないようにしてください。

たんぽぽ茶で便秘解消!

皆さんはたんぽぽ茶って知っていますか?

皆さんもよく知っているあのたんぽぽは実はお茶にすることが出来るのです。

しかもたんぽぽ茶は便秘によく効くというのです!

さっそくその作り方などを調べてみました!

たんぽぽ茶と聞くと使うのは葉っぱの部分だと思いがちですが、使うのはなんと根っこの部分なんだそうです。

大きく育ったたんぽぽを収穫し、根っこをよく洗って細かく刻みます。

刻んだ根っこをフードプロセッサーにかけて更に細かくしたらそれを天日干しにして乾燥させます。

ちなみに、この作業は天日干しの代わりに電子レンジで行うことも可能です。

その後、乾燥させた根っこをフライパンで煙が出るくらいに炒ります。

後はそれを紅茶を作る要領でお湯と一緒にポットに入れてしばらくすればたんぽぽ茶の完成です!

たんぽぽ茶はたんぽぽコーヒーとも呼ばれ、味や香りが非常にコーヒーに似ているのだそうです。

しかし、コーヒーほどの苦味はなく優しい味であること。

また、コーヒーと違って妊婦の方でも安心して飲めることから最近女性の方たちの間で密かなブームが広がっているそうです。

皆さんもぜひ一度試してみてください!

スリッパリーエルムという変わった名前の便秘に効くハーブのご紹介

今回はまたハーブのご紹介をしたいと思います。

今日紹介するのはスリッパリーエルムというハーブ。

これは知っている方はいないんじゃないかなーと思います。

少なくとも、私は全く知らないハーブでした。

スリッパリーエルムは、インディアンが好んで使用していたと言われる北アメリカ産のハーブです。

内蔵の不調に非常によく効くほか、呼吸器系の不調などにも効果があるため花粉症などの薬としても使われています。

ハーブと聞くと普通は葉っぱを思い浮かべますが、スリッパリーエルムはニレ科のアカニレという木の樹皮を粉末にしてハーブとして使用されています。

しかし、それって果たしてハーブと呼べるのでしょうか・・・。

使用方法は基本的に経口なのですが、その方法には特に制限はありません。

ご飯と一緒に食べたり、お湯に溶かして飲んだり、お好きな方法で自由に摂取してみてください。

レーズンで便秘解消!

日頃何気なく食べてる物の中にも便秘解消に繋がる食べ物は沢山あります。

レーズンはそんな食べ物の中のひとつです。

パンやお菓子に入っており、スーパーに行けば必ずといっていいほど置いてありますが、その効能についてはあまり知られていませんよね。

ドライフルーツの多く食物物繊維が多く含まれており、レーズンにも同じように多くの食物繊維が入っています。

食物繊維は便秘解消をするのにとても効果的な成分で、便秘を解消したいと思った場合には食物繊維が多く入っている食べ物を食べることが一番てっとりばやく、確実な方法です。

また、レーズンは含まれているアミノ酸の働きによって成長ホルモンが多く分泌され、細胞の活性化を促すことも出来ます。

さらに、レーズンを摂取すれば免疫力も向上するため風邪やインフルエンザの予防にも繋がるのです。

今まで紹介したハーブなどの中には手に入りにくい物もありますが、レーズンであれば気軽に手に入れることが出来、気軽に食べることも出来ます。

ぜひ皆さんも便秘解消と健康な身体作りに向けてレーズンを食べてみるようにしてみてください!

手をつかって宿便の有無を調べてみよう! その②

こんにちは。

前回に引き続き、 自分でカンタンに調べる方法2つ目を紹介します☆

手のひらの親指の付け根あたりを見るのも

宿便がたまっているかどうかの目安となります。

親指の付け根のあたりに青筋があるようだと、

宿便がたまっている可能性が大きい(ただし、宿便がたまっていても青筋が出ていないこともある)。

もし青筋があったら、この親指の付け根は宿便を取るツボなのでコリコリと強くもみほぐすといいです。

病院での腸内洗浄

今まで、サプリメントでの腸内洗浄を薦めてきましたが、肛門に直接器具をいれて腸内を洗浄する腸内洗浄もあります。

むしろ、腸内洗浄といえばこちらの方が有名かもしれません。

病院で行われる腸内洗浄とは、腸の中にたまっている便を肛門に直接、専門器具をつかって薬品などを入れてキレイにします。

海外では「コロンハイドロセラピー」「コロニクス」などと呼ばれています。

値段は病院によってまちまちですがだいたい10,000円~20,000円くらいが相場のようです。

勇気のある人は是非一度挑戦されてはいかがでしょうか?

でも、勇気の無い人はやっぱりサプリメント等で便秘を治しましょう。

寝たきりの人でも簡単にできる便秘体操

寝たきりの人でも簡単にできる便秘解消に役立つ体操をお教えします。

寝たきりで運動ができない人のために、寝たままで行える便秘体操もあります。寝たきりでなくても、朝起きたときにベッドの中で行うとより効果的ですので、 挑戦してみてください。

まずは、足を曲げた状態で仰向けに寝ます。足の調子が悪い場合は、片足だけでもかまいません。その状態で体を曲げて手で抱え込み、背中と頭を起します。

これを1~2回行ってください。これだけでもかなり効果的です。

そのほかに、仰向けになり、右足を左方向に出して、状態を右方向にひねる運動があります。

そのとき、顔はひねった方向を向きます。この動きを左右交互に5回行ってください。

また、仰向けに寝て、お腹の上に手を置き「の」の字を書くようにお腹をさ するのも効果的です。

オリゴ糖で便秘解消!

オリゴ糖で便秘解消!ということで、今日はオリゴ糖の説明をします。

オリゴ糖はヨーグルトなんかに良くあいますよね?

とにかく便秘には良さそうですが、何がいいのかをお知らせします。

オリゴ糖は、善玉菌であるビフィズス菌の餌になり、腸内での繁殖を助けます。

その結果、悪玉菌に対して善玉菌の割合が高くなるというわけです。

また、分解すると酢酸や乳酸を作り、腸内のペーハー値を酸性にしてくれるのです。

悪玉菌は実はアルカリ性を好みますので、より一層悪玉菌の繁殖を抑えることができるのです。

オリゴ糖を含む食べ物は、バナナ、大豆、アスバラ、にんにく、玉ねぎ、ごぼうがあります。

みなさんもオリゴ糖をとってみてくださいね!

便秘を解消するお腹のツボをご紹介します

女性の宿敵である便秘。

対策は色々ありましたね。

食事、サプリ、運動、そしてツボ・・・

今回はツボについて語らせていただきます。

(※以前、手のひらのツボについてご紹介した記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。URLは文末に記載しました。)

1.中かん(ちゅうかん)

おヘソとみぞおちの中間にあるツボです。

このツボのあたりを五分間程度、えんを描くようにマッサージして揉みほぐしてください。

2.天枢(てんすう)

天枢は、おへその真横、指の横幅2本分の位置(5cmくらい)にあります。このツボを上下にマッサージします。お腹が温かくなる感じがするまで、続けて見て下さい。

3.腎兪(じんゆ)

背骨の下のへこみ両脇にあるツボです。このツボはベルトの高さくらいの所にあります。さらに詳しく説明しますと、一番下のあばら骨を触りながら、背骨までたどってください。

その背骨の下のへこみの両脇から指の横幅1.5本分(3cmくらい)の位置が腎兪のツボです。ここを軽く押したら、温かい感じがするまで、上下にさするようにマッサージします。

食事+運動+ツボ+ハーブdeスルリで是非快調に!!!

※妊娠している場合はお腹へのマッサージはやめておいた方が無難なので、無理にしないでくださいね!

http://benderu.com/?s=%E3%83%84%E3%83%9C

便秘解消ハーブは動物にも利く

便秘解消ハーブはなんと動物にも利くんです!

そのエピソードを2つほど。

ひとつは友人のワンちゃん(1才8ヶ月)便秘とのこと。

便秘に良いというドッグフードを使ったりしたのですが、どうも効果が無く、水をいつも以上に取らせるようにしたのですが、ぱっとせず・・・苦しむワ ンちゃんを病院に連れて行こうとしたところ、私の友人は自分が飲んで大丈夫なんだし、自然のものなんだから大丈夫だろうとひらめき(その自信はちょっとオ イオイという感じですが)、試しに1粒づつ飲ませてみたところ、ばっちり回復したとのこと!

もうひとつは友人のネコちゃん(12歳)は首の周りがノミの為に引っかいたあとがかさぶたになり、お尻の毛も薄くなっていましたが、朝夕の食事に1粒、2粒をいれてみたところ、二週間もたたないうちにかさぶたが取れ、毛のつやがよくなってきたとのこと。

自然のものなので、動物にもいいんですね!

便秘解消体操!

皆さんは便秘解消をする体操を知っているでしょうか?

このブログを書かせていただいている手前、何か良い情報は・・・何か良い情報は・・・

と考えていた時に出てきたのがコレ!

便秘解消体操です!

腸を伸ばしたり、適度な刺激を与えるのが目的なのですがとにもかくにもごらんあれ♪

便秘解消したいなら、腸を動かす運動のすすめ

便秘と腹筋には深い関係があって、排便時には腹筋の力が必要し、腹筋がないと内臓を支えられるず胃下垂になってします。

胃腸が下がっていると、腸も十分な動きができなくなり、便秘を進めてします。

まずは日頃からの運動不足を解消して、毎日少しずつでも続けられるている体操を取り入れるて腹筋をつけていくことが、便秘解消法のひとつ。

腹筋がないために胃腸が下がっている人が便秘になりがちなのは、からだの下の狭い部分に腸がぎゅうぎゅう詰めに収まっていて動きにくいため。

このタイプの人の便秘解消法としては、腹筋をつける運動に合わせて、腸を適切な位置に戻す体操も取り入れるると効果的。

単純な方法が、逆立ちは下垂した胃腸を戻すために効果があって、肩と頭を床につけ、両手で背中から腰のあたりを支えながら足を上げていき、なるべく垂直になるように膝を伸ばしましょう。

この運動には、腸を刺激する効果もあって、自転車こぎ運動も腸を刺激。

逆立ちの姿勢から、自転車のペダルをこぐように左右の足を回転させ、つま先まで伸ばして行なうことを意識してください。

上体をひねる運動や、ラッコ体操も腸を適切な位置に戻し腸を刺激する効果があって、

ラッコ体操とは、膝を曲げて背中を丸めた状態で膝を抱えて座り、そのままゆっくり後ろに倒れる、反動を使って前後に2?3回ゆすってもとの姿勢に戻。

無理のない範囲でこれるらの運動を取り入れるて、どんどん腸を刺激して動かしましょう。

と、いうわけです!レッツトライ!その際は便秘解消ハーブも飲むことを忘れずに♪

ドライフルーツ

便秘解消レシピ!をご紹介しようかと思いましたが、今日は便秘解消に役立つ手軽に食べれる”おやつ”をご紹介します。

それは・・・ドライフルーツです!

コンビニとかでも売ってますね。

ドライマンゴーとかプルーンとか、干しブドウとか。

では、普通に果物の状態だとだめなの???

と思われる方もいらっしゃると思いますが、ドライ なことがミソなのです。

ドライですと、なんと果物の状態で食べるよりも食物繊維が数倍から10倍にも跳ね上がるのです。

その理由は乾燥(ドライ)させることによって、水分が抜けて、成分が凝縮しすることにより、フルーツより効率よく栄養を取ることができるのです。

あなたのオヤツのバリエーションにドライフルーツを!

でも、カロリーには気をつけてね。

子供の便秘を解消する方法

あなたはお子様をお持ちでしょうか?

実は、小学生に便秘は多いのです。

その理由はあなたも心当たりがあると思います。

そうです。

小学校では大をしようとすると、ズバリいじめられるのですよね。

女子はあまりないかと思いますが、男子だと、上からのぞかれたり、大声で周りに言いふらされたり・・・

今の私たちからするとたいへんくだらない事ですが、小学生の立場からしたら必死です。

恥ずかしいので我慢すると直腸性便秘になってしまいます。

本来は学校側の対策を考えるべきですが、それには期待出来ませんので、朝に排便をさせる習慣を付けさせるようにしましょう。

前日に便秘解消ハーブを飲ませるのも当然お勧めです!

水を飲むメリット

皆さんは水を一日あたりどれくらいの量を飲みますか?

意識していないかもしれませんが、水(コーヒー、お茶、ジュース、アルコールを含めると)を日本人は平均的に1.5ℓ程の水分を取っているらしいです。

これが水だけになるとその3分の1くらいになってしまうとか。

ここで便秘の話と絡んでくるのですが、水分を起床時に取ると腸の動きを促進し、便が出やすくなります。

その他、たまった老廃物をおしっこで出す。

皮膚の乾燥を防ぐ。

腎臓や尿管の結石を防ぐ。

など、健康と美容に言いといわれています。

次回は最適な水の摂取量と、水の選び方をご紹介します。

水のお薦め摂取量とお薦めのミネラルウォーター

前回に引き続き、水ネタです。

私がお薦めなのは、ズバリ、コントレックスです。

コントレックスはフランスのコントレックス村というところでとれる、硬水です。

硬水と軟水の違いですが、硬水は非常にクセのある味で、飲めない!

という様な人もいるほどですが、カルシウムやマグネシウムなど、人体にとって非常に良いミネラルがたくさん含まれています。

一方軟水は、まろやかで、実においしいお水と言えます。

私も正直味は軟水がいいんだけど、ダイエットや便秘の事を考えると、硬水なんですよね・・・

ちなみに、コントレックスは、世界中のモデルさんが愛飲しているらしく、モデル水とも呼ばれているらしいです。

他に、硬水と言えばクールマイヨールというミネラルウォーターがあるのですが、これはコントレックスよりも硬水です。

ちなみに私はクールマイヨールは飲んだ事がありません。

そして、飲む量ですが、ミネラルウォーターを1.5ℓ程を1日何回かに分けて飲むのが良いそうです。

便秘解消ハーブとの相乗効果で更に便秘解消!

女度アップを目指しましょう!

アルコールで便秘解消!?

今回もタバコに引き続き、本当だったらいいなぁ便秘解消シリーズです(笑)

便秘解消法として意識してなくても 飲み会の翌日は

お通じがある、といった経験はありませんか?

また、便秘解消法が不要な方でもビールなどを

ちょっと飲みすぎると 便がゆるくなるという話も

よく聞きます。

これは なぜでしょうか。

アルコールには便をやわらかくする作用が

あるというわけでもありません。

アルコールによって腸が刺激され、便の水分が吸収される前に

排出されてしまっているからなのです。

アルコールは腸だけでなく内臓を刺激します。

そのため飲みすぎると胃腸を荒らすだけでなく肝臓を傷めてしまうこともあります。

ただし適量の飲酒は薬にもなると言われるように、

適度なアルコールはストレス解消に役立ち、

まったくの悪者ではないのです。

便秘解消法としても有効なひとつの手段だと思います。

アルコールの中でもビールは炭酸が胃腸を刺激するので、

ワインや日本酒に比べて便秘解消には向いていると言えるでしょう。

また飲酒は水分補給としても有効なのですが、

お酒を飲むことによって食事の内容や時間帯が

乱れないように注意が必要です。

お酒を飲むときのおつまみにも工夫したいところです。

枝豆や冷奴などの豆類、海藻の酢の物、

おでんで根菜を食べるようにするとよいですね。

スパイスの効いた肉料理はビールにとても合いますが、

肉に偏った食事は腸内の悪玉菌を増やしてしまいます。

またいくらお酒が腸を活発に動かすからと便秘解消法を

言い訳にして、浴びるようにお酒を飲むのは問題外ですよ。

朝食をしっかり取って便秘解消!

ここ最近、朝食を取らずに学校・仕事へ向かう方が、多いそうです。

朝早くは体を動かしていない事もあり、お腹が空かないのは仕方がないかもしれません。

ですがそれとは別の原因に考えられるのは、現代人は夜食を摂取するよう傾向になった事が挙げられるようです。

若い世代の方を中心に、現代では夜更かし型の人間が多くなり、そのような方々は、夜中に間食する傾向にあるようです(カップラーメン・パン・お菓子等)。

本来、人間は夜中に体を休めるように、脳や胃腸も休む時間が必要です。

それにも関わらず、夜中に間食してしまっては、胃腸が休む時間がありません。

よって本来は朝食を摂取する時間帯に胃腸が休む結果になると考えられ、夜型の方は朝食を摂取出来ない理由が挙げられるのです。

夜中に食べたものが朝までに消化されていない理由もあるでしょうが、何よりも胃腸を休ませていない理由が、一番の原因として挙げられると言われています。

私達が横になって体を休めるように、胃腸にも休める時間が必要でもあると思います。

なるべく夜中に間食はしないように、心掛けましょう。

黒豆で便秘解消!

以前から黒豆の効能は注目され、黒豆を使ったココアやコーヒー、黒豆茶などの商品も出回っていますよね。

一般的に黒豆と呼ばれるこの豆は黒大豆ともいいます。そう、大豆の一種なんです。

黒豆にはブルーベリーでおなじみのアントシアニンや、イソフラボン、食物繊維やオリゴ糖も含まれております。

そのため、血液サラサラ効果や便秘解消の効果があるのです。

また、大豆類に含まれる食物繊維は、水に溶けないセルロース等が中心なので、腸の中で水分を吸収し、有害物質やコレステロールと一緒に余分な栄養分も吸着して排出するのでカロリーを抑えるのにも有効なのです。

とても体にいい食品なので、お正月以外にもとってみてくださいね!

浣腸について

どうしても便が出ない!出さないとマズい状態だ!

という場合、打開する手段として考えられるものに、

便秘薬、そして浣腸や腸洗浄があげられると思います。

便秘薬を使い続けることによって陥りやすい問題については以前にも書きましたが、浣腸や腸洗浄はどう

なのでしょうか?

結論からいいますと、

浣腸や腸洗浄は最終手段です。これらも安易に繰り返し使用し続けると腸の粘膜を

傷つけてしまいます。

外からの強い刺激により排便を促すことが当たり前になってしまうのはとても危険です。

動きが鈍くなっている腸のうごきがさらに鈍くなり、自然に排便することが余計困難になってしまうのです。

また、直腸の粘膜が過敏になり、便意ばかりが一日に何度も起こる場合もあります。

便秘は根本から治して自然にだすのが一番ですね!

テニスボールで宿便をとろう!

ちょっとびっくりなタイトルですが、この方法を便秘に悩む友人から教わったので、紹介したいと思います。

①テニスボールを1つ用意し、ボールが下腹部にあたるようにしてうつぶせになります。

②下腹部周辺をゴロゴロ転がし、痛いところがあるならそれが宿便です!

③痛みがある方は痛みが半分程度になるまで、痛みが無い人はそのままボールをめり込ませ、そのままの状態

でリラックスします。

これによって急にお腹が痛くなったり、吐き気がするときもあるそうですが、それは気にしなくていいそうで

これだけで腸が活性化するそうです。

と、いうわけで、実際にやってみました。

結果はというと…すぐに便意がきました(笑)

私の場合、お腹は痛くなりませんでしたが、腸が活性化されたのかやってからすぐに便意がきました。

ボールさえあれば簡単にできますので、みなさんもお試しあれ!

理想の便とは?

私たちの便は、体調や腸の環境によって形や色が違うのをご存知でしょうか?

せっかく便がでてきても、

それがカチカチの便だと肛門に負担がかかって痔になってしまうことなんかもありますよね。

では、理想の便とはどのようなものなのでしょうか?

①バナナのような形・硬さ

②黄土色をしている

③においが少ない

④水に浮く

このような質のよい便を出すには、腸内の環境が大きく関係してきます。

たとえば、肉類を多く摂取すると、腸内はアルカリ性になり、便の色は黒っぽくなります。

また、野菜や発酵食品を多く摂取すると腸内は弱酸性になり、便の色は黄土色になります。

そして、この弱酸性の環境が善玉菌が発育しやすい環境です。

腸内には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌が存在していますが、善玉菌が増えると日和見菌は善玉菌に加勢し、腸内

環境が整うのです。

オリゴ糖やヨーグルトで善玉菌に優しい腸内環境を作りたいですね!

8月7日はバナナの日!

実は、コンビニのデザートコーナーをなんとなく見ていたら、バナナを使ったデザートに「8月7日はバナナの日」と書いてあり、初めて知りました。単純なネーミングだわぁ、と思ったのは内緒です。

さて、バナナの便秘解消効果ですが、バナナは豊富な食物繊維に加え、オリゴ糖が含まれており、

優れた整腸作用があり、便秘解消に打ってつけの果物です。

また、夏は汗をよくかくので、カリウムが不足しやすい季節です。

カリウムが不足すると内臓機能が低下し、食欲不振、だるさや疲労などを招いてしまいます。

バナナは果物の中でも、塩分を排出し、血流をよくするカリウムや、神経の興奮を鎮めるマグネシウムの含有量が特に多い。

糖類や資質の代謝をたすけるナイアシン、ビタミンB群も豊富なので、

夏バテ対策の強い味方といえるのです。

そしてカリウム、マグネシウム、ポリフェノールが豊富なバナナは、ストレス対策にもぴったりといえます。

果物には珍しく、精神を安定させ、

睡眠効果のあるセロトニンの材料となるトリプトファンが豊富に含まれています。

セロトニンは不足すると鬱病の原因となることでも知られている神経伝達物です。

寝苦しい日が多い夏は特に睡眠不足になりがちで、ストレスがたまりイライラすることも・・・。

そんな季節こそバナナが活躍しますよね!

と、ざっとバナナの効能を挙げてみましたが、バナナって本当にいろいろな効果があるんですね!

夏こそバナナで健康対策!!

オリーブオイルで便秘解消!

「オレイン酸」という言葉を耳にしたことはないでしょうか?

このオレイン酸というのは小腸で吸収されにくい物質で、腸を刺激するので便秘に有効だといわれています。

オレイン酸は、植物油やナッツ類をはじめ、脂質の多い食品にはほとんど含まれていますが、

特に含有量が多いのがオリーブオイルです。

そのうえ、オリーブオイルはオレイン酸の効果に加え、腸の中で潤滑油の役割を果たし、

便の滑りをよくするという効果もあります。

オレイン酸には他にも血液中の悪玉コレステロールを除いて動脈硬化や心臓病、

高血圧を予防する効果や、抗酸化作用があり、活性化酸素を除去する効果があります。

またオリーブオイルには同じく抗酸化作用のあるビタミンEも多く含まれており、

老化防止や生活習慣病の予防にも欠かせないといえるでしょう。

オレイン酸の摂取量は定められていませんが、

とりすぎてしまうとすればエネルギー過剰になり肥満を招きますので注意が必要です。

みなさんも、便秘解消効果や老化防止効果のあるオリーブオイル、摂取してみてはいかがでしょうか?

白湯で便秘解消

みなさん白湯はご存知ですか?

「一回沸騰したお湯をぬるく冷ましたもの」

そんな単純なものだと思っていませんか??

まったくもってその通りです!

実はそんな単純な白湯は便秘解消にも最適です。

このブログでも何度か水を飲む事は便通が良くなるとかいていますが、

白湯なら体内を暖めることにより内蔵を活発化する為、

水より便秘解消に役立ってくれます。

「体内を暖めるならお湯でもいいじゃん!!」

と思いますが、お湯だと体温とお湯との温度差が激しく、

すぐに暖まる代わりにすぐに冷めてします。

一方白湯なら温度差があまりないのでじわじわとずっと暖めくれるので体に良いのです。

ポイントは

【朝起きて45~50℃位の白湯を1、2杯ゆっくりと飲む】

これだけです!

さらにあの有名なバナナダイエット

バナナと一緒に飲む水を白湯にすると効果があがる!

便通も良くなったという噂も聞いたことがあります。

バナナと白湯、便秘解消の為の合わせ技ですね。

また一度沸騰させることによって水に含まれている不純物がとび、

口当たりがよくなるので夏バテで食欲がなくなるこの時期、

朝の食欲がない時間にもすんなり体にいれられるのではないでしょうか?(^^)

ココアで便秘解消

さて前回、白湯が良い。とブログにかきましたが

いやいや、食欲も旺盛だし、

朝からガッツリ!甘いものでさえ食べられるよ!!

むしろ白湯なんて味がしないから嫌だ!!

という方も勿論いるはず。

また朝は脳を活性化させるために糖分を取りたいですよね

そんなときはココアがおすすめです。

某み○さんがココアは良いと声を大にして言ってらっしゃったのはご存知かとは思いますが、

実際にココアはすごく良いんです!

ココアは大豆や小麦粉と並ぶほど優れた食物繊維を持っています

そして、ココアは便秘を防ぐ、血中のコレステロール値を下げる、

腫瘍ができるのを防ぐなどの働きがあるリグニンを大量に含んでおりさらに腸内で臭い成分を吸着し、

便と一緒に外にだしてくれます。

その為、体臭や便臭を抑える効果もあるそうです。

勿論かの有名なカカオポリフェノールも入ってるので、腸をきれいにすると同時に悪玉菌を撃退し、

善玉菌の数を増やしてくれるのです。

細胞のガン化も防いでくれます。

しかもポリフェノールには、ストレスを防ぎ、ストレスによるダメージの回復を助けてくれる作用もあるそうです。

他にもココアに含まれる成分には血液がさらさらになる、

ピロリ菌の退治する、

冷え症の改善など様々な効果があるようです。

さらに最近ではココアは皮膚のターンオーバーをうながす効果が認められ、

しみ、しわ、にきび、そばかす、吹き出物などの肌トラブルにも役立つことが分かりました。

ココアを飲めば便秘は解消され、

便秘によりできた吹き出物や肌荒れを直し、

便秘の原因となるストレスをも解消してくれる。

1つで何度もおいしい味も美味しいもの、それがココアです。

運動不足は極力回避したいですが・・・便秘を悪化させないように長続きする運動を①

運動不足は便秘を進行させてしまいます。

だけど、今の日本人は、総じて運動不足らしいですね

(交通手段とか便利なものが増える前だと・・・大昔の日本人はそうでもなかったのかな?)。

最近は、子供もあまり外で遊ばない(遊べない?)ですけど、

学生の間はスポーツやってても、社会人や主婦になると

(肉体労働やってるような人は別として)ほとんど毎日体を動かさないですよね。

それと、女性は男性よりやっぱり運動量って少な目ですから、

それも女性が男性より便秘になりやすい原因の一部になっているみたいです。

・・・まあその、、、運動不足って、

・「妊娠すると便秘になりやすい」
・「病気やケガをすると便秘になりやすい」」
・「年をとると便秘になりやすい」

全部に関係しているような気がしてきますけどね(苦笑)。。。

便秘に関係している筋肉といえばやっぱり腹筋です!

腹筋が弱らないようにコツコツと腹筋を動かすように、

今まで書いてきましたけど、

人によっては、あれでも続けられないということもあるんですね(苦笑)。。。

今日、簡単な腹筋運動でも続けられなかった人を見たんで、

何か違う方法を今から探したいと思います!

運動不足は極力回避したいですが・・・便秘を悪化させないように長続きする運動を②

腹筋運動が苦手な人でも何とか続けられそうな運動を

紹介したいと思っていろいろ考えてみたんですけど、

この前ウォーキングのことを書いたばかりですので、

腹筋を刺激するウォーキング法を一つ教えたいと思います。

簡単といえば簡単です(簡単でも、便秘にはちゃんと効いてきます)・・

・・努めて、階段を昇り降りすることです。

エスカレーターやエレベーターがあっても、

乗らないで階段で移動することです。

単純なように感じられてしまうかと思いますけど、

階段での歩行は、意外と腹筋をよく動かすことができる、ってことなんですよ。

それに、平らな道を歩くよりはやっぱり運動量も多くなりますから

その意味でもプラスでしょう。

・・・運動量が増える、わけですし、階段をえっちらおっちら歩くのは

やっぱりただの道を歩くよりしんどいものです。

ついついエスカレーターやエレベーターに乗ってしまいたくなりますけど、

時間が許す限り、楽をしたくなる気持ちをそこでおさえて

階段を歩く機会を多めにしてみましょう。

荷物がたくさんあってとても長い階段を昇り降りするゆとりがないときくらいは、

体に無理をかけるのもよくないですから別でしょうけど、

階段を使うだけでも便秘がよくなった人だって実際にいるんですから、

ものは試しでやってみるのもいいかと思います。

便秘を撃退するために、とても有効ないちごの食べ方

いちごのことはこれまでにもちょっとだけ、書いたことあったかなって思ったんですけど、

よく思い出したら、ヨーグルトのこととか、あとは木苺の葉を用いたラズベリーフのことでしたね。

いちごの実を食べることについては、きちんと書いたことがなかったんですよね私ったら。

でもいちごの実も便秘を治すときに使えますから、せっかくだから書いておきますね。

いちごには、りんごやいちじくに入ってることで有名なペクシンが

けっこう入っているんですよ。

いちごの食べ方、皆さんはどうでしょう?

砂糖やミルク、コンデンスミルクをかけたり、何もかけずにそのままかぶりついたり、、。

もちろんお菓子に使うこともできますよね。ケーキとか、パイとか、、。

いちごって、形が崩れやすいと思うんですけど、中の栄養素もわりともろいみたいなので、

便秘を解消したいときにいちばんいいのは、もうそのまま食べちゃうことですね、

あとはあまり水や熱にさらさないほうほうが無難です(加熱してつくるお菓子ですと、

残念なことに便秘解消には使えそうにないです)。

いちごって、春にならないとあまりたくさん流通しないですけど、

冬場のほうがいちばん食べやすくて味もよい時期だそうです。

チャンスがあれば食べて便秘解消に役立てて下さい!

冬といえば鍋の季節。便秘にいい鍋物の食材とは

この冬に入ってから、便秘を撃退できる食べ物を語るときに、

旬じゃないものを数回取り上げてしまった覚えがあって、

ちょっと反省しています私・・・・

それもこれも、今が冬場で、野菜や果物が旬じゃないことが

大きいんですけどね。

寒い時期でもよく食べられる食材で便秘に効くのをご紹介したいな~と思ってたんですけど、

今夜は鍋物にしようかな、って献立を考えながら魚屋さんでエビやカニを見つめてるうちに、

(ちょっとこじつけっぽいですけど)キチンキトサンのことを思い出しました。

これから春が来るまでの厳冬にぴったりなのは鍋物。

日本各地の鍋料理に登場するエビやカニ(まあ鍋以外でもおいしくいただけますね)が、

実は便秘にいい成分を含んでるんです。

エビやカニには、キチンという成分が含まれてます(聞いたことないでしょうか?)

このキチン、動物性の食物繊維だそうですけど、

今ではこのキチンを精製できる技術があります・・さらに、キチンから

キトサンという成分を抽出して「キチンキトサン」として出回るようになりました。

キチンキトサン、知ってる人は知ってますけど、知らない人は知らない・・格差が激しいみたいですけど、

知らない人で、便秘気味の人は、

一度試してみてください。便秘以外にも生活習慣病の改善とかたくさんの利用価値があります。

・・・・そうそう、エビやカニって、たまにアレルギーの人がいますけど、

そういう人がキチンキトサンを使うときは大丈夫かどうか確認したほうがいいです。

どっちみちちょっと効き目が強いことがあるようなんで、

アレルギーのない人でも頼りすぎないように制限するほうが無難かもしれないですけどね。

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