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不溶性食物繊維の宝庫「切干大根」

以前、食物繊維の話を書きましたが、便秘解消の基礎となる食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の二種類があります。

そして、便秘解消には、どちらの食物繊維もバランスよく摂取することが重要なのです。

こんにゃくが水溶性食物繊維の宝庫だとすると、不溶性食物繊維の宝庫は身近な食材で言うと「切干大根」です。こんなデータがあります。可食部100g中に含まれる食物繊維 単位(g)をみると

* 切干大根・・20.7g
* ごぼう・・6.1g
* にんじん・・3.1g
* たまねぎ・・1.6g
* 春菊・・3.7g
* 大根・・1.7g
* ほうれん草・・3.6g

と、ダントツですね。

しかし、大根を原料としているのに、なぜ、切干大根の方が圧倒的なのかは不思議ですね。

どうもこれは乾燥させるという工程の中で、栄養が凝縮されるからのようです。

昔からの疑問に、なんで食材を乾燥させるということを昔の人は行ったのかというのがあったのですが、これで謎が解けました。

乾燥させることで、食材の日持ちを良くするだけでなく、このように健康面でもプラス効果があったのですね。

さて、そんな切干大根の「不溶性食物繊維」は、腸の中で水分をたくさん含む(保水性)と、水分を含み数倍から数十倍に膨らむ(膨張性)の二つの効果で、便をやわらかく、水分をたくさん含んだうんちに変経てくれます。

また、切干大根を食べると、1日の食物繊維の目標値は20g~25gといわれているので、そのほとんどをとることが可能です。

しかし、前にも書いたように、水溶性食物繊維の摂取も必要なので、他の食材と一緒に食べるようにしましょう。



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コメント:1

立川 デリバリーヘルス 10-11-24 (水) 17:41

初めまして!!
デリバリーヘルスを立川で営んでいるものです!!

いつも楽しく拝見させていただいてます!!

不景気ですが
お互い頑張りましょう!!

また覗かせていただきます!!

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