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【便秘に効くツボ「間使(かんし)」とは?】

西洋医学での便秘の解消法が薬だとしたら、東洋医学では漢方や鍼灸による解消法が一般的。

特に便秘は、ツボを刺激して解消!という方法も実際には効果があり、鍼灸院などでもよく行われているそうです。

体中に数多くあるツボの中でも、特に便秘の解消と大きなかかわりがあるのは、胃腸とつながっているツボ。

中でも今回紹介するツボは、胃腸の働きを活発にさせる「間使(かんし)」というツボです。

この「間使」の場所は手首の少し下。

手首にできている横じわから指を4本分離れたところで、ちょうど2本走ってる筋の間にあります。

特に今現在、便秘になっている人は、ここのツボを押した時、痛みを感じるとか。

初めての人でも比較的見つけやすいツボの一つです。

なお、このツボは即効性がある、とも言われている、なんとも頼もしいツボでもあります。

なので、便秘だな、と思ったら、ぜひ親指で押して刺激してみてくださいね。

1~2分程度、すこし痛いぐらいの強さで、もみほぐすように押すと効果がでやすいそうです。

うまくこの「間使」のツボに当たれば、かなりの確率で排便がしたくなるような兆候が出るので、そうしたら我慢せず、すぐにトイレに行き、すっきりしてきましょう。

また、はじめはあまり効果が出ない人も、常に「間使」を刺激するように心がけておくと、だんだんと効果があらわれてくるそうですよ。

ちなみに便秘に効くツボは他にもいくつかあり、お腹にある「大巨(だいこ)」、あとは足にある「三里(さんり)」は特に有名。

「便秘解消の3大ツボ」のような存在なんだそうです。



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