- 2010-04-07 (水) 10:02
- 便秘の基礎知識
いつも便秘について書いてきましたが、
今回は「便秘になんかなったことがない!」
「毎日便通があるから大丈夫」
なんて方にも是非読んでもらいたいです。

そもそも便秘とは、「食べ物のカス(便)が長く腸内にとどまっているために、水分が吸収されて固くなり、排便しにくくなる状態」のことなのです。
一般的には3日以上便通がない場合をいうのですが、
たとえ毎日便通があったとしても、便秘を疑った方がいいケースもあります。
ここでのキーワードは、
「固、苦、残」です。
まずは、「固」ですが、便がコチコチに固い。鹿のふんのようにコロコロしていませんか?
この状態では快便とは言えません。
「苦」は、女性にはよくありがちなのですが、
便が出るまでお腹が張って苦しい感じが続く状態ではありませんか?
便が出そうな感じなのに、トイレでいきんでもなかなか出ない・・・よくありますよね。
出るときにお尻が痛むことがありませんか?
「残」・・・残便感がある。
便が全部出きっていないような、何かスッキリしない感じではありませんか。
この感じが毎回ある人は、便秘のほか、大腸がんなどの大きな疾患の可能性もあるので、
1度、病院で検査を受けましょう。
このように例え便が毎日出ていたとしても、上記のことが当てはまる方は、
便秘なのかもしれません。
便について、真剣に考える機会を設けてみてください。
便は、カラダの健康状態を表しているといっても過言ではありません。
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コメント:1
- ゼロちっくな佐藤伸彦 10-04-13 (火) 23:14
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かなりデブっちょなおいらも便秘気味。
大腸とかにものすごくたまってそうww
なので参考になりました
な~るほど、がんの危険もあるとは
くさいものをためこむとロクなことになりませんね
さっそく、浣腸してみます



