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2010-04

便秘解消レシピ

便秘の大きな原因は、普段の食生活が欧米化してしまい、

栄養バランスの悪い食事を摂るようになってしまったからと言われています。

もちろん、そのような食生活をしていても便秘にならない方もいらっしゃいますが、

便秘で悩んでいる方は食生活の改善を心がけるようにしましょう。

便秘解消に効果的なレシピをこれから紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

·さといもを使用したコロッケ

さといもに含まれているムチンという成分には胃腸の働きを活発にする効果があります。

そして新陳代謝を良くしてくれて、便通を良くする効果があります。

☆材料
さといも・・・100g
ハム・・・1枚
ベーコン・・・1枚
ゆで卵・・・
油・・・適量
塩・コショウ・・・適量
薄力粉・・・適量
パン粉・・・適量

【作り方】
1.さといもをゆでて皮をむきます。そしてつぶしましょう。
2.ハムとベーコンを切って軽く炒めます。そしてゆで卵をみじん切りにします。
3.先ほどの材料を合わせて塩・コショウをして形を整えます。
4.薄力粉とパン粉で衣をつけて180度の油で揚げて完成です。
さといもは工夫次第でどんな料理にも代用できますので、ぜひ使用してみましょう。

・ひじきごはん

食物繊維がたくさん入っています。

☆材料(4人分)
・米 3カップ
・A(だし汁 3カップ、酒 大さじ1、しょうゆ 大さじ2)
・芽ひじき 20g
・油揚げ 1枚
・にんじん 60g
・B(ごま油 大さじ2/3、だし汁 1/2カップ、みりん 大さじ1、酒 大さじ1、しょうゆ 大さじ1.5)
・ あさつき (小口切) 少々
【作り方】
1.といだ米とAを炊飯器に入れ、1時間位おいてから炊く
2.鍋にごま油を熱してひじきとニンジンを炒め、
油揚げとBを加えて汁がなくなるまで煮たら、炊いたご飯にのせて蒸らし、さっくりまぜる。
3.茶碗に盛って、あさつきを散らして出来上がり

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生理前の便秘

生理前の便秘も辛いですよね。

便秘は日常生活に支障が出るほど非常に深刻な症状ですが、

便秘を引き起こしてしまう原因はその時の体調で決まることがあります。

その中の一つに生理前に便秘になってしまうという症状があります。

ただでさえ、生理でおなかが痛くなったり、おなかが張ったり、

カラダが重かったりするのに、さらに苦痛となってしまいますよね。

どうして生理前や、生理中に便秘になるのでしょうか。

生理中の便秘の原因としては、女性ホルモンの一つプロゲステロンの影響が大きいそうです。

生理前から生理中にかけて、プロゲステロンというホルモンの分泌が盛んになります。

プロゲステロンは、排卵に備えて、水分を腸管内から体内に溜め込む作用があります。

そのために便がいつもよりも硬くなってしまうんです。

またプロゲステロンは、子宮などを緊張させて腸の動きも鈍くしてしまいます。

それが、生理前から生理中にかけて、便秘を引き起こす原因の一つなんですね。

プロゲステロンが多く分泌される生理前の2週間から、生理中にかけては、水分補給対策も有効です。

水分を多めに補ってみてくださいね。

少し過剰と思えるくらいの水分量を摂取していれば生理になっても十分な水分がありますので、

水分を持っていかれなくて済むのです。

やはり、水分を摂取することは、便秘にはとても良いとよく耳にしますね。

まずは水分をたくさん摂取するようにしましょう。

生理前でなくても、効果がありそうです。

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ダイエット成功の秘訣は便秘解消にある。

ダイエットしているのに、なかなか痩せない。

なんていう方も私含め、たくさんいらっしゃるかと思います。

その原因は「便秘」かも知れません。

便秘になると太り易くなります。

便秘を解消していくことがダイエットにもつながります。

便秘になって太る理由は3つあります。

1、腸の中に長い間便が溜まっていると、老廃物が異常発酵して毒素が発生します。

腸内の温度は36,5度ですから一日でもとどまれば腐敗して毒素が発生してしまうのです。

その毒素が血液を通じて体内に循環すると各器官の代謝機能が低下して太り易くなる下地ができます。

2、また毒素が増えると体は毒素から体を守ろうとして脂肪を増やします。

さらに毒素が肝臓に吸収されて肝臓が障害を起こすと肝臓の働きの一つである

女性ホルモンのコントロールがきかなくなり、ホルモンバランスが崩れて皮下脂肪が増え太ります。

3、さらに便秘をしていると腸内でビタミンB2、B6を作り出すことができなくなって、

食欲のコントロールができなくなりこれまた太り易くなるのです。

このような理由で、便秘であれば太り易くなるというわけです。

ちなみに便秘の人は5~6キロの便を体内に保有しているといわれています。

ダイエットと便秘は、密接な関係にあるのです。

便秘解消には、やはり食物繊維や、普段の生活のリズムを守ることです。

日々の生活や、食生活を見直して便秘を撃退し、無理のないダイエットを心がけましょう。

これから、ダイエットを考えている方は、ハーブdeスルリを一緒に使ってみてはいかがですか、

ダイエットをすると便秘になりがちです、また便秘の方はまずはじめに、
便秘対策からやらなければダイエットは成功はしません。

理想の体型を手に入れたい方は、ダイエットのサポートとして
ハーブdeスルリを試してみてはいかがですか。

きっと満足いく結果が出ると思いますよ。

ハーブdeスルリも長年にわたり皆様方に愛用されている商品です、
まずはサンプルで良さを実感してみてはどうですか。

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緑黄色野菜と便秘の関係

野菜は便秘に良い。もちろん当たり前のことですが、

中でも緑黄色野菜は、ものすごく栄養が、豊富に含まれているんです。

緑黄色野菜は便秘だけでなく、美容のためにもとても良いですし、

女性なら便秘と同じぐらいみなさんも苦しんでいる貧血を撃退してくれるのです。

さらに、現代人の死亡率1位のガンを予防する力もあると言われています。

みなさんも健康のためにですとか、便秘改善のためにと毎日サラダを食べている方も

多いと思いますが、そのサラダの中にはどのくらい緑黄色野菜が入っていますでしょうか??

サラダには欠かせないレタスやキュウリは残念ながら、緑黄色野菜ではないのです。

緑色なのに!と嘆かれる方もいらっしゃるかと思いますが、

お店で売っているようなサラダのほとんどが淡色野菜と言いまして、

緑黄色野菜のビタミン・食物繊維に比べて栄養がとても低いのです。

便秘解消の基本であるビタミン・食物繊維が少ないと言うことは、

便秘解消も当然のことながら、健康にする力が低いと言うことです!

そもそも、緑黄色野菜とは、ニンジン、トマト、ニラ、かぼちゃ、ピーマン、ほうれん草などです。

普段とりにくい、緑黄色野菜を意識して摂取してみてはいかがでしょうか?

緑黄色野菜で、便秘の解消だけでなく、生活習慣病をも予防でき、

お肌やカラダをも元気にしてくれます!

カラダが元気になれば、必然的に便秘も解消されると思います!

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キャベツで便秘のお悩み解消。

便秘解消には、キャベツが大変役立つというのは、

きっとみなさんも、「知ってる。」と思われるはずです。

キャベツは食物繊維が豊富に含まれており、便秘解消にはとても効果があります。

さらに、実はキャベツには、隠された真実があるのです。

キャベツには、食物繊維を先頭にあらゆる栄養素が含まれています。

ビタミンA、B、Cなど、ほとんどのビタミン類のほか、ミネラル分も多く含まれています。

その数多くあるビタミン・ミネラル類の中で、

便秘にものすごく関係があるのがビタミンUなのです。

そのビタミンUは胃炎・胃潰瘍の予防・改善をしてくれるのです。

胃炎や胃潰瘍の始まりは、ストレスや生活習慣によるものが多く、

胃酸と胃の粘膜のバランスの崩れてしまうことにより起こってしまうのです。

胃酸は、食べたものを消化しやすいように溶かしたり、

外から入って来た悪い病原菌を殺菌するために必要な物質です。

ですので、胃さえも溶かしてしまうほど強いものです。

普段は、胃の粘膜が胃酸から守っているため溶かされません。

しかし、ストレスや生活習慣の乱れから、胃酸の量が増えたり

胃の粘膜の抵抗力が落ちて胃を溶かしてしまいます。

口から食べたものが『胃』で溶かされ、食べ物が『腸』で栄養を摂る。

栄養を摂っていらなくなったカスが『うんち』として外に出る。

快便の状態とは、この項目が1つでも崩れたら不可能です。

やはり、便秘解消の基本は健康です。

胃腸の調子がよくて初めて便秘解消を迎えいれられるものです。

そこで、キャベツに豊富に入っているビタミンUで消化器官を健康にして、

食物繊維・ビタミンCで便秘解消ができるのです。

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バナナは便秘の味方です。

バナナを食べると便通が良い!という話は有名ですよね。

最近は、バナナダイエットも流行り、記憶に新しいところです。

バナナにはビフィズス菌を増やしてくれるオリゴ糖や、食物繊維がたくさん含まれています。

特に、普段私たちが食べている黄色のバナナではなく、少し青っぽいバナナが便秘には最適です。

なぜならば、青っぽいバナナにはオリゴ糖や食物繊維の他にも、

『難消化性デンプン』と言われるデンプンがたくさん含まれています。

難消化性デンプンは、胃酸の攻撃などで無くなることなく大腸にたどり着き、

大腸にいる善玉菌のご飯になります。

ご飯を食べた善玉菌は自分の仲間を増やすことができます。

お腹の中で善玉菌が悪玉菌より多い状態にして、

便が自然に出てくれる健康なお腹に戻してくれるのです。

さらに、バナナだけではなくヨーグルトやキウイのが

便秘解消のダブル効果、トリプル効果になります。

ヨーグルトにバナナやキウイを入れて食べたら、効果あろかもしれません。

バナナを冷蔵庫で保存するには、厳禁です。

バナナの適温は15度で、13度以下になると熟成しにくくなります。

風通しのいい涼しい所や戸棚がベストです。

バナナを谷型に置くと上のバナナの重さで、

下のバナナが潰れてしまいますので、吊るすか、山形に置いておくのが良いです。

少し青っぽいバナナは、甘みが少なく、少し固いですが、

便秘解消にはもってこいなので、おすすめです。

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便秘で本当に起きた話。その2

前回書きました、便秘で死亡した21才の会社員女性の体格は、身長158cm、

体重47.6kgで、いたって普通の一般女性のスタイルだと思います。

死後硬直は手の関節と足の関節に軽くみられ、

眼球結膜、分かりやすく言えば目がひどく充血しており、

肛門内には真っ黒なうんちが充満していたそうです。

医学関係者は、「指を使ってうんちをかき出そうとした」と言っており、

右人差し指と中指の爪には同じ色のうんちがついており、

便秘の辛さに耐えられなかったのだろうと伺えます。

腸には目立った傷は無く、出血、炎症などの症状は見られませんでしたが、

腸の中には6.7kgにもなるうんちが溜まっていたらしいです。

直腸付近では水分をまったく含まないコンクリートのようなうんちが数十cmも溜まっていたそうです。

直腸とは、最後にうんちが溜まる部分です。

この直腸内にある一定の量のうんちが溜まることで、便意が起こるといわれています。

関係者の推測では、妊娠満期ほどのお腹の大きさは

死亡全数日間に作られたものと考えられております。

腸内にうんちが6.7kgも溜まっていたことも原因ですが、

実は、腸内に大量に発生したガス、つまりおなら原因なのです。

おならが腸の中に恐ろしいほどの量が溜まり、腸の”くだ”を膨張させて

妊娠満期ほどのお腹の大きさになってしまったのです。

死因は腹痛や嘔吐などのショック症状からくるものらしく、

生前に病院に受診されなかったことや、ショック状態になったときに

周りに人がおらず、病院に運ばれなかったことが一番の大きな要因になってしまったようです。

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便秘で本当に起きた話。その1

便秘って大病の元というのは、以前からこちらに書いてまいりましたが、

まさか、亡くなってしまうなんて、あり得ないなんて、私自身も思っていました、

何年か前にニュースになったのをご存知でしょうか??

今から12年ほど前の1998年に、21歳会社員の女性が便秘により死亡してしまったのです。

人事だと思ってしまいがちなのですが、彼女の便秘は1年前からあり、

たまに腹痛が合ったにもかかわらず病院に行き医師の診察を受けないまま、市販の薬を飲み続けていました。

これは、誰にでも起こりうると思います。

死亡する2日前まで普通に仕事をされて、

死亡の前日・当日は仕事が休みだったのでご自宅で休んでいたみたいです。

死亡する前日は、風邪の症状と腹痛を家族に訴えており、寝たり起きたりを繰り返して昼食夕食を食べなかったそうです。

さらに、死亡する当日は朝食を食べずに朝から自分の部屋で休まれており、

学校から帰ってきた弟さんにより、トイレの前で死亡しているのを発見されました。

その後、死因を調べるために解剖がされました。

女性のお腹は妊娠満期と思われるほど膨れ上がっており、

死因は『腸内に大量のうんちが6.7kgも溜まったことにより腸閉鎖』が原因でした。

そもそも、腸閉鎖とは何か?大腸の癒着と言う、腸の壁に炎症が起こり腸管どうしがくっ付き、

腸の動きが悪くなり、うんちが移動しなくなることが最も多い原因の病気です。

症状は、便(うんち)やガス(おなら)が出なくなり、お腹がガスで張り膨らみ苦しくなります。

治療法は、軽い症状の場合は数日の絶食で治りますが、

ひどくなると鼻からチューブを入れてガス(おなら)を抜きます。

それでも治らなければ手術をしなければなりません。

このような、症状がある方は、早めに医師などの受診をおすすめします。

やはり便秘は侮れません。

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本当に便秘ですか?

いつも便秘について書いてきましたが、
今回は「便秘になんかなったことがない!」
「毎日便通があるから大丈夫」
なんて方にも是非読んでもらいたいです。


そもそも便秘とは、「食べ物のカス(便)が長く腸内にとどまっているために、水分が吸収されて固くなり、排便しにくくなる状態」のことなのです。
一般的には3日以上便通がない場合をいうのですが、
たとえ毎日便通があったとしても、便秘を疑った方がいいケースもあります。
ここでのキーワードは、
「固、苦、残」です。
まずは、「固」ですが、便がコチコチに固い。鹿のふんのようにコロコロしていませんか?
この状態では快便とは言えません。
「苦」は、女性にはよくありがちなのですが、
便が出るまでお腹が張って苦しい感じが続く状態ではありませんか?
便が出そうな感じなのに、トイレでいきんでもなかなか出ない・・・よくありますよね。
出るときにお尻が痛むことがありませんか?
「残」・・・残便感がある。
便が全部出きっていないような、何かスッキリしない感じではありませんか。
この感じが毎回ある人は、便秘のほか、大腸がんなどの大きな疾患の可能性もあるので、
1度、病院で検査を受けましょう。

このように例え便が毎日出ていたとしても、上記のことが当てはまる方は、
便秘なのかもしれません。
便について、真剣に考える機会を設けてみてください。
便は、カラダの健康状態を表しているといっても過言ではありません。

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快便の人と便秘な人の違い~その2~

大腸の主な仕事は、食べ物のカスから小腸で吸収できなかった水分を吸収しつつ、
肛門に運んで行くことです。この過程を経て少しずつ便の形ができていく・・・と簡単に言うのですが、
この運ぶという作業はかなり大変なのです。
腸官をクネクネのばしたり縮めたりしながら、少しずつ便を移動させるのです(ぜんどう運動)。
大腸がせっせとぜんどう運動をして運んできた「食べ物のカス」は、最後に直腸に押し出されます。
すると直腸の壁が便に刺激され、脳に「便が来たぞ~」という信号が送られるのです。
この信号こそ、我々が感じる便意なのです。
ここで大事なのは、直腸に便がいっぱいになったから便意を感じるのではないということです。
だから、便意を感じても放っておいたり、ちょっと力んだだけで「出ない」とあきらめてしまったりすると、
「便が来たぞ~!」というサインも何となく消えてしまうんです。


そして、次の便が直腸にくるまで、直腸に便が残ったままという状態になるワケです。
便意そのものを感じにくくなってしまう。便秘体質になってしまうのです。
1回当たりの便の量は個人差がありますが、一般的な1日の平均量は150~200gくらいと言われています。
バナナくらいの大きさが目安です。これはよく言われていますよね。
食物繊維をあまりとっていない人はこれより少なくなります。
色は黄土色が理想。腸内で善玉菌が働いている証拠なのです。
肉や魚などたんぱく質や油脂の多い食事をしている人は、胆汁などの影響で濃い茶色になります。
また、便やオナラが強烈に臭い人は、腸内で悪玉菌が活発に働いている可能性が高いです。
たんぱく質の量を調整して食物繊維やビフィズス菌を多く含む食べ物をとることを心がけましょう。

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快便の人と便秘の人の違い~その1~

周りに快便で、便秘知らずの人はいませんか?
私の10年来の友人もその一人で、1日2回は当たり前なのだとか。
なんともうらやましいお話ですよね。


そもそも、快便と便秘の人とでは、どのような違いがあるのでしょうか。
口から入った食べ物は、だ液や胃液に含まれる消化酵素の働きで吸収しやすい物質に分解されます。
この過程を消化というのは皆さんご存知の通りです。
さらに、小腸の入口(十二指腸)で、胆汁やすい液と混ざり合いながら消化されるのです。
便が黄褐色なのは胆汁の影響ですね。全長6~7mとも言われる細い官がくねくねと続く小腸。
ほとんどの栄養分と水分の約90%がここで吸収されるのです。
ここで、鍵を握るのが、「食物繊維」なのです。
食物繊維は胃や腸で消化されず、したがって吸収もされない「食物のカス(つまりは便)」の代表格のことです。
ところがこのカスは、余分な脂肪や糖質(一部)、果てはダイオキシンなどの有害物質も吸着して、一緒に便にしてしまうのです。
また、腸内の善玉菌を増やす働きもあります。
腸内の環境を整えるのになくてはならない「カス」なのです。
大腸がぜんどう運動をしていくためには、「カスが来たぞ~!」という刺激が必要です。
この刺激は便になる食物のカスが一定量ないと起こりにくいのです。
つまり、食べ物のカスの代表格である食物繊維が多ければ、
便が腸を進みやすくなるというわけなのです。

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妊婦さんの便秘について

妊婦さんが便秘に悩むこともよくあります。
妊娠で「黄体ホルモン」の分泌が盛んになり、それは腸の働きを鈍くさせてしまいます。

また子宮がだんだんと大きくなって、腸を圧迫するので、便通を阻害することがあります。

つわりがひどい場合も問題です。
いつも食べられていたものが食べられなくなったり、同じものばかりを欲するようになったり、食生活の乱れが出てそれが便秘に結びつきます。

妊婦さんの運動不足も叫ばれるようになり、最近ではマタニティビクスなども流行るようになりましたが、意識しないでいると身体が重たいせいもあって、普段より運動が不足して、腸の働きも鈍くなります。

しかし妊婦さんが便秘薬を服用するのは、少し危険も伴います。
服用せざるを得ない場合は、必ずお医者さんに確認して、安全な薬を処方してもらってください。
薬局で市販薬を購入する場合も、薬剤師に相談してください。
漢方薬であっても、必ず専門の方にご相談ください。

つわりがあまりひどくなく、何か食べられるようならば、できるだけ食物繊維が豊富なものや、水分を摂るように心掛けてください。
また、軽い散歩なども意識して行ってください。
散歩は妊婦さんの精神面でもとてもいい効果がありますので、ぜひのんびりと外を散歩してみてください。
お腹の赤ちゃんもきっと喜びますよ。

気をつけていただきたいのは、切迫早産と診断されている方。
トイレで無理にいきむのは大変危険です。
どうしても苦しくて、早急に便秘を解消したい場合は、お医者さんに相談してください。

便秘を解消することで、妊婦さんの身体だけではなく、赤ちゃんの身体にも好影響があります。
赤ちゃんのことを考えるのならば、この機会に便秘を解消する手段をいろいろと覚えておきましょう。

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そもそも便は何から出来ているのか

便秘を解消するには、便意のかさを増やし柔らかくすることが大切です。
では、便って一体なにでできているのでしょうか?

正常な便は約80%が水分で、残りの約20%が固形物です。
そして、その固形物の半分は食べ物のカスで、もう半分が腸内細菌です。
では、その半分を占めている腸内細菌ってなんでしょうか?

実は便を育てているのは腸内細菌です。
人の腸内にはおよそ約1000種以上、約100兆個もの腸内細菌が存在し、そのバランスによって腸内環境を左右しています。
そしてその腸内細菌のうちの約20%が乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌で、約10%は大腸菌やウエルシュ菌などの悪玉菌、残る70%はどちらにも属さない日和見菌となります。
この日和見菌は、善玉菌が優勢な時には善玉菌に、悪玉菌が優勢になれば悪玉菌に加勢する菌です。

健康な人の腸内は、悪玉菌が増殖することを善玉菌が抑えることで、腸内のバランスを一定に保っています。
腸内で悪玉菌が増えると、タンパク質やアミノ酸などの分解が促進され、アンモニアなどの有害物質が発生します。
これにより腸の活動が低下し便が硬くなり、腸内を移動する時間も長くなってしまい、便秘が起こりやすくなります。

善玉菌を増やし腸内環境を健康的に保つことで、便秘になりにくい柔らかな便が作られていくわけです。
乳酸菌やビフィズス菌は、ヨーグルトやチーズなどの乳製品に多く含まれます。
また味噌やしょうゆ、漬物などの発酵食品はビフィズス菌を増やしてくれる働きを持っています。
これらの食品も積極的に摂取し、腸内の善玉菌を増やすことで、身体の中から便秘解消の手助けをしましょう。

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酸化マグネシウムを飲む際の注意点

前回の日記で酸化マグネシウムの話を書きましたが、注意点が有ります。

酸化マグネシウムを飲む前に出来てしまっている便に対しては効果はありません。

長い間便秘状態が続いている人など、固い便が栓をしたように肛門をふさいでいるような場合は、
浣腸などの肛門側からの薬が投与されるはずです。

酸化マグネシムを服用していた高齢者が副作用で死亡するという事故が起こりました。

便秘が長期間続き過ぎて腸閉塞でお亡くなりになってしまった方のニュースもありました。

薬を服用する場合はもちろんですが、病院に通院すうる場合も、
現在服用中の薬や、過去に病院に通った経験が有ればそれを
漏れなく伝えて下さい。。

願わくば、病院に行くほどの状況になってしまう前に、
運動や食事、サプリメントで改善される事をオススメ致します。

人間は体が資本、自分の体をいたわってあげて下さいね!

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便秘で病院に行ったら酸化マグネシウムを渡されたけど、酸化マグネシウムってなに?

便秘がつらくて病院に行ったら酸化マグネシウムを処方された・・・
そんな経験はありますでしょうか?

酸化マグネシウムは、便秘薬として古くからから広く処方されています。

腸の中で水分を保ってくれる作用がありますので、便が硬くなるのを防いでくれるのです。

そして、その刺激で腸の運動も活発になり、排便を促します。

習慣性が少なく、飲み続けても効果が落ちることがありませんので、
便秘の症状で医者にかかると、大抵はこの薬が処方されます。

また、他の便秘薬のように腸を刺激することで排便を促すのではなく、
便の水分を増大し軟化させることで排便を促しますので、
妊婦が服用することでの悪影響も少ないとされています。

ただ、効果があるのは腸の中にある便に対してですから、
薬を飲んだ時に食べた食べ物が便になるまでは効果はあまりありません。

人が食べ物を食べてから便ができるまでの時間は、一般的には24~48時間ほどかかります。
ですから、効果は服用後1~3日ほど掛かるということになります。

便秘の人はそれ以上に時間が掛かる場合もあります。

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