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2012-02

子供の便秘は「ウンチカレンダー」で楽しく解消!

便秘は下痢と同じように、子供もなりやすい症状。
でも、実は大人の便秘より解消するのが大変なんです。
大人は食事に気をつけたり、自分からも積極的に便秘を何とかしようと頑張りますが、子供は便秘の意味がよくわかっていないこともあるので、案外けろっとしています。
中には3日4日・・・と排便がない子供もいて、親は本当に心配するのですが、当の本人は特に気にせず、元気いっぱい!ということも。
特にトイレトレーニングをしていたり、生活環境が変わったりすると、幼児は便秘になりやすいですよね。

幼い場合は、トイレでの排便に抵抗のある子もいて、ウンチがでそうでも、できるだけ我慢してしまうケースもよくあるのだとか。
だれもが普通にトイレで排便しているんだよ、と教えてあげて、常にスッキリしてほしいものですが、幼児期には、ちょっと理解が難しいことだったりもします。

そんな子供の便秘は、お母さんにとっても本当に悩みの種。
「まだでないの?」とプレッシャーをかけたくなるのですが、そこはぜひ、ぐっと我慢してみてください。
焦らず、排便を楽しみの1つのように工夫していくと、だんだん子供の気分も乗ってきます。

例えば、ウンチが出た日は、カレンダーにシールを貼ったり、家族でウンチカレンダーを作っちゃうのも結構面白いかも。
表を作って、排便があった日は、好きな色でカラフルに色を塗ったりするのもまた楽しいですよ。

特に子供の便秘は楽しみながら解消すると、少しずつ排便リズムがついてきて、毎日出るようになってきます。
家族みんなでウンチカレンダーに記入していくと、健康管理にも役立ちますよ。

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市販の風邪薬は便秘にご用心!

急に寒くなって、風邪をひく人も増えてきましたが、一方で便秘になる人も増えている感じ・・・。
皆さんは体調を崩していませんか?

私はと言えば、実は先週不覚にも風邪をひいてしまい、ちょっと薬のお世話になりました。
そこで風邪薬と便秘にまつわる貴重な話を耳にしたので、ぜひここでもご紹介したいと思います。

まず、風邪をひいたのは、先週の月曜日ぐらいから。
熱はなく、鼻水に、喉の痛みや軽い咳といった、よくある風邪の症状だったので、市販薬を飲んで様子を見ていました。
すると、どうも風邪をひいてから、お通じの方が・・・。
それまでは毎朝ばっちり快便だったのに、風邪をきっかけに、とんと出る気配がなくなってしまいました。

はじめは病院へも行かず、よくある「総合感冒薬」を飲んでいたのですが、便秘のほうもどんどん悪化。
結局あまり風邪の症状も改善しなかったので、病院で薬を処方してもらうことにしました。

そこで、医師に風邪の症状に加えて、「そういえば風邪をひいてから便秘になったのですが・・・」と話したところ、
「市販の総合感冒薬には便秘になりやすい成分が含まれているので、よくあること」と言う話。
今回は、便秘になりにくい成分で処方しておいたので、多分自然と便秘も治るでしょう、とのことでした。

そんなわけで、今回の私の便秘は市販の風邪薬が原因だったことが判明。
市販薬をやめたことで、便秘も無事解消しました!

ちなみに便秘を起こす気になる成分については・・・薬剤師さんにくわしく聞いてきたので、次回のブログでまたお話ししますね。

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便秘に効くハーブ「タンポポ」

ハーブの中には、便秘に効くものもたくさんあるのですが、その中でも今日は「タンポポ」についてちょっとお話ししようと思います。

タンポポは雑草のように生えている身近な植物の一つ。
でも、その根っこはハーブとして広く利用されています。

タンポポの主な効果は、胃腸を整えること。
また、体を温める効果もあり、もちろん便秘の解消効果もあります。

例えば「タンポポコーヒー」という飲み物もあるのですが、これはタンポポの根を乾燥させ、コーヒーのように焙煎したもの。
飲み方もコーヒーのようにして飲むことができます。

見た目はまるでコーヒーなのですが、味は独特なので、コーヒーとまったく同じイメージで飲むと、少し違和感があるかもしれません。

コーヒーのように砂糖やミルクを入れて飲む人もいますし、最近はコーヒー風味を後付けしている商品もあるので、そちらの方がよりコーヒー味に近い感じがします。
また、純粋なタンポポコーヒーはノンカフェインなので、妊娠中の人にもおすすめです。

他にもタンポポ茶という商品もよく目にしますが、こちらは麦茶のように煮だしたり、ティパックで飲むタイプが多いようです。
ただしタンポポの便秘解消効果はどちらかと言うとマイルド系。
毎日コツコツ飲み続けて少しずつ胃腸の調子を上げたり、じわじわ体を温めて、便秘を改善させていく感じです。

慢性的な便秘の人や、もう少し早めの効果を期待している場合は、ハーブの中でもアロエやセンナのほうが効き目は強め。

ハーブであれば、まずどれも天然素材を使っているので安心ですし、気になる商品は片っぱしからいろいろ試してみるのもいいですね。

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日本人が外国人より便秘になりやすい理由

日本では全国どこに行っても、便秘に悩んでいる人がとても多いようなイメージがあるのですが、特に若い女性は、それが顕著。

でも外国に目を向けた場合、便秘に悩んでいる女性はさほど多くはなく、日本の女性は、世界的に見ても便秘の人が多い傾向があります。

例えば、世界の中でも主に西アジアの国々では、豆類を常に食べている人が多いので、こういった国では便秘に悩む人も少ない傾向があります。
同じようにいも類を主食としているアフリカ人も、基本的には便秘とは無縁の世界。
1回に出す便の量も日本人よりはるかに多いと言われているので、やはり普段から食物繊維をたくさん摂っているからなのでしょうね。

ちなみに日本人は、外国人よりも神経質で、環境の変化に敏感な人が多いことも、便秘をしやすい理由の一つに挙げられています。
特に海外に行くと便秘になる女性はとても多く、理由はゆっくりトイレをする時間が取れないから。
また、旅先のトイレはあまりきれいではないことも多いので、そういったことも便秘の原因になっています。

一方で、外国人の場合、旅行先で便秘になる理由としては、食生活の変化が一番の原因なんだとか。
特に日本に来た外国人は、寿司やラーメン、かつ丼、牛丼といった、食物繊維の少ない食事をしていることも多いので、便秘になりやすいんだそうです。

また、外国人旅行者は、日本で野菜をたっぷり食べたくても、なかなかそのチャンスが無いことにちょっと驚くのだとか。
もちろん体質的な面もありますが、やはり最近の日本人は便秘をしやすい環境にいるのでしょうね。

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便秘に効く食材は常にストックしておこう 

便秘をしやすい人は、まず食生活を改善することが大切。
特に便秘に効くと言われている食品は、積極的に食べてほしいところですが、常にいつでも食べられる状態にしておくと、習慣にもなりやすいのでおすすめ。

身近な食品の中には、毎日食べることで、自然と排便が起こり、体調も良くなる、という食材もたくさんあります。

とは言え、毎回食事を作るのは大変だし、面倒くさい、と言う人もいますよね。
そういう場合は、とにかく手軽に食べられて、便秘に効く食材をいくつかピックアップして、ストックしておきましょう。

例えば、ヨーグルトは1週間分まとめて、買いだめしておくのも一つの手。
冷蔵庫には常に欠かさず入れておき、毎日食べる習慣を持ちましょう。
この場合も、初めは大きな容器のものではなく、1個ずつ食べきれるものやドリンクタイプにしたほうが、より手軽に食べ続けることができます。
また、ヨーグルトは賞味期限があるのですが、あえてまとめ買いすることで、半分義務感に駆られて無理やり食べるようになる、という意外な(?)効果もあります。

また、さつまいもなどは、暇なときにまとめてゆでて、ラップして冷凍しておきます。
少し便秘気味かな、と思った時に電子レンジで温めて食べれば、手間もかからずに食物繊維がたくさん摂れます。

同じように、納豆も冷凍できるので、いつでも食べられる状態にしておきましょう。
他にもオリゴ糖やオリーブオイル、きなこといったも食材も便秘の解消に効果的なので、常に家にストックがあると、いざという時にもすぐ活用できます。

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偏食・小食を克服して便秘も解消

便秘がちな子供の特徴に「偏食」や「小食」があります。
特に幼い子供ほど、決まった食品しか食べなかったり、1回に食べる量が少なくて、だらだら食べることも少なくありません。

偏食や小食は便秘の原因になりやすいので、ぜひ改善したいところなのですが、無理強いすることで、かえって拒絶反応が強く出ることも。
幼い子供の偏食や小食は、成長と共に時間が解決することも多いので、まずは焦らずに子どもの様子を見ながら、少しずつ頑張っていきましょう。

例えば、野菜が嫌いな子供の場合、独特のにおいが苦手だったり、苦みや辛さが原因ということも。
また、繊維が硬くて食べにくいこともあるので、調理方法にも少し気を使ってみるのもおすすめです。

特ににおいが強かったり、苦みや辛みのある野菜は、ゆでたり炒めたりすることで、ある程度改善されます。
味付けも、子どもの好きなホワイトソースやトマトソースなどでまとめてみると、案外野菜の味が気にならなくなります。

また、子どもの場合は、食事に対する見た目も重要。
小食の子供には一度にたくさん盛らずに、少しの量を完食させて、まずは食べることに自信を持たせていくのもいいですね。
型抜きなどを使ってかわいらしく飾りつけしたり、一緒に盛りつけたりして、食事を楽しく演出することも、小食や偏食の改善に効果的です。

子どもが偏食や小食だと、どうしても便秘になりやすいので、お母さんも何かとプレッシャーを与えがち。

でも、あまり食事に対してイライラしていると、余計に子どもは便秘になってしまうので、偏食や小食をあまり悩みに思わないことも実は大切なのです。

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野菜嫌いな人の便秘解消法

便秘に悩む人の中には、もともと野菜が嫌いで、普段から圧倒的な野菜の摂取量が少ない、という人もいます。

野菜は食物繊維やビタミン類を多く含むので、便秘の解消にも欠かせない食材の一つ。
でもなんとなく野菜はあまり好きではないので、お金を払ってまで、無理に食べなくてもいい、という考えの人も案外少なくありません。

特に外食の多い男性の場合、常に食事はどんぶり物や弁当で、肉と炭水化物中心に食事を摂っている人も大勢います。
せめて、サイドメニューでサラダや煮物を食べてほしいところなのですが、わざわざ自分からあまり食べる気のないものを買うのも・・・きっと食べないでしょうね。

そんな食生活を送っている人ほど便秘にもなりやすいのですが、野菜不足からくる便秘を解消させるには、野菜ジュースで補うのも一つの手。
また、最近の青汁はとても飲みやすくなっているので、お茶代わりに青汁飲むことで、粉末野菜を取るような効果が期待できます。

ただし野菜ジュースも青汁もトータル的な食物繊維の面では、ややパンチが足りないので、合わせて、水溶性の食物繊維を多く摂るようにしましょう。
野菜以外から水溶性の食物繊維を摂るには、果物などでカバーしたいところですが、それ以外でも、例えば、こんにゃくゼリーやファイバー入りのドリンクであれば、比較的手軽に補給できそうです。

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冬はカイロで便秘解消!

よく冬の冷え対策でカイロを使う人も多いのですが、特に便秘がちな人は、お腹に貼ってみるのが一番おすすめ。
お腹を中心によく温めていたら、いつの間にか便秘が治った、という人も大勢います。

これは、カイロでお腹が温まることによって腸の蠕動運動がより活発になったから。
特にもともと体質的に冷え症の人は、冬に限らず、腹巻を付けたり、カイロをお腹に貼っておくことで、自然と毎日便通が起こりやすくなります。

ちなみに便秘の解消にカイロを使う場合は、できれば小さな使い捨てタイプのものを、腰と下腹部の両方から挟むように貼るのがおすすめです。
体全体を温めたい時には、更に肩甲骨の間にも貼ると、寒い日でも全身とてもポカポカしてきますよ。

また、大きな血管が走っている部分を温めることで、血液の循環もよくなり、冷えや便秘の解消にもつながります。
例えば、ももの付け根やわきの下といった、リンパ腺のある場所も太い血管がたくさん集まっています。
なお、こういった場所は、暑い時期や熱のある時に冷やすと、逆に体温を効率よく下げる効果があるので、体調に合わせて、臨機応変に温めたり、冷やしたりしてみましょう。

もし貼るタイプのカイロが無い場合は、腹巻をしたり、ポケットにカイロを忍ばせておくだけでも十分に効果があります。
最近は使い捨てではなく、何度も繰り返し使えるカイロや、形のおしゃれなカイロなどもあるので、デザインなどを楽しみながら選んでみるのもいいですね。
腹巻も最近はとってもおしゃれになって、若い人の間でも密かに人気なんだそうですよ。

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便秘とじんましんの関係

よく「腸内環境は体調にも大きく影響する」と言いますが、実際、便秘や下痢をすると、同時にじんましんが出やすくなる傾向もあります。

じんましんは主に何らかのアレルギーが原因となって起こるのですが、実はその多くが原因不明とも。
ちょっとした体調の変化で、複合的にじんましんが起こる、といった感じの一過性のものも多いんです。

その原因がよくわからないじんましんに、案外深く関わっているのが腸内環境。
腸は食べ物から栄養を吸収する大事な場所ですが、何らかの食物アレルギーがある場合、それも体内に吸収してしまいます。
これがまさしく食物アレルギーによるじんましん。
また、便秘や下痢で腸壁に傷がつくと、じんましんを起こす原因物質も体内に吸収しやすくなってしまうので、やはり常に腸内環境は、正常に保つ必要があるのです。

ちなみに、常に腸内環境の整えておくと、免疫力も上がり、皮膚の代謝も良くなります。
便秘を解消したら、肌がきれいになった、と言う話をよく耳にしますが、これもまさに腸内環境の影響によるもの。
よくわからないけれど、何かとじんましんが出やすい人は、まず便通を整えて、免疫力をアップさせる事も大切です。

なお、じんましんの薬として、病院では抗ヒスタミン剤が処方されることもよくありますが、この薬の副作用に便秘が挙げられています。
副作用の症状が出ない人も多いのですが、中には便秘が原因でじんましんが出て、病院でもらった薬を飲んだら、さらに便秘になって一向によくならない・・・という笑えないケースもあるので、処方薬でも気を付ける必要があります。

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子供でも食物繊維がたっぷりとれる「ゴボウハンバーグ」

今日は子供の大好きなハンバーグにゴボウをたっぷり加えた、「ゴボウハンバーグ」のレシピをご紹介します。

ちなみにゴボウは食物繊維が豊富なので、便秘の解消にもってこい!の食材として、すでに有名なのですが、実はそれだけではありません。
更には血糖値を下げたり、動脈硬化を予防したり、はたまた肥満の予防や、がんを予防する効果もあるそうです。
もちろん便秘がちなお子さんにもおすすめですよ~

(材料 3人分)
豚ひき肉(あいびきでも牛肉でもOK)・・・200g
ゴボウ・・・60g
玉ねぎ・・・1/2個
パン粉・・・1/2カップ
卵・・・1個
油・・・少々

(調味料)
塩・・・少々
だし汁50ml
醤油・・・小さじ1/2
こしょう・・・少々

(作り方)
1、ごぼうは洗ってささがきにし、水にさらしておく。
2、玉ねぎはみじん切りにして、きつね色になるまでよくいためる。
3、玉ねぎの粗熱が取れたら、ひき肉、水気を切ったゴボウ、卵、パン粉、調味料を加えてよく混ぜあわせる。
4、6等分して、フライパンで焼く。(はじめは強火で両面にこげめを付けて、後は蓋をして弱火。)

なお、ゴボウを切る大きさによって、ハンバーグの食感も変わるので、繊維が気になる人はできるだけ細かく切ってください。
食べる時の味付けはお好みですが、ゴボウハンバーグの場合、和風テイストにした方が案外合うかもしれません。
大根おろしにポン酢をかけて食べても、とってもおいしいですし、あんかけ風にしてもいいですね。

付け合わせにたっぷり野菜を摂ると、便秘の解消効果も更にパワーアップしますよ。

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