- 2008-10-28 (火) 17:04
- おすすめ便秘解消法
リンゴは下痢を治してくれる果物として知られていますね。知ってましたか!?

私が幼い頃、風邪をひいてお腹を壊すと母がすりおろしたリンゴをよく食べさせてくれたものです。
リンゴには整腸作用があるのです。
下痢によく効きますが、便秘にも効果があるんです。
就寝前にリンゴを食べると翌朝スムーズな排便があるとも言われています。
ですがなんでリンゴが便秘に良いのでしょうか。
それは、リンゴに含まれているペクチンなどの食物繊維の働きによるものです。
食物繊維が、便のカサを増やすので、便が腸を通る時間が短くなります。
それに食物繊維は水分を含む性質があるので、その水分が便をちょうどいい柔らかさにして、便通をスムーズにします。
また、食物繊維にはビフィズス菌などの善玉菌を増やす働きもあります。
リンゴに含まれるリンゴさんクエン酸など有機酸も、ペクチンと同じような働きを持っている。
リンゴはダイエットにも最適な果物として知られています。
痩せられて便秘も解消できるなんて一石二鳥。
早速りんごダイエットに私は挑みました。
朝食と昼食のデザートとして、そして寝る前には夜食としてリンゴ半分から一個食べ、食事の量を減らしたら確かに痩せました。
ただし、一時的でした。
食べる量を戻したらリバウンドして体重も元に戻ってしまいました。
しかし、肝心の便秘解消効果は私にはあまり現れませんでした。
寝る前にもちゃんとリンゴを食べているのにおかしいなと思っていたら、どうも私のリンゴの食べ方が中途半端だったようです。
まず食べる量ですが、頑固な便秘を治すには一日に4個から5個食べなければならなかったのです。
そして、ペクチンは皮に沢山含まれています。
皮ごと食べるのがポイントだったんです。
だけど毎日リンゴを四個以上食べるというのは結構大変ですよね。
しかも、皮も食べなければいけないと言うのは、かなりハードです。
私は、頑固な便秘を治すためにリンゴの食べ方を実行する前に、ちょっとこれを聞いて諦めてしまいました。
でも、リンゴが本当に大好きという貴女でしたら、やる価値はありますね。
是非、皮を食べていない人は、お弁当に入っていたウサギさんのリンゴのようにして皮も食べちゃってくださいあなたの便秘が良くなるかも!
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