- 2010-08-16 (月) 11:43
- おすすめ便秘解消法
以前の記事で「足三千里」と「間使」というツボについて書きました。
今回は便秘に効く「ツボ」Part2をご紹介したいと思います。まず最初にご紹介するのは「大巨(たいこ)」というツボです。
そして続いて「合谷(ごうこく)」というツボをご紹介します。
<便秘に効くツボ「大巨(たいこ)」>
「大巨」は今回のツボ(大巨)は、お腹にあるツボです。
場所としては、へその左右指2本ほど外側、そこから指3本ほど下にあります。
大巨は、便秘に効果があります。
また、大腸・小腸などの消化器病にも効果があるといわれています。
このツボ押しをする前に、軽くマッサージをしておくとより効果的なようです。
こんな手順になります。
【朝のマッサージ&ツボ押し】
朝起きたら、仰向けに寝たままで、へその周りを時計回りに手のひらで優しくマッサージをしましょう。
そして少しお腹の辺りが暖まったら「大巨」のツボ押しを開始します。
[留意点]
指で押す際は、「ゆっくりと弱く」押してみてください。
決して強く押しては、いけません。
「気持いい」と感じるぐらいの力で、ちょうどいいのです。
また、5本の指で広く押すと、柔らかく押すことができ、心地いいと感じられるでしょう。
<便秘に効くツボ「合谷(ごうこく)」>
「合谷(ごうこく)」は便秘に効くツボとして有名なだけでなく、肩こり、歯痛、眼病時などにも効果のあるツボです。
場所は、手の甲側の親指と人差し指の骨の合わせ目、人差し指側にあります。
とてもおし易い場所にあります。
また、手にあるので、自分で違和感無くいつでも押すことができます。
電車などの移動中にも押せますし、トイレで押すことも無理がありません。
普段から押すクセにしておけば、便秘解消に役に立つことでしょう。
また、パソコンの操作による指の疲れや痛み、あるいは文字を書くことによる疲れ痛みなどにも効果的です。
[留意点]
右の手の「合谷」を指圧マッサージするときは、左手親指で右の合谷を押さえ、
左手の残りの4本の指で、小指側を支えるようにします。
「右人差し指の骨」に沿って、押さえていくと、痛いところ、気持ちいいところが見つかると思います。
その部位が見つかったら、「3秒押して3秒離す」を繰り返していきます。
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