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整腸作用が期待できる食品成分 その1

【アップルペクチン】
水溶性の食物繊維である「アップルペクチン」は、その名のとおりリンゴに含まれ、ケイ素とミネラルの多い食物繊維の一種です。腸内の善玉菌が住みやすい環境に整えることで知られ、腸のぜん動運動を盛んにすることから、便通がよくなる効果が期待できます

【グルコン酸】
「グルコン酸」とは、クエン酸や乳酸といった有機酸の一種であり、腸内のビフィズス菌を増やし、便秘、下痢ともに改善する整腸作用があります。グルコン酸は、ハチミツ、ローヤルゼリー、ワインや醸造酢などに多く含まれています。

【納豆菌】
納豆は、大豆を「納豆菌」で醗酵させたもの。納豆菌は、胃酸で壊れることなく腸にたどりつくとともに、善玉菌の増殖を助け整腸作用をうながしています。また悪玉菌がつくる有害物質を吸着して排泄をうながすことでも知られています。

【乳糖(ラクトース)】
グルコースとガラクトースからなる二糖類である「ラクトース」は、母乳や牛乳など哺乳類の乳や植物の花粉などに含まれています。善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌を腸内で増殖させるとともに悪玉菌を減らす作用があるといわれています。

【アロイン・アロエエモジン】
アロエを食べ食べたときの苦味は、アロインと呼ばれる成分ですが、このアロインが体内で変化したものがアロエエモジンです。「アロイン」と「アロエエモジン」には、大腸内の水分を増やし、腸の働きを活発にする作用があるそうです。

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