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便秘で本当に起きた話。その2

前回書きました、便秘で死亡した21才の会社員女性の体格は、身長158cm、

体重47.6kgで、いたって普通の一般女性のスタイルだと思います。

死後硬直は手の関節と足の関節に軽くみられ、

眼球結膜、分かりやすく言えば目がひどく充血しており、

肛門内には真っ黒なうんちが充満していたそうです。

医学関係者は、「指を使ってうんちをかき出そうとした」と言っており、

右人差し指と中指の爪には同じ色のうんちがついており、

便秘の辛さに耐えられなかったのだろうと伺えます。

腸には目立った傷は無く、出血、炎症などの症状は見られませんでしたが、

腸の中には6.7kgにもなるうんちが溜まっていたらしいです。

直腸付近では水分をまったく含まないコンクリートのようなうんちが数十cmも溜まっていたそうです。

直腸とは、最後にうんちが溜まる部分です。

この直腸内にある一定の量のうんちが溜まることで、便意が起こるといわれています。

関係者の推測では、妊娠満期ほどのお腹の大きさは

死亡全数日間に作られたものと考えられております。

腸内にうんちが6.7kgも溜まっていたことも原因ですが、

実は、腸内に大量に発生したガス、つまりおなら原因なのです。

おならが腸の中に恐ろしいほどの量が溜まり、腸の”くだ”を膨張させて

妊娠満期ほどのお腹の大きさになってしまったのです。

死因は腹痛や嘔吐などのショック症状からくるものらしく、

生前に病院に受診されなかったことや、ショック状態になったときに

周りに人がおらず、病院に運ばれなかったことが一番の大きな要因になってしまったようです。

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