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便意がない場合

これは、便意があるのにもかかわらずトイレへ行くのを我慢することで、
大便が直腸のところまで下りてきているのに、
出てきてくれない状態のことであると言われております。

よくあるケースとして言われているのが、仕事が忙しくて便意があるのに我慢して
トイレにいけなかった事などがあります。

直腸性便秘は、
大便を我慢することにより直腸が鈍感になってしまい、
大便が溜まっても便意を催しにくくなることが原因であると言われております。

しかも長い間溜まってしまった便は、
水分がなくなり硬くなってしまっていますので、
肛門から出される時は、硬くなったコチコチな便が出てくることになります。

この状態にある人が、
浣腸や便秘薬で直腸に強い刺激を与え続けていると
直腸の神経がますます反応しにくくなるそうです。

この便秘がひどくなると、
痔で苦しんだり、
体臭が気になったり、
最悪の場合、
大腸ガンの原因を作ったりすることも考えられます。

便秘解消には十分な水分を摂ることも大切です。
水はもちろんのこと野菜ジュースや野菜スープ、果物ジュースなどを飲むと効果的です。水分は便をやわらかくし、通りを良くしますので、
積極的に水分を摂るように心がけましょう。

まずは朝食後の排便習慣をきちんと実施し、
毎日 30分程度の歩行運動や腹式呼吸なども効果があるとされています。

食物繊維も1日平均20から25グラムほど摂取するように心がけましょう。

善玉菌菌の低下を補う方法としては、乳酸菌発酵食品を摂るか、ビフィズス菌の増殖を助ける栄養分を摂取することが大切です。

オリゴ糖、食物繊維などがオススメです。サプリメントや、ハーブdeスルリに頼るのも一つの手です。



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