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2010-08

便秘解消マッサージの基本 「S字結腸マッサージ」

これまでに便秘解消マッサージをご紹介していますが、

今回は「S字(状)結腸」をテーマにしたマッサージのしかたをご紹介しましょう。

便秘になると、腸の部位の中でもいちばん便が溜まりやすいのが、「S字(状)結腸」という場所です。

なぜかといえばここはそのネーミングのように、S字カーブを描いている部分。

だからなのか、曲がり損ねた便などが溜まってしまう、まるで道路の渋滞名所みたいな部位なのですね。

そこでこの「S字(状)結腸」をマッサージしてあげることで、便秘解消に効果があるといわれています。

では、まずは「S字(状)結腸」がどこにあるのかを探して見ましょう。

簡単な方法としては、左手の指を軽く開き、人差し指がおへその上にくるように置きます。

そうすると、左手の小指がおへその左下腹部辺りに来るはずです。

その辺りが「S字(状)結腸」の場所です。

一応念のために、インターネットで場所の確認をしておきましょう。

この部位は、便意をもよおしている際などに仰向けになって横になった状態で触ってみると、

少し固く張っているのでわかりやすいと思います。

では、マッサージの仕方をいくつか説明していきましょう。

<S字結腸周辺マッサージ>

1.便の流れを意識しながら、おへその下、右下腹部、おへその上、左下腹部、と時計回りの方向で10回ほど軽く押さえていく。

2.最後にS状結腸の上から両手を揃えて軽く10回ほど押す。
<S字結腸のピンポイントマッサージ>

1.まずはおへその左下に両手を重ねて軽く数回押します。

2.次に押さえた指先を足の付け根辺りまで斜め下に移動させます。

このS状結腸マッサージは、毎日就寝前に行なうなど一定の時間に継続的に行うことにより、

腸のリズムが保たれるようになります。
<「の」の字型腸マッサージ>

これはS字結腸に限らないマッサージですが、こちらのマッサージも同時に行いましょう。

おへその周辺を時計回りに「の」の字を描くような感じで押したり、なで回していきます。

なぜ「の」の字かというと、「の」が大腸の蠕動(ぜんどう)運動の方向に沿っているため、

より効果的なマッサージができると言うわけです。

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旅館の朝食はなぜおいしいのか? 朝食のススメ

毎日暑くて食欲はダウン気味。

加えて便秘がちともなれば、朝食を摂るモチベーションはどうにもあがりません。

また、便秘気味だから「朝食は無理して摂る必要も無いか…、ダイエットにもなりそうだし…」なんて、

自分を納得させていませんか?

私はなんとなくそんな風に納得させちゃっていました。

ところがじつは、「朝食はちゃんと摂る」が正解なのだそうです。

朝食というのは、排便リズムをちゃんと規則正しくさせる意味からも、重要なのだそうです。

朝は忙しいと、つい朝食をサボるOLさんも多いですよね。

でも、少しでも早起きをして、できれば繊維質の多い野菜類(サラダ)なども含んだ朝食をちゃんと摂る。

そして便意がもよおしたら用を足す。

ここまでしっかり朝の日課にできれば、便秘解消になるのだそうです。

私はOL時代から、朝はギリギリまで寝て、ダイエットも兼ねて朝食はパスという日々を送ってきちゃいました。

これでは便秘がちになるのは当然、という食生活なのだそう。

そういえば、今年の夏もダーリンと旅行に行って旅館に泊まりました。

確かに旅館などに宿泊すると、朝ごはんとか早い時間帯にもかかわらずおいしく食べられますよね。

加えて、その後ちゃんと便意をもよおしていたのを思い出しました。

それにしても、旅館の朝食ってたいしたおかずもないのに、なぜあんなにおいしく感じられるのでしょうかね…?

人が用意してくれるからおいしいのか、いつもと違う環境の場所だからおいしいのか…。

もし、自宅でもあの旅館気分で毎朝しっかり食事をしたら、もっと「お通じライフ」は健康的になるのでしょうね。

規則正しい朝ごはんと朝のお通じ。

とてもシンプルで基本的なことなのだけれど、いつの頃からか、こんな簡単な健康法ができなくなった私です。

これではいけないと、最近、この前宿泊した旅館の朝食レシピをイメージした朝食メニューを準備中です。

そうそう、ついでに食器を乗せるおぜんみたいなものも買ってしまいました。

何事も気分が大事な私だけに、これで旅館の朝食をイメージしながら、毎日の朝食をしっかり食べようと思っています。

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便秘に効く食べ物 植物性乳酸菌の宝庫、発酵食品と世界の伝統食

以前にも「乳酸菌」が便秘に効く、という話を書いていますが、今回は新たに「植物性乳酸菌」について書いておきましょう。

そして、今回は「世界の伝統食」も注目のキーワードです。

さて、まずは乳酸菌のお話から。

おさらいですが、乳酸菌は「植物性乳酸菌」と「動物性乳酸菌」があります。

動物性乳酸菌は、ミルクに含まれており、植物性乳酸菌は植物類に含まれています。

これら乳酸菌というのは、腸内環境の働きを整備してくれます。

また、腸内の善玉菌であるビフィズス菌などの量を増やすのに役立ちますよね。

そして、日本が生んだ伝統食である発酵食品群、には、この「植物性乳酸菌」が豊富に含まれているのです。

発酵食品の代表格といえば、「おみそ」ですよね。

中でも「ぬかづけ」が良いらしいですよ。

これはぬかに野菜を漬ける事で、野菜の中に栄養素がたっぷり浸透して含まれているからだそうです。

各国の伝統料理というのは、古人の知恵がちゃんと活きているのですね。

例えばお隣の韓国といえば、キムチが代表的な伝統料理です。

このキムチは、乳酸菌の発酵と唐辛子成分で、便秘だけじゃなく食欲増進や風邪の予防にもなる食べ物なのだそう。

ドイツの家庭料理には「サワークラウト」というキャベツを塩漬けしたものがあります。

これもすぐれた整腸作用があるので、便秘の解消には効果的だそうです。

また、日本でもおなじみで私も大好きな中国の「ザーサイ」にも、植物性乳酸菌は多く含まれているのだそうです。

世界中の伝統料理には、便秘はもとより万病を予防する知恵がいろいろに活かされているようです。

時代は今まさに、「温故知新」なのですよね。

なんか私、これを機に「世界の伝統料理研究家」になろうかな、なんて思い始めちゃいました。

世界中の伝統料理を食べ歩けば、きっと便秘が改善されるだけではなく、

体全体が健康で元気になるだろうし、加えて、これ以上にない贅沢なグルメ体験ができそうですよね。

皆さんもぜひ、発酵食品の見直しと同時に、世界の伝統食に注目してみてはいかがでしょうか。

あ、もちろん、自然の生薬、ハーブも忘れずに。

※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ

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便秘に効く食べ物 セロリ~自然が育んだ整腸剤

じつは私、ちょっと苦手なんです、「セロリ」。

でも、「便秘に良いよ」と知り合いから聞き、最近はがんばって食べるようにしています。

そんなセロリですが、じつは古くから「便秘解消の整腸剤」として知られているそうですね。

私は苦手だったもので、なんとなくセロリの話題はスルーしてきちゃったのかしら…?

セロリには、ビタミンA、B1、B2、C、マグネシウム、カリウムなどが豊富だそうです。

加えて、100グラムあたりの食物繊維量は約1.5グラム。

植物繊維量が約5.3グラムのアボカドには負けますが、1.7グラムの「さつまいも」クラスの繊維量ですよね。

「なんだ、大したこと無いじゃんセロリなんて」と、言うなかれ。

じつは、セロリにはこんな秘密の裏ワザがあるのです。

それが「焼きセロリ」です。

セロリを焼いて食べるなんて、まずしませんよね。

ところがセロリを焼くと、なんと「成分が新たに3つも増える」というのです。

それが、以下にあげる3つの成分です。

<セロリを焼くと新たに加わる成分>

1)ピラジン:心筋梗塞や脳梗塞の原因となる血栓を作りにくくする効果が期待できる。

2)フェノールカルボン酸:活性酸素を除去する強力な抗酸化作用を持つ。

3)カリウム:離尿作用、血圧を下げ高血圧の予防に効果的。

このように「焼きセロリ」には新たな健康成分が加わるそうです。

<食べ方>

一口大に切ったセロリ(茎のみ)を、焼き網かオーブントースターで焼くだけ、というから簡単にできますよね。

ちなみに、焼くことでビタミンCが減るので、レモン汁をかけて食べましょう。

ビタミンCにも抗酸化作用があるので、セロリとの相乗効果で血液サラサラの手助けをしてくれます。

私、さっそく、便秘+体全体の健康にも効く「焼きセロリ」を食べてみました。

レモン汁と私はほんの少ししょう油をたらしていただきました。

うしたら、香ばしくてセロリ嫌いな私にもとっても美味しかったです。

ということで、「焼きセロリ」をオススメします。

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便秘に効く食べ物 アボカド~食物繊維の王様

私はアボカドが大好きです。

加えて『便秘にも効く』そうです。

そこで今回は、アボカドにまつわるうんちくをいくつか紹介しましょう。

まず最初に発音です。

つい「アボガド」と言ってしまう人が多いのですが、正解は「アボカド」とにごらない「カ」が正しい発音なのです。

そして次にアボカドは野菜か果実か? と問われたら、正解は「果実」ですよ~。

ま、アボカドはサラダに良く使われていますからしょうがないですし、基本、これはどうでもいいうんちくでしたね。

でも、次にお伝えすることはどうでも良くないことなので、しっかりと覚えておきましょう。

アボカドは別名を「森のバター」なんて呼ばれます。

ですから「コレステロール値が上がるのでは?」と気にして食べない女性がいたりします。

ですが、それは誤解です。

たしかにそのニックネームに負けず脂肪が多いのですが、ほとんどがリノール酸、リノレン酸といった不飽和脂肪酸なのだそう。

つまり、「アボカドを食べてもコレステロール値の上昇の心配はありません」と、

じつは専門家がお墨付きを与えてくれているのです。

「むしろ、血管を広げ血小板の凝固を防ぐため、血液のサラサラ効果が期待できるすぐれもの食品」なのだそうです。

このお話を聞いて、私はますますアボカド・ファンになっているのですが、続きがまだあります。

そうです、なぜ「便秘にもいいか」というお話です。

専門家によれば、アボカドは「毒だし果実」なのだそうです。

毒だしとはつまり、便秘の解消と利尿促進です。

ではなぜ毒だししてくれるかというと、アボカドが含有する「食物繊維」の圧倒的な多さから来るものだそうです。

ちなみにですが、植物繊維が多いことで知られる「さつまいも」でさえ、

100グラム中に含まれる植物繊維の量は約1.7グラムだそうです。

ところがアボカドは、100グラム中の植物繊維量がなんと約5.3グラム。

さらに、離尿作用のあるカリウムも100グラム中730㎎と多く、これら毒だし要素の含有量が、

アボカドは果物の中ではトップクラスなのだそうです。

ということで皆様、食べましょう、アボカドを。

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ウエストとヒップのゆらゆらダンスで便秘改善

先だって久日ぶりに会った私の友人が、「ベリーダンスを始めた」と話してくれました。

彼女がベリーダンスを始めた動機はウエストのシェイプアップです。

あの、クネクネとお腹や腰のあたりを揺らすダンスが、シェイプアップにはとても効果的なのだそうです。

加えてじつは、友人がベリーダンスの先生に教えてもらった話では「便秘にも効く」、という噂もあるそうです。

ここでちょっと腹筋のお話を。

一口に腹筋と言っても、腹部にはいろんな筋があります。

例えば、腹直筋、腹横筋、腹斜筋などなど。

腰部分にセクシーな「くびれ」を作るのは「腹斜筋」なのだそうですが、

ベリーダンスはこれらの各腹筋を、それぞれに活性化させるエクササイズを行っているそうです。

また、腸や内臓の癒着や不活性を改善させるエクササイズなども行うそうです。

私たちの骨盤の中心部には「仙骨」という大事な部分があります。

ここには副交感神経が集中しているため、ここを動かすことで内臓機能をイキイキとさせる、というわけです。

その結果、便秘改善を体験している生徒さんたちも多数いるのだそうです。

友人も少々便秘がちらしく、「もし成果があったらすぐに報告するね」と友人。

ベリーダンスって、セクシーショーっていうイメージがあってなんとなく誤解していた私なのですが、

ちゃんと健康を考えたエクササイズとしても、機能していたんですね。

こうして考えてみると、腰周辺を動かすダンスで便秘改善、というのはいろいろできそうですね。

例えば、ハワイの「フラ」も腰をゆるく、そして時に激しく動かします。

また、最近ではヒップを激しく揺さぶるレゲトンなんていうダンスも若い女性に人気です。

日本で活動を始めた韓国の女性アイドルグループ、KARAもおしりゆらゆらのヒップダンスが人気の秘密だそう。

ということで、腰やお尻のゆらゆらダンスを学ぶことで、ボディのシェイプアップと便秘解消&健康促進、

ついでに人気アップにもつながるのかな、などと思い始めている私なのでした。

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レインボーカラーで「便秘解消」?

「色彩心理」といって、色は人の心理にさまざまな影響を与えるそうです。

例えば、赤色は、情熱や積極性の象徴で、勝利の色でもあります。

交渉の際に「赤いネクタイ」(パワータイ)を着用することで、

相手に心理的に勝つことで交渉を有利に進めるといった心理作戦もあるそうです。

こうした色彩心理とは別なのですが、スピリチュアルな研究をしている人たちの間では、また違った形で色を使っています。

例えば、「便秘に効果的な色」なんていうのもあるそうです。

とあるスピリチュアルカウンセラーの人に寄れば、それは「オレンジ色」なのだそうです。

その方の説では「オレンジは胃腸を始めとする、内臓器官を活性化させる色」なのだそう。

そこで当然、便秘にも効果的だと教えてくれました。

私が「じゃあ、例えばオレンジ色の腹巻をするとか?」と聞くと、笑いながら

「はい、もし売っていればぜひ買ったほうがいいですね」とおっしゃっていました。

その一方で、こんなアドバイスもしてくれました。

「人間というのは、全身のバランスを採ることのほうが大切です。

そのためにオススメなのレインボーカラーなんですよ」とのことです。

つまり「赤・ピンク・オレンジ・黄色・緑・青・紫」の七色はそれぞれに違った役割があって、

全身に効果的な作用をしてくれるそうなのです。

ですから例えば「虹がかかれた絵を部屋に飾る」、

「虹の写真をリラックスして眺めてみる」、「虹が描かれたTシャツなど着る」など、

身近にレインボーカラーを置くことを薦められました。

オレンジは便秘に効果はあるかもしれませんが、

そうした部分治癒(対処両方)よりも、全体(ホリスティック)に治癒を考えること、が大切なのだそうです。

その話を聞いた帰り道、さっそく衣料雑貨屋で

「オレンジの腹巻」と「虹の描かれたバスタオル」なんかは無いかなと探してみた私でした。

残念ながら、その日は見つかりませんでしたが、今度見つけたらさっそく実験を開始するつもりです。

ま、虹よりも、ハーブとかの方がより実践的なのはよくわかってはいるのですが……。

※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ

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太陽や月に向かって深呼吸するだけで「便秘解消」?

太陽や月に向かって深呼吸を行う健康法があります。

この健康法によって、体の不調を治したり、便秘さえも解消させたという体験談を読んだことがあります。

やり方はとても簡単です。

「太陽」の場合、朝日から始めます。

朝日に向かって、深呼吸をするのです。

ただし「腹式呼吸」にすると、さらに効果的なようです。

腹式呼吸では、息を吸うときに肺ではなくお腹を膨らませます。

吐き出すときは、お腹が引っ込む感じになります。

プロのシンガーの皆さんは、この腹式呼吸方で歌を歌っていますね。

この腹式呼吸で吸い込む際には、太陽からのいいエネルギーを取り込み、それが全身に回るというイメージを作ります。

そして吐き出す際には、体内の不調和なエネルギーをすべて吐き出すというイメージをします。

便秘がちな私たちの場合、便がす~っと出て行くイメージも併せて作ってしまいましょう。

この深呼吸を朝・昼・晩と行うだけです。夜のお相手は、月になります。

なんで、太陽と月の両方を使うかというと、それぞれに「陰陽」違ったエネルギーを吸収できるから、と考えられています。

この「陰陽」両方のエネルギーを取り込むことで、心身のバランスもよりいい形になる、というわけです。

今の所、科学的な裏づけはまったくない健康法ですが、

太陽も月もそのエネルギーを取り込むだけならまったく費用もかかりません。

ダメ元で実践してみる価値は、大いにあるというものです。

ちなみに私はヒマさえあればするようにしています。

便秘解消、までは残念ながらまだ行きませんが、心身がリフレッシュされるような心地よさを体験しています。

それだけでも見っけものかな、なんて考えています。

やり方も簡単ですし、時間も取られません。

やりたい回数だけ深呼吸すればいいのです。

また、深呼吸という行為だけでも、新陳代謝を活発にするといわれています。

ちなみに私は、毎朝早めに起きて公園を散歩しています。

その公園に、いい朝日が眺められるスポットがあるので、そこで太陽に向かって深呼吸をしています。

深呼吸をしているだけですから、周囲の人から怪訝な顔をされることもありません。

皆様もぜひ、実践してみてくださいね。

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お米を「しつこいくらいに洗う」ことで便秘は解消されるのか?

先日友人が、イラン料理店に行ってきたのですが、

そのお店の日本通なイラン人店長さんに面白いお話を聞いたそうです。

それはタイ米のおいしい焚き方をアドバイスしてもらった際のことだったそうです。

タイ米は2回に渡ってよく洗い、でんぷん質を落とす作業があるそうなのです。

そこで、友人が

「なぜそんなに洗うのか?」

と聞くと、

「その方がカロリーも低くヘルシーなお米が焚ける」

という答えが返ってきたそうです。

そしてその後に続けて

「日本人のようなお米の焚き方(要はあまりよく洗わない)だと、便秘の人が多いというのもうなずける話」

と、語ったそうです。

ちなみにそのお店では、こんなプロセスでタイ米を焚くそうです。

◆タイ米の炊き方

1.塩水に2時間~一晩くらいつける

2.ザルにあけて、でんぷんを落とす為によく水洗いする

3.鍋に塩水を沸かし、そこに2のあとよく水を切った米を入れる。

4.ゆがいたらまたザルにあけて、またでんぷんを落とす為によく水洗いする

5.鍋に油を敷き、よく水気を切ったお米を真中に集めて置く。
布巾をかけ、フタをしてそのフタを布巾で包んで蒸す。
蒸しあがるまで絶対にフタは開けない。

ということで、これでもか、というくらい洗ってでんぷん質を落としてしまうわけです。

もちろん、これはタイ米だからこういうプロセスなんでしょうけどね。

また、最後の蒸しあがるまで絶対にフタは開けない、

という部分は日本の「赤子泣いてもフタ取るな」と共通していますね(苦笑)。

日本では「洗いすぎは栄養分をロスするのでNG」などと家庭科の授業で習った記憶がありますよね。

さて、果たして「しつこいくらいに洗ったお米」は便秘に効くのでしょうか?

ということで、今度、私がこの身を持って体験してみたいと思います。

その結果はまた、おコメの味わい感想とともに、このブログにアップしてみたいと思います。

あ、もし皆さんの中で、私よりも早めに、もしくはすでに体験済みの方がいらっしゃったら、

ぜひともその成果をコメントなどで教えてくださいね。

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便秘に効く「ツボ押し」Part2

以前の記事で「足三千里」と「間使」というツボについて書きました。

今回は便秘に効く「ツボ」Part2をご紹介したいと思います。まず最初にご紹介するのは「大巨(たいこ)」というツボです。

そして続いて「合谷(ごうこく)」というツボをご紹介します。

<便秘に効くツボ「大巨(たいこ)」>

「大巨」は今回のツボ(大巨)は、お腹にあるツボです。

場所としては、へその左右指2本ほど外側、そこから指3本ほど下にあります。

大巨は、便秘に効果があります。

また、大腸・小腸などの消化器病にも効果があるといわれています。

このツボ押しをする前に、軽くマッサージをしておくとより効果的なようです。

こんな手順になります。

【朝のマッサージ&ツボ押し】

朝起きたら、仰向けに寝たままで、へその周りを時計回りに手のひらで優しくマッサージをしましょう。

そして少しお腹の辺りが暖まったら「大巨」のツボ押しを開始します。

[留意点]

指で押す際は、「ゆっくりと弱く」押してみてください。

決して強く押しては、いけません。

「気持いい」と感じるぐらいの力で、ちょうどいいのです。

また、5本の指で広く押すと、柔らかく押すことができ、心地いいと感じられるでしょう。

<便秘に効くツボ「合谷(ごうこく)」>

「合谷(ごうこく)」は便秘に効くツボとして有名なだけでなく、肩こり、歯痛、眼病時などにも効果のあるツボです。

場所は、手の甲側の親指と人差し指の骨の合わせ目、人差し指側にあります。

とてもおし易い場所にあります。

また、手にあるので、自分で違和感無くいつでも押すことができます。

電車などの移動中にも押せますし、トイレで押すことも無理がありません。

普段から押すクセにしておけば、便秘解消に役に立つことでしょう。

また、パソコンの操作による指の疲れや痛み、あるいは文字を書くことによる疲れ痛みなどにも効果的です。

[留意点]

右の手の「合谷」を指圧マッサージするときは、左手親指で右の合谷を押さえ、

左手の残りの4本の指で、小指側を支えるようにします。

「右人差し指の骨」に沿って、押さえていくと、痛いところ、気持ちいいところが見つかると思います。

その部位が見つかったら、「3秒押して3秒離す」を繰り返していきます。

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直腸性便秘は「肛門様の緊張」で起こる!?

便秘と一口に言っても、じつはいろんな種類があります。まずは簡単に整理しておきましょう。

まずは1)器質性便秘(消化管の障害)、2)機能性便秘(排便メカニズムの障害)、

3)症候性便秘、4)薬物性便秘に大きく分かれます。私も含めて多くの方は、

2)機能性便秘(排便メカニズムの障害)、に該当されると思います。

そしてこの「機能性便秘」はさらに細かくa)弛緩性便秘:腹筋力の不足、

b)直腸性便秘:排便反射の鈍化、c)痙攣性便秘:自律神経の障害などに分類されるのです。

自分がどこに分類されるかというのは、ちゃんと専門医に正式な診断をしてもらわないとわかりにくいと思います。

今回は比較的多いといわれている「直腸性便秘」について書いておきます。

典型的な症状としては「残便感が続く」、「強く息んでも出にくい」、「トイレの回数は普通もしくは多い」

などがあげられます。この「直腸性便秘」の原因の一つに、「骨盤底筋」という筋肉があるそうです。

私たちは便を出すときに、じつは無意識に骨盤底筋を緩めている、のです。

この骨盤底筋が緩むことで、肛門と直腸の角度が真っ直ぐになり、便はスムーズに排出されるわけです。

ところが、「直腸性便秘」の場合は、排便の際に骨盤底筋が緊張してしまい、便が出ないのだそうです。

つまり、腸のぜん動運動の不活性化ではなく、「肛門様の緊張」が原因だと言うわけです。

では、排便の際、肛門周辺にリラックスをイメージさせれば解消するのかなというと、

そう簡単ではなく、病院では特殊な風船を肛門から入れて膨らませ、その風船を排出させる

「フィードバック療法」などで治療します。また、注意点としては、直腸性便秘の場合、

便の硬さを増やす「不溶性食物繊維」や、大腸の働きを活発にする便秘薬は、

かえって直腸の負担を増やすため症状を悪化させてしまう場合があるとのこと。

腸にはハーブなどを使ったなるべくナチュラルなお薬がいいのかも知れませんね。


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心と体のつながりで考える「便秘解消法」④便秘と月経との関係

「PMS」と聞いてもおそらく男性はまったくピンと来ないでしょう。

PMSとは、「月経前症候群(げっけいぜんしょうこうぐん)」という症状です。

PMSは、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経が始まると収まります。

周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まり)なのです。

PMSの精神的な典型症状としては以下のような状態があります。

■PMSの精神症状:怒りやすい、反感、闘争的/憂鬱/緊張/判断力低下、

不決断/無気力/孤独感/疲れやすい/ 不眠etc 身体的には次のような症状が現れます。

■PMSの身体症状:下腹部膨満感/下腹痛/頭痛/乳房痛、乳房が張る/

腰痛/関節痛/むくみ、体重増加、脚が重い/にきび/めまい/食欲亢進/便秘あるいは下痢etc

じつはPMSに悩んでいる知り合いがいますが、その方もかなりの便秘症の持ち主なのです。

その彼女は漢方でPMSと便秘の両方を一石二鳥で治療中とか。

ちなみに処方されているのは、「ツムラ61 トウカクジョウキトウ」という漢方で、適応症としては、

便秘/更年期障害/月経不順/月経痛/腰痛などだそうです。

「PMS」の精神症状からもやはり、私たちの健康には「気持ちの持ち方、バランスがいかに大切か」を

教えてくれているような気がします。気持ちがネガティブになったりしてしまうと、

月経不順や便秘にもなってしまう可能性があるわけです。ということで、

何があろうと「ポジティブに」という心構えでぶつかっていかなきゃ、と改めて考えたりしています。

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心と体のつながりで考える「便秘解消法」③便秘と自律神経失調症

便秘は自律神経の失調で起こるというお話を書きました。

今回は「自律神経失調症」についてちょっと書いておきましょう。

「自律神経失調症」は総称的な病気であり、また心の病でもあります。

自律神経の中枢は脳の「視床下部」というところにあります。

この場所というのは「情緒、不安や怒り等」の中枢とされる「辺縁系」と相互に連絡し合っているそうなのです。

日常生活における人間関係などでトラブルが発生したりしますと、過剰なストレスも加わるため

誰もが情緒不安定になりがちです。こうした精神状態が続き、悪化してしまいますと、

うつ病やパニック障害、過敏性腸症候群や身体表現性障害などへとつながってしまうのです。

「自律神経失調症」というのは、こうした精神から身体的疾患へとつながる病気を総称したものという、

ちょっとあいまいな病気なのですね。要は、心のバランスを崩してしまうと、精神疾患のみならず、

自律神経が関与する内臓器官にもさまざまに悪影響を与えてしまうということなのです。

その悪影響のひとつには、便秘症状も含まれると言うわけです。日本においてうつ病に悩む人の数は、

今では「100万人」以上とも言われています。うつも自律神経と関わるので、

身体の健康にも影響を与えてしまいます。あまり細かいことにイライラせず、

ストレスをしっかりと解消させ、ささいなものでいいので夢や目標を持つことが前向きな毎日を与えてくれます。

このようにメンタルヘルス(心の健康)もしっかりケアーしていくことが、

めぐり巡って「便秘解消」にもつながっていくのでしょう。

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便秘と自律神経

便秘になる原因はいろいろありますが、根本的な要因として「自律神経の失調」が起こることで

便秘に至るという医者の意見をよく聞きます。「自律神経」というのは、血管、リンパ腺、内臓など

「自分たちの意志によらない神経活動」を行ってくれている神経メカニズムです。

例えば、心臓の鼓動、血液循環、体温調節、酵素などの分泌などなど、

私たちの健康というのはこの自律神経よってコントロールされているわけです。

便秘にならないように、腸が快調にぜん動運動をしてくれるかどうかにも、この自律神経は大きく関わっているのです。

この自律神経の指令というのは、神経細胞内のイオンが伝搬して、指令を各内臓器官へ伝えていきます。

イオンをわかりやすく言えば、ミネラル分(ナトリウム、カリウムetc)が体内の水分に溶け込んだ状態です。

つまり、ミネラル分が不足するとイオン不足となり、自律神経の指令が適切に行き届かないことになります。

この状態のことを「自律神経の失調」と呼ぶわけです。よく「ミネラル分を取りなさい」と言われますが、

その理由はこの自律神経機能を健康な状態にするためでもあったわけです。

ということで「ミネラル分の補給」をしっかり行うことで、自律神経を快調に機能させて、

便秘解消にも効果を発揮してくれる可能性は充分にあります。

ですが「自律神経失調症」という病気になりますと、問題の解決はそう簡単ではありません。

この件に関しては、次に見ていくことにしましょう。

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もう一度便秘チェックを。

なぜ便秘になってしまうのでしょうか。
その原因の大部分は、もうみなさんご存知の通り、普段の生活習慣にあるのです。
今回はいま一度便秘になりがちな生活をまとめてみました。
現在は快便だから関係ないという人も、このような生活を続けていればいつ便秘になるかわかりません。
今のうちに改めましょう。便秘はつらいですよ~。
①    不規則な生活をしている
人間の体の中には時計の働きをするメカニズムがあり、
消化機能もその時計のリズムに従って動いているのです。
しかし、本来のリズムに合わない不規則な生活をしていると、
体内のメカニズムは無理をしなくてはならなくなります。
これがストレスとなって、便秘につながってしまうこともあります。
②    トイレでゆっくり力めない
便意を感じても、忙しくてトイレでゆっくり力む暇がない・・・という生活をする人が増えています。
これが繰り返されることで便意を感じにくくなり、便秘街道一直線になってしまいます。
朝に限らず、出そうになったら忙しくてもトイレに行きましょう。
③    野菜をあまりとらない
便になるのは小腸などで吸収できない食べ物のカスです。
この大部分が野菜に含まれる食物繊維。
一方、肉類に含まれるたんぱく質などは小腸で吸収されてしまいます。
つまり、肉が多くて野菜が少ないと、固くて少量の便にしかならないため、外に出にくくなります。
④    運動不足である
便を外に出すためには、腹力が必要です。
女性に多いのですが、便を出すだけの腹筋力のない人が増えています。
何となく便が出そうでトイレに座ったものの出てこない、
そんな繰り返しが続くうちに「便が出そう」という感覚が鈍ってしまいます。

つまりは、これと逆のことをすれば便秘が解消されるということですね。

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心と体のつながりで考える「便秘解消法」②ホメオパシーで便秘解消?

最近、女性の間で人気の代替療法のひとつに「ホメオパシー」と言うのがあります。

「ホメオパシー」とは別名、「同種療法」とも呼ばれていて、「毒をもって毒を制す」と言う考え方です。

例えば、心身に不調を持っている人がいたとします。その原因を分析したホメオパシーの施術師は、

その原因に近い性質をもった物質を利用して「レメディー」と呼ばれる希釈液を作ります。

「ホメオパシー」の治療と言うのは、この「レメディー」を使うことで症状を改善させていくわけです。

この「レメディー」は、多くの場合、ナチュラルな生薬である、ハーブ類や鉱物類などから作られています。

また「レメディー」は、不調のある人を専門家が診断をして調合しますので、

人それぞれ個々の心身の状態に合ったものが使われます。じつはこのホメオパシー療法で、

「長年の便秘を改善させた」と言う報告を聞く機会も多いのです。ホメオパシーを研究実践されている、

アカシさんのホームページには、こんな施術例が紹介されています。「彼は28歳、コカ・コーラの会社で働いている社員で、

去年の暮れに私たちのクリニックに来ました。7、8年間、頑固な便秘に悩まされているとのこと。

そして何よりもまず自分に自信がないこと、公共の場(人前)でしゃべれない自分を何とか変えたい、

赤面症を治したいとのことでした。初回のセッションでは彼の性格、食べ物の好き嫌い、寒がりか暑がりか、

などなど彼の身体が敏感に反応する場所を見つけるために1時間程の時間を要しました。

そしてLycopodiumというシダ植物の一種である植物から作られたレメディーを1週間とっていただくようにアドバイス」

(以上、アカシさんのホームページ「ヨガ・瞑想・スピリチュアルブログ」より引用)。こうしたセッションの結果、

患者の男性は便秘も赤面症も克服されたのだそうです。どうやら、自然の生薬である「ハーブ」には、

便秘解消の大きなヒントが隠されているのかもしれません。

※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ

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心と体のつながりで考える「便秘解消法」①トラウマ解消で便秘解消?

今回は、心とカラダのつながりをテーマにして、便秘解消法のヒントを考えて見ましょう。

「過去へのこだわりを抱きやすい人が便秘になりやすい」と、自身のブログで語っているのは、

整体師の太田馨(おおたけい)さんです。元アスリートという経験を活かして整体師として活躍する太田さんは、

心とカラダのつながりを大切にした「セルフヒーリング」(自分のカラダを自身で癒すメソッド)を提案しています。

そんな太田さんは、便秘とその症状を抱えやすい人の性格の関係を、次のように指摘しているのです。

「まず便秘ですが、これは過去にこだわってしまう人が抱えやすい症状です。

便は、体にとっては既に必要のなくなったものなのですが、それを外に出すことができないということは、

心の中で同じことが起こっているから。」(太田さんのホームページ「セルフヒーリングの法則」より引用)。
じつは私にも、長年便秘に悩まされていた友人(女性)がいました。その友人は、それとは別に、

親子関係がうまくいかないという、悩みも抱えていたのです。彼女は父親との関係が良好ではありませんでした。

そのため、成人後も異性との付き合いがうまく行きません。そんな彼女がいよいよセラピストの元を訪ねると、

セラピストはこうアドバイスしました。

「あなたがお父様のことを赦(ゆる)さない限り、異性とのお付き合いはうまく行きませんよ」と。

彼女は過去に父親がしたある行為が、ずっと赦せずにいたのです。そのトラウマが男性不信につながっていると、

セラピストはアドバイスしたそうです。そこで苦悩と努力の果てに、友人は父親とのわだかまりを解消させたのでした。

そして彼女いわく、「まったく機を同じくして、便秘まで治っちゃった(笑)」という話を私にしたのです。

もちろんこのことにはなんら科学的な根拠はありません。まったくの偶然とも考えられます。

ですが、「こだわりやトラウマを手放すことで、便秘も手放す」という考え方も、便秘解消の実践法としては、

「あり」なのかもしれませんね。

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ぽっこりお腹を気にし始めたダーリン 腸セラピーは有効か?

最近、うちのダーリンが、よく鏡を見ながら腹部周辺をさすっているんです。そこで、「どうしたの?」と聞いてみると、

「いや~、最近なんか腹がぽっこりしてきてさ…」と、情けなさそうに応えます。そういえば、たしかに……。

ただ、ダーリンはもともとスリム体型で、お酒もほとんど呑めない体質なのです。

まだメタボという歳でもないし、どうしたのかな、と私もちょっと心配に。そしてこの日、一緒に夕食を食べた後、

またお腹を触りだして「前はこんなにすぐに膨らんだかな…」と、再び情けなさそうにお腹を見つめています。

以前、インターネットの情報で知ったのですが、うちのダーリンのようにスリム体型の人がこういう症状を見せたときと言うのは、

「胃も含めた内蔵の下垂現象」である可能性が高いそうですね。つまり内臓の位置が下がっている、という現象です。

内臓というのは、個々が単独でいるのではなく、腹膜という袋に収められていて、

そしてこの袋を筋肉や靭帯で吊っているそうです。この筋肉や靭帯の吊る力が何かしらの原因で弱くなり、

袋自体が下にずれて下垂になるわけです。じゃあ、その筋肉を鍛えれば? というとそう単純ではないのです。

この内臓をつっている筋肉は、マッチョな人たちが鍛え上げる骨格筋(=随意筋)とは違い、

私たちの意志では鍛えられない「不随意筋」(心臓を動かす心筋などと同じ)なのです。では、下垂は治せないのか、

というとそうでもなく、腰骨周辺の整体治療や、腸セラピーなどでも改善する可能性はあるとのことなのです。

腸セラピーに関してはこのブログでも以前ご案内しましたが、便秘にも有効と言われている腸マッサージです。

それならいっそ、私は便秘改善でダーリンは腹部のシェイプアップのために、「夫婦で腸セラピーでも受けてみようか」、

などと話し合っている今日この頃なのでした。

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夏本番、サマーフェスは便秘の大敵!

夏真っ盛りですね。皆さんにとって、夏の風物詩はなんでしょうか?

私にとっては、じつはあちらこちらで開催される、音楽のサマーフェスティバルなんですね。

といっても、結婚後はぜんぜん行けてはおりませんが……(汗)。

独身時代の20代の頃は、お金とヒマさえあれば、いろんな音楽を聴きに出かけたものです。

ロックからレゲエ、そしてダンスミュージックまで、幅広く楽しんでいました。

ただ、このサマーフェスってヤツがいがいと便秘の大敵なんですよ。

その昔、大好きだったグループがトリを飾ったやつがあって、参加したのですが、

会場は野球場(たしか横浜スタジアムだった気が…)だったんですね。

球場ですから、スタンド席にせよ、アリーナ席にせよ、硬い椅子での長時間の音楽鑑賞になります。

たしか、合計、12時間はライブだったと思います。そして昼ごろ、便意をもよおしたのですが、

なんとそのときには私の好きなバンドの演奏中。中抜けするわけにもいかず我慢をしているうちに、

かの便意はどこへやら(苦笑)。そのまま結局、会場では便意をもよおすことはなかったのです。

悲劇が起こったのは、自宅に帰ってからでした。便意を感じ、「あ、忘れていた」とトイレにさっそく駆け込みます。

ところが、12時間座りっぱなしの影響なのか、腸内で便がこう着状態になり肛門付近から便が一向に出ようとしない、

まさにフン詰まり状態。力もうともびくともせず、そのまま今度は、自宅の便座に1時間以上の釘付け状態となったのでした。

ということで皆さま、長時間勝負のサマーフェス等へお出かけの際は、便意をもよおしたら素直に従いましょう。

また、特設野外会場でのイベント類は、トイレ数も少なく女性トイレには行列ができやすいですよね。

で、ついつい我慢しちゃう、なんてこともあります。ですが、そこはなんとか並んで、出してしまいましょう。

後回しにしてしまうと、私のような悲劇を体験するかもしれません(苦笑)。

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