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2010-09

便秘とさまざまなお肌のトラブル

最近、またあちらこちらに吹き出物が出回り始めた私です。これらの吹き出物の原因は、

おそらく便秘に間違いないので、この便秘を解消させない限り、根本治療にはなりません。

そこで吹き出物にはなにもつけずに、放置状態にしています。先日、便秘と口臭の関係について書きましたが、

便秘をしていると、お肌のトラブルもやはり同じような原因で起こってしまうのです。

そもそもお肌トラブルは、自律神経の働きが悪くなることで、

皮膚の血行も悪くなるためであるとされていますね。これに加え、

便秘になることで何日もお腹の中に便を停滞させておくことで、さらに悪玉菌は増殖し有害物質が腸内に発生します。

これらの腸で発生した有害物質は、腸内のみならず全血液へと溶け込み全身を駆け巡ります。

そして毒素が血液により全身に運ばれて、肌荒れの原因となるというわけです。

つまり、腸内のトラブルは、全身のトラブルにつながってしまうというわけですね。

これが便秘であることの最大のマイナス要因といえるのではないでしょうか。

単に便が出ないでお腹が重たいと苦しむだけでなく、お肌のトラブルがカラダのあちらこちらに発生したり、

挙句、口臭までがきつくなったり。

幸いにも私はもう嫁入りをしているからいいのですが、独身女性だと、さまざまにデートの障害にもなってしまいますよね。

口臭消しのガムをかんだり、吹き出物に何かを塗ったところで根本治療にはなりません。

とにもかくにも早く便秘解消を実現させるしかないのです。

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便秘と口臭の関係

先日、友人と話をしていた時のこと。

以前はまったく口臭なんて気にならなかった彼女でしたが、

先日は口臭がちょっと気になってしまったのでした。

そこで「もしかしてあなたちょっと便秘気味なの?」と聞いてみました。

すると「え、なんでわかったの?」と彼女。ちょっと言いにくかったのですが、彼女のために言ってあげました。

「なんか口臭がちょっと気になったから」と。じつは「おならを我慢すると口から出てしまう」

というのと同じ現象が便秘のときに起こってしまうのです。これは、本来肛門から出るはずのおなら(成分)が、

便秘のために肛門へ行けずに小腸から血液に乗って体内を巡り、最終的には肺に入って呼吸と同時に口から排出されるため、

口臭におなら成分が混じってしまうという現象になるためです。

「おならを我慢すると口から出る」というのも、これとまったく同じ原理で起こってしまう現象です。

ちなみに、おなら(成分)というのは、腸内に悪玉菌が増えている人ほど臭いがきつくなります。

もし、肛門からであっても口からであっても、臭いがきついという場合は、

腸内環境の状態を気にした方がいいかもしれませんね。幸いにも友人の場合、たしかに口臭が気になりはしたものの、

ひどい悪臭というほどではなく、腸内環境はさほど悪く無いのかな、などと感じました。

それにしても、以前はなかった口臭がするだけでも、彼女にとっても悲劇です。「お互いに早く便秘を解消させようね」と、

励まし合った私たちでした。

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便秘に効く飲み物

便秘がちな私にとって水分補給は重要です。ですが、いつも同じお水やお茶では飽きてしまうため、いろんな飲み物を飲むようにしています。

そんな飲み物類で便秘に効果的、といわれているものをいくつか紹介していきましょう。


<お水>
まず最初に基本のお水ですが、市販のお水(ミネラルウォーター)には「軟水」と「硬水」があります。そのうち便秘に効果的なのは、「硬水」の方とのことです。

これは、硬水の方がナトリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル分が多いからで、特に「マグネシウム(酸化マグネシウム)」が多いと便秘に効果的らしいです。

ちなみにマグネシウムは下剤にも使われているそうです。
<炭酸飲料>
私は炭酸系が結構好きでよく飲みます。

この炭酸系は炭酸ガスが胃を刺激し、腸の蠕動運動を促すため、便秘に効果的だそうです。

種類はサイダーでもコーラでも何でもいいそうです。

ただし、「痙攣性便秘の人には合わない」そうなので要注意ですね。
<オリジナルドリンク>
植物繊維の多い食材を使ってオリジナルミックスドリンクを作ってみましょう。

例えば、「ミルク+きなこ」。よく溶かして飲むと、意外においしく、ヘルシーです。
<お茶類>
お茶の中で、まず便秘にオススメなのが「シモン茶」です。

「シモン茶」は、食物繊維が6割を占めていて、またマグネシウムも豊富で、善玉菌のえさになるヤラピンも含まれています。

さらにコレステロールなどを減らす働きもあるため、ダイエット効果と一石二鳥を狙うことも可能な人気のお茶です。

また、「プーアール茶」も、消化促進や整腸作用があるので、便秘に効くといわれています。

こちらのお茶は漢方にもなっていますよね。

もちろん、脂肪分解効果があるため、ダイエットにも効果的であることは有名ですね。

ハーブティーなどでは、以前にも書いた「タンポポ茶」として知られるタンポポです。

下剤作用や利尿作用があり、妊婦さんたちの間で人気です。

ちなみに「母乳がよく出る」ともいわれているそうですね。

「ミントティー」は、腸の蠕動運動を調整してくれるそうです。

また、痙攣性便秘の人にも合うそうです。

最後に、ハーブを使った便秘に効果的なオススメといえばこちら。
※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ」 http://www.sururi.jp/

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シンプルな「ウォーキング」で継続は力となるか?

このブログでも便秘解消のためのエクササイズや運動をいろいろとご紹介しています。

ベリーダンスやフラなど、腰をひねる運動はもっとも効果的なのですが、実際のところなかなか一人では練習の仕方もよくわかりませんし、スクールに通うのもいろいろと大変です。

では、とにかく簡単でヒマさえあればできることはなんだろうか、と思案の果てにたどり着いたのが「ウォーキング」でした。

いろいろとエクササイズを試している私ですが、今のところ、いちばん長続きしているのがこの「ウォーキング」です。

まあ、じつを言えば「お散歩」程度のものなのですが…。

本格的にやりたい方は、「1日1万歩」を目標にするといいそうです。

「1日1万歩」くらいウォーキングしますと、かなり腸が活発に動き始めるそうです。

というのも、ウォーキングは足ツボマッサージにもなるため、足ツボと連動して腸に働きかけてくれるのだそうです。

「ウォーキング」とはいえ、ただ歩くだけではありませんよ。ちゃんと基本的な歩き方などもあります。例えば、「背筋をまっすぐ伸ばす」こと。

これは大切なので守りましょう。

姿勢が悪いままウォーキングをしていると、単に疲れてしまったり、カラダのゆがみの原因などにもなってしまいます。

私の場合、気をつけているのはこの「背筋をまっすぐ伸ばす」ということだけです。

人によっては「うでをきちんと90度に曲げてよく振る」というのを実践されていますよね。

このスタイルで颯爽とウォーキングされている年配女性などを近くの公園でもよく見かけます。

私はなんか「いかにもウォーキングしています」というこのスタイルが恥ずかしいので、腕はだらだらとリラックスさせるようにして歩いています。

ただこのところは猛暑が続いていたため、ずっとサボってしまっていました。

最近になって、やっと早朝や夕方に涼しさが戻ってきたため、ウォーキングを再開させ始めたところです。

背筋を伸ばして歩くと、それだけでなんか気分が良くなります。

皆さんもぜひ、このシンプルなエクササイズをお試しくださいね。

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寒天かところてんか?甘味で便秘解消

フラ体験をした帰り、友人と甘味喫茶でお茶をしました。

じつは私、甘味喫茶はあまり得意では無いのです。

なぜかわかりませんが、子供の頃からあんみつや寒天などの和風甘味があまり好きではありませんでした。

でも最近は、がんばってところてんなどを食べるようにしています。

というのももちろん、便秘に効果的、といわれているからです。

何度か植物繊維の話をしていますが、例えば、レタスで一日に必要な食物繊維を摂ろうとすると、「レタス9個」を食べなくてはいけないそうです。

ところが寒天であれば「25グラム程度」で一日の必要な食物繊維が摂取できてしまうほど、寒天は植物繊維の塊なのです。

寒天を食べると、腸内で善玉菌のエサになってくれるので善玉菌を増やしてくれるそうです。

その結果、腸内環境を良くしてくれるので便秘解消になるのだそうです。

私は寒天よりも「ところてん」の方が好きなのでこちらを食べます。

ところてんは、テングサやオゴノリなどの海藻類をゆでて煮溶かし、発生した寒天質を冷まして固めたもの。

つまり構成成分は寒天と一緒です。

しかしネットで口コミ情報などを調べてみると、寒天よりも「ところてんで便秘を解消させた」という報告が多いように感じられました(これは統計ではなく、あくまで私の主観的な推測です)。

私の場合は、味覚的にも「ところてん」しか受け付けないので、選択肢が無いのですが……。

しかし考えてみると、日本人というのはお味噌などの発酵食品や、甘味においても寒天やところてんなど、ヘルシーなものを伝統的に食べてきた国民なのだなと、つくづく感じます。

私の味覚も、純和風のままでいたら、きっともっとヘルシーなカラダになっていたのでしょうね。

ファストフードやジャンクフードがやってきて以来、どうもカラダがそっちに慣れてしまったのが、便秘を初めとする体調不調の原因なのかなと、反省しています。

やはり日本人としての伝統的な食文化を、もう一度見直してみる必要がありそうですね。

そんなわけで最近は、かつては苦手だった和風甘味喫茶にも、ちゃんとお邪魔をするようになった私なのでした。

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フラ初体験。便秘改善に腰の運動を。

先日、友人に誘われて「フラ」の体験会に参加してきました。そう、あのハワイのフラです。

一般的にはフラダンスと呼ばれますが、フラにダンスの意味が元々あるため、やっている人たちはみんな単にフラと呼んでいるのです。

友人は他にも前回ご紹介したベリーダンスも実践中で、もちろん、フラも腰を使うため、シェイプアップや便秘の予防・改善に効果的なのだそうです。

いやー、それにしてもフラ、見るのとやるのとでは大違いで、けっこうきついですねぇ。

もちろん私は今回が初めてだったせいもあるでしょうが、腰の動き以前に、いろいろと大変でした。

というのも、基本の立ち姿勢が、ひざを少し曲げた中腰のような形をとるのですね、フラって。

そんなこととは知らず、やってみると、この姿勢を保ちながら、足をスリスリ動かす基本のステップを踏むだけでもう、一苦労。

腰のセクシーな動きを練習できる、なんて考えて友人に付いていったのはちょっと甘かったですね。

でも、しばらくやっているとカラダが慣れてきたのか、少しはフラっぽくなったのですが、そこで今回の授業は終了。

う~ん残念。でも今回習った基本を、ちょっと家で練習して、腰をゆったりと動かすエクササイズを始めてみました。

フラといえば思い出すのがフラフープ。子供の頃、夢中になって遊んだフラフープも、最近では健康法として見直されていますね。

やはり腰を動かすことでインナーマッスルが鍛えられるため、腰の病気の予防や改善、また、便秘にも効果的なのだそうです。

ということで、また子供の頃のようにフラフープを買ってみようかななどとも思っています。

皆さんも腰を動かすエクササイズを何かしてはいかがでしょうか。

あ、ただし、腰は健康の要でもあるため、無理にオーバーワークさせてしまうといけませんので、適度にかつ、徐々に運動量を増やすということがとても大事だということです。

気をつけつつ、楽しんで腰を動かしていきましょう。

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オリーブオイルで便秘を予防する

先日、友人とイタリアン・ランチを食べていた時のこと。

じつはその友人はイタリアへの留学経験があるイタリア通なのです。オリーブオイルたっぷりのパスタを食べながら、

「オリーブオイルって便秘予防にいいのよ」と教えてくれました。

なんでもイタリアでは、子どもの便秘予防としてスプーン一杯のオリーブオイルを与えたりするそうです。

そういえば日本でも、昔は子どもの便秘薬として、小腸を刺激して排便を促す効果のある

「トウゴマの種子からとったヒシマ油」が使われていたそうですね。

どうやら「オリーブオイル」には、このヒシマ油と同じ効果があるようですね。

そこでネットでちょっと調べてみました。すると、こんなことがわかりました。

「オリーブオイルの主成分である『オレイン酸』が他種のオイルとは違って、小腸で吸収されにくいため、腸を刺激して腸の動きを活発にし、腸内の潤滑 油的な役割を果たす。その結果、便の滑りを良くすると働きがある」

とのことです。

ちなみに、オリーブオイルの主成分である「オレイン酸」は抗酸化作用もあるため、

「活性酸素の除去作用」があり、加えてオリーブオイルには、「ビタミンE」や「葉緑素」も豊富に含まれているので、

「便秘だけでなく老化防止や美肌作りにも効果が期待できる」のだそうです。

このオリーブオイルを1日おおさじ1~2杯摂取する事で、

便秘薬に慢性的に頼っていた人も薬に頼らなくとも排便できるようになった、という報告もあるそうです。

ただし、オリーブオイルは高カロリーなので、くれぐれにも摂取過多は避けましょうね。

ちなみに「オレイン酸」を含む油はオリーブオイル以外にもありますが、

含有量はオリーブ油特にエキストラバージンオイルに約76%、キャノーラ油が約54~61%、ゴマ油は約42%の含有量で、

オリーブオイルが圧倒的に多く含まれているとのことです。

そういえば先日、ある女性お笑いタレントさんが健康法として、「ごま油飲用」をススメていましたが、

私の場合は、「オリーブオイル飲用」を実践してみようと思っています。

そういえば、オリーブは「最古のハーブ」とも言われていましたね。

やはりハーブは便秘に効くのでしょう。
※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ

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便秘にいい食材 「納豆」

私は納豆ご飯が大好きです。

ダーリンは関西出身だからなのか、いまいちあの独特の香りが好きでは無いのですが私は晩御飯によく納豆を食べています。

以前に「発酵食品が便秘にいい」という記事を書きましたが、この納豆も、もちろん便秘改善にも効果的なのだそうです。

なんでも「納豆1パックでリンゴ1個よりも多くの食物繊維を摂取する事ができる」のだそうです。

ちなみに、納豆はひきわりよりも、「普通の粒」の方がより食物繊維を多く含んでいるそうです。

ではなぜ納豆は便秘にいいのか、その特長をいくつか書いていきましょう。

まず、納豆の粘り成分である「ムチン」は糖たんぱくの一 種ですが、

「胃の粘膜保護」、「肝臓や腎臓の機能アップ」、「新陳代謝を活発にする」、「細胞を活性化して老化防止&便秘改善にも有効」

なのです。また、美肌成分のビタミンB2を含有し、アミノ酸の合成と脂質の代謝を促すので、

便秘などでできたニキビもキレイにしてくれるそうです。

加えて、「抗酸化作用」によってお肌に張りを与えて、クスミを改善する効果も期待できるそうです。

そして「ナットウキナーゼ」という酵素は、血液をさらさらにする血栓溶解酵素と言われています。

ナットウキナーゼが脳梗塞の予防にもなることは有名です。まだあります。この前も書きましたが、

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維は2:1の割合で摂取するのが理想的です。

この納豆には、ちょうどその黄金比ともいうべき比率で不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が含まれているそうです。

ちなみに、この比率で植物繊維を摂取できると、便のにおいも良くなるのだとか。

もう、まさに便秘薬と呼びたくなるような代物ですよね。

納豆の整腸作用は、ビフィズス菌を含むヨーグルト以上とも言われ、

1日1個、出来れば朝夜も2回食べればかなりの便秘解消効果があるのだそう。

う~ん、ダーリンには申し訳ないけど、朝晩と納豆を食べちゃおうかなと、思案中の私です。

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赤ちゃんも便秘になる?

先日、友人が赤ちゃんと一緒に自宅に遊びに来ました。

世間話をいろいろとしているうちに、話しは「便秘」のことに。私が「じつは便秘に関するブログを書いているのよ」と話すと、

友人がこんな話をしてくれました。

「じつは、赤ちゃんも便秘になることがあるらしい」と友人。

彼女の赤ちゃんはまだ便秘体験はないそうですが、ママ友の赤ちゃんがどうやら便秘体験をしてしまったそうです。

「便秘って、大人に限った症状ではないんだね」と私。

「なんでも、赤ちゃんの便秘の原因は、母乳やミルクの量が足りなかったり、やはり大人と同じようにストレスなんだって」と友人。

「ええ~、赤ちゃんにもストレスってあるの?」と突っ込むと、「赤ちゃんなりにストレスはあるんだって」と友人は笑います。

例えばどんな時なんだろうね、と二人で赤ちゃんのストレスを考えてみました。

「まず、お腹が空いたときに充分なミルクが得られなければストレスかもね」と友人が言います。

ま、これは当然かもしれませんね。

なんといっても赤ちゃんはミルクを飲むのが仕事みたいな存在です。

しかしそれ以外に二人とも思いつかないため、ちょっとネットで調べて見ました。

するとこんな意見がヒットしました。

「運動したいのに寝たきりにさせられている」、「旅行や外出などで環境が大きく変わった時」、「就寝時間や起床時間が親の都合によって不規則になっているとき」などなど。

たしかに、こうした環境に置かれると、ストレスや自律神経の乱れから、赤ちゃんも便秘になってしまうのだそうです。

残念ながら私にはまだ赤ちゃんはいません。

ですが、いつか授かった時には、これらのことに気をつけて「親子便秘」だけは、なんとしてでも避けてあげたいなと思います。

ちなみに友人によると、「母乳をあげた場合と、ミルクをあげた場合では、母乳をあげた場合の方が排便回数は多くなる」

のだそう。ということで、理想としては母乳で育てて、排便回数を規則的にして便秘予防をしてあげたいものですね。

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男性の便秘 注意すべきこと

先日、女性が便秘になりやすい理由を挙げました。

今回は男性が便秘になる理由と注意点について書いておきましょう。

男性の場合は、便秘になる人の多くが「痙攣(けいれん)性便秘」

になるそうです(もちろん個人差がありますので、男性全員がというわけではありません)。

この「けいれん性便秘」については過去にも書きましたが、その原因は「ストレス」です
(参考までに過去記事を添付をしておきます)。

特に最近では、就職難であったり、経済的な不安などから「けいれん性便秘」になる男性が増えてきているようです。

ストレス過多や生活習慣の乱れが起こると、自律神経にも乱れが生じます。

その結果「腸のぜん動運動が活発になりすぎる」という現象が起こります。

ここが注すべき点なんです。というのも、多くの場合は腸のぜん動運動が弱くて便秘になりますよね。

市販薬の多くも、この腸のぜん動運動を強化させる効果を狙っています。

ということで、もし「けいれん性便秘の男性が、奥さんの使っている便秘薬を一緒に飲んだりすると、

『逆効果になる危険性がある』ということなんですね。

仮にストレスは無くても、飲み会等の付き合いで「暴飲暴食」や「アルコールの大量摂取」が続いたり、

食物繊維の少ないコンビニの弁当やファーストフードが中心の生活が続くと、

このけいれん性便秘になりやすいそうなので注意しましょうね。このけいれん性便秘の解消には、

ストレスや自律神経の乱れを解消させる根本治療が必要なため、専門家に相談されるのがいいかもしれません。

カップルやご夫婦でもし同じ便秘薬を使っている方がいたら、彼の便秘症状にあったお薬かどうかを確認されるといいでしょう。

その点、うちのダーリンはそもそも快便男。加えて、ストレスはなさそうだし、お酒も飲まないのでちょっと安心なんですが、

万が一、便秘症状を訴えたらストレスチェックでもしてみようと思っています。

★けいれん性便秘<大腸のぜん動運動が激しい>
結腸性便秘とは逆に、大腸が緊張してぜん動運動が強すぎるために起こるもので、「過敏性腸症候群」の一種です。過敏性腸症候群では、便秘と下痢が交互に起こったり、慢性の下痢が続くこともあります。原因は主に精神的ストレスです。特徴は食後に下腹部が痛くなることです。便意も起こるのですが、うさぎの糞のような便で、残便感

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植物繊維の基礎知識 バランスのよい植物繊維比率とは?

便秘改善に欠かせないのが植物繊維ですね。

ここでちょっと植物繊維の基礎知識をもう一度学んでおきましょう。

なんで植物繊維が便秘改善にも役立つかといえば、それは植物繊維が便の量を増やしてくれるため、

腸内が活性化されるからだといわれていますね。

さて、そんな便秘の味方である植物繊維には、「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」があります。

ここがとても重要なポイントなのです。なぜなら、これらをバランスよく摂らないと、

便が固すぎてしまうといった便秘を悪化させることにもなりかねないからです。

では、まずは以下に、「不溶性」「水溶性」のそれぞれを多く含む食品をリストアップしておきましょう。

<「水溶性食物繊維」の豊富な食材>
【果物】バナナ・りんご・いちご・キウイ・かんきつ類
【海藻】寒天・昆布・わかめ・もずくなど
【きのこ類】しいたけ・まつたけなど
【野菜】白菜・もやしなど
<「不溶性食物繊維」の豊富な食材>
【豆類】インゲン豆・えんどう豆・大豆など
【穀類】玄米・ライ麦・小麦・アマランサスなど
【イモ類】さつまいも・さといもなど
【野菜】ごぼう・かぼちゃ・ブロッコリーなど

さて、「不溶性食物繊維」とはセルロースなどの水に溶けない食物繊維です。

レタス・キャベツ・ごぼうなどに多く含まれています。

一方で、「水溶性食物繊維」とは、水に溶ける低分子アルギン酸ナトリウムやペクチンなどの食物繊維です。

昆布やわかめなどの海藻類やリンゴ やバナナなどに多く含まれています。

この「水溶性食物繊維」は水分を吸収し便をゲル状にやわらかくし、量を増やしてくれる効果があります。

重要なのは「この二つの食物繊維をバランスよく摂取すること」です。

「不溶性食物繊維」ばかりを食べて水分量が少ないと便が硬くなってしまいますので気をつけましょう。

玄米などは、この「不溶性食物繊維」が多いので、多めの水分補給を心がけてくださいね。ることが大事です。

ちなみに専門家によりますと、「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の割合は、

「不溶性2に対して水溶性1」の割合がベストとのことです。植物繊維といえば、ハーブも忘れずに!

※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ

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便秘に効くプルーン&ヨーグルト

皆さんはどんな朝食を摂っていますか?

最近、朝食はシリアルとプルーン&ヨーグルトにしている私です。

この朝食にしてから、以前のようなひどい便秘には悩まされないようにはなりました。

「プルーン」は便秘の解消効果、お腹の張りの改善、肌荒れや吹き出物対策などにも有効です。

プルーンが便秘ほか様々な症状の改善に効果的なのは、

プルーンに多く含まれている水溶性の食物繊維が大きく関係しているそうです。

そもそも水溶性の食物繊維はというのは、体内で溶けやすく、ゲル状になると便のかさが増えます。

このため、腸にもほど良い刺激が加えられるので、腸内を便がスムーズに通過しやすくなるのです。

また、プルーンは腸内で溶けると、大腸の中にある善玉菌の食料となり、腸内環境を正常に整えてくれる効果もあります。

さらに、プルーンが含有するいくつかの成分が効果を発揮します。

そのひとつが、「ペクチン」という成分で、こちらは「整腸作用」です。

さらにもうひとつ、「カリウム」は腸の蠕動運動を促進してくれます。

ただし、プルーンは食べ過ぎると下痢などの症状を起こすこともあるので気をつけてくださいね。

私はいつも、近所のスーパーのドライフルーツコーナーで買っています。

それを細かく刻んでから、ヨーグルトに混ぜて食べるようにするわけです。

また、シリアルも最近では植物繊維や鉄分を多く含んだヘルシーなものが売られていますので、

その中から好みに合ったものを買って見ましょう。

私の最近のお気に入りシリアルは、栗、木苺、クランベリー、アーモンドなどで構成されているやつです。

朝ごはんをヘルシーにちゃんと摂ると、体調の方も一日調子がいいのでオススメです。

結婚を機に規則正しい食生活にシフトしていますが、かつての私は朝はほとんど食べないOL生活でした。

思い返せば、あの不規則な食事が便秘体質なカラダを作ってしまったのかな~なんて、遅まきながらちょっと反省しています。

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女性が便秘になりやすい「5つの理由」とは?

それにしても、便秘というと多くは女性が悩んでいますよね。うちのダーリンなどは毎日快便でうらやましいくらいです。

そこでちょっと基本に立ち戻って、「女性が便秘になりやすい理由」を調べてみました。

以下に挙げたのは、主な5つの理由です。もちろん、他にも細々とありますが、代表的な5つを見直して、

改善できることは改善させるようにしましょうね。

<女性が便秘になりやすい5つの理由>
1.筋力が弱い
女性は男性に比べると全体的に筋力が弱いですね。中でも、「腹筋」が弱いと、排便時の腹圧(いきみ)が弱く、排出に時間がかかったり、出る便が出せなかったりしてしまうわけです。ということで、暇を見つけて「腹筋強化」をしてみるのも便秘改善に効果的、ということになります。

2.ホルモンが影響している
女性の月経・排卵には、卵胞ホルモンと黄体ホルモンというホルモンが関係しています。中でも、生理の約2週間前くらいから分泌される「黄体ホルモン」はれますが、には大腸の蠕動(ぜんどう)運動を抑える作用があるのだそうです。私も整理前は便秘がちになるのですが、その原因はどうやら、この「黄体ホルモン」にあったのですね。しかしこのホルモンに関しては、女性として生を受けたからには、もはや「性」だと思ってあきらめるしかありませんよね。生理の約2週間前になったら、腸マッサージをして蠕動(ぜんどう)運動をサポートしてあげるようにしましょう。

3. トイレに行きたくても我慢してしまう
これまでも何度も書いてきましたが、これはまさに女性ならではの行為かもしれませんね。まず出勤前の朝はお化粧などに忙しく、便意が来ても我慢する。そして出勤したら、今度は会社のトイレも「大と思われたくない」等々の理由で我慢してしまう。なんてこと、女性なら誰もが経験があるはずです。これを続けてしまうと、腸の方も動きが鈍ってしまいどうしても便秘がちになってしまいます。ということで、これはもう「便意を感じたら即、トイレ」を徹底履行するしかありません。

4.ダイエットや食事制限など
女性の場合、体型を気にするあまり食事を自分勝手にコントロールしてしまいがちです。カロリーばかりを気にして、偏った栄養素や少量の食事など、自分勝手な食事制限を行うと、結果として腸の働きを弱めることになるので注意しましょうね。

5.更年期障害
女性ホルモンの低下や、体が閉経に向けて大きく変化する過程で、自律神経が不安定になる事があります。前にも書きましたが、自律神経は腸管の運動を支配しているため、この働きが不安定になると、過敏性腸症候群などの症状がでて、便秘や下痢を交互にくり返したりすることがあります。

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あまりに便秘が改善しないときは?「直腸ポケット」の疑いも

このブログでも便秘改善のためのいろんな食事療法やエクササイズなどを紹介していますが、

これらに加えて数々の便秘薬などを飲んでも「それでも便秘が一向に解消しない…」という人も中にはいらっしゃるようです。

そんな際は、『直腸瘤』(「直腸ポケット」)という病気である可能性がありますので、

早めに病院へいって診察を受けてみることをオススメします。『直腸瘤』は直腸に発生する疾患で、女性特有の病気です。

そのメカニズムを簡単に説明しましょう。『直腸瘤』は直腸・肛門の出口あたりにポケット状のスペースが出来てしまい、

排便の際に、その出来たスペースに便が入り込み、便がちゃんと全部出せない状態になってしまうのだそうです。

この『直腸瘤』は、主に中高年の女性に多い病気らしいのですが、若い女性にも見られるというから皆さんも注意しましょう。

特に出産を経た女性は『直腸瘤』にかかりやすくなるそうです。というのも、『直腸瘤』は膣壁と関係が深いからだそうです。

『直腸瘤』になる人は、後天性と先天性があるそうですが、後天性の場合、主に以下の原因でなるそうです。

<『直腸瘤』になる主な原因>
・排便時にいきむ癖がある
・生まれつき膣壁が薄い
・出産で膣壁の広がった
・加齢により筋肉が衰えた

膣との関係で言うと、膣壁が薄かったり、出産により広がると、排便の際にいきむと腸が膨らみその影響で膣壁も膨らみ、

その膨らんだ場所に便が入り込んでしまい、便の一部がスムーズに排出されない便秘状態にとなるそうです。

もし『直腸瘤』であっても、排便に支障がない場合は特に治療の必要もないそうです。

ただし、頑固な便秘があまりにも長く続くなどという場合、もし『直腸瘤』だった場合は、

一般的な便秘の治療法では症状の改善は難しいため、なるべく早く医師の診断をうけることが大切でそうです。

私もこの病名は調べていて初めて知りましたが、かなり知名度の低い病気だそうです。

多くの人が『直腸瘤』だということを知らず、「頑固な便秘が長く続くな…」と思って放置して症状を悪化させてしまうらしいので、

「怪しいな」と思ったらお医者さんに相談するようにしましょうね。

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便秘にも効く「ダンデライオン」

♪君はダンデライオン 傷ついた日々は彼に出逢うための~♪

ユーミンこと松任谷由実さんの曲を良く聴く私ですが、

今回のテーマは、この「ダンデライオン=西洋タンポポ」です。

タンポポがハーブであることは皆さんもご存知ですよね。

中でも有名なのは、タンポポコーヒーですね。

これはカフェインを使用していないことから、妊娠中の女性などに愛用されていますね。

そしてこのタンポポ、じつは便秘にもいいのです。

タンポポは「葉」と「根」の部分でそれぞれ効果効能が違っています。

それらを簡単にまとめて見ますと、こんな感じになります。


<タンポポの葉と根の効果効能>

(葉)利尿、消化、強肝作用、食欲増進

葉の部分には、鉄分の適切な吸収を助けるビタミンCを含むため、貧血にも効果的です。

また、「便秘」や膨満感を緩和する緩下剤になります。

苦味成分で消化を活性化してくれます。

利尿作用があり、カリウム欠乏を引き起こさず回復させるため、むくみ等に効果的です。

消化促進と排泄促進はダイエットにも効果的です。
(根)利尿、抗リウマチ、緩下、消化強壮、解毒、肝臓浄化

特に関節に蓄積する解毒を取り除いてくれるといわれています。

肝臓を浄化し強化する作用があるといわれています。

気分のむらなどに効果的だそうです。

このようにタンポポを象徴するのは、「解毒作用」のようですね。

ということで他のハーブとブレンドさせると「便秘解消ハーブティ」ができるそうです。

<便秘解消に効果的なハーブティ>

材料:西洋たんぽぽ 1、フェンネル 1、エリカ 1

(親指、人差し指、中指で軽く摘んで 1、とします)

便秘解消、吹き出物が気になる方などへオススメだそうです。

私も最近はハーブに凝っているので、さっそくこれらのハーブを調達してオリジナルブレンドをしてみようかと思っています。

そして午後のひとときにリッラックスしながらのティータイム。

そのBGMはもちろん、ユーミンの『ダンデライオン』しかありませんよね。

そしてもちろん、ハーブといえばこちらも忘れてはいけませんね。
※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ」

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「おしり歩き」で運動不足と便秘の両方を解消!

9月に入ったというのに、酷暑が続いていますね。

皆さん、ちゃんと水分は補給していますか?

水分補給は熱中症対策だけでなく、便秘解消にも役立ちますので、ガンガン水分を補給しておきましょうね。

また、日中が暑いため食欲不振になりがちですよね。

私なんかも昼間はあまり食べず、その分、夜食とかが食べたくなってしまうんですよね。

でも、この夜食がまた、便秘の大敵なんです。

というのも、夜食を食べてしばらく活動するならまだしも、たいがいは夜食を食べて程なくして寝てしまいます。

私たちが寝ている時、胃腸も一緒に寝てしまうため消化吸収活動がお休みになります。

その結果、腸に食べ物が残ってしまい便秘へとつながるわけです。

ただ、「お腹がすいたなぁ・・・」というストレスも便秘の敵なので、

今では、夜食はヨーグルト類などの消化の良いものにして、

食べたら1時間くらいはがんばって起きて寝るようにしています。

猛暑はまだまだ9月中も続くとのこと。

水分補給と栄養摂取をちゃんとしないと、便秘+αの体調不良を引き起こしちゃいそうで怖いなあと思う毎日です。

また、こう暑いとついつい外に出るのもおっくうになるため、運動不足にもなりがちです。

「運動不足も便秘の大敵だしな・・・」なんて思っていたところに、友人がいい運動を教えてくれました。

それが「おしり歩き」という簡単手軽なエクササイズです。

おしり歩きとは、まず両足をまっすぐに伸ばして座ります。

両手は足の上に揃えて、後はおしりだけを動かして前と後に進む運動です。

これは骨盤矯正、下腹をへこませる、便秘解消とうれしい効果をもたらしてくれるそう。

言葉で動きを説明するのはちょっと難しいので、

インターネットで「おしり歩き」と検索すると、デモンストレーション動画が見れるので、

それを参考にしてぜひやってみてくださいね。

私もさっそくやってみましたが、ウエストのシェイプアップにも効果がありそうでちょっとハマっています。

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